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2017/06/04

続・巨人は今年も優勝できない?10連敗以上したチームは優勝どころかAクラスすら確率10%未満

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170604-00010023-fullcount-base

巨人が泥沼10連敗…06年以来11年ぶり球団史上3度目、オリ山岡に打線が沈黙

6/4(日) 16:38配信    

    

 巨人が泥沼の10連敗を喫した。4日本拠地でのオリックス戦に1-3で敗れ、球団史上3度目の10連敗に達した。

【画像】オールスターゲーム2017  ポジション別ファン投票中間発表結果

 先発宮國は初回、駿太に先頭打者弾を許したが、直後にマギーの適時打で試合は1-1の振り出しに戻った。だが、3回1死から3連打で1点を失うと、なおも2死一、二塁から中島に適時打を浴び、2点のリードを許す。宮國は4回以降は無死点に抑える粘投で、7回8安打3失点としたが、打線が沈黙した。 

 オリックス先発のドラフト1位山岡の前に打線が沈黙。初回にマギーが右翼へ同点二塁打を放った後、2回に實松が1四球を選んだものの、7回先頭に村田がセンターへ安打するまで打者18人ヒットなし。8回にも長野が左翼へヒットを運んだが、いずれも得点には結び就かなかった。

 巨人が10連敗したのは、原監督時代の2006年6月18日~6月30日以来、球団史上3度目の出来事となった。

6月らしかぬ爽やかな陽気、私も近所を1時間程度散歩して、その際野生のウサギも見かけましたが・・・・・・・・・・・失速していたオリックス相手だからさすがに今日は勝つだろうと思っていたら11年ぶりの10連敗です。巨人・・・・・・・ここで2リーグ制以降消滅球団も含めて9連敗以上した例がどれほどあったのか述べてみます。(昨年シーズンまで。シーズン、最終順位、連敗数の順に左から表記)


巨人

1975⑥ 11
2003③ 9
2006④ 10(6/18-30)、9(7/4-14)


手束仁氏に強い皮肉を込めて「長嶋茂雄の人間宣言」と評された、最下位転落の1975年が初めての例でしたが、2006年も2度も9連敗以上があって、その1975年以来31年ぶりに中日には2桁負け越しで読売銀行名古屋支店状態、しかもまた落合監督の胴上げも見せつけられた等屈辱的なシーズンでした。

阪神

1976② 9
1977④ 9
1978⑥ 9
1989⑤ 9
1991⑥ 10
1995⑥ 9
1998⑥ 12
1999⑥ 12
2000⑥ 9
2007③ 9

阪神も70年代前半までは巨人同様9連敗以上した事がなかったけど、70年代後半に3年連続9連敗を喫してついに1978年には初の最下位、暗黒期にも5回記録して、特に1998・99年の12連敗も現在も更新されていない。長期低迷を脱した後も2007年に9連敗してしまい、シーズン勝率1位は2005年が最後なままです。今年は果たして・・・・・・・

中日

1962③ 10
1968⑥ 11(5/29-6/11及び8/24-9/9)
1980⑥ 10
1992⑥ 9

中日は現在進行形で歴史上最悪の暗黒期にありますが、9連敗以上から一番遠ざかっている球団です。回数自体もかなり少ないですが、1968年は2度も11連敗。杉下氏はコーチとしては在籍した球団いずれも優勝しているし、有能だったのでしょうが、監督にはつくづく向いていなかった様で、ノムさんの持論「投手出身者に名監督はいない」を裏付ける格好となってしまった様です。

ヤクルト

1950⑦ 14
1952⑤ 10
1953⑥ 9(5/12-24)、10(5/26-6/14)
1954⑤ 9
1964⑤ 11
1965⑥ 13
1970⑥ 11(7/14-24)、16(8/4-25)、9(10/8-19)
1971⑥ 9
1973④ 10
1992① 9
2009③ 9
2010④ 9
2012③ 10
2014⑥ 9
2015① 9

ヤクルトは国鉄時代、トレードでやってきた宇野光雄氏が選手兼監督(まもなく監督専任となる)となって巨人に対抗心を燃やしてしばらくは途絶えましたが、ヤクルトアトムズ時代の1970年には16連敗のワースト記録を更新、1年目の楽天よりも勝率も低い惨憺たる戦績を残してしまいました。三原修監督期も数回見られ、それでも最終年の1973年は4位ながらも優勝した巨人とはそれほどゲーム差はなく、1992年と2015年には優勝しており、他にも2009・2012年にもAクラス入りしている。ある意味ラッキーですが、一方で1992年と2015年は優勝争いのレベルが低く、またいずれも福岡に本拠地を置いているまたは置いていた事があったチームとの日本シリーズで敗れているし、近年また9連敗以上が頻発してもいます。

横浜

1951⑥ 11
1954⑥ 11(4/10-25)、9(8/7-15)
1955⑥ 9(6/18-30)、14(7/7-23)、11(8/7-18)
1957⑥ 11
1961⑥ 11
1967④ 11
1969③ 9
1972⑤ 10
1976⑥ 9
1980④ 12
1981⑥ 9
1984⑥ 10
1986④ 13
1987⑤ 9(6/14-25、8/27-9/7)
1989⑥ 9(5/27-6/8)、11(9/23-10/6)
1993⑤ 10
1996⑤ 9
2002⑥ 13
2003⑥ 9(4/13-25)、10(6/7-20)
2008⑥ 14
2010⑥ 9
2013⑤ 9
2015⑥ 12

ハイ、横浜は非常に多いですね。10連敗以上に限定しても全ての年代で記録しています。比較的強かった1990年代も2度9連敗以上していたし、当然記録した年の最下位回数も多く13回も記録しています。

広島

1950⑧ 9(3/24-4/9)、12(7/30-8/19)
1957⑤ 10(4/24-5/7)、9(9/8-19)
1966④ 10(8/24-9/4、10/4-11)
1967⑥ 12
1968③ 12
1969⑥ 11
1976③ 11
1993⑥ 12
1998⑤ 9
1999⑤ 13
2011⑤ 10
2014③ 9

広島は良くシーズン序盤は強いけど、その後失速して結局Bクラスに落ち着くパターンを「鯉のぼりまで」とか言われているけど、1957年はそれを待たずに大型連敗となってGW全敗となってしまいました。60年代後半も4年連続で10連敗以上していて、おかげで1966年なんかそこでも監督としては駄目だった杉下氏率いた阪神にも抜かれて4位でしたが、1968年は12連敗しながらも3タテ食らったのは1カード(阪神戦)だけで球団史上初のAクラス入りを果たしています。初優勝した翌年の1976年には故・加藤初氏にもノーヒットノーランを食らい、終盤には11連敗、そして本拠地でミスターの胴上げを逆に見せつけられた等Aクラスは保ちながらも散々なシーズンとなってしまいましたが、強くはなっていったのでしばらくは大型連敗は途絶えた。その後また暗黒期に入ってしまい長く優勝から遠ざかってしまったのですが、1999年には阪神も球団ワーストタイの12連敗、平成以降で同じリーグに所属するチームが2桁連敗したのは他には1993年セリーグ(横浜、広島)や2005年パリーグ(日本ハム、楽天)ぐらいですが、かつ2球団ともワースト連敗記録を残したのは長い歴史の中でももっと珍しいでしょう。2014年にも9連敗したけど、この頃から漸く強くなり始めてきた。周知の通り昨年4半世紀ぶりに優勝して、今年も阪神と激しい優勝争いを続けています。

オリックス

1950④ 11(3/18-4/10)、9(8/26-9/10)
1954⑤ 9
1959⑤ 11
1961⑤ 10(4/9-20、開幕から)、9(4/30-5/10)、9(9/27-10/14)
2002⑥ 10
2006⑤ 9
2007⑥ 10
2009⑥ 9
2012⑥ 12

阪急時代、60年代前半までに4回記録していて、特に1961年が酷かった。開幕にGW期にヨネカジに援護がつかず、合わせて5度責任投手となってしまった終盤にと余計ファンをガッカリさせる様な連敗を繰り返していたけど、「下には下がいる」と言うか、近鉄がもっと弱かったからいずれも最下位にはなりませんでした。ところがイチロー選手が去り、仰木彬前監督も一旦勇退した2002年以降また頻発するようになり、2002年にはとうとう最下位、2006年には交流戦中に9連敗、2012年にはワースト記録更新とAクラスですら21世紀以降は8年に1回な有様。今年も巨人を3タテはしたが、どうか。3強の牙城を崩すのは既にムリゲーっぽいです。

ソフトバンク

1960② 9
1969⑥ 15
1984⑤ 10
1985⑥ 10
1990⑥ 9
1996⑥ 9

長期低迷期間もあったソフトバンクですが、それにしては意外に少ないです。1960年はこの間皆川睦夫氏が3度敗戦投手となっており、内容は悪くは無かったのですが、別所引き抜きや長嶋横取り(道徳の教科書に載せようとしたのは長嶋ファンなのだろうが、この時点でアウトだろう)等因縁の巨人を倒して日本一になった前年の再来は成りませんでした。1969年は鶴岡親分が去った直後の事でしたが、既に1965年の蔭山和夫急死事件が南海消滅を暗示していた(蔭山氏はノムさんの良き理解者の一人でもあった)と言えたかもしれない。ダイエーとなってからも2度記録しており、特に1996年はあの生卵事件まで起きてしまいましたが、以降は記録していません。

日本ハム

1959③ 10
1963③ 9
1968⑥ 10
1970⑤ 9
1971⑤ 9
1984⑥ 14
1986⑤ 9
1992⑤ 9
1998② 9
2005⑤ 11
2013⑥ 9

1959年はこの年デビューした張本氏(他にも王氏や村山氏、江藤氏等同期は多く、この時期は川上、藤村、大下、西澤各氏らも続けて引退した等大きな世代交代がなされた)等若い力も手伝ってか3位、1963年は張本氏は比較的不振でしたが、この年もAクラスでした。しかし、水原茂監督が勇退すると1968年にはついに最下位、1970・71年も張本&大杉両主砲が絶好調だったにもかかわらず9連敗しています。日本ハムとなった後は1992年は1966年の広島と似たパターンだったとも言えたでしょう。1998年は上田監督も自身としても14年ぶりの優勝かと思いきや、夏場に致命的な連敗を喫する様ではつかめなかったのも無理は無かった。北海道移転後は2005・2013・2017年の様な不振な年も見られながらも強豪化し、昨年までで5回も優勝しているのだから移転は成功していると言えるでしょう。

ロッテ

1972⑤ 9
1978④ 15(6/1-28)
1983⑥ 9
1987⑤ 9
1991⑥ 9(6/2-15、6/18-7/3)
1993⑤ 9
1994⑤ 9(7/3-13)
1998⑥ 18(6/18-7/3)
2002④ 11(3/30-4/13、開幕)
2004④ 10(4/6-17)
2011⑥ 11
2012⑤ 9

ロッテは特に90年代までは梅雨時に大型連敗を喫するパターンが何度か見られました。1978年はついに6月には1度も勝てなかったし、同じ金田監督だった1991年も2度も9連敗、川崎球場最初と最後の年も散々でしたが、極めつけは何と言っても1998年の18連敗だったでしょう。あの醜い盗塁王タイトル争いも見られましたが、その一方で最下位ながらも得失点差はプラスで、しかも近藤昭仁監督は横浜時代の1994年にも・・・・でしたからつくづくいやはやでしたね。2002-04年には序盤で大きく躓くも、以降は4位でも5割またはそれに近い勝率を残すパターンを続け、ついに2005年にはCS制の恩恵も受けて、2010年にもでしたが、安定した強さは無く、勝率1位は依然1974年が最後、連続シーズンAクラスも昨年やっと30年ぶりに達成して、近年も2011年には11連敗、最下位でしたが今年も早々と自力優勝の可能性も消滅し、最下位となる可能性が高いです。

西武

1964⑤ 9
1968⑤ 9
1969⑥ 9(5/3-14、9/25-10/5)
1971⑥ 11
1972⑥ 9
1978⑤ 10
1979⑥ 12
2007⑤ 10
2011③ 9
2015④ 13

西鉄時代、早々と干されていた三原修氏を招聘し、黄金時代を築き、鉄腕稲尾投手がその大きな原動力となった為、彼がフル回転していた間は9連敗以上は有りませんでしたが、力が衰え、黒い霧事件にも巻き込まれて一気に弱体化、所沢移転元年の1979年もいきなり開幕12連敗でしたが、間もなく黄金期に入った。1990年も8連敗した事もありながらも4月19日以外は1日も首位を譲らず優勝したし、しばらく途切れていたのですが、2007年に10連敗、26年ぶりのBクラス、私にとっても西武のBクラスを見たのはまさに「アレ」でしたが、1つの時代が終わりました。翌2008年には日本一に返り咲きましたが、もう西武も8年も優勝から遠ざかっています。今年もさあ、楽天を倒すことは出来るのか?

楽天

2005⑥ 11(4/10-27、9/9-23)
2006⑥ 9
2016⑤ 9

まあ2005年はしょうがなかったですよね。2013年にはついに日本一にもなったし、今年も首位を走っていて4年に1度は強くなる様ですが、少なくともオリックスよりはマシでしょう。2016年も最下位は免れたし・・・・・・・・以降は消滅球団ですが・・・・・・・・・

近鉄

1951⑦ 10
1957⑥ 10
1958⑥ 9(6/19-29)、10(7/20-8/7)
1959⑥ 9(7/5-16、7/18-30)
1960⑥ 10
1961⑥ 10(6/11-22、7/25-8/6)
1964⑥ 10
1965⑥ 10
1969② 9
1990③ 9
1996④ 9
1999⑥ 9

特に千葉茂監督期の酷さが目立ちます。三原監督2年目の1969年には漸く強くなり、序盤9連敗しながらも最後まで1960年の日本シリーズ等因縁あった西本監督率いる阪急との優勝争いを演じました。1990年も野茂英雄投手の活躍でAクラスは保ちましたが・・・・・・・・噂の真相でもフロントからも差別的発言(年俸について「お前、○〇なのにこれだけもらっているんだからもう十分だろ・・・・・」という様な発言)をされていたとも書かれていましたが、鈴木啓示監督との確執でその野茂氏も去ってしまい、これが近鉄消滅の序章と結果的にはなってしまいました。最後に9連敗した直後には梨田監督の下で最後の優勝を遂げるも・・・・・・・・・

松竹

1952⑦ 10

セリーグ初代優勝チームでもあったけど、事実上大洋に吸収合併されてしまったのは悲しかったですね。水爆打線とか、リアルタイムで見てきたファンの方々にとっては一瞬な夢を見させられた様だったのかも?夢だったとしてももう一度でも見られれば良かったのですが・・・・・・・・

西日本

1950⑥ 12

こちらも1年で西鉄と合併してしまったけど、ライオンズが所沢に移転した際、セリーグでこの西日本以来となる吸収を本拠地とする新球団を作ろうな話もあったらしい。これも前々から言ってるけど、こういう消滅球団も見ると、やっぱ南九州とか北陸とか四国とか空白地に新球団設立してほしいなあとも改めて思いますね。でも莫大な加盟料の他にも一極集中とか交通手段とかやっぱ日本では12球団じゃないとダメなのかなあ・・・・・・・・・

大映

1954⑧ 14
1955⑥ 15
1957⑦ 10(4/29-5/9、9/4-18)、9

高橋

1954⑥ 12
1955⑧ 12
1956⑧ 12(3/25-4/14、5/6-23)



大映は現在のロッテの前身球団の一つでしたが、当時のパリーグは7球団でした。奇数で、メジャーでもまだ地区制も交流戦もなかったから必ず1球団は試合が出来ず、勝率3割5分を割ったチームは解散させようなルールを設けましたが、該当チームが出なかったので大毎のオーナーだった永田雅一氏が8球団にする事を提案しました。その結果誕生したのが高橋ユニオンズでしたが、大映も高橋も酷い負けっぷりを見せてしまいました。結局どちらも間もなく消滅し、1958年以降現在までセパ12球団体制が続いていますが、永田氏はスポンサーになってくれた高橋龍太郎氏も散々振り回していたらしい。高橋氏は長生きで、毎日と合併して1960年に日本シリーズに出場するも、三原大洋にストレート負けを喫して西本監督をクビにして、東京球場建設やあの世紀のトレードもすぐには効果をなさずオリオンズがBクラス低迷を続けていた中92歳で亡くなったらしいですが、さぞかしこのラッパオーナーを冷ややかな目で見ていたに違いない。

高橋氏が亡くなった直後漸く8年ぶりにAクラス入りするも追い出した西本氏の胴上げを監督・コーチ・選手らが見せつけられる屈辱を味わった。ロッテとなった1970年には優勝するも本業の映画が不振となって結局球団経営も手放すハメになった。嘘偽りなくオリオンズやパリーグを愛していて、決してナベツネとかと同列で語られるべきではないのも分かるし、永田氏やその親族の方々には酷な言い方ですが、西本後任の監督選任も須藤豊氏(巨人に移籍し、コーチ・監督としても活躍)の造反を招いた等失敗だったし、結果的に「個々の選手は高い実力を持っているが、それがチームとしての総合力になかなか結び付かない」悪い伝統も作ってしまったし、「当然の報い」であるというのが個人的な見解です。(西本解任については孫の方も負い目に感じていたらしいですが)


さて、ここまでまた長々と述べましたが・・・・・・・・巨人は8連敗した1994年にあの10.8決戦に勝って日本一に輝いた事もありましたが、2リーグ制開始以降9連敗以上したチームは数え間違いがなければ述べ139チームで内優勝確率は2チームだから約1.4%、Aクラス確率は18チームだから約12.9%とやはりかなり低いです。ドラフト制が採用された1966年以降では述べ101チームでそれぞれ2チーム、14チームだから優勝確率が約2%、Aクラス確率が約13.9%と若干上がるにとどまる。10連敗以上となるともっと絶望的で、延べ81チーム中優勝チームゼロ、Aクラスチームも僅か5チーム(1959年東映、1962年中日、68・76年広島、2012年ヤクルト)だから優勝確率0%、Aクラス確率約6.2%です。10連敗Aクラスチームも平成以降は2012年ヤクルトだけです。この5チームの中で最も勝率が高かったのは1968年広島で、今はCS制がありますが、ホーム・1位チーム1勝アドバンテージがあり、2010年ロッテが3位からの下剋上を果たしたのもあくまで例外中の例外な出来事でしょうからやはり厳しい事には変わりないでしょう。

ましてやもう確信せざるを得ないけど、繰り返し言う様に高橋監督&村田ヘッドコーチではこの先も巨人はかなり高確率で優勝できないと思います。広島・阪神よりも中日の方が巨人のすぐ近くまで迫ってきてもいて、ジャニタレ主役の周りに色々良い人達を集めた無限の住人や貴族探偵が思ったほどヒットしていないのもこの2017年巨人と重なり合うものもある様なですが、いい加減巨人もこれまでの変な固定観念とか捨て去って、相手球団のファンからも闘魂こめての替え歌なんか歌われない様金の使い方とか変わっていかなければいけないと強く思います。巨人が球界の盟主なのももはや過去の話となりつつありますが、それでも巨人が変われば保守的な球界ももっと良い意味で変わっていくはずです。メジャーへの選手流出も相変わらずみられるから猶更でしょう。

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