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2017/05/12

これじゃあ元SEALDsの諏訪原とも同類だろう

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170512-01822244-nksports-soci

小池知事「ノーだ」五輪費用問題の政局扱いに遺憾

日刊スポーツ 5/12(金) 16:32配信    

 

 東京都の小池百合子知事は12日の会見で、2020年東京五輪・パラリンピック大会の費用負担をめぐる最近の経緯に関し、都議選を前にして政局の材料に使われているのではないかと問われ、「政局にされたい方がいるとすれば、それは残念だ」と述べた。

【写真】小池都知事ラジオ体操でストレッチ

 小池氏は11日、安倍晋三首相との会談で、結論が難航していた仮設整備費について、都以外の施設も含めて都が原則、全額負担すると発表した。それに先立つ9日の9都県市会議で、仮設整備費の負担について5月中に結論を出す意向を、競技会場を抱える千葉、埼玉、神奈川の各県知事に伝えたが、3知事はその後、都の対応が遅いとして官邸に出向き、首相に直談判。首相が丸川珠代五輪相に、都の判断を待たずに調整に入るよう指示を出したため、小池氏が追い込まれたような構図が表面化し、官邸と小池氏サイドの「主導権争い」の様相も、うかがわせた。

 小池氏は「政局の場になっているのではないか」と質問され、「それは明らかだ。答えはノーだ」とも主張。「国民はそれで興ざめする。事務方も(結論に向けて)積み上げようとしており、それが実るようにするのが、都庁における私の大きな役割だ」と強調。「積み上げたものが壊れないような協力体制を、オールジャパンで築きたい。そういうふうに(政局と)見られてしまうこと自体が残念だ」と述べた。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170506-00000020-sasahi-soci


まあもうこの人についても毎回毎回触れるほど価値すらあるのかも微妙に思えてきているのだけど・・・・・・・・要するに「何が何でもわたしは悪くない!!わたしが悪く見えても、それはそう見せようとしている連中(むしろこの人が特定の政敵等を悪人に仕立てているのも良識ある人達にはもうバレバレなのだが)がいて、そいつらが悪いんだ!!」と言いたいんでしょう。だから自分ももうあんまグダグダは言わないけど、今までそんな言い訳にすらなってない言い訳なんか言わないで済む様に出来た時間はいくらでもあった筈でしょう。小沢、細川、小泉各氏の悪いところばっか受け継いでしまっている小池氏に実務能力がないんだという事は良く分かったし、今さら良い意味で変わる事も無理だろうけど、能力がないならないなりに、せめて自分が自分で思っているほど頭が良くない事をもう少し自覚してくれです。悪い事は言わないし、世界でも、同じ女性でも、そのダメっぷりが目立つ日本の女性政治家達(その意味でも、早死にしなければ後妻同様逮捕だってされていたであろうエヴァ・ペロンの人気等アルゼンチンは日本の反面教師である)の中でもトップクラスにダメな自分の評価は変わらないでしょうが。

SEALDsという団体の主要メンバーだったらしいけど、この諏訪原健氏も自分を擁護しようと発言すればするほど却ってボロが出てしまっているという点では小池氏と同類だよね。「生まれてこなければよかったのに。」とか人格まで否定するのはダメだけど、奥田氏みたいに、ネットでもネタにされている偏差値は置いといても民主主義を理解しているのかどうかも疑わしい中二系や牛田氏みたいに「アベノミクス評価しているバカが国民の半数以上いるのか」な、サヨクの悪いステレオタイプ(反権力者ぶった反権力エリートに堕している事にも気づかないで、一般国民の味方面していたつもりが彼らを見下す等矛盾した言動を取る悪癖)みたいな暴言吐いたりした連中と一緒になって、同じサヨクの大人達にも利用される格好で全く建設的でない、ベクトルのズレた政治活動にうつつを抜かして、思い通りにならなかったらやれ国が悪い、やれ社会が悪いなんて全くムシが良すぎでしょう。(金田一一にも佐伯航一郎にした様に説教されると思う。今から見ればロクに社会経験もない彼が知った様に言える口かでもあったけど)奨学金制度って、自分は経験ないけど、本来は固定観念にも囚われず自身の知識や見識などを高め、将来引いては国の為、社会の為にも貢献できる人材を後押しする為の制度でしょ?当然それ相応の責任負わないとダメだよね?でも、彼や他のSEALDsメンバーのやってた事って全く逆じゃないか?違うかね?

しかしまた、奥田氏はぶっちゃけ「バカ」(学校での狭い意味での勉強が出来るか出来ないかの意味ではなく)だけど、ベクトルはともあれ自分の信念(それがどれほど高等な代物なのかも置いといて)に忠実ではあるのだろうと言うか、嘘や迷いはないと多分思う。でも諏訪原氏は顔見ただけで分かるけど、良く考えている様に見えて思ったほど主体性が弱く、ちょっと何か挫折しただけですぐ迷う、信念の乏しいお坊ちゃんなのだろうなあとも思いました。まあ通っている大学院の地元民の一人としても強く思うけど、折角その筑波大の大学院まで進学したのだから、元メンバーは就職出来るか出来ないかについてもミョーに意識過剰な発言していた様だけど、自分は何が出来るのか?何がしたいのか?どうあるべきなのか?真面目に勉強しているのかどうかも知らないけど、そういう頭はある筈だから、モラトリアム期間ではない学生である間に真剣に考えた方が良いです。人生の先輩ぶるつもりはないけど、後で就職どころじゃない、もっともっと大きな後悔しない為にも!!

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