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2017/05/03

真剣佑億泰×三池節は「大人の邦画事情」も見え隠れする危険な賭け?

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170503-00000005-flix-movi

真剣佑ヤバすぎる…億泰になりきりすぎてジョジョ・山崎賢人&岡田将生からツッコミ

シネマトゥデイ 5/3(水) 8:12配信    

 

 大ヒットコミックの実写映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』で、人気キャラクター・虹村億泰を演じる真剣佑が撮影現場で役に入り込みすぎて、真面目でさわやかな普段の彼からは想像もつかないハイテンションを披露。主演の山崎賢人や億泰の兄・形兆を演じる岡田将生からツッコミを入れられる一幕があった。

【画像】兄・形兆役の岡田将生ほか実写『ジョジョ』全メインキャラクター(計7枚)

 昨年11月に開かれた『ジョジョの奇妙な冒険』の合同取材会。そこには、主人公・東方仗助役の山崎をはじめ、広瀬康一役の神木隆之介や三池崇史監督、平野隆プロデューサーなどの実写ジョジョメンバーが集結していた。彼らが今作への手ごたえを語り、ジョジョならではの髪型トークで盛り上がっていく中で、真剣佑の順番が回ってきたときにそれは起きた。

 

 真剣佑はスペインでの撮影を振り返り、「仗助の髪型には現地の皆さんが『ワーオ!』というリアクションを取られるんです。康一は……スルーされる(笑)。岡田さんの(形兆)アニキを見ると固まるんですよ。で、僕を見ると、にらまれるんですよ。だから一番怖いんだと思います」とニヤリ。そしてその笑みを保ったまま、「僕の髪型へのこだわりは、……いや、“おれ”は仗助くらいあると思うので」と演じている億泰の一人称(おれ)に切り替えて話すと、自身のこめかみのあたりを指さし「ここ色違うんだぜ……!」とアピールする。

 

 しかし、この日は全員役衣装のままでの登場。一番に誰もが気付く髪の色の違いを「どうだ!」とばかりに見せつける真剣佑に、兄・形兆役を務めている岡田は「そうだね……見たらわかるよ……」と冷静にツッコミ。だが真剣佑の勢いはとまらず、「あとちょっと……コイツ(億泰)なんだっていう感じがするんですけれども……、ぜひ……見てほしいっすね……」とそのテンションを依然保ったまま。この真剣佑のハイテンションぶりには、共演者全員が「なんなの!?(笑)」「何が言いたいの!?(笑)」と総ツッコミ。三池監督も「もう分離できなくなってる……、元の自分に戻れなくなっている」と笑いながら彼の様子を見届けていた。
 さらにスタンドを意識したアクションパートへの質問に及んだ際には、「真剣佑です……、僕は……コイツを……つぶしてやるという思いで……、何言っているんだ俺……」と真剣佑が迷走への危機感をつぶやくと、周りがすかさず「合ってる合ってる」とフォロー。そして真剣佑が「背中で殺してやるという感じですね……実際に攻撃するわけではないので……」と感触を語るたびに、共演者たちは「気合いだよね」(岡田&神木)、「わかるわかる、俺もやってる。背中からグッとね」(山崎)と合いの手で彼を支え続け、真剣佑は「どういうことか言葉で説明できないんですけれども、背中から『ウォオオオオ!! いけええええ!』という感じです」と説明を行い終えた。         

 真剣佑がふんする億泰は、原作でちょっぴりおバカで純粋な心の持ち主としても愛されているキャラクター。この日の真剣佑の様子に、平野プロデューサーも「真剣佑くん、役に入り込みすぎて、ずっと億泰になりきって生活しているので」と明かすと、真剣佑は「とにかく毎日楽しんでやっています。あんまり記憶がないんですよ……(笑)」と照れくさそうな表情を見せていた。(編集部・井本早紀)

『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』は8月4日より全国公開
※山崎賢人の崎は立つ崎(たつさき)が正式表記

確かにリーゼントなんて今どきの日本でもやってる人なんて殆ど見かけないからあちらの人達は驚くだろうけど、辮髪や丁髷みたらどういうリアクションするのだろうか?そう言えばジョジョリオンでも一巡後の彼であろう某家政婦は14巻まで読んだ限りはまだそこまで凄い目立っているわけでもない感じだけど、実写版億泰ですか・・・・・・・・・

幼少時代にも父が製作した映画に出演した事もある筈の真剣佑氏は、仰げば尊しとかでの演技は正直褒められたものではなかったけど、某不倫ドラマに出演中(しかも義父が・・・・・・)な東出昌大氏について「漸く演技上手くなってきたかなあ」な様に、今回は彼なりに頑張っているのでしょう。しかし、まあ一番の問題は三池監督とかスタッフ陣が原作の世界観とか良く理解しているのかですが・・・・・・・・・・・

無限の住人
もどうやらアレだけ必死こいて宣伝した割には(宣伝費は1億で、キムタクもノーギャラだったという。徹子の部屋とかバラエティ番組出演料はしっかりもらったのだろうけど)観客動員数ランキングで、帝一の國とかにも負けた初登場6位と最近のジャニーズタレント主演作って他にもA LIFE(アニメ版声優の高木渉氏が今度は菜々緒氏と親子役で・・・・・・・でしたが)とか貴族探偵(視聴率2ケタすら既に微妙。ジャニーズ枠にしても稲垣吾郎氏とか横山裕氏とかもっと貴族らしい雰囲気のタレントいるだろうに)とかコストパフォーマンスの悪さ目立たないか?で、ジョジョも当初は松潤が主役だと言われていて、単行本ストックだって5巻弱だし、やるなら彼が20代の内に1部を実写化すればまだ良かったのに(まあ特にディオは海外のスゲーイケメンな俳優起用しないとダメだけどね)だけど、まあ荒木先生が駄目と言ったらしいからしょうがないね。しかし・・・・・・・・・

本来の得意分野である特撮は最近、微妙な作品も皆無ではないけど、小林靖子氏とかTVアニメ版は原作の世界観への正確な理解+的確な補完等、概ねここまでジョジョ知らない人にも見てほしいと思える成功を収めている(と思う。OVA版も例えばアヴドゥルがヌケサクの代わりにDIOの能力の凄さを知らしめるために始末されたのも「これもこれでアリ」と言うか、声優が小林清志氏だった事もあるけど、実は原作やTVアニメ版以上に私は評価している)だけにこの実写版を見る目は余計厳しくなる事は想像に難くない。

実際他にも漫画とかを原作にした映画が原作ファン無視の、スタッフが自分達だけの満足を満たす、自分達の為の世界観となってしまった独り善がりな駄作に仕上がってしまった例は近年いくつか見られますが、況してや三池節はハマればドツボにハマる事もある一方、ツボがズレると寒々しさと痛々しさしか残らず、近年はやはりどちらかと言えばハズレの方が目立つ。だから今回のジョジョもそんな悪い予感がしてならないと言うか、結局彼が役者として成長したとしてもそれもぼやけてしまうのかもですね。ネットでも「一部時点で大コケして、二部以降は白紙になる」と随分ネガティブな「予想」していた(しかし、その気持ちも決して理解できないわけでも無い)意見も目にしましたが、4部までTVアニメ化されもした流れの中でホントにコケてしまったら、OVAコーラン騒動等の何倍ものダメージにもなり、絶対取り返しのつかない悲劇として残ります。映画館に見に行く事はないだろうけど、ますます不安でならない。

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