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2017/05/20

そしてまた悲劇は繰り返される・・・・・・のか?

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170519-00000001-eiga-movi

「聖闘士星矢」がハリウッドで実写映画化!原作・車田正美「かつてないプロジェクト」

映画.com 5/19(金) 0:00配信    

 

 [映画.com ニュース]車田正美氏による人気漫画「聖闘士星矢」が、米ハリウッドで実写映画化されることが発表された。車田氏は「30年以上の長きに渡り、『星矢』を愛してきてくれたファンの皆様、そして新たなる世代のために……。全世界に向けた『星矢』のかつてないプロジェクトを贈ります。ぜひ、ご期待ください」とコメントを寄せている。

 「聖闘士星矢」は、“聖闘士(セイント)”と呼ばれる戦士たちが、それぞれ選ばれし星座の防具“聖衣(クロス)”をまとい、現代に生まれ変わった女神アテナを守るために戦う人気シリーズ。1985~90年に「週刊少年ジャンプ」で連載された原作は、ギリシア神話をモチーフにした物語と設定が人気を博し、累計発行部数は3500万部を突破した。また東映アニメーションによるアニメ版は、これまで250話以上のTVシリーズと6本の劇場版が製作され、世界80以上の国と地域で放送および上映。その総売上は11億ドルを超えている。

 今回のハリウッド実写化は、東映アニメーションと、映画「続・深夜食堂」など東映関連作品の中国配給を手がけるA Really Good Film Company Limited(以下、ARGF)が開発・共同製作を担当。監督はナイキやFIFAなどのCMを手がけたビジュアル・アーティストであり、ショートアニメ「Katedra(原題)」(2002)では第75回米アカデミー賞にノミネートされたポーランドの新星トメック・バギンスキーが務め、プロデューサーには東映アニメーションの池澤良幸氏、製作総指揮には同社会長の森下孝三氏らが名を連ねている。

 アニメ版「聖闘士星矢」初代シリーズの監督・プロデューサーを務めた森下氏は、「『聖闘士星矢』は長きに渡って世界中のファンから愛され続けてきたアニメーション作品だ」としたうえで、「今回ARGFとタッグを組み、この作品を世界中の観客に提供できることにとても興奮している。これをきっかけに、当社の他作品もあとを続けるよう期待している」と明かしている。

何だかWJもあまり良いニュース聞かないですね。こち亀は盛況の内に(?)完結して、秋本治氏も完結後の方が却ってイキイキと漫画家活動されている様にも見えて、暗殺教室も1作目だけ見た実写映画版はまあまあと言った所でしたが・・・・・・・・・・・・ドラゴンボールは山寺宏一氏には恨みはないけど、結局ビルスゴリ押しとか、既に遅くともGTからそうだったけど、「人気がある限りはグダグダになるまでしゃぶりつくされる。」ジャンプの悪い伝統パターンにハマってしまっているし、キン肉マンも過去の栄光にすがる事を頭ごなしで非難するつもりはないですが、現実から目を背け、懐古主義等に固執し、30周年記念事業自体があらゆる面で目的となってしまっているロックマンとのコラボは悪い意味でお似合いな格好になっていて、一時的にはファンの心を掴んで話題にはなっても長期的には双方何ら得るものなんてない。

ハンター×ハンターも未だ休載中らしいし、ワンピースも、尾田氏はつくづくデビューした時期が悪かったと言うか、円満に終われるのか?ナルトも、息子のボルトを主人公としたアニメ劇場版は世間の評判ほどではなかったです。個人的には。ついにWJは発行部数200万部を割ってしまったらしいけど、今はスマホとか黄金期に比べて価値観も多様化しているし、遅かれ早かれ時代の変化にも逆らえない、必然的な衰退だと言えるのでしょう。

ジョジョも8部ジョジョリオンは、憲助(4代目)はあの部では好きなキャラだし、15巻発売楽しみで、いよいよ公開まであと2か月半切った実写映画版も役作りに体重10キロ増やした真剣佑氏が頑張っているのは伝わりはするのだけど・・・・・・・ナルトも既に一昨年からそういう話出ているらしいけど、今度は聖闘士星矢ですか。

原作は文庫版で初期の話を読んで、今単行本で15巻あたりから読んでいて、全然詳しいわけではないですが、確かに黄金期の代表的な存在だったのも頷けはします。アニメ版はやはり初期の話だけギャオで見て、劇場版は全作見ましたが・・・・・・・・・・

ミュージカル版で当時6人だったSMAPが演じた時、余ったキムタクだけ敵役だったのも今から見れば後の解散騒動を暗示していたみたいで、その後の言動とか幹部入りとかのニュースを見ると、「ホントにそれで良いのか?」ですが、もうドラゴンボールの失敗を忘れてしまったのでしょうか?アレもまあ例の「サイコクラッシャー」はネタとしては大爆笑でしたが・・・・・・・・・・

凄い好きな程ではないけど、彼らに原作の世界観を理解する能力や意思があるのか甚だ疑問だし、ジョジョ共々嫌な予感しかしないです。WJももう全然読んでなくて、古本屋で短期打ち切りに終わった漫画を何作か目にした程度ですが、いい加減日本もハリウッドも漫画の安易な実写化とか考えものでしょう。再来月公開予定らしいけど、せめて銀魂はマトモな出来に仕上がってほしいです。アレも原作はあまり好きではないけど、2006~10年にかけて放送されたTVアニメ版第1期凄い面白かったですしね。原作の悪い所がそれほどは目立たず、逆に良い所を杉田智和氏、阪口大助氏、釘宮理恵氏等役柄にハマっていた声優陣とか最大限に引き立てていて。鈴木雅之氏風に言うならば、「もう涙はいらない」ならぬ「もう悲劇はいらない」であります。

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