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2017/05/19

女性宮家も駄目なのは既に2002年に言われた通りであり、「パンドラの箱」である(※後日追記あり)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170519-00012134-houdouk-soci

「退位特例法案」女性宮家が焦点

ホウドウキョク 5/19(金) 16:13配信    

 

天皇陛下の退位を認める特例法案を閣議決定され、今後、焦点となりそうなのが、法案の付帯決議に女性宮家の創設を明記するかどうか。
皇族が減少し、安定的な皇位の継承が課題となる中、自民党は、女性宮家の創設に慎重な姿勢を示しているのに対し、民進党は、付帯決議に明記すべきだと主張しており、調整が続いている。
特に、秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さまがご婚約間近で、今後、皇籍を離脱される可能性がある中、民進党がさらに強く主張することも予想され、法案の今後の審議日程は、付帯決議での、女性宮家の創設をめぐる文言の調整次第となる見通し。

https://www18.atwiki.jp/nihonnkiki/pages/140.html(「国民が知らない日本の危機」内での、女性宮家や女系天皇の矛盾について言及したページ)
http://www.fan.hi-ho.ne.jp/ainoura-k/newpage1.html

まあまた「いつもの民進党」ですね。日本の為になる事をする民進党なんてそれこそ「お前、どこかで頭でも打ったのか?」(ガソリーヌの野次も、「あなたこそ共産党に入れてもらえ」だけど)ですが・・・・・・・・・・・この眞子内親王の婚約の時に旧民主党が政権与党だったらと思うと、正直ゾッとさせられるのですが、上記HPでも言われている通りでしょう。特に「国民が知らない日本の危機」で言及されていた噂の真相は、2002年2月号の特集は実際読んだ事があって、ぐう正論でしょ、これはでしたけどね。近い身内の筈の宮内庁ですら祭祀を軽視している傾向にある様ですが、国民の象徴、精神的支柱として時には神様と話もしながら、五穀豊穣と国民の幸福・平和の為に日々国民の目に見えない所でも尽力しているのも、最高祭祀責任者としての天皇及び天皇制の本質です。

日本人は基本無宗教だから、そういう宗教的な側面とかあまりピンと来ないだろうし、皇太子ご夫妻が熱心に公務(これ自体、何が今後も必要で、今後は必要でないか良く見直すべきだとも思いますが)しているわけでもないから余計そういう必要性にかられる気持ちも頭ごなしで否定するつもりはない。女性は参加できない儀式が珍しくない事についても、確かに今日の男女平等の観点(一般男性は女性皇族と結婚しても皇族にはなれないけど、その逆はアリとか寧ろ女性優遇の面もあるのですが)からは不合理に感じられるかもしれないけど、「そういうもの」なのです。「良い、悪い」でとか「海外でも女性君主がいるだろ」とかで軽々しく論じられる次元の話ではありません。これは日本という国そのものの在り方、アイデンティティに関わる話なのです。

易姓革命も否定してきたからこそ、今までの日本は戦国時代(実は平安時代よりも秩序が保たれていたとかの見方もあるが)や昭和の第二次世界大戦等悲劇に見舞われた戦争に明け暮れた時代も勿論あって、しかし、語弊はあるかもしれないけど、これまでの長い歴史から見れば「大体は比較的平和に」過ごしてきたのです。女系天皇や女性宮家はまた、絶対小和田家以上に皇室を政治利用しようとする連中が出てくるでしょ?でもあって、竹田恒泰氏も田嶋陽子氏らに対して何故ダメなのか力説した事もあったらしいですが、これまでの歴史において保ってきた日本の良い所がスポイルされてしまい、日本が日本でなくなってしまいます。その場しのぎにもならない、日本そのものを否定する、開いてはいけない「パンドラの箱」なのです。だからマッカーサー元帥だって天皇の存在を否定しないまま日本を民主化(一方でこの時期旧皇族の離脱等も起きているが)したわけじゃないかですが、日本を破壊しようとする連中の尤もらしい詭弁に騙されてはいけません。欧州が移民政策で失敗しているのも決して対岸の火事なんかじゃない。(フランス新大統領も、何故スーツの値段とか見え透いたパフォーマンスするのか?姉さんならぬ母さん女房共々政治家としての能力とは全く関係ないのに)

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11135956211(このyahoo知恵袋でのベストアンサーに選ばれた回答者も、そんな廃絶、日本ダメ化を企む連中の本性も良く見抜いておられています。拡散の意味でも勝手にですが、紹介させていただきます)

しかし、そんな天皇制も少子高齢化という大きな壁にぶつかりそうになっているのもまた事実でしょう。だからと言って、民進党や俗に言う、パヨク論者達だけでなく、マスコミもNHKや毎日新聞、時事通信等扇動報道して国民をだまそうとしていますが、それは何も眞子内親王の婚約で表面化したわけでもないです。先に結婚した秋篠宮は子供は女子で、皇太子夫妻も長らく子供自体授かれず、秋篠宮以来結局長い間男性皇族が誕生していなかった時点でもっと真剣に建設的な議論をすべきだったのです。新井白石は徳川将軍家にも御三家がいる様に、皇室にも血のスペアが必要という事で閑院宮が創設となって、その約70年後に白石の見識が正しかった事が証明されたのですが、ただ女系天皇や女性宮家はダメだで終わらせないでまた血のスペアを作る必要は大いにあるでしょう。月並みですが、GHQによる統治時代とも状況は全く違ってきているし、天皇の生前退位共々一朝一夕で結論出す事は出来ないでしょうが、皇室典範で皇族の定義等を改めて明確にして、旧皇族(竹田氏も勿論その一人であるが)または後陽成天皇・東山天皇の男系子孫の方々に皇族復帰していただくのがベストとは言わなくともベターでしょう。不謹慎だけど、悠仁親王にももしもの事があって、男系子孫皆いなくなったら、その時はその時で自然消滅してしまうのはもうしょうがないです。スイスみたいに連邦参事の中から1年任期の連邦大統領が選ばれたり、サンマリノみたいに任期がもっと短い、2人の執政が選ばれたりしている例もありますが、良く議論を煮詰めて、新しい日本にあった政治体制を選択していけば良い。他にもっと避けられそうな選択肢がないわけでもないのに、今までも靖国問題(A級戦犯まで合祀する事を積極的に賛成する気はないが、過去の戦争等正当化し、愛国心を押し付けるつもりでないのなら政治家だろうが乞食だろうが毎日参拝したって誰からも文句言われる筋合いは無い)や慰安婦問題で国益を損ねてきた、姿形は日本人でも精神はそうでない連中に国体崩壊させられるよりはよっぽどマシです。難しい問題に直面しているからこそ、これからも日本が日本である為にどうすれば良いか等真剣に考え、選択していかなければいけないのです。長々と述べましたが、眞子内親王、御婚約おめでとうございます。小室氏共々もっともっと幸せになって下さい。もしこのご婚約が本当で、彼も内親王に相応しい男だったらの話ですが。


【以下5月某日追記】

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6240839
http://e-vis.hatenablog.com/



朝日の陰にやや隠れて相対的に目立たない印象あったけど、そうやって印象操作して国民をだまそうとしたってそうはいきませんよ。果たして婚約発表でどうなるかですが。下の方のURはでれでれ草という皇室情報等に特化したブログで、全て鵜呑みにしているわけではないですが、ご参考にという事で勝手にですが、改めて紹介させていただきます。

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