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2017/04/20

日本郵政の損失発覚も「タイムリーで皮肉な失敗」か

https://news.nifty.com/article/economy/stock/12213-20170420-50129/

日本郵政、多額の損失計上へ…数千億円の可能性

 

 日本郵政グループが、2015年に買収した豪物流子会社の業績悪化に伴い、17年3月期連結決算で損失の計上を検討していることが20日、分かった。

 損失額は数千億円に上る可能性がある。海外企業の買収戦略が裏目に出た形だ。東芝が買収した米原子力発電子会社を巡って、巨額損失の計上を迫られるなど、同様の事態が相次いでいる。

 損失計上の対象になるのは、豪物流子会社のトール・ホールディングスだ。低迷する国内の郵便事業に代わる新たな成長分野として海外物流事業に本格参入するため、日本郵政が子会社の日本郵便を通じて約6200億円で買収した。

 トール社は、1888年に創業した豪物流大手で、成長が著しいアジア・太平洋地域で強みを持つ。当時、日本郵政は15年秋の上場を控えており、同社を足がかりに国際物流事業を拡大して、収益力を高める狙いだった。

http://route-125.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/post-39ae.html(関連過去エントリー「『舛添叩き=いじめ』」な意見にも一理ありだが・・・・・・)

何でも小泉元総理は教え子(?)でもある小池都知事安倍総理らと某料亭で会談してきた様で、偶然会ったってそんなのウソだねだけど、彼がまた公の場に姿を現した直後にこういう「失敗」が明らかになったのも偶然とは言え、「凄い皮肉」に感じられますね。

神樹兵輔氏も郵政民営化も「罪深き業績」と酷評していて、あの郵政選挙も一体何だったんだろうなあですが・・・・・・・買収時点で小泉氏は既に総理退任していたし、直接関係あるわけでも無ければ、もし小泉政権が誕生しなかったとして郵政民営化が実現していたのか?ももはやたられば論です。しかし、トルコの「虎に翼」な新エルドアン大統領誕生もそうだけど、この東芝も彷彿とさせられるものがある日本郵政グループの巨額損失事件も「教訓」として東京都議選での判断材料とせねばならない事も確かだとも思います。小池都知事の支持率が依然70%もあるあたり、もうこの郵政民営化のから騒ぎも忘れてしまっているのでしょうが。

それにしても、最近の彼女を見ていると、ますますあくどい顔つきになっている様な・・・・・・・・・何と言うか、実務能力不相応に権力に固執して、権力を手にしかけているつもりが権力に溺れている様に見えて、強い違和感があると言うか、テレビやネットで目にするたび憐憫のまなざしですね。読売新聞では脱ダムに固執していた長野県知事時代の田中康夫氏との類似性も指摘されていて、確かに田中氏も彼女の元上司でもあった小沢一郎氏と仲良いのはやや引っかかる点ですが、小池都知事の様な違和感は無かったです。上記過去エントリーでも言及した通り、東京都都知事って都の天皇みたいになっていて、執務室等も「魔の7階」な様で、これでは以前偶然目にしたあるブロガーも指摘していましたが、おかしくなっちゃうのも無理ないのだろうなあと改めて思います。まあ小池氏は都知事になったからおかしくなっちゃったと言うよりも元々猪瀬氏や舛添氏以上に最高権力を握らせちゃダメな人で、都知事になってもっともっとおかしくなっちゃったのでしょうが。もはやもうとことんダメになるまででないと教訓を得られないのならそれこそ不幸以外の何物でもなく、そう言えば「愚者は経験から学び・・・・・」とか言っていた人もいましたが、ホントにそうなりそうで、都民じゃないから余計そうも思うのだろうけど、半ば「もうどうにでもなれ」ですね。正直な話・・・・・・・・・・

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