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2017/04/30

いつかはキムタクもこういう特集やるのだろうか

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170429-00000004-spnannex-ent

NHKで裕次郎さん特集13時間 超異例民放ドラマ完全放送も

スポニチアネックス 4/29(土) 5:30配信    

 

 石原裕次郎さんの没後30年を記念し、NHKがBSプレミアムで5日間にわたって大型特集を放送することになった。6月17日と同21~24日の5日間で、放送時間は計13時間近くに及ぶ。

【写真】ハワイのお店でダンスをする石原裕次郎さん夫妻

 中でも注目は21日午後8時から「石原裕次郎の旅~日本縦断“西部警察”の舞台裏紀行~」と題されたドラマ「西部警察」の特集。同作に出演していた峰竜太(65)がロケ地を巡って思い出を語るドキュメンタリーに加え、ドラマ最終回「大門死す!~男達よ永遠に…」を完全放送する。同作はテレビ朝日で1979~84年に放送された大ヒットドラマ。民放の番組をNHKが特集するのも珍しいが、民放ドラマをそのままオンエアするのは異例で、大スター裕次郎さんならでは。裕次郎さんが社長を務めた芸能事務所・石原プロモーションが、カーチェイスや爆破シーンなど過去の日本ドラマにはなかったスケールの大きい作品をどのように作り上げていったかを、関係者の証言を基に解き明かす。

 主演映画「狂った果実」「嵐を呼ぶ男」「銀座の恋の物語」も4Kデジタルリマスター版で放送。最終日の24日は午後7時30分から3時間の生放送を予定しており、北海道小樽市にある石原裕次郎記念館からの生中継を交え、ゆかりの著名ゲストが思い出を語り合う。

 NHKBSは開局まもない1990年12月に6夜連続で「石原裕次郎の世界」を放送。関係者は「これが凄い反響だった。衛星放送は当時、認知度も低かったが、この番組のおかげで加入者が飛躍的に増えた」と振り返る。そのため当時のことを恩義に感じるスタッフが「いずれはまた裕次郎さんの特集を」と企画を進め、今回、ファンだけでなく若い世代にも裕次郎さんの魅力を発信したいと考えている。

 裕次郎さんの妻で、石原プロの石原まき子会長(83)は「今なお愛してくださるファンの皆さま方が特集番組をご覧いただきますようよろしくお願いします」とコメントしている。

同じく1987年にシリーズ展開が始まったロックマンと一旦連載終了したはずのキン肉マンのコラボも、色々違った方向性も模索しながらも結局は過去の栄光(まあゆでたまご氏がキン肉マンしか描けないとしても、中途半端なヒットではない、社会現象ものだった事も理解しているつもりだし、ジャンプの人気連載作では別にキン肉マンに限った事ではないですが。男塾なんかもっと酷いし、ドラゴンボールもビルスゴリ押しとか全く悪い典型例になってしまっているし、ナルトもそうなってしまうのだろうか?)に囚われ、それに縋らざるを得なくなっている同士なのだから、全く悪い意味で「お似合い」、どうぞどうぞいつまでも仲良くコラボし続けてくれですが、石原裕次郎氏の30周忌でもあるんですね。今年は。

まあNHKBSが見れない私には関係のない話ですが、テレビ東京新春ワイド時代劇(今年は釣りバカ日誌となってしまったけど、大河みたいに無理して続けるぐらいなら・・・・・とも思う)並みの大長編、大特集ですね。映画「狂った果実」は確かギャオで見た事あって、正直微妙な出来だったと言うか、兄貴の代表作、「太陽の季節」等共々「あの時代だったから受け入れられていたのだろうなあ。」でしたが・・・・・・・・・・

全盛期は知らない私も石原氏が昭和を代表する大スターで、それは否定しようのない事実である事も認識してはいます。一方で怪我や病気ともしばしば闘っていて、当時は今ほど健康志向も強くなかったし、それでも幸福だったか否かとか私個人の価値観とかから推し量るのも浅はかというものでしょうが、あと40年か50年経ったらキムタクもこういう特集が大々的に放送される日が来るのだろうか?当然ロングバケーションとかもオンエアして。yahoo映画レビューでは公開された4月29日現在で平均3.3点(5点満点)と特段高いわけでもない「無限の住人」の宣伝とかそれも後押ししたマスコミの提灯記事的報道とか「ミョーに必死だな」(それだけに黒柳徹子氏の突っ込んだ質問は猶更異彩を放ったとも言えた。)で、一方で「嫌いなジャニーズ」の常連上位でもある様だし、SMAP解散の有様も周知の通りですから、今のままでは彼は裕次郎氏にはなれないとも思いますが・・・・・・・・・いずれにせよ、引用記事で言及されている様な目的を達成できるかどうかは疑問ですが、そこまでする今の時代にある背景とかいくつか一考を促されるものは見いだせるかもしれないですね。

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