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2017/04/26

30周年記念事業の新たな目玉は失敗反らしの一面も?

https://www.famitsu.com/news/201704/25131817.html

コミック版『ロックマンX』の名シーン「懐かしい未来へ…」がフィギュア化! 徹底的にこだわりぬいたクオリティで再現

コミック版『ロックマンX』の名シーン「懐かしい未来へ…」をモデルとしたフィギュア“ロックマンX-コミック版- エックス&ゼロ「懐かしい未来へ…」”が発売決定。本日2017年4月25日より予約受付を開始した。価格は17500円[税抜]。

●傷、質感までこだわった逸品

 コミック版『ロックマンX』の名シーン「懐かしい未来へ…」をモデルとしたフィギュア“ロックマンX-コミック版- エックス&ゼロ「懐かしい未来へ…」”が発売決定。本日2017年4月25日より予約受付を開始した。価格は17500円[税抜]。

 以下、リリースより。



コミック版『ロックマンX』フィギュアが登場! 岩本先生徹底監修!本日予約解禁!

                     

 独自の解釈と熱い内容が話題を呼んだ、伝説のコミック版『ロックマンX』。その屈指の名シーン「懐かしい未来へ…」が、ついにフィギュアで登場!
 AMAKUNI製作の本フィギュアは、エックス、ゼロともに岩本佳浩先生監修の元、徹底的にこだわりぬいたクオリティで再現!伝説の「ロックマン」と自負する方から、一匹の鬼(イレギュラー)と自負する方まで、全ての「ロックマンX」ファンにオススメしたい商品になっております!

【仕様】
・素材:PVC,ABS
・サイズ:1/7、全高約15cm

▼特典としてもれなく、本エピソードをイメージした岩本先生描きおろしのイラストを使用したクリアファイルが付属!名台詞に溢れたクリアファイルを、ぜひあなたのコレクションの歴史の「シミ」として加えてください!


                     

◆商品名: ロックマンX-コミック版- エックス&ゼロ「懐かしい未来へ…」
◆発売日: 2017年10月~11月発送予定
◆受注期間: 2017年4月25日~6月12日まで
◆予価:17,500円+税
◆発売元:株式会社ホビージャパン
◆取扱先:月刊ホビージャパン2017年6月号&7月号 誌上通販アイテム、ホビージャパンオンラインショップ、ポストホビー厚木店、60階通り店で予約可能。
◆問い合わせ先:株式会社ホビージャパン カスタマーサポート
TEL:03-5304-9114(平日10時~12時、13時~17時 土日・祝祭日除く)




(C) Yoshihiro Iwamoto
(C) CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.
今度はこれですか。正直個人的にゼロはあまり好きではないけど、懐かしい未来へは名シーンなのは確かであり、その勇気も与えてくれる友情と絆の強さを噛み締められるのならば、17500円(税抜き)など安いものでしょう。しかし・・・・・・・・・

http://blog.esuteru.com/archives/20011586.html

岩本先生も自ら監修されたらしく、こんな事言う私はつくづくひねくれているのでしょうが、また反感買うのは承知の上で話します。随時話題を提供してくれるこの一連の「ロックマン30周年記念事業」、20周年記念事業の一環だった筈のゼクス、特にアドベントがいくらゲームとして微妙な出来だったとは言え、声優も小林沙苗氏(ジョジョダイヤモンドでは別に彼女じゃなくても良い様な役でしたが・・・・・・・)等を起用しておきながら無視され過ぎ(?)なのも違和感あって、このシリーズもそうですが、微妙な出来だったIRREGULARS REPORTも一体何だったんだろうなあですね。このフィギュアを見て余計そう思います。

実際アマゾンでも総合評価は良くはなく、それも頷けるし、一方でマグカプINFINITEではXとシグマ(後者は、声優はまた麦人氏が演じてほしい)が参戦予定との事らしいですが、才能不相応な打ち切りも多い岩本氏の経歴にも傷がついた失敗(と少なくとも私からはそう見える。轟氏では普通に力量不足だった)からも目をそらさせようと必死にも見える・・・・・・と言うのはあまりに捻くれた見方というものですか。しかし、どうもタイミング悪くも感じられるアナウンスですね。しかし、特に本家シリーズ、スマブラでも相変わらずでしたが、いつまでも2とかシリーズ初期の演出に拘っても現実問題1988年以前に戻れるわけでも無いし、その初期シリーズをリアルタイムでプレイした事がある人達もいつかは必ず死ぬ。(私が初めてプレイしたシリーズはワールド3で、4でのダストマンステージの低難易度ぶりには初めてプレイした時には拍子抜けさせられたのも以前語りましたが)だからこそ、二軍でも7失点炎上と伸びしろが感じられないハンカチ(今年の成績は3勝か4勝、防御率は3.80~4.20の間で投球回数は80~100イニング程度と「甘めに」予想しているけど、外れてしまうかもなあ)が実力不相応にチャンスが与えられているのも戦力としては失格でも商品価値はまだあって、大谷選手への彼との態度の違いとか変にノムさんの影響も受けているのか知らないけど、余計批判されている栗山監督だって球団の意向を汲んでいるに過ぎないとも思いますが、一般企業だってボランティアじゃないし、利益を出し続けなければやっていけない。勿論節目節目でそういう記念グッズも色々出すのは決して悪い事ではないです。
しかし、その一方でガンヴォルトは高評価を得ている一方、カプコンがもう作れないであろう「新世代型本家ロックマン」だった筈のMighty No.9は微妙な評価だった様で、「そういう懐かしさとかどの様に楽しむかも勿論人それぞれで、それは他人に迷惑かけない範囲でならとやかく言われる様な事でもないのですが、カプコンはこれからのロックマンシリーズをどうしたいのだろう?」な強い疑問も正直拭えない。30周年記念事業自体が商業面だけじゃなくて色々ひっくるめた目的みたいになっている気がする。同じ30周年時でもマリオやジョジョ(実写映画版は・・・・・ですが・・・・・)とかにはこんな違和感は無かった。ロックマンシリーズだけです。

放送はその30周年を過ぎる2018年予定らしいけど、今度の新作アニメ版はそんなシリーズ(特に本家)の一歩前進のきっかけにもなるのか?いや、是非していかなければならないのです。そう個人的に重要視するほど、今後のシリーズの展開にも大きな影響を及ぼすとも思いますが、この某巨大掲示板での書き込みでは否定的な意見ばかりですね・・・・・・・まあ勿論ここには書き込まないだけで楽しみに思っている人だっているのでしょうが、確かにどうせアニメ化するなら有賀版にすれば良かったのに、でも大人の事情と言うか、権利の関係で結局アメリカ製になってしまったのか?DASH3も、ホントに作り直す気があるのなら、アイスマンを演じた事もあった神田朱未氏を声優起用する予定だった新ヒロインをウリにする路線をまず見直してくれですが、シリーズの懐古とまやかしの歴史をこれ以上重ねてはなりません。それこそ最悪の不幸に他ならず、一時的にはロックマン9とか成功はしても最終的には行き詰まり、閉塞と空虚感とか残してくれないからです。

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