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2017/04/04

新テニスの王子様第211・212話-「ディンゴよ、そこをどけ!!俺のライバルは『あの男』だけだ!!」

このブログを始めてから、2010年晩秋~初冬にかけて入院していた時期を除いて殆ど新テニプリの感想を書き続けてきて、サブタイトルもかってに私がつけていますが、今回はマイケル・ジョーダン氏の某名言の引用です。そして肝心の本編の話ですが・・・・・

ドルギアスは「会場の雰囲気に・・・・・」と言っていたけど、金太郎は吞まれていたどころか、自分への声援として楽しむなどチョーポジティブです。ゴウキ(鬼)も彼の成長ぶりには半ば感慨深げだった様ですが、好勝負を演じている。ドルギアスも久々に強敵に出会って、まんざらでもなかった様である。最も楽しかったであろう、ノアと一緒にテニスをしていた時の事も思い出していたけど、彼にも当然意地がある!!

しかし、金太郎にも師匠の婆さんや仲間達、そしてライバル達との思い出を決して忘れてなどいなかった。そしてそこには・・・・・・・・・・・定番だけど、今月のテニプリ語録だ!!

「まだまだだね!!」

そう、最高にして最強のライバルは越前王子様を置いてほかにいない!!そしてもう一つテニプリ語録だ!!


「世界一のテニス選手になるんはワイやぁーーーーーーっ!!」


ドルギアスも負けてられない!!球を打ち返したものの、それは空を飛んでいた鳥に直撃した!!これにはランディ・ジョンソンさんも吃驚だ!!皆思わずあっけに取られてしまったけど、このハプニングも勝敗に影響するのか?


今月号は終わりのセラフの優一郎がまたまた表紙を飾っていましたね。アニメ版は終盤のグダグダぶりが特に残念過ぎただけに汚名挽回と行きたい所(漫画担当のキャラデザは個人的には嫌いではない)ですが、入野自由氏が現在海外留学中なので、続編はまだ当分先か?何で海外留学しようと思ったかは知らないけど、頑張っていただきたい。為せば成る!!

青の祓魔師はアニメ版続編が大盛り上がりな様だし、双星の陰陽師も原作者先生と花江、潘両氏のインタビューも掲載されて、帝一の國も実写映画版は菅田将暉氏以外にもイケメン俳優粒ぞろいな様である。TO LOVEるも番外編ではリトが相変わらずのラッキースケベっぷりを披露と、長谷見&矢吹両先生は特に後者は女性関係であの元悪妻の悪行等酷い目に遭いながらも、最後まで気を抜かないで楽しませてくださる!!

その一方で・・・・・・・まあジョジョの某小説版を目にした事がきっかけでいくつもその作品を目にしてみて、ハマれば面白いのだろうけど、見る人を選ぶ作風である印象(ただ、ガッキー主演の掟上今日子の備忘録ドラマ版は面白かった)を受けた西尾維新氏の症年症女は思ったよりも早い連載終了だったなあだったし、この新テニプリも何だか掲載順が下がっていますね。

勿論今回もネタ要素も全く皆無ではなく、頼通(平等院鳳凰)もコートから離れれば実は良い人だった様だけど、テニプリらしくないと言うか、当たり障りない、ライバルや家族との友情とか、別にテニプリだからこそ描けるわけでもないのだけど、小さくまとまってしまっている感じです。

企画情報でも凄い目を引いたものは無かったです。強いてあげれば、ミュージカルに出演する俳優さんへのインタビューぐらいでした。まずキャッツ(木更津)役の佐藤祐吾氏ですね。好きなゲームにメタルギアソリッドを挙げていて、大塚明夫氏が憧れの存在との事らしく、このゲームはプレイした事は無いけど、大塚氏が演じられた数多い役の中ではトップクラスの人気を誇るらしいからさもありなんと言った所ですか。喉の為に地方公演でも加湿器を持参しているとも言っていて、その「道」のプロ故の自己管理も怠らない一方、「意外とバランスよい身体つきしている事」に自信を持っているって、ややナルシストなきらいもある様です。次は滝役の山崎晶吾氏ですが、空手は黒帯まで行ったとか。剣道2段でもある佐藤氏共々なかなかの武闘派でもある様だ。毎日の服装や会った人を手帳にメモる独特の拘りも持っている様だけど、服装はともかく、会った人を覚えるのは良い事でしょう。そこから色々人脈とか築けることだってあるだろうし、得こそすれ損はしないでしょう。ウユニ塩湖は自分も行ってみたいですね。フラミンゴとか見てみたいです。

帝一の國公開前日にして、プレミアムフライデー(この日も15時になんか帰れないだろうけど)でもある4月28日に発売予定なジャンプGIGAでは、許斐大先生と黒子のバスケ等の藤巻忠俊先生が創作秘話を語り合うインタビューが掲載されるとの事だけど、そろそろまたテニプリらしい笑いを魅せてほしいものである。帝一共々菅田氏が演じたキャラでもあるけど、最近もあの仮面ライダーWのフィリップという斜め上な登場までやってのけた事もあったのだから。東京都は都民ファーストでなければならない(小池都知事のやってる事は言ってる事とは全く違うし、日刊スポーツとかも全く彼女の太鼓持ち機関誌と化している様だが)けど、スクエアは最大のライバル、矢吹先生も本編連載は終了したし、テニプリファーストだ!!これも間違いない!!

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