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2017/03/19

GACKTはこの先10年も20年もGACKTであり続けるのだろうが

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170319-00000006-pseven-ent

GACKT 相次ぐスキャンダルでもなぜ“無傷”なのか

NEWS ポストセブン 3/19(日) 7:00配信    

 

 最近、芸能人が不祥事で長期謹慎するケースが増えている。そんな中にあって異質な存在感を放っているのが、ロックミュージシャンのGACKTだ。元スタッフのトラブルばかりではなく、最近も元女性タレントとの醜聞が報じられるなど、常にスキャンダルが絶えない。それでもテレビに出演し、イベントにも登場、CDも順調にリリースしている。何物にも影響されない、彼の特異性は一体どこからきているのか。
 
 まず、意外と大きいウェイトを占めているのが彼の「ビジュアル」だろう。サングラスに低いトーンでの話し声。そして何を考えているかわからないミステリアスな空気感。サングラスをしているのは目の色素が薄く、まぶしいと物が見えにくくなるためだというが、それが図らずも彼の近寄りがたいオーラを作り上げている。

         

 つまり、さまざまな理由で活動自粛を余儀なくされてしまうタレントとは「真逆」で、「何があってもおかしくない」イメージがGACKTにはあるため、どんな報道でも意外性に乏しく、バッシングが過度に大きくならないのだ。

         

 そんな孤高のポジションにあるGACKT。そのキャラクターがずっと一貫していることが、過去の発言からもよくわかる。

         

 ロックバンドMALICE MIZERのボーカルを経て、1999年からソロ活動を始めたときの雑誌のインタビューでは、「ソロとバンドの区別はなく人はずっと孤独なもの。ソロがどう、バンドがどう、っていう区別は僕にはなくて、僕は僕っていう、それだけに過ぎない」と、自らも、孤高であろうとする姿勢が見て取れる。
 
 2006年3月の女性週刊誌のインタビューでは、「僕は悪意も善意も両方ともにすごい量を持ち合わせている大きな子なんだと思う。僕はめちゃくちゃなんだよ。危険分子というやつだね」 と、ダークな部分を持ち合わせている自分を隠さない。

         

 次々と報じられるスキャンダルにも、彼自身まったく動じていない。その原点はソロデビュー当時にあった。雑誌のインタビューで、当時についてこう回顧している。「バンドを経てソロになる前後はぐしゃぐしゃの状況。新しい事務所ともトラブルが絶えず、ソロとしてのスタートを切らないと、と焦っていた。でもすべてのトラブルを楽しめるようになった」と強いメンタルが醸成されたことを明かしている。

そんなメンタルの強さは、スキャンダル後の余裕の対応にもよくあらわれている。3月2日に出演した『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)では、週刊誌に報じられた元女性タレントとの関係について、「いい関係にはなっているんですよ」などとあけすけに語り、司会のダウンタウン・浜田雅功につっこまれていた。         

 そんな浮世離れした独自のたたずまいが、スキャンダルものみ込んでしまう彼の魅力を作り上げていると言えそうだ。

 

 その一方で、人間・GACKTが垣間見える瞬間もある。 

 

 2009年の初登場以来ほぼ毎年出演している人気特番『芸能人格付けチェック』(テレビ朝日系)。これは数名の芸能人とチームを組み、一流の物と安物を見分ける企画、だが、GACKTはワインや牛肉の味、またバイオリンの音色、さらには映像演出の巧拙と、味覚、聴覚、視覚とあらゆる感覚が問われる問題ですぐれた成績を残している。

 

 だが昨年の放送では、一緒に組んだタレントが不正解を出し、チームでの連勝記録は39でストップ。GACKTはその瞬間放心状態になり、これまでの強気が嘘のように「ヤバい、涙が出てきた」「心弱い、ぼく……」「つらいななんか」「いやー、つらっ」と情けない発言をしていた(個人での連勝記録は48に伸ばし、不敗神話が続いている)。

 

 ときに人間味を出しながらも、すべてを超越している――GACKTは、そんな稀有なタレントかもしれない。(芸能ライター・飯山みつる)

そう言えば、以前過去エントリーで去年秋ある私用で待ち合わせしていた時に読んだ某雑誌で田代まさし氏とダルクの代表が共にインタビューに応じていたのを目にしたと言ったけど、その日は別の雑誌でもこのGACKT氏がインタビューに応じていたのを目にしました。話していた内容は体調管理とかアーティスト活動における独自のこだわりとかだったのですが、同級生という事でイチロー選手を意識した発言もしていたのも印象的でしたね。最後は「もう俺自身が話す事なんてこれぐらいでいいだろ?」とかなんてカッコつけてましたが。

で、この記事は「何を言いたいんだ?」とかヤフコメでも突っ込まれていましたけど、震災寄付金疑惑の件は知らんのか?スキャンダル云々言うのなら、これについて触れないのも不自然だろで、まあシロかクロかは断言しかねますが。凄い好きというほどではないけど、マリスミゼル時代の月下の夜想曲(作詞も手掛ける)は好きな歌だし、大河ドラマ「風林火山」での上杉謙信役も良い意味で異形の、浮世離れしたオーラがあって、「これもこれでアリだろう」と思える様なモノはありました。震災寄付金の件は取りあえず置いといて、女性問題なんかも、去年以降騒がせている連中と違って不倫したわけでも無いのだろうし・・・・・・・・・・まあこの先も自分の才能だけで勝負できれば良いですよね!!

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