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2017/03/21

おんな城主直虎感想第11回

ハッピーマンデーだったから、放送日が昨日だと思い込んでしまったけど、まあ第11回です。

一度狂った歯車を元に戻すのは難しいのか、松平元康(徳川家康)が三河で勢力を伸ばす一方で、今川氏真は遊びにうつつを抜かしていて、うろ覚えだけど、庭で遊んでいた子供居なかった?あの子供は氏真の子?しかし範以らは国を失った後に生まれたから違うよね。祖父の氏親の代から政務も補佐してきた寿桂尼から見れば余計ふがいなく感じたのか、苦言も呈した様ですが、氏真も実際そうだったのだけど、彼なりに何とかこの悪い流れを止めようと頑張ってはいたながらも上手くいかなくてやんなっちゃってた感じ。何だかフェードアウトしてしまった感がある雪斎が生きていたらどうなっていたかなあとも言うか、足利義政に似ていたのだけど、瀬名(築山殿)の末路を先走って説明するのもいいんかいと言うか。そうそう、寿桂尼と言えば、その人生は結果的に今川氏の盛衰と共に・・・・・な人生で、配役の浅丘ルリ子氏って若い頃の写真を見ると、あの世代では加賀まりこ氏らと並ぶ美人だったのが分かるけど、化粧がやや現代的で、時代劇らしくなかったですね。まあ浅丘氏の化粧よりももっともっと海老蔵信長が不安ですが・・・・・・・・・

そんな今川氏の衰退を見て、ついに直親も元康と組むのを決意した様ですが・・・・・・・直虎やまだ生まれたばかりの直政とのしばしのひと時もこれがこの2人にとって最後の別れになるとは思いたくもなかっただろうけど、結論をいそぐのが早すぎたのか。直親があったはずの元康は実は偽物で、ハメられてしまった様ですが、事情の説明に駿府に行ってきたのは政次、そこであったのは寿桂尼だけでなく、その偽元康も・・・・・・だったのですが・・・・・・・

高橋一生氏と、お笑い枠でもあるほっしゃんって、かってどちらも尾野真千子氏と付き合っていたではないですか。大河って数年単位で動く企画で、ほっしゃんってまた、最近も他のNHK番組にも出演していた様だから、ごぼうび的な起用でもあったのだろうし、なかなか上向きにならない視聴率とかとは関係ないだろうけど、この恋敵同士の対峙、スゲー皮肉だよね。そして直親がとうとう・・・・・・・・・・・・

ほっしゃんと言えばまた、芸能界引退を宣言した筈がすぐ撤回したらしく、一体何があったんだ?ですが、山本裕典氏の契約解除も驚きましたね。何か女性問題とかでやらかして事務所も庇いきれなくなったのか?ほっしゃんとかは違ってホントにこのまま引退となってしまうのか?ですが、三浦春馬氏ももう次回でお役御免ですか。彼も良い役者さんなだけに、まだ4分の1終わるか終わらないかの所での退場は残念ですが、まあこの経験も今後の役者人生に活かしていければ・・・・・・ですね。

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