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2017/03/13

おんな城主直虎感想第10回

柴咲コウ氏も独立しようとして、違約金を払ったとかの報道もなされた様ですが、まあ独立しないで正解だったよね。そして直虎もまたまた実は男だったのでは?な異説が再燃してきている様ですが・・・・・・・・

まあ面白ければ男でも女でもそんな五月蠅く言うつもりはないですが、昨日の話は奥山朝利が死んだくだりからスタートでした。どうやら直親と並ぶ副主人公格という事で正当防衛だったという事?桶狭間で戦死した弟の朝直の子孫はその後も井伊家に仕えたらしいですが、この事件のいきさつや処遇をめぐる会議等から改めて政次の井伊家内での微妙な立場が伺えましたね。何とか取りあえずは収まった様ですが、これも伏線として後々どの様に回収できるかですね。

死ぬ人もいれば、生まれる人もいて、後の直政こと虎松が生まれた様ですが、やはり朝利の死は1560年末末説を取ったんですね。その頃、今川家では家康が離反してしまって、既に西三河が今川の支配から離れて、後半は命自体危うい瀬名を直虎が救えるかがキーポイントだった様ですが、氏真も結局はステレオタイプな無能な御曹司に軟着陸してしまうのか。折角今川氏研究にも造詣深い、小和田哲男氏が歴史考証担当なのだから、家康との和睦交渉ではあの剣豪将軍、足利義輝も調停に乗り出したと言うし、信長に先んじて実施した楽市等もっと再評価すべき点も描ければ・・・・・ですが、まあ瀬名と、彼女を救う事にも奔走していた直虎の前では所詮引き立て役ですか。

一体この後瀬名はどうなるのか?なハラハラさせられた様なものもあまりなかったけど、しかし、まあ流石に他の近年の女性を主人公とした大河ドラマと比べると、主人公のそうした奔走も独り善がりなものにはなってはいないですね。だから、今の所は。今回の視聴率は12.5%だったらしいけど、まあ苦戦が予想されていたWBC、日本代表が健闘しているだけにしょうがなかったでしょう。高橋一生氏がananにまで登場したからと言って、視聴率がなかなか上がらない事へのテコ入れ策としてBL路線に走るのは止めてくれよだけど・・・・・・・・・・

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