« 一昔前のMLB日程消化の一例その2 | トップページ | マカオも祝日多いね、2017年カレンダー »

2017/01/01

ついに山崎賢人のリーゼント仗助姿が公開されたが・・・・・・

https://news.nifty.com/article/entame/movie/12206-97127/

2017年は“ジョジョ”イヤー! 山崎賢人、東方仗助のビジュアル公開

 

 

原作同様の個性的な髪型、学ランに身を包んだ山崎賢人

映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」(8月4日公開)で山崎賢人扮する主人公・東方仗助のビジュアルが1月1日、解禁された。硬派な学ラン、意志の強さを物語る眉、個性的なヘアスタイルでビシッと決めた実写版・仗助のビジュアル公開で、2017年“ジョジョ”イヤーが幕を開ける!

原作は、’87年の連載開始から30周年を迎えシリーズ累計発行部数1億部に上る超人気コミック。19世紀末のイギリスから始まる名門“ジョースター家”の代々の戦いを描いた大河ストーリーで、ルーブル美術館に作品が展示され、グッチとコラボレーションを行うなど海外でも高い評価を得ている。今回映画化されるのは、日本を舞台にした第4部『ダイヤモンドは砕けない』。架空の街“杜王町”に住む高校生・仗助とその仲間たちが“スタンド(具現化した精神エネルギー)使い”との出会いや戦いを通して町を守り、成長する姿を描く。

実写化は今回が初めてで、ことし映画「一週間フレンズ。」「斉木楠雄のΨ難」にも主演するなど引っ張りだこの山崎が主人公・仗助を演じる。山崎は制作発表会見でも「仗助は正義感があり、すごく優しくて、頼もしくて強い。人間としてカッコいいなと思いながら、この役をできることにすごく誇りを持ってやりたいです」と熱く語り、撮影前から筋トレに励んで体作りを徹底。満を持して、「グレート」という口ぐせと不良っぽいしゃべり方が印象的な主人公・仗助像を作り上げた。共演には神木隆之介、小松菜奈、岡田将生、真剣佑、観月ありさ、國村隼、山田孝之、伊勢谷友介と錚々たるメンバーが顔をそろえ、東京とスペイン・シッチョスで行われた撮影もすでに終了している。

普段は温厚だが自慢の髪型をけなされると激昂する仗助だけに、公開されたビジュアルでもツヤツヤに固められたヘアスタイル、胸元と襟元にアクセサリーがついた学ランが異彩を放つ。特徴的なビジュアルについて、山崎は「仗助自身、髪型と服装にすごくこだわりを持っているので、この髪型をセットして衣装を着ると仗助として気合が入る。仗助を演じるのに見た目から入るというのはかなり重要なことでした。そしてこの髪型と衣装はシッチョスの街にものすごく馴染み杜王町そのものだと思いました」とコメント。衣装と髪型にパワーを得た山崎版・仗助の活躍に期待が高まる。

カンヌ国際映画祭など国内外で高い評価を受ける三池崇史監督のもと、シリーズ化も見据えた製作体制で臨んでいるという大型プロジェクト。そのさらなる続報にも注目したい。

そうねえ・・・・・・・一応ジョジョファンだからこの話題にも触れないわけにはいかないという事で・・・・・・・・・・山崎賢人氏って今年既に4本も主演映画(原作はいずれも小説か漫画)の公開が予定されていて、yahoo映画レビューでもこのジョジョ実写版には既に評価がついてあって、「おいおい、まだ公開すらされてないだろ。」ですが・・・・・・・・

山崎氏にはこう言うと悪いけど、ミョーにカッコつけているけど、却って余計ダサくて、うすら寒い笑いを浮かべるしかなかったですね・・・・・・・彼はまた、ドラマ版デスノートでも半裸姿晒したシーンあって、178ある身長は(原作の仗助は180か185)ともかくとして、細いもんね。何と言うか、もっと「こいつがいれば、少々の困難な事態にぶつかっても何とかしてくれる!!頼りになる!!」な力強さが欲しいと言うか、欠けている印象を受けました。これでホントに吉良や宮本輝之助、音石(輝之助は裕也の貢献度も高かったけど)とかは勿論の事、アンジェロも倒せるのだろうか・・・・・・・山崎氏の俳優としての演技力以前の問題なのではと言うか、コスプレの延長の域を出てなくて、事務所の先輩でもある山田孝之氏に普通にオーラ負けしそうですね。

他公開予定の主演映画も、川口春奈氏との共演作でもある一週間フレンズ。は期待したいけど、氷菓もどうかなあ・・・・・・・「その内、イケメン俳優達も起用して実写化するだろう。」と前々から思っていたから「ああ、やっぱり」でもあって、ホリプロ所属のタレントが多く出演したインシテミルを目にした事がきっかけで他の原作者の作品共々殆どのシリーズ目にしてみた原作は、奉太郎や、「私、気になります!!」はナルトの「だってばよ」以上にくどく感じられたえるとかベクトルのズレた、毒にも薬にもならない変人ばかりで、正直肌に合わなかった(なお、インシテミルの方は映画版は駄作だったけど、原作はまあまあと言った所)し、斉木楠雄はそもそも原作自体一週間フレンズ。共々全く読んだ事がないですが・・・・・・・・・

ジョジョの話に戻れば、「アニメ版の声優に吹き替えやらせろ」とかの他にも「るろ剣みたいに三部作(それぞれアンジェロ・音石・吉良がラスボス)として構想しているのだろうけど、一作目で爆死して計画白紙になるだろう。」と言っていた人もいましたが、三池崇史氏も残念ながら薬物疑惑もクロなのであろう成宮寛貴氏主演の逆転裁判はまだそこそこながらも康一役でもある神木隆之介氏らが出演していた神さまの言うとおりは酷い駄作で最近ハズレの方が目立つし、そうなる可能性が高いかもと言うか、「ホント大丈夫か?」ですね・・・・・・・・

今年12月にシリーズ30周年を迎えるロックマンも本家の方では「最高傑作」とされている「2」の成功経験に囚われすぎていて、スマブラにも悪影響をもたらしていて、「9」は所詮「2」の亜流な、一時的な中興に過ぎず、それはとても5年10年維持なんか出来ないな配信開始直後からの私の「予言」もほぼその通りになった。ガンヴォルトやmightyno.9等で今のロックマン本家ではもはや出来ない事を一層やっていくしかなく、海外アニメ版もそうした「停滞」を打破する事は出来ないでしょう(ロックボードもどうした?あれも本家だけじゃなくてXやゼロ、ダッシュとか他シリーズの人間キャラもプレイヤーキャラにした等のリメイク作ればいい線行くんじゃないか?)が、同じく30周年を迎えたジョジョも・・・・・・・・・・・3部が当初かなり端折られた形で後半戦のみOVA化されて、前半戦も後にホリィ等一部声優は変更されながらもOVA化されるもコーラン騒動が起きてしまったかと思いきや、近年おそ松くん(おそ松さん)、セーラームーン、少年アシベ、ヤッターマン、ドラゴンボール等他の昭和期からの名作アニメ・漫画群も顧みられる様になった時代の「波」にも乗って、ついに4部まで完全アニメ化されて、それは小林靖子氏とか原作の世界観を良く理解されている人が関わられているから、原作プラスアルファの魅力を引き出し、そうした名作アニメ・漫画群の中でも大きな成功を収めていると言えます。(スピードワゴンの出番がカットされてしまったらしい劇場版ファントムブラッドは評判良くなかったらしいが、未見なので何とも言えない。と言うか、まず実写映画版よりもこっちの方を見てみたいけど)さらに発行部数が一億を突破したり、フーゴ等特定キャラに焦点を当てた小説版も何作か発表されたり、荒木先生がベストドレッサー賞を受賞されたり等の快挙も見られ、おそらくプッチ神父によって一巡した後の杜王町が舞台の8部も他の部とはまた違うサスペンスもので今後の展開に目が離せないとも思われますが、そんな節目も迎えた名作の、数々の快挙も帳消しにしてしまいかねない、黒歴史・悲劇として悪い意味で大きな一頁が刻まれるのではないかな不安がいっそう強くなってしまったと評さざるを得ないです。

|

« 一昔前のMLB日程消化の一例その2 | トップページ | マカオも祝日多いね、2017年カレンダー »

邦画」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1159637/69073417

この記事へのトラックバック一覧です: ついに山崎賢人のリーゼント仗助姿が公開されたが・・・・・・:

« 一昔前のMLB日程消化の一例その2 | トップページ | マカオも祝日多いね、2017年カレンダー »