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2017/01/31

蓮舫にまたまた標的にされた稲田大臣、何故こんなに打たれ弱い?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170131-01772392-nksports-soci

稲田防衛相、蓮舫代表の「口撃」に声震わせる…

日刊スポーツ 1/31(火) 9:50配信    

 民進党の蓮舫代表が30日の参院予算委員会で、稲田朋美防衛相に対し、女性の働き方などに関する約10年前の寄稿と現在の立場の「不一致」をめぐり、昨年10月に続いて“口撃”した。稲田氏は一部発言を事実上撤回。「10年たち、その過程で私も政治家として成長したんだなと思う」と、「成長」を理由に釈明し、失笑が漏れる場面もあった。

【写真】険しい表情の蓮舫氏

 蓮舫氏が指摘したのは07~08年、雑誌に掲載された「女性の割合を上げるため、能力が劣っていても登用するなどというのは、クレージー以外の何物でもない」「数値目標にどのような意味があるのだろうか」などの発言。「活躍できるなら平等に活躍できる機会を提供するのが、今の政府の働き方改革。稲田氏は過去、正面から否定するかのような寄稿をしている」と指摘され、当該部分の読み上げまで求められた。

 稲田氏は「10年前の一議員の発言」「長い対談の一部」と拒んだが、蓮舫氏の追及に、「どうしても読めというので読みます」と朗読。唇をかみ、声が震える場面もあった。

 別の寄稿では「尊属殺人罪を復活せよ」の記述があると指摘され、「(今は)復活せよとは思っていない」と否定した。「政治の間違いは政治がたださなければ。修正しますか」と指摘され「(今は)この時と同じ考えではない」と述べた。

産経新聞の「レン砲」には不覚にも「上手いっ!!」と思ってしまったけど、まあ蓮舫代表の存在自体(他にも何人も酷いのがいるけど)、皮肉にも如実に証明しているじゃないと言うか、そもそもこのクレージー云々発言は全く正論でしょう。もっと議論すべき政策とか色々あるのではですが・・・・・・・・・口が上手くない私でも「10年経ったら、少しぐらいの価値観とか変わる事だってあるじゃないですか。そんな重箱の隅突っついて他人の過去を穿り出す暇があるぐらいなら、あなたこそいつになったら二重国籍問題について誰もが納得できる説明するんですか?他人への文句よりもまず自分のけじめをつけなさいよ」ぐらいの事は言いますよ。こんな事言われたら。

稲田大臣は元々弁護士だったのだから、私よりももっともっと上手く反論できるはずなのだけど、学校での狭い意味での勉強とか、一つか、せいぜい二つしかない答えを導き出すのはほぼ完璧に出来ても、何か予期せぬアクシデントとかに追い込まれると柔軟な対応ができない、「主体性に乏しい優等生タイプ」なのでしょう。そういう人もよくいるじゃないですか。

太平洋戦争に負けたのも、そうした学歴を第一基準とした明治以降の学力偏重主義に毒された官僚や高級将領が国のかじ取りを誤ってしまったというのもあるのでしょう。稲田大臣は安倍総理にそれが近いという事で気に入られてはいる様ですが、政治思想も他の右翼・保守系の人達が日頃主張している事とも何か良い意味で一線を画している見識もあるというわけでもなさそうだし、実際また、昨年末に靖国に参拝したのも安倍総理の真珠湾訪問直後の靖国参拝も日本会議とかそれ自体良く思っていなかった右翼連中への配慮と言うか、ご機嫌取りの為だったという。

以前にも話した通り、10年前どころかもっと昔まで遡って、外国要人まで参拝していた画像とか態々載せているHPも目にするけど誰々がいつ靖国神社に参拝したとか私はぶっちゃけ興味ないです。太平洋戦争はアジア解放の為の聖戦だとか、過去の反省点も都合良く美化しない、純粋な愛国心がホントにあるのなら1年365日毎日でも是非参拝してくれ、俺は知らんし、政治家先生達にそんな暇なんかないだろうけどです。

しかし、民進もブッシュジュニアや森元総理、廬武鉉元大統領みたいにネタとかにもならないのだから大概なのだけど、この様な打たれ弱さ、主体性の弱さでホントに日本の国防を信頼して任せる事が出来るのだろうか?安倍総理も彼女の参拝についてノーコメントはないでしょ、慰安婦合意もホントにやったかどうか分からないのに、約束守る筈ないのが分かり切っている相手に十億払ったのも、国際的な評判も落としただけでしたが、そうした数、割合ありきで女性を起用する意味の無さ以上に安倍政権の内弁慶ぶりを象徴している人物だとも言えるのかもしれません。まあ民進が今のまんまなら「こいつらいい加減うぜーな」とはしばしば感じても楽勝でしょうけどね。自公安倍政権は。トランプ大統領は二期目はないだろう、下手すれば途中辞任もあるだろうですが、安倍総理は健康を著しく害さないか、もっと超ド級の失政しない限りは2021年まで総理大臣でいられるでしょう。投げ飛ばすなんて夢のまた夢とも言うか、稀勢の里とも同業者である某有名格ゲーキャラに言えば、出来たとしても「ふんどしかつぎ」になる事ぐらいでしょう。

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