« 伊野尾慧の相次ぐ女性スキャンダルもジャニーズ弱体化を象徴する事件か? | トップページ | ジョジョダイヤモンドは砕けない第三十六話-「早人がやらないで誰がやる!?母を救え!!必死のマル秘大作戦!!」 »

2016/12/03

新テニスの王子様第201・202話-「まさに友情・努力・勝利!!そしてバルログ・アトーベ様も沈黙を破る!!」

今月は日曜と重なるという事で、昨日の2日、金曜日が発売日だった様で・・・・・・・・・・新テニスの王子様2017年1月号の感想です。

歌舞伎役者の跡取りも小さい頃からそういう稽古とかさせられて、そういう楽しみしか知らないと言ったら語弊あるかもしれないけど、大抵は親とかが強制しなくても同じ道を進むらしい。信繁(幸村)と晴信(真田)も既に幼少時からレベルの高いテニススクールで随分もまれていた様ですが、前者が後者を教えてあげてもいた立場だったのも意外ならば、上級生に負けそうになっていた所、涙を流しながら後者が諦めない執念を燃やしていたのも意外でしたね。まあ特に後者はそういう厳しい競争を勝ち抜いたからこそ、ああいう尊大なキャラになって、しかし、前者との友情もゆるぎないものとなっていったのでしょうが・・・・・・・

オーストラリアの方は、ドルギアスは随分主将に対してもその晴信以上に尊大な態度を取っていたのは変わらず、まさに狂えるディンゴそのものですが、主将は彼と弟で参謀のノアの能力は素直に認め、試合に勝つ事を第一に、憤慨していたクリスをなだめます。

もはや、日本は試合をあきらめたかと思いきや、晴信は「風林火山」の林を切り札に、最高の守備にはこちらも守備で対応する策に転じた!!打ち合いは30分続いたようですが、その時あの男が突然口を開いた!!さあ、ここで今月のテニプリ語録だ!!

バルログ・アトーベ様「ハァーッハッハッ 何だこの試合は!?国を背負った試合だと!?・・・・笑わせるぜ」ww

そうです!!いつか必ずドルギアスへのリベンジを完遂するであろう我らがアトーベ様のカッコ良すぎる高笑いです!!

クリスも主将との出会いについて少し触れられてましたが、このアトーベ様の高笑いも試合に影響した様だから勝負は最後まで分からない。クリスは触覚を失ってしまい、黒龍二重の極み、あっ、間違えたwww黒龍二重の斬も返せなくなったしまった。勝負は信繁&晴信に軍配が上がりました。その勝利にはゴウキ(鬼)も称えずにはいられなかった様ですが、ノアは「誰かがボクにチェスを挑んできてるのか」と微笑みを浮かべ、あくまで冷静!!却って不気味です。こりゃ次も相当苦戦を強いられそうだぞ!?


今回はアトーベ様の高笑い以外には笑いのポイントはなかったですね。企画情報もテニプリフェスタ2016のDVD情報が目を引いた程度だったし、掲載順もいつのまに下がってきている。今月号、表紙を飾ったのはTO LOVEるのモモでしたが、今度はリトが女体化したそのTO LOVEるや怪物事変(もっと面白いのかなあと思いきや、主人公や女将らはステレオタイプを大きく逸脱した様なキャラでもなかったし、題材も凄い斬新だとも感じられなかったし、始まったばかりだけど、正直微妙ですね)、るろ剣スピンオフの明日郎前科アリ、浪川大輔氏へのインタビューも掲載されていた双星の陰陽師等他連載作に食われてしまっている感じですね。パワーダウン気味なのは否めない。

そう言えばまた、釘宮理恵氏の熱演は、アルや大河、ナギに神楽等数々の過去の代表作でのパフォーマンスをも超えるほどだった血界戦線がついに第二期決定!!と思いきや、終わりのセラフは優一郎役の入野自由氏が休業・海外留学を表明した様である。他にもいくつもレギュラー出演作持っていて、声優界も競争激しくて、5年後、10年後も同じ活躍ができる保証なんかないのに勿体ない気もするけど、まあ彼は多くのベテラン同様、「声優である以前に役者である」なポリシーを持っていて、舞台でも橋本じゅん氏等と共演された事もあったらしいけど、許斐剛大先生も役者としての向上心が確かにあるのであろう彼や他連載漫画の先生達ばりにもっと頑張ってほしいものである。どうも王道路線も意識しすぎて、テニプリらしさが比較的薄れてきているような気もします。そういうのも描くのもいいけど、やはりテニプリはスポーツ漫画である以前にギャグバトル漫画ですから、連載初期みたいにもっともっと笑わせてほしい。次の対戦カードに巻き返しを期待したい所です。

|

« 伊野尾慧の相次ぐ女性スキャンダルもジャニーズ弱体化を象徴する事件か? | トップページ | ジョジョダイヤモンドは砕けない第三十六話-「早人がやらないで誰がやる!?母を救え!!必死のマル秘大作戦!!」 »

テニプリ・許斐剛」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1159637/68687941

この記事へのトラックバック一覧です: 新テニスの王子様第201・202話-「まさに友情・努力・勝利!!そしてバルログ・アトーベ様も沈黙を破る!!」:

« 伊野尾慧の相次ぐ女性スキャンダルもジャニーズ弱体化を象徴する事件か? | トップページ | ジョジョダイヤモンドは砕けない第三十六話-「早人がやらないで誰がやる!?母を救え!!必死のマル秘大作戦!!」 »