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2016/11/05

ジョジョダイヤモンドは砕けない第三十二話-「今度はあいつが味方に?仗助よ、君しかいない!!悪のスタンド使いから母と友を救え!!」

http://jojo-animation.com/story/32.html

運命の1999年7月15日、(シアトル)マリナーズはセーフコフィールド開場試合で、パドレス(交流戦だったようである)に2-3で負け、残念ながら記念すべき一戦を白星で飾る事は出来なかった様(来年こそはワールドシリーズに行けるのか)ですが、杜王町で鉄塔という自分のホームグラウンドに仗助を引きずり込んだ豊大はもう勝ったも同然と言わんばかりに随分いい気になっていた模様、しかし、最後は仗助がクレイジーダイヤモンドの能力も良く活かして逆転、ジョジョらしいカタルシスがあった決着でした。

この豊大も根っからの悪人ではなく、小心者でもあったがゆえに吉良親父の甘い誘いについ乗ってしまって、鉄塔から出たい強い執念がさせてしまった事だったのでしょう。写真の中のおっさんが鉄塔から出た後の生活を保障って、ハナからそんな事までする気なかったくせにでしたが、もう鉄塔の外はコリゴリとも言わんばかりだった様である。親切な地元民から差し入れでもらったのか、宇宙人・支倉も傍にいて、確か魚の煮込み料理も作っていた様子も伺えたけど、浩作に成りすましていた吉良の動向が描かれていたのも今回のオリジナルシーンだった様で。ちゃんと浩作の仕事とか、上司とかに怪しまれない様、生前の彼がやっていた様にすぐこなせたのか?ですが、まあそういう生前の職業とかもしっかり調査していたのだろうし、元々何でも能力は高い彼でしたから、それは無難にすぐ適応したのでしょう。しかし、女を自分のものにしたい衝動は抑える事自体精一杯で、ボインゴもそうだったけど、人間簡単に性格は変われないという事ですか。

露伴と朋子、それぞれの元にも新手のスタンド使いは登場して、そんな息子も尻目に親父・吉廣はますます彼を守りたくて必死だった様ですが、前者は、雅三って吉良よりも若かったんですね。と言うか、承太郎先輩と同級生か。背中を見られるのを嫌がっていた等明らかに怪しい一級建築士の青年だったのですが、何だかイメージよりも声優さんの声が高かった様な。ガンダム種シリーズ(ネタとしてならテニプリ共々笑えはしましたが・・・・・・)とキャラデザが同じ人な蒼穹のファフナーが代表作な様ですが・・・・・・・・後者は、輝之輔は五部に出てくるあの人のあのエピソードの方がもっとゾッとさせられたけど、他人の恐怖とかを観察するのが大好きな、変態キ●●イ野郎で、改めて「こんな奴とは関わり合いになりたくないし、遠く離れたところから見ても笑えたりとかはしない」でしたね。そこでぶちのめしたはずの噴上裕也を取引で味方に引き込んだ仗助ですが、自分を必要以上に大物に見せたいナルシストな面も見せたかと思えば、輝之輔とは追跡はしても戦う事には明らかに拒否反応を示した等どうもテンションの落差が激しい兄ちゃんでもある様だ。しかし、豊大なんかまだ全然可愛く見える輝之輔とのバトルでは結局・・・・・・・・・


原作知らない人も多いだろうし、これ以上は先走らないけど、今回も補完も交えながら、7月15日の各々の動向を時間刻みで伝える等クライマックスに向けて適度な緊迫感等煽る様な演出が特筆すべきでした。そう言えばまた、小野D氏はジョジョシリーズでは仗助役の友樹氏と「W小野」コンビを組まれているけど、双星の陰陽師ではアニメ版オリジナルキャラキャストとして、浪川大輔氏との「W大輔」コンビを組まれる様である。青の祓魔師にも出演されていたし、最近ジャンプ系アニメにも縁がありますね。あと7話ですが、さあ次の視聴者をあっと言わせてくれるであろうドラマは・・・・・・・・ますます必見です。

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