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2016/11/15

ホントに「ツイテいる」のなら来年こそは?

https://news.nifty.com/topics/nikkansp/161115137634/

「斎藤佑はなぜダメ?」栗山監督へ海外記者から質問

 

 

日本外国特派員協会で外国メディアのインタビューに笑顔を見せる日本ハム栗山監督(撮影・山崎哲司)

 日本ハムの栗山英樹監督(55)が15日、都内の外国特派員協会で記者会見を行い、海外メディアから質問を受けた。

 大谷翔平投手(22)の注目度の高さを示すように、同投手に関する質問が多い中、「斎藤佑樹投手はなぜダメなんですか?」と、今季未勝利に終わった斎藤への厳しい質問も飛んだ。同監督は「僕が悪いんです」と苦笑いしながらも「本当に何とかしないと。時間をください。なんとかします。2、3日前に本人とも話して思っていることは伝えました」と、話していた。

そう言えば、日本シリーズで日本ハムが日本一になった直後に目にしましたが、「甲子園、大学野球、プロ野球すべてで優勝を経験した斎藤はツイテいる。」という様な内容の記事も見られましたね。

http://g-times.jp/koushien_yusho_pro/

このサイトも参考にして、他に斎藤投手みたいな人いるかなと探してみましたが・・・・・・・・・松坂投手みたいに世界一を経験した人もいますが、そういう人はどうやら後藤武敏選手ぐらいな感じですね。(横浜高校、法政大、西武ライオンズ)確かに滅多にいないと言うか、レアですね。MLB3球団で世界一を経験した人達(少なくともロニー・スミス氏やジャック・モリス氏等13人いる)よりも全然少ないでしょう。内スミス氏はブレーブス時代にもワールドシリーズに出場して、四球団で出場した人は他にはいないとも思われますが、斎藤投手よりももっとラッキーだったのでしょうね。なんせ、ポルシェとかよりももっと大事なピッツバーグ薬物裁判事件で有罪になったトラブルも乗り越えての記録だったのだから。

パイレーツが1979年に世界一になって以来ワールドシリーズに出場できないのも、ボンズの呪いというよりもこの薬物裁判事件の呪いと言った方が正確かも(1927年にヤンキース殺人打線に打ち込まれた以降もしばらく遠ざかっていたが、1960年にリベンジを果たす)ですが、クリント・ハードル監督松井稼頭央選手等もプレイしていたロッキーズ時代にも初のリーグ優勝に導いた実績もあるし、カーディナルスやカブスとか強豪がいるナリーグ中地区ではなかなか厳しい(一番ハイレベルなのはアリーグ東だろうが)だろうけど、来年こそはワールドシリーズに出場してほしいですね。カブスはビリーゴートの呪いを解いた!!今度はパイレーツが呪いを解く番だ!!と言うか、前述の記事では福の神扱いされていたけど、来年は斎藤投手、パイレーツでプレイするか?後輩の大谷選手に先駆けてMLB挑戦するか?

まあそれは冗談だし、斎藤投手はあくまで「親会社の為の商品」であって、「球団の為の戦力」ではないのだから、あまりマジレスしないで温かく見守ってあげるべきなのでしょうが、たとえば1962年初めてシーズン打率が三割割ったミスターみたいに箱根あたりでこのオフは山籠もりした方が良いんじゃないですか?ホントにこの先も、同級生のマー君にも恥ずかしくない様プロとしてやっていきたいとおもっているのなら。どうするのかは斎藤投手次第で私なんかがあれこれギャーギャー言う事でもないですが。(ミスターについては、それでも打率・本塁打・打点等多くの部門でリーグ5位以内だったし、この年の巨人2リーグ制初のBクラス転落の原因は投手陣のコマ不足とON以外のレギュラー野手の不振でしたが)

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