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2016年11月

2016/11/28

何かきな臭いぞ!?冤罪じゃないか?高裁での美濃加茂市市長の逆転有罪判決

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161128-00000043-jij-soci

美濃加茂市長に逆転有罪=贈賄供述「信用できる」―浄水設備汚職・名古屋高裁

時事通信 11/28(月) 13:41配信    

 岐阜県美濃加茂市の雨水浄化設備導入をめぐり現金30万円を受け取ったとして、受託収賄罪などに問われ一審名古屋地裁で無罪となった市長の藤井浩人被告(32)の控訴審判決が28日、名古屋高裁であった。

情報漏えい、別府署職員逮捕=地方公務員法違反容疑-大分県警

 村山浩昭裁判長は贈賄側供述について「客観的事実と符合し、相当に信用できると判断して差し支えない」と述べ、一審判決を破棄し、懲役1年6月、執行猶予3年、追徴金30万円(求刑懲役1年6月、追徴金30万円)を言い渡した。弁護側は即日上告した。

 「市長に現金を渡した」とする設備会社社長、中林正善受刑者(46)=贈賄罪などで実刑確定=の供述の信用性が主な争点となった。

 一審判決は捜査段階の供述の変遷を指摘し、信用性を否定。検察側が控訴し、控訴審では中林受刑者の証人尋問が改めて行われ、取り調べをした警察官が証人に立った。

 村山裁判長は「一審指摘の供述経過に関する疑義は、通常の記憶の減退や記憶喚起の過程として十分説明できる」と判断。2回にわたる現金授受の供述に符合する預金の出入りの記録があるほか、藤井被告と中林受刑者のメールのやりとりの内容などから、同受刑者の供述は信用できると結論付けた。 

http://route-125.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-4f08.html (関連過去エントリー「塩村文夏が俗物の塊であっても下劣な野次は許される事ではないけど」)

YOU TUBEでの動画でも数回歌を聴いた事がありますが、イケメンだったのに整形なんかする必要なかっただろなピート・バーンズ氏の急死や、ASKA氏の逮捕等ミュージシャンの不幸も相次いでいますが、以前、この藤井市長についても余談ながら「自民が支持した対立候補に勝って市長になったのに、その自民に入党してはたとえシロであっても、私が美濃加茂市民なら次の選挙では投票しない。」という様な事を言いました。

http://sawatarinaoki.blog.so-net.ne.jp/2013-06-22

実際、このある共産党関市市議会議員もブログで違和感を隠せないコメントを残していますが、どこにも既得権益等で甘い汁を吸っている連中はいるものです。藤井市長の自民入党も、もしかしたらそういう「美濃加茂のヌシ」でもある連中からも協力を得る条件としての事だったのでしょうか?しかし、ヤフコメとかでもさんざん指摘されているけど、何故証言の信ぴょう性等覆ったのか、イマイチ納得できないし、30万円程度でそういう汚職とかに走るか?自民に入党させて、ある程度コントロールが出来る様にしたと思ったら、結局言う事聞かなくなって、こいつ邪魔、これ以上市長務められたら困る・・・・・・という事で藤井市長はハメられてしまったんじゃないか?ですね。

実際また、そういう逆転有罪が下ったタイミングも良すぎだろ?と言うか、自衛隊の南スーダンへの派遣や年金改革法案とかへの批判を反らす為だよね?と言うか、かなり意図的なものが見え隠れしている様です。

http://news.infoseek.co.jp/article/litera_5315/

南スーダンへの派遣と言えばまた、自衛隊員に訓示してもいた稲田防衛大臣はこの様な疑惑も噴出してしまったし。そう言えば、黒人であるアメリカアフリカ軍の某元司令官も似た様な不祥事起こしてしまいましたよね。

http://www.sentel.com/about-us/sentel-leadership/

階級も降格された上で退役となりながらも、チャッカリ(?)某企業の役員に天下りした様で、トヨタの役員務めていた某元東部方面総監なんかクビだったのに、階級も下げられたし、金も返したからもう良いだろという事ですか。まあ、話それてるからこの人についてはもうこれ以上は触れないけど、弁護士なのに泣いた事もあった等打たれ弱い稲田大臣やこの某元アメリカアフリカ軍司令官とかとは違って、藤井市長はシロだろな気がしますね。そういう汚職に溺れる様な弱い人には見えない。いつになったら高校生に戻るんだな某名探偵も言っているけど、ホントにやってないのならいつも一つな真実を明らかにし、道半ばであろう改革をやり遂げるべく頑張ってほしいと思います。美濃加茂市民一人一人の真摯な選択も無駄にしない為にも・・・・・・・・・・

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2016/11/27

新春ワイド時代劇の廃止(中断?)は寂しいが・・・・・・

http://news.livedoor.com/article/detail/12338553/

テレビ東京、正月時代劇の歴史途絶える 来年は『釣りバカ 新入社員SP』

   

                

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                             テレビ東京系列の正月恒例の特別番組として、毎年1月2日に放送されてきた大型時代劇の歴史がついに途絶えることになった。27日、東京・六本木の同局で新春ドラマスペシャル『釣りバカ日誌 新入社員 浜崎伝助』の会見が行われ、同ドラマが来年1月2日午後9時より放送されることが明らかとなり、恒例の時代劇が放送されないことがわかった。

 1979年、東京12チャンネル(前の社名)の開局15周年記念の一環として映画『人間の條件』を12時間にわたって放送したのを始まりに、80年には映画『宮本武蔵』(中村錦之助版)の一挙放送を経て、81年から12時間超ワイドドラマとして時代劇が制作、放送されてきた。

 2001年以降は放送時間が10時間に短縮され「新春ワイド時代劇」と呼ぶようになり、10年からは7時間に、15年に放送された『大江戸捜査網2015~隠密同心、悪を斬る!』は5時間に縮小。今年1月2日に放送された東山紀之主演の『信長燃ゆ』は3時間で「新春時代劇」に改題したが、時代劇は継続されてきた。

 同局では今年、1985年12月から30年以上にわたって番組を制作・放送してきた東京都港区神谷町(虎ノ門4丁目)から同・六本木3丁目に完成したばかりの新しい高層ビルに本社を移転。社としての大きな節目に、大きな決断が下された。
先日たまたま目にしたけど、某バラエティ番組で草刈正雄氏が娘さん(お姉さんの方。妹さんは、「ぴんとこな」で川島海荷氏の良い友人役を演じられていたのが印象的だったが、有力な芸能事務所に所属しているわけではないので、なかなかブレイクしない様である)と一緒に高級レストランでステーキ等の食事を取りながら自身の事とか色々話していたのが印象的でしたね。「真田丸」で親父の真田昌幸役で起用されたのも、絶対「真田太平記」を意識した起用だろで、草刈氏の全盛期は知らない(昔の一部出演映画を見た事はありますが)けど、今のイケメン俳優達ならば、その中でもトップクラスの人気を誇っていたらしい。しかし、その他色々あった様ですが、変に捻くれたり偉ぶったりとかせず、改めて好印象を持てて、真田丸も改めて見てみようかなあとも思いました。なんせ家康だって実は信繁よりも昌幸の方をホントは恐れていたらしいもんね。

この「釣りバカ日誌」での西田敏行氏の起用もその草刈氏同様やはり過去関連シリーズを意識したものだったのだろうであり、濱田&西田両氏コンビ版は面白かったのかと言うと、正直「?」な点も目立ちましたが、まあ新春ワイド時代劇も「国盗り物語」あたりから一部アレなキャストも見られる様になってきたし、「軍師官兵衛」やその「真田丸」は別にしても、大河みたいに無理に続けて醜態さらすよりはよっぽどマシなのかなあと。大河について言えばまた、2018年の西郷隆盛は、篤姫との恋愛要素やBL要素等林真理子&中園ミホ両氏コンビでも普通に不安だし、その次のクドカンのは、どうやら現代の東京オリンピックが題材となる様だけど、ますます原型をとどめなくなってしまう様なですが・・・・・・・・・・どうも年末に近付いてもあまり明るい話題を耳にしない感もあるけど、笑いで幕開けできる様なドラマを・・・・・・・・ですね。

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天使過ぎるかどうかはともあれ・・・・・・橋本環奈には双子の兄がいた!!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161126-00000008-flix-ent

橋本環奈、双子の兄がいた!ツーショットを初公開

シネマトゥデイ 11/26(土) 11:34配信    

 女優としても活躍する、アイドルグループ・Rev.from DVL の橋本環奈(17)が25日、双子の兄との幼少時代のツーショットをTwitterで公開し、話題になっている。

【写真】双子の兄とのツーショット

 この日、橋本は「本日、11月25日は #いい双子の日 らしいですよ」と切り出すと、「という事で双子のお兄ちゃんの初の顔出しです。双子用ベビーカーです 皆さんどっちが私かわかりますか?」とコメントを添え、兄と仲良くベビーカーに乗る幼いころの写真を投稿した。

 

 双子の兄がいることを知らなかったファンも多いようで、「えっ 環奈ちゃん、双子だったの」「ええええ!双子だったの初耳ですわ!!」と驚く声や、「かわいすぎる…破壊力やばい」「二人とも天使や~」「似てる!美男美女」と絶賛する声が多く寄せられている。

 

 ちなみに橋本は三人兄弟で、もう一人、年の離れた兄がいるそう。(編集部・中山雄一朗)

正直「天使過ぎる~」とかマスコミ報道には「?」だし、まえだまえだやモッくんの娘さんらと共演していた映画「奇跡」では経験不足な感は否めなかったけど、「暗殺教室」ではセリフは多くなかったながらも変わった役を演じていて、他「セーラー服と機関銃」や「銀魂」でも主役・ヒロイン級の役を次々ともらっている彼女・・・・・・・実際ツィッター見てみましたけど、幼少の頃とは言え、確かに似てますね。現在の双子の兄貴の顔は知らないし、男女の双子は二卵性だからそっくりではないにせよ、イケメンなのでしょう。所属事務所の他タレントは芸能部では目立つネームは穴井夕子氏と小嶺麗奈氏ぐらいですが、アイドルから女優としての活動に少しずつシフトしていくのでしょう。容姿が似ている福士蒼汰氏の影に隠れている感もある中川大志氏もそうだけど、まだまだこれからだし、頑張ってほしいですね。

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2016/11/26

ジョジョダイヤモンドは砕けない第三十五話-「悪運強し!!早人殺しを犯した吉良、ついに最終形態に!!そして露伴達は・・・・・・」

http://jojo-animation.com/story/35.html

11月にまさかの雪が降った等寒暖の差が激しい最近この頃ですが、四部ダイヤモンドは砕けないは本格的な夏を迎える少し前のお話、しかし、それもクライマックスにかなり近づいてきている様です。

やはり前回感想での予想通り、大倉美那子&中江悟のカップルが殺された直後に事件現場をかぎつけてきた承太郎先輩とは対照的に出番がカットされたかに見えた鈴美が冒頭で登場した。そして、ついに露伴先生達は川尻浩作と彼を尾行してカメラ撮影(と言うか、子供がどうやって買えたのだろうか。まさかしのぶにおねだりして買ってもらったとかは考えにくいし)していた早人の存在に気づき、近づこうとします。

ところが、その早人を自分の悪行がお見通しで、それをネタに脅してきたので衝動的に殺してしまった。親父・吉廣も駆けつけてきて、「何やらかしちゃったんだよ。一体この先どうすんだよ~」で、新手のスタンド使いも尽きた感もありましたが、吉良が追い詰められると爪を噛むのは、大河「葵 徳川三代」でも描かれていて、津川雅彦氏が視聴者の苦情にマジレス・反論していたけど、イライラすると爪を噛む家康の癖が元ネタだったのですかね。ところが・・・・・・・・・・・・

次の日の朝、早人はミョーな違和感を抱えながらも起きて、放送開始に気づかなかったニュースキャスターのアクシデントも見られながらもいつも通りの朝を迎えたかに見えました。しかし、浩作に成りすましていた吉良の様子が明らかにおかしい!!髪をオールバックにしていただけならただのイメチェンでしたが、自分が浩作に成りすました別人で、カップルとかも殺した悪行も早人にバレてしまったのに無駄に自信が漲っていて、今までにも増して不気味です。

多感な年頃、生前の、モノホンの浩作を尊敬するどころか軽蔑していた為か、自分に心を開いてくれなかった事への苛立ちがついに爆発してしまったのでしょう。しのぶがカップを割ってしまった早人にヒステリックになってしまったのも、彼女は可愛いだけに余計生々しいものがあったのですが、独特の不気味なテンションになっていた吉良はそんな喧嘩も収めてしまいました。そして早人にあからさまに見せつける様なキスも・・・・・・・・・・・・

自分より先に家を後にしたと思いきや、隠れていて早人の様子をうかがっていて、一緒に学校又は職場に行く事になった吉良と早人でしたが、繰り返し言う様に早人がどこで何をしようが彼は無敵になった様で、ついに本名まで自らばらしてしまった。更なる恐怖が早人が襲ったのは言うまでもない。別れた後、ついに露伴先生が早人に接触を試みたと思ったら・・・・・・・・・

どうやらキラークイーン第三の爆弾、バイツァダストが矢により発現してしまった事で、自動的に吉良を守る装置として早人に憑依してしまった様である。殺されたはずの早人が今こうして肉体的にはピンピンしていたのも、その能力によるもので、接触した露伴先生を始末したと同時に時間を一定時間戻し、憑依された人(この場合は早人)は記憶こそ残っているけど、ループ状態となり、それは吉良にしか解除できないらしい。さあ、早人はこのまま一生、その快楽も満たさんとする吉良に良い様に利用され続けるのか!?彼の孤独な戦いは果たして報われる時は来るのか?


まあ原作を知っている人には今さら改めて強調すべき事では全然ないけど、今回のラスボスもやはり時を操る能力を身につける事となりました。そして本当だったら、承太郎先輩や露伴先生らがかぎつけなくても、早人を殺した所でもうジエンドか?と思いきや、そういう悪い事実も「無かった事」になって、しかも早人を自分を守る道具として利用して絶対に自分を正体を暴く者などいなくなったかに見えた。悪運の強さも他のジョジョ歴代ラスボス達と変わらぬジンクスですが、このバイツァダストを発現した吉良とDIOが戦ったらどっちが勝つのでしょうかね。しかも、まあ出番自体は実は三部のアヴドゥルよりも少ない(全話数の四分の一程度。アヴドゥルは三分の一程度)露伴先生の離脱は痛い戦力ダウンです。ヘブンズドアーも色々応用効くスタンド能力ですしね。実写映画版も最後までやりたいという様な事言っていたけど、こういう所も再現できるのか・・・・・・まあそれ以前に来年公開のはせいぜい音石を倒す所までしか描けないだろうし、これが今後のジョジョのシリーズ展開に果たしてどの様な影響も及ぼすかですが、まあ今は取りあえずアニメ版の方を・・・・・・・ですね・・・・・・・・・・

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MLB、ついに2020年に32球団体制となる!!

http://bb.doorblog.jp/archives/50079721.html

http://boards.sportslogos.net/topic/99972-the-pointless-realignment-outpost/?page=84


天気予報にも「ホントかよ?」でしたが、まさか11月にこれほどの雪が降るとは思わなかったですね。県内某所では午前7時半頃からみぞれから雪に変わり、午後3時頃までほぼ降り続けていました。今日も日中はまだそこそこ日差しあったけど、朝夕は普通に寒かったですね。それはそうと、前々からそういう話は聞いていて、トランプ氏の次期大統領確定(某サイトでは、公約の一つであるTPP離脱について、当初は反対していた自民の翻意と比してブレない態度を相対的に絶賛する意見も見られましたが、安倍ちゃんも会談するのは結構だけど、大事なのは、教条主義等にも陥らない様今後の政権運営に反映していく事である。もっとも、野党、特に民進が・・・・・・・ですが)で実現が遠のくのではないかと指摘する声も一部ありましたが、ついに・・・・・・・・ですね。

アストロズがナショナルリーグ(以降ナと略称)に復帰して、ダイヤモンドバックスがアメリカンリーグ(以降アと略称)に移籍するとかとも言われてましたが、特に印象的な点は①ア北にカナダの、ナ南にメキシコの新球団が加盟(ここが一番重要)②タイガース、インディアンス、ブリュワーズが3地区制時に別地区に移ったのも尻目に、地区制創設以来2016年現在まで47年間ヤンキース、レッドソックス両強豪と同じア東地区(1977年には3チームそろって勝率6割台だった事もあった)だったオリオールズが別地区に③ア西ではツインズ、ナ東ではパイレーツが27年ぶりに他3チームと同地区に④アストロズとレンジャーズは引き続き同じア南地区所属に⑤カブスとカーディナルスも別同士の地区所属に・・・・・・こんな所ですか。

カナダはやはりナショナルズがエクスポズと名乗っていた時の本拠地だったモントリオールがそうなるのですかね。バンクーバーじゃ移動長いと言うか、ツインズをア北、新球団をア西にした方が合理的ですしね。デビュー直後の人気は野茂英雄氏以上だったらしいフェルナンド・バレンズエラ氏とかも大喜びであろうメキシコはやはり首都という事でメキシコシティが本拠地となるのだろうけど、治安が心配ですね。コロンビアでも一橋大出身の兄ちゃんが残念ながら・・・・・・で、オースティンも候補に挙げられていたけど、テキサス州に3球団も必要ないでしょ。かって、1960年頃にア・ナに続く第3のリーグとしてのコンチネンタルリーグ創設が検討されていた時は、デンバー、ヒューストン、ミネアポリス、ニューヨーク、トロントに加え、アトランタ、ダラス、バッファローがその新球団の候補地に挙げられていました。結局コンチネンタルリーグは創設されず、これらの都市は殆どア・ナいずれのリーグでの新球団または移転球団の本拠地となったけど、バッファローは今回は候補にすら上がらなかった様で、カナダがやはりダメならシャーロットやナッシュビルあたりがそうなるのか。

下のサイトでは、2014年5月時点での話だけど、リーグだけでなく、東西のカンファレンスも設立して、同カンファレンス同リーグ同地区と22×3チーム=66試合、同カンファレンス他地区(対戦する地区は3年周期で変化するのであろう)と12×4チーム=48試合、他カンファレンス同リーグとは6×8チーム=48試合の計162試合になるんじゃないのと言われてましたが、私は同リーグ同地区20×3チーム=60試合(もしくは12×3チーム=36試合)、同リーグ他地区7×12チーム=84試合(もしくは9×12チーム=108試合)、他リーグ(交流戦)3×6カード=18試合の計162試合になるのではと推測します。交流戦は基本的には東西南北と4年周期で対戦相手は変化するけど、例えばヤンキース対メッツ、レッドソックス対ブレーブス、インディアンス対レッズ、ホワイトソックス対カブス、カーディナルス対ロイヤルズ、ジャイアンツ対アスレチックス、ドジャース対エンゼルスの様な、本拠地が近いカードは毎年ホーム・ロード2カードとも組まれるようになるでしょう。改めて。プレーオフはワイルドカードは廃止になるらしいけど、今まで通り、ワイルドカードがレベルの低い地区の優勝チームより勝率が高くなる例だって今後もあり得ます。勝率がワイルドカード>リーグ最低勝率地区優勝チームの場合のみ、開催地は地区優勝チーム本拠地の、1発勝負の準プレーオフ(現行制度ではワイルドカードゲーム)はやっても良いのではとも思います。これを追い風に、日本でも取りあえず、2020年代にセ・パ共に1球団増やして14球団として、余ったチーム同士2013年以降のMLBみたいに常時交流戦するようにして、リーグ戦20×6チーム=120試合、交流戦3×7カード=21試合の計141試合、2030年代にセ・パそれぞれ8球団ずつの16球団として、同地区18×3チーム=54試合、他地区17×4チーム=68試合、交流戦ホーム・ロード隔年交代の3×8チーム=24試合の計146試合制となれば一番理想なんですけどね。まあこれだと1977~98年のアや1993~96年のナ、ドリームリーグ・マジックリーグの2リーグ制時代(同地区20回・他地区18回対戦)の韓国KBO同様同地区と他地区チームの対戦数あまり違わないのですけどね。巨人・阪神以外のセ4球団は特に難色示すでしょうが・・・・・・・・

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2016/11/23

浪花のモーツアルトもついにピコ太郎に物申す!!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161123-00000073-dal-ent

ピコ太郎に大物作曲家が苦言「腹立つ」「大嫌い!」

デイリースポーツ 11/23(水) 17:44配信    

 「浪花のモーツァルト」こと作曲家のキダ・タロー氏(85)が、23日放送の、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」に出演。謎のシンガー・ソングライター、ピコ太郎の世界的ブレークの要因を分析した。

 番組で「あの大物作曲家がピコ太郎に物申す」と題したコーナーに入ると、司会の宮根誠司が「これ音楽業界が大変なことになりますよ」と前振り。VTRが流れると、ピアノで「かに道楽」のテーマ曲を弾くキダ氏が登場した。

 番組リポーターから「タローはタローでもピコ太郎が…」と聞かれると「知っております。うらやましい。お金儲けですやん」と正直に答えた。

 「有名なミュージシャン(ジャスティン・ビーバー)が褒めたんでしょ?これあったら、ごっつい“引き”や」と、またまたうらやましがり、自身は誰の“引き”が欲しいかと聞かれると「トランプ」と即答した。

 その後は真面目に大ヒットした楽曲「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」に関して「わらべ歌的なラップ。言葉遊びですね」と評し「これは難しい。あまりメロディーが発生しないから、歌が面白くなければついてこない」「言葉とリズムとセンスが組み合わさって、非常にセンスをお持ちですね」と解説した。

 ただ「見てくれが嫌いやねん、俺」と、ピコ太郎のヒョウ柄服やパンチパーマなどのルックスはダメ出し。「あんなオッチャン、道歩いとったら、ほんま腹立つ。大嫌い」とキダ節が吹き荒れていた。

このピコ太郎氏、雪国・青森出身の43歳の長身なおじさんなのだとか。先日私用で待合の際読んでた雑誌でのインタビューを受けていたのを目にしたけど、GACKT氏と同級なんですか。(ちなみに過去エントリーで言及した、田代まさし氏とダルクの代表へのインタビューを目にしたのもこの時)失礼ながらもっとご年配だと思ったけど・・・・・・・・森田一義さんのボキャブラ天国にも出演していた事もあったらしく、正直才能があるのは理解は出来ながらも、珍妙と言うか、イマイチ自分は笑えなかったですが・・・・・・・キダ氏も才能は認めている分、まあ少なくとも「女性を使うから嫌い」なんて小池都知事をディスっていた誰かさん(その次は、小池氏じゃ世間からの反感が大きすぎるとか思ったかどうかは知らんけど、アントニオ猪木氏を標的にしたらしいけど)とかよりはマシだけど、随分ストレートですな。今年2016年最後の大ブームとなるのでしょうね。このピコ太郎氏の大ブレイクは。さあ、いつまでこの大フォーバーは持つか。イカの寿命以上持てば大したものかもしれないけど、まあ特に強い興味はないかなあです。

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ラスボスはライト博士?ロックマン2の改造版プレイ動画とDRNシャツ等の販売

https://www.youtube.com/watch?v=IdzOxrDUiIU&index=1&list=FLR_OSclZ9dFa_g6SlW7CjFA

これは昨2015年に作られた、ロックマン2の数多い改造版の一作な様ですが、タイトルは「ROCKMAN CX BETA5」と言うらしい。今回の主人公はロックマンはロックマンでもどうやらワイリーサイドが作った偽ロックマンな様で、有賀ヒトシ先生(別の先生の某漫画でもコサック博士に容姿が似たキャラが登場していたが。コサック自体、名前のそれはゴルバチョフ元大統領で、容姿のモデルは絶対スターリン時代の国家元首だったミハイル・カリーニンでしょうけどね。)も大のお気に入りらしいけど、クイックマンが副主人公で、途中彼も使用できるパートも存在した様です。

この偽ロックマンはスライディングがない代わりにフォルテや後のエックスみたいにダッシュが出来た等機動力はモノホンのロックマン以上ですが、通常のショットは貫通力がロックバスターよりも低く、雑魚敵もなかなか楽に倒せなかった様です。あと、最大体力も初期値は低かった様です。最初戦う8ボスは殆どは他有名ゲームや有名漫画のキャラとモノホンのロックマンだったのですが、この動画のプレイ主が最初に戦ったYOSHINOMANって、代ゼミの名物講師だった吉野敬介氏がモデル?(錦織一清氏や竹内力氏等が出演されていた「だからお前は落ちるんだやれ!」も見た事あって、血尿流したシーンとかが印象に残ってますが)ステージセレクトのBGMも7のそれをFCアレンジしたのが使用されていたけど、構えもジャンクマンのそれでしたね。もろ。2番目はそう言えば昨日藤岡弘氏が某バラエティ番組に出ていたのもたまたま目にしたけど、超有名な特撮ヒーロー、仮面ライダーで、最初はバイクを乗り回していたのが残り体力が少なくなると行動パターンが変わった様ですが、ライダーキックはカッコいいけど、特殊武器としては使いづらそうでしたね。実際・・・・・・・・でしたが。

モノホンロックマンは3番目に戦ったボスでしたが、9のギャラクシーマンのBGMも良曲ですよね。改めてそうも思ったけど、モノホンロックマンの行動パターンは1のコピーロックマンに準じていた様である。しかし、特殊武器を切り替えたり、体力回復したりと、プレイヤーからすれば当然の行為でも敵に回すと反則に感じられる。背景のアレはヤシチか?4番目のボスはファイアーマリオでしたが、前半が1・2の水中面で後半が同城面でした。水中面はまだしも、城面はそう言えばまた、スーパーマリオコレクションでは正解だったらピンポーン、間違っていたらブーの音でご親切にも知らせてくれたのですが、正解ルートを探さない限りずっと行ったり来たりするループとなっていて、それを探すのに苦労していた様である。5番目も任天堂キャラで、カービーシリーズの有名な敵キャラなウィスピーウッズでしたが、木だから火が弱点な想像は容易でしたね。彼は楽に倒せたようです。

6番目はエアーマンでしたが、姿を消したり、瞬間移動出来たりと元ネタよりも全然強かったですね。まさに「エアーマンが倒せない」と言った所でしたか。道中も、ピピとか普通にウザったい・・・・・・・・・と言うか、この改造版の特殊武器って、マリオからゲットしたファイアーボールもジョーとか特定の雑魚敵を楽に倒すには重宝したけど、バリアー系なリンゴシールドだけがずば抜けて性能高かったですよね。燃費が凄い良い上にシールドを飛ばして攻撃する事も出来たけど、雑魚敵が密集する所ではもうこれだけでOKな感じ。回復武器の回収率も高かったようだし。モノホンロックマンを倒すとチャージショットも撃てた様ですが、、燃費は消費する様である。どうせなら9や10でも廃止するのではなく、この様な制限にとどめた方が良かったのではですが・・・・・・・チートマンは、ゴリラとか普通にウザかったステージはクラッシュマンがベースだった様ですが、名前通りこいつも反則的で、攻撃したらいつの間に瞬間移動させられてダメージを受けたりなど厄介でしたね。最後の8ボスはボンバーマンだったけど、移動足場のパートは一定間隔で飛んでくるトゲも厄介そう。触れたら勿論即ミスだったのだろうし。ボンバーマンも行動パターンはまだそこまできつくはなかったけど、バトルフィールドの地形が偽ロックマンに不利なのは厄介な点でしたね。

8ボスを倒すと、ワイリーもその雄姿(?)を見せながらも、次に向かったのはライト博士の研究所で、博士やロックマン、ロール、ガッツマンのやり取りも見られる演出も挿入されていたのも特徴的でしたが、ステージ1は2のワイリーステージのそれに酷似していて、BGMも同じもの(所謂「億千万」)が流用されていた。そしてボスはドラゴン・・・・・ではなく、ウルトラマンで、元ネタみたいにクイックブーメランで瞬殺とはいかなかった様ですが、ウルトラマンがラスボス本拠地のボスの一角で、仮面ライダーが8ボスの一角では仮面ライダーの方が格下な印象を与えてしまいますね。どっちが強くて人気があるかはとりあえず置いといて。

ステージ2ではまたクイックマンを使用できて、ステージのスタート地点まで戻っていく様でしたが、もしホントにロックマンロックマン2が実現したらこういう性能になっていたのか・・・・・・・まあ、ブービームトラップとか特定の武器じゃないと倒せないボスはどうするの?な問題はあったけど・・・・・・・・・ステージ3はビームの応酬がこれでもか!!だった感じ。ガッツタンクもエアーマン同様強化されていたけど、さりげなくキラーも飛ばしていましたね。(笑)ステージ4は前述通りこの改造版の特殊武器はどうもリンゴシールドに使用頻度が偏ってしまった等全体的に性能は今一つな印象を受けますが、折角ファイアーマンとアイスマンが同時にさっそうと登場したのにチートサーベルで瞬殺とはあっけなさすぎでしたね。ボスはエレキマンで、キャラクターもロックマンロックマンに準じたフシが見られましたが、ここではYOSHINOMANから回収したプリントシールドの数少ない出番となった様です。そして最後は・・・・・・・ですが、どうやらアップ時点では100パー完成していなかった様で、ボスラッシュで実質御終いでした。まあ、よう作ったわと言うか、私は積極的にプレーしてみたいとは思わない・・・・・・と言うか、多分ノーコンティニューでのクリアは無理だろうなあですが・・・・・・・・・2だって今改めてプレイしたら・・・・・・・2が名作なのは否定はしないのだけど・・・・・・・・・

http://www.famitsu.com/news/201611/22121256.html

ロックマンとブルースをイメージした“DRNシャツ”や『ロックマン エグゼ』デザインのアクリル時計が発売

カプコンは、ロックマンとブルースをイメージした“DRNシャツ”や『ロックマン エグゼ』のデザインのアクリル時計などを発売する。

●『ロックマン エグゼ』の缶バッジセットも発売

 カプコンは、ロックマンとブルースをイメージした“DRNシャツ”や『ロックマン エグゼ』のデザインのアクリル時計などを発売する。

 以下、リリースより。



■ロックマン DRN シャツ、ブルース DRN シャツ
ロックマンとブルースをモチーフにしたカジュアルなシャツ
 ロックマンとブルースをイメージした「DRN(ドクター ライト ナンバーズ)シャツ」を発売。ロックマンファンなら思わずニヤリとするような、キーモチーフを刺繍で襟、胸元、背面の裾の3ヵ所にさりげなく縫い込み、カジュアルな普段使いでも着こなせるテイストに仕上げました。


                                           
                                           

※商品画像はイメージです。実際の商品とは若干異なる場合があります。

■商品情報
商品名:ロックマン DRN シャツ、ブルース DRN シャツ
発売日:2017年3月23日(木)発売予定
希望小売価格:各9,800円+税
素材:綿100%
サイズ:M~XL
発売元:株式会社カプコン
取扱先:
 カプコンオフィシャル通販サイト「イーカプコン」 ★予約受付中★
全国ホビーショップ、家電量販店ほか(一部取り扱いのない店舗有)


■ロックマン エグゼ アクリル時計 ロックマン&熱斗
ロックマンと熱斗くんデザインのアクリル時計
 今なおファンからの熱いエールが絶えない『ロックマン エグゼ』を壁掛時計にしました! 主人公の熱斗くんとロックマンのかっこいいイラストをアクリルにプリントした、ソリッド感あふれる仕上がりです!


                     
                                           

※商品画像はイメージです。実際の商品とは若干異なる場合があります。

商品名:ロックマン エグゼ アクリル時計 ロックマン&熱斗
発売日:2016年11月24日(木)発売予定
希望小売価格:6,900円+税
仕様:動作確認用単三電池1本付属アクリル時計
素材(文字盤):PMMA(アクリル)
サイズ:約H260×W260×D40mm
発売元 株式会社カプコン
取扱先
 カプコンオフィシャル通販サイト「イーカプコン
 全国ホビーショップ、家電量販店ほか(一部取り扱いのない店舗有)


■ロックマン エグゼ 缶バッジ2個セット(ロックマン/ブルース)
ロックマン エグゼ』の缶バッジ、2個セット!
 今年でシリーズ15周年を迎える『ロックマン エグゼ』の缶バッジ2個セットです。ロックマン、ブルースのイラストをデザインした四角型缶バッジと、それぞれのナビマークをデザインした丸型缶バッジの2個セット。四角型、丸型共に、約5cmのビッグサイズです!


                                           

▲パッケージイメージ

                                           

▲パッケージイメージ

※商品画像はイメージです。実際の商品とは若干異なる場合があります。

商品名:ロックマン エグゼ 缶バッジ2個セット(ロックマン/ブルース)
発売日:2016年11月24日(木)発売予定
希望小売価格:各926円+税
素材:ブリキ、スチール、紙、PET
サイズ:約W53xH53mm(四角型)、直径約56mm(丸型)
発売元:株式会社カプコン
取扱先:
 カプコンオフィシャル通販サイト「イーカプコン
 全国ホビーショップ、家電量販店ほか(一部取り扱いのない店舗有)




(C) CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.
そう言えば、あと1か月弱でシリーズ29周年を迎えて、30周年も間近という事で色々グッズとかも販売されている様だけど、特にロックマンとブルースのDRN(ドクターライトナンバー)シャツは工場の作業着みたいでもありますね。デザインとしてはまあ悪くはないんじゃないですか。次はピンクと赤がカラーのワンピース風ロールのシャツと、赤と紺がカラーの8風ロールのシャツが発売されるのでしょうね。そういうシャツ発売するのならいっその事、カットマンやガッツマン、エレキマン等他の兄弟ロボ達のカラーのシャツも発売してもらいたい所ですがね。ストーリーが1にかなり似ているMIGHTY NO.9も配信開始されたし、このシリーズの悪い点として最高傑作とされている2を、過去の成功経験に囚われすぎて、カプコンも一部ファンも必要以上に重くその中で位置づけている(ジョジョも八部は一巡後のその世界である様だし、四部とかそういう傾向少なからずありますが。これでもし実写映画版がこけたら・・・・・・・正直あまり期待はしませんが)所があって、ロックマンが参戦したスマブラとかだけでなく、各種改造版にもそういう影響が表れている。勿論、各自そういうのを制作するのは迷惑とかかけない限りは全く自由ですが、そういう原点の確認とかの為にも・・・・・・・・ですね。

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2016/11/20

ハイスクール奇面組もついに実写化

https://news.nifty.com/article/item/neta/12189-20161032903/

『ハイスクール!奇面組』舞台化 出演者公募に「ザブングル加藤しかいない」

 

 

『ハイスクール!奇面組』舞台化 出演者公募に「ザブングル加藤しかいない」

1980年代を代表するギャグ漫画の金字塔『ハイスクール!奇面組』が舞台化、オーディションを開催する。ファンはうれしい悲鳴だ。

(舞台『ハイスクール!奇面組』出演者オーディション開催告知)

■『ハイスクール!奇面組』とは?

新沢基栄原作の『ハイスクール!奇面組』は前身の『3年奇面組』終了後、1982年から週刊少年ジャンプで連載開始。

連載終了後も『帰ってきたハイスクール!奇面組』『フラッシュ!奇面組』と複数回にわたりタイトルを変えて連作されたギャグ漫画。

架空の学校である一応高校を舞台に、個性的な顔立ちの一堂零・冷越豪・出瀬潔・大間仁・物星大が結成した「奇面組」とヒロインの河川唯・宇留千絵を中心とした活躍を描くドタバタコメディだ。

1985年にはアニメ化。「おニャン子クラブ」に所属していた高井麻巳子と岩井由紀子(ゆうゆ)のふたりで結成した「うしろゆびさされ組」がテーマソングを歌いヒットを飛ばすなど高い人気を誇った。

■ファンも大注目のキャスティングは?

オーディションは「有名人とファンを結ぶコミュニケーションアプリ」である「DMM.yell」を使用して一次選考が実施され、芸能人だけでなく一般人も参加が可能。

ただし奇面組はその字面のとおり、個性的な顔立ちが最大の特徴。ファンの中では「この人がいいのではないか」とキャスティング議論が沸き起こっている。しらべぇ取材班が調査したところ...

奇面組の舞台、全員加藤諒でいけるって言われてるのさすがに笑う

— くずた (@kuzuplus) November 15, 2016

しゅっせきよし

ザブングル加藤さん#奇面組 #奇面組実写化するなら pic.twitter.com/x9SGmoHyYA

— ラフアンドピース (@5a2bbf4545ef4f8) November 15, 2016

奇面組が舞台化だなんて観たいわ
キャストも気になるけど
なだぎ武さん絶対メンバーの1人にぴったりだと思う?
チケット激戦だろうな

— ままどおる (@KabedonTaiyaki) November 15, 2016

奇面組の舞台化か。ムロツヨシならだいたい誰でもやれそうだな。

— データアナリストになりたい......石倉 力 (@Chikara1112) November 16, 2016

一般公募のため、ここに名前の出た演者は現実的ではないかもしれない。だれもが納得できるキャスティングとなるのか、今後の動向も注目したい。

また『ハイスクール!奇面組』といえば、「夢オチ」ともとれる原作の最終回に賛否が起こった作品でもある。

原作ファンにとっても驚きの舞台化ではあるが、当時の複雑な想いを払拭できるか、期待もあるだろう。

連載終了から30年近くを経た現在でも、若い層を巻き込んで盛り上がりを見せる作品だけに舞台本番が今から楽しみだ。

・あわせて読みたい→んちゃ! ドクタースランプ実写化 アラレちゃん役はあの美女

(取材・文/しらべぇ編集部・サバマサシ)

ドクタースランプも実写化決定した様ですが、このハイスクール奇面組もついにですか・・・・・・フラッシュ奇面組は、少なくともWJ連載漫画の続編とかの後発関連シリーズとしては頑張っていた方だったのですが、既にぼくはしたたか君連載時から慢性化していたらしい腰痛に悩まされて、才能を発揮しきれなかったのは残念です。

近年は学研の学習漫画や地元・柏崎市の夏祭りのイラスト出品等をされていて、漫画家として完全引退されたわけではないようですが・・・・・・漫画を描くのは好きではないらしく、したたか君も続編を描くつもりはないらしいですが、まあ漫画を描くのが好きな漫画家の方が少数派なのではな感もしないでもない様な・・・・・・・・・まあど根性ガエルの吉沢やすみ先生(今はつぶれてしまった近所のビデオ屋にもアニメ版のビデオ置いてあったけど)ももう漫画描かないで、その大ヒットで金稼いだから遊び暮らしているらしいし、冨樫先生のHUNTER×HUNTERの例もありますしね・・・・・・・・・・HUNTER×HUNTERも、今春の連載再開時には「せめて今度はお盆が終わるまでは続けてくれよ。」だったけど、残念ながらアメリカの独立記念日(最後に連載された2016年31号は7月4日発売)までしか持たなかった様である。

まあそれはともあれ、河川唯とかのヒロイン枠や事代先生とかの脇役はともかくとして、特にあの主人公5人組のイメージにあった俳優さん、見つかるのか?一部高畑裕太氏の名前も挙がったけど、あの逮捕が無かったとしても・・・・・・・・・・原作の世界観とかの再現は難しいだろうけど、まあ良くドラマや映画で見かける大手芸能事務所の所属タレントだけが俳優・女優じゃないし、無名でも高い潜在能力を持った役者さんも発掘して、昨今の嫌な出来事も笑い飛ばせるような快作に仕上がってほしいですね。

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2016/11/19

ジョジョダイヤモンドは砕けない第三十四話-「露伴先生の友情と絆の復讐劇!!そして殺人鬼に立ち向かう少年の孤独な闘い!!」

http://jojo-animation.com/story/34.html

私は当然ジョジョは7部までの殆ど(3部の26巻とか一部除く)と、8部のいくつかの単行本を所有していて、8部についてもこの4部TVアニメ版が終わったら感想を再開したいとも思っていますが・・・・・・・・

その単行本で、「TVアニメ版とは確かここが違うよな。」とチェックをしてもいて、大リーグ・マリナーズもセーフコフィールドでの開幕戦を迎えた7月15日も半分過ぎ、尾行が吉良にバレてしまった早人の動向とチープトリックに憑かれてしまった露伴先生の動向が今回並行して描かれましたが、原作とは逆で後者の方が先に決着した様である。

乙雅三はまことに不運な男でしたが、露伴先生も他にも玉美や敏和等一癖ある面々にも好かれる康一を信用していたからこそ助けてくれるよう呼んだのに、彼にも最初は信じてもらえなかった等イソップ童話のオオカミ少年や周の幽王みたいになりかけてましたね。すっかり干からびて、縮んでもしまった、普通に異様だった雅三の死体まで見せたのに。

露伴先生には康一の助けも借りないで、他人に背中を見せないようにしながら街を歩き、事態を打開していくしかなかったのですが、ガラの悪そうな男だった通行人にくっつきながら歩くのだって、韓信の股くぐりよりもマシである。チープトリックが露伴先生が言っている様にに見せかけて、この通行人の男を挑発したのもヘブンズドアーで対処。

人通りが少なくなった所まで来たと思ったら今度は猫や犬に遭遇して、特に猫は露伴先生曰く「ガン飛ばすのがむかつく」との事らしいですが、そういう所も可愛いんですよ。猫は。元々表情線というのが乏しいから、喜怒哀楽の感情を表しにくいらしいですが。

チープトリックは人間以外の生き物とも会話できる様で、猫や犬にも・・・・・・でしたが、通行人の男と違って多勢だから捌ききれない・・・・・・・と思いきや、やはり「持つべきものは友」だったのでしょう。康一が見捨てないで、露伴先生を尾行して信じてくれて、エコーズの力も使って助けてくれたのです。チープトリックもまだまだ引き下がらず、引き離そうとしてもそのパワーを露伴先生の身体に跳ね返す等もうチェックメイトかと思いきや・・・・・・・・幼少時の鈴美との思い出、そして康一も連れた再会が最終的に彼を助ける事になった。「振り向いてはいけない場所」まで何とかたどり着いて、そこで振り向かせ、ヘブンズドアーで「地獄行き」と書き込んだのもしっかり忘れなかった等チープトリックも声優さんの演技も、良い意味でクソウザいネガティブ演技でキレ良かったのも相まってで、そう言えばもはや日米通算200勝も絶望的な某野球選手(優勝した某セリーグ球団の永久欠番指定もされた某元投手の方が達成してしまったのだから分からないものである。しかも大卒で)もこの年にプロデビューして、リベンジ宣言したけど、露伴先生のリベンジもまた格別なカタルシスがありました。

一方で、吉良は電車に乗っても、爪が伸びて、美しい女性を自分のものにしたい衝動を抑えきれなかった様ですが、美人でも性格が悪い女がつくづく好きだった様で、大倉という苗字だった様ですが、美那子と中江悟という彼氏のごじゃっぺなカップルも、吉良に目を付けられてしまったのが運の尽きでした。とうとうこのカップルを殺害してしまって、折角の美那子の手首も燃やしてしまっただけでなく、尾行していた早人にもカメラで撮られてしまって、風呂に途中から一緒に入ろうとして事故に見せかけて殺そうとしても、逆に脅された等身から出た錆ですが、確かに幽霊親父のサポートがありながらも転落への道を歩みつつあったかに見せました。しかし、ジョジョの歴代ラスボス達は悪運も強い!!このままでは終わらないはず・・・・・・・・・


双星の陰陽師にも出演する(声優さんが同じ小野D氏なだけですが)承太郎先輩も、悟のアパートにまで乗り込んで調査していた姿が見られましたが、いくらスピードワゴン財団のサポートも(おそらく)あったとは言え、あんなにすぐに行方不明者リストにあがるものなのか?それとも、万引きもしていた美那子は親とも不和だった事も伺えて、原発いじめしていた横浜の加害者や映画「レインツリーの国」でヒロインをいじめていた先輩女性社員達(自分や自分の近親者が同じ立場だったら・・・・・とかもう少し想像してごらんなさいよだけど)共々どういう教育していたのかなあでもありますが、その一方で対チープトリックリベンジ作戦のパートでは鈴美の登場が端折られちゃいましたね。まあ次回の話の冒頭で登場するのかもしれないですが。予定ではあと五話ですか。勝田声優学院の出身だから、先日地上波放送されていたスリープウォーカーズでも主人公役だった森川智之氏とも兄弟弟子でもある石井氏の好演も今回の大きなポイントでしたが、このままラストスパートも・・・・・・・ですね。

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2016/11/17

これで高木大統領、いや朴槿恵大統領は2018年まで任期を全うできるのか

https://news.nifty.com/topics/jiji/161117138114/

大統領聴取、来週に先送り=特別検察官任命へ-混乱長期化も・韓国

 

 

韓国の朴槿恵大統領=4日、ソウル(AFP=時事)

 【ソウル時事】朴槿恵韓国大統領の親友、崔順実容疑者による国政介入疑惑で、朴氏の弁護士、柳栄夏氏は17日、「来週中に大統領の聴取が実現するよう協力する」と述べた。検察は崔容疑者を勾留期限の20日に起訴する見込みで、起訴前に朴氏の聴取を実施したい意向だったが、先送りされた。
 柳氏は「検察の捜査に積極的に応じるという大統領の意志に変わりはない」と強調。ただ、「準備にある程度時間が必要だ」と説明、「大統領に関連した疑惑の捜査が全般的に行われた後に聴取を受けるのが望ましい」という考えを重ねて示した。現職大統領が捜査を受けるのは初めてで、関与を認めるかどうかが焦点となる。
 検察は崔容疑者の起訴状では朴氏の関与について明言を避け、聴取結果を踏まえ、追起訴の時に記載するとみられている。
 聴取先送りについて、左派系のハンギョレ新聞は「時間稼ぎのための戦略」と批判し、「崔容疑者の起訴状に朴大統領が共犯として記載される事態を避けるためだ」と主張。韓国日報は「共犯として起訴状に明示された場合、弾劾訴追の根拠になり得る」と指摘している。
 一方、国会本会議は17日、政府から独立して一連の疑惑を捜査する「特別検察官」を任命する法案を賛成多数で可決した。
 朴氏は4日の国民向け談話で、特別検察官の捜査を受ける考えを表明している。特別検察官の捜査は最長で120日間。通常の検察に加え、特別検察官の捜査も行われることで、捜査が長期化し、社会的混乱が長引く可能性も出てきた。 

随分大事になってますね。この問題も。朴槿恵大統領は青春期に両親を殺されちゃったし、友人に頼りたくなった気持ちも分かるけど、ちょっとそこらの飲み屋とかでの話な程度ならまだしも、重要書類まで渡して政治に口出させていたのはさすがにまずかったでしょう。大統領が立ち寄った市場の売り上げも3割も減って、ポスターにも落書きが相次いでいる(茨城でも、自民が政権奪取した直後、旧民主の某議員ポスターに落書きされていたのを目にしたけど。余談ながら)様ですが、支持率5%はクドカンの某映画での小野武彦氏が演じられた大臣のモデルだったであろう某元総理大臣の政権末期よりも酷いですよね。

デーブ・スペクター氏も「トランプが大統領選挙で当選しちゃったアメリカにはアホが多い。」と言っちゃったらしいですが、それを言うなら日本でも東国原氏や上西氏、杉村氏の様な人だって残念ながら現実問題としているし、社会主義・共産主義は逆に人間皆聖人君子である事(そうでないから、周知の通りの数々の悲劇が起きたわけだが)がそうだけど、民主主義とは最初からそういう「アホ」だっているんだという事も前提としなければいけないシステムなのでしょう。かのチャーチルだって、「最悪の政治形態だけど、それは他のそれを除いたらの話だ。」とか相対的優位を説いていたし。

アメリカでも、ホームアローン2にもちょい役で出演(確かに、ケビンが道を聞いていたシーンは印象に残っていたけど、その相手が彼だったとはねえ・・・・・・)されていた様であるトランプ氏が次期大統領に決定した事への抗議デモも起きて、「民主主義の否定だ。」な意見も見られる様ですが、私は「民意で選ばれたからといって何でもかんでも好き勝手やっていいわけじゃないんだぞ。」とか釘さす意味でもそういうデモもやっていいとは思います。韓国でも、大規模な退陣を求めるデモが起きたあたり、韓国人が元々日本人よりも感情的になりやすいという事もあるのでしょうが、まだ全く救い様がないわけでも無いようにも見えます。

しかしまた、韓国の大統領って暗殺・亡命を余儀なくされたり、自身または親族の汚職が発覚したりと人間を狂わせる魔物みたいなのが青瓦台には住んでいるのか?ですが、そうやって一人の人間が出世したら一族もおこぼれに預かって、甘い汁を吸って私利私欲を満たす等近代まで殆ど中国の属国だったからその悪い因習をもろ受け継いでしまっているのでしょうね。残念ながら所謂日帝による36年程度の統治では、インフラ等整備して平均寿命も人口も伸びて生活水準は上がっても、そういう悪い因習は断ち切れなかった様である。(勿論それは日本が自国の国益の為にやった事だから、感謝しろなんて言うつもりはさらさらないですが)日本統治を経験した世代も高齢化が著しいし、余計急には良くはならないだろうけど、たとえ朴槿恵大統領が途中退陣して、フランスやロシアみたいな半大統領制、またはドイツやイタリアみたいな議院内閣制に移行してもそういう悪い因習を少しずつでも変えていかない事にはその青瓦台の魔物も決して退散等はされないとも思います。

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ケニー・ロフトンのジーター&イチローディスりの背景にあるMLB韋駄天達への評価

http://full-count.jp/2016/10/18/post48657/

通算2428安打&945四球のロフトン氏、有資格1年目で得票率が足りずに対象外に

 今季史上30人目のメジャー通算3000本安打を達成したマーリンズのイチロー外野手は、将来的なメジャー殿堂入りが確実視されている。そんな中、メジャー殿堂入りの権利を喪失した往年の名手が、殿堂入り候補のイチローや元ヤンキースのデレク・ジーター内野手らに“八つ当たり”している。地元紙「シカゴ・トリビューン」電子版が報じている。

侍ジャパン強化試合は13日が最終戦 打線を固める材料は得られるか(侍ジャパン応援特設サイトへ)

メジャー通算3000安打を達成し、観客に応えるマーリンズ・イチロー【写真:Getty Images】

“恨み節”を漏らしているのは、現在プレーオフで熱戦を繰り広げているインディアンスOBでもあるケニー・ロフトン元外野手。1991年にアストロズでデビューして以来送った17年の現役生活では、通算打率.299、出塁率.372、2428安打、622盗塁、945四球という輝かしい成績を残した。さらに、1992年から96年まで5年連続で盗塁王に輝き、1993年から1996年までゴールドグラブ賞を4回獲得、1994年から1999年は6年連続でオールスターに選出されている。

 輝かしいキャリアを送ったロフトン氏だが、全米野球記者協会の会員が行う殿堂選手を決める投票では、有資格1年目だった2013年に3.2パーセントしか得票できず、選考対象から外されてしまった。翌年も選考対象となるためには、最低でも5パーセントの得票が必要となるからだ。

“殿堂選手”という栄誉を手にできなかったロフトン氏は、その原因は3000安打に到達できなかったことにあると見ているようだ。「もしも殿堂入りに3000本安打が必要だと知っていれば、四球で出塁する努力をしなかっただろう」と、自分のプレースタイルを後悔しているという。

「もしも、こうなる(殿堂選手の選考から漏れる)ことが分かっていれば、自分は試合で非常に自己中心的なプレーをすべきだった。もっと盗塁をしていたし、四球で出塁しようと悩む必要はなかった。毎回スイングしにいっただろうね」

“恨み節”全開、「ジーターは四球を選ばなかった。イチローは速いけれど、盗塁をしようとしていない」

 そう“恨み節”全開だったというロフトン氏は、「ジーターは四球を選ばなかった。イチローは速いけれど、盗塁をしようとしていない。私は何としてでも出塁しようとした」と、3000本安打の偉業を達成した2人のレジェンドに矛先を向けている。

 

 実際の成績を見てみると、ジーターは20年間のキャリアで3465安打に加え、ロフトン氏を上回る1082四球を記録。一方、イチローはメジャー16年間で3030安打、626四球、508盗塁に達している。

 1990年代後半に訪れたインディアンス黄金期には、マニー・ラミレス、ジム・トーミ、カルロス・バイエガ、アルバート・ベルら主軸の前に出塁し、彼らの長打で生還していた。中でも、ベルは1995年から2季連続で打点王に輝いたが、「私が出塁しなければ、打点は挙げられなかった。ソロホームランだけでは135打点を挙げられない」と主張。自身がいかにチームプレーヤーだったかについて訴えている。

 ロフトン氏が「自己中心的なプレー」をしていれば3000安打に達していたのか? 今となっては、その答えは分からないままだ。殿堂入り投票の選考対象から外れてしまったことが不運だが、素晴らしい功績を残したことは事実。栄誉を手にできなくても、その勇姿はファンの記憶に刻まれているはずだ。

1か月前の記事ですが、最近目にして興味を持ったので今更ながら・・・・・・・・

実際は引用記事でも一部指摘されていた通り、ジーターは確かに四死球率8.6%は彼の10.2%よりは低いけど、出塁率と打率の差は0.067と、0.073のロフトンと大きな差はないし、イチローは日米通算の盗塁数で柴田勲らと比較して上回っているとどや顔で書いていたある記事には、「柴田は盗塁は殆どサインで、自分の意志でなんか走れなかった事も知らんのか?ご本人も最近のインタビューでそう話していたぞ?」だったけど、MLB限定でも500以上盗塁している。ディスるにしても逆でしょですが、彼ら2人はジム・トーミ、アルバート・プホルス、マリアーノ・リベラ、ミゲル・カブレラと共に殿堂入りできるか否かは議論の余地はない。反社会的言動とか取らない限りはもう確実。ジーターは守備は見た目の華やかさほどは上手くなく、イチローは10年連続200本安打はセイバーの主な指標ではずば抜けて高いほどではなく、表面上の数字ほどの価値があるかと言うと、正直ちょっと「?」(しかし、皆勤賞レベルに過ぎないな一部アンチの意見も過小評価過ぎるというものですが)MLB時代は「打撃面では」過大評価である事を差し引いてもです。(オルティーズはどうかな・・・・・・DH専門にしても引退した年でキャリアハイに近い数字は薬物使用とかちょっと疑ってしまうけど)


BABIP  .326、.350、.340

wOBA .352、.360、.330

wRC(キャリア平均) 76.6、93.9、81.3

wRAA(キャリア平均) 9.6、17.3、3.6

wRC+ 109、119、105

fWAR 3.67、3.59、3.88


これはその主なセイバーメトリクスの、左からそれぞれロフトン、ジーター、イチローの数値です。彼はまだ現役だけど、wRCやfWAR等イチローもそれほどは高くはないと言ったけど、ロフトンを上回っている項目もあります。守備でもロフトンは守備範囲の広さ故に捕殺数が多く、ゴールドグラブ賞4回の受賞歴を誇るけど、イチローだって10年連続受賞はこれも記録的な数字で、同じ10年連続でもシーズン200本安打よりも外野・右翼手としてのゴールドグラブ賞受賞の方が誇るべき記録ではないかとも思います。

何故ロフトン氏は殿堂資格を得て1年目で早くもそれを失ってしまったのか?そういうセイバーも含んだ主な打撃・走塁面での成績ピークは1992~99年までと長くはなく、しかも1995年、1997年、1999年と25試合以上欠場した年が3回もあったのが一つ。もう一つはジーター&イチロー両氏をディスった事からも、人間性にやや問題があったのかなあですが、2000年以降はまた、そういうのが日常茶飯事にしても移籍を繰り返したのがマイナス要因となってしまったのかなあです。最後の2007年だって、決して引退すべきな成績ではなかったのですね。しかし、40歳という高齢だったのもネックだったのでしょうが、そういう移籍を繰り返していた事も敬遠されて、どこも契約したがる球団が現れなかったからなのか。

しかし、それにしても得票率低すぎただろで、別に今さら特にインディアンス時代における出塁等の貢献度の高さをどや顔で強調しなくても、ロフトン氏もまたMLB史上理想的なリードオフマンの一人だった事も私には分かります。ジーター&イチロー両氏から見たら迷惑な話ですが、今回のこの件で私が改めて認識したのは、MLBで野球殿堂入りするにはただ成績を積み重ねるだけでは微妙で、通算成績は多少物足りなくても、野球にあまり詳しくない人にもパッと見て強い印象を残す様な活躍も一定期間以上見せなければ十分でないという事ですね。

その最たる例がサンディ・コーファックスで、「間違いなくその時代を代表したエースではあるし、一流だけど、『史上最強の左腕』とまで評価するのは・・・・・・・せめて最後の5年間レベルの成績をあと3年(から5年)は続けていたら、まあ頷けなくもないけどね。」というのがコーファックス氏に対する基本的な認識で、成績が落ちた状態であの後も数年現役続けていたら、果たして・・・・・・・ですが、ラルフ・カイナーもそうでしょうね。7年連続本塁打王も左翼フェンスまでの距離を9メートルも縮めてまでして達成できた記録でしたからね。それにしても、投手もコーファックス氏とかは別にして殿堂入り選定に厳しいと指摘する声もあるようですが、ロフトン氏とか何人かの韋駄天プレーヤー達も過小評価されているなあでもあります。

ルイス・アパリシオは打率も出塁率だけでなく、上記各セイバー項目もキャリア後期の投高打低時代であった事を考慮してもロフトン氏らと比べてもっと低く、それでも走塁と守備だけでも殿堂入りに値するレジェンドではあったのですが、1年目からの9年連続盗塁王と当時遊撃手最多だった9回のゴールドグラブ賞が決め手になったのでしょう。それでも、殿堂入りは引退11年後の1984年で、何度かは落選した様ですが、その他の面々を見ても・・・・・・・・

ビリー・ハミルトンは実働僅か14年で900回以上盗塁して、おそらく後にルー・ブロックに破られるまで、少なくとも80年以上、通算914盗塁はMLB記録だった筈ですが、殿堂入りはアメリカ野球殿堂自体出来たからも25年も経った1961年の事で、既にこの世の人ではありませんでした。ティム・レインズはロフトン氏同様長いキャリアの中でも特に好成績をおさめた年は80年代のキャリア前半期にほぼ集中しているけど、盗塁成功率も84.6%は歴代13位の高さで、ストで打ち切りになったとは言え、1994年の100%等90年代以降も成功率ベスト10に入った年が数回以上あり、出塁率もロフトン氏らよりも高かった。2008年に初めて資格を得た時の得票率は24.3%でしたが、今年は69.8%まで上がった。確か最近までは有資格15年以内で得票率75%以上にならなければ対象外となっていたのが、10年以内に変更された様ですが、来年がラストチャンスですね。まあ、資格を一旦失ってもベテランズ委員会で選出される可能性もありますが、来年こそは米加両国での野球殿堂入りをですね。レインズ氏には。

アーリー・ラッサムも、セントルイスカーディナルスがまだブラウンズ(現在のオリオールズも1954年の移転前はセントルイスブラウンズと名乗っていて、1944年にはカーディナルスとの全試合セントルイスでのワールドシリーズが実現されたが、紛らわしい)と名乗っていた、アメリカンアソシエーション時代~ナショナルリーグ時代の19世紀にプレイしていて、1885年~88年のリーグ4連覇(カーディナルスも大昔から強豪だったんですね。1950年代・70年代・90年代等ややパッとしなかった時期もあったけど)にも大きく貢献、盗塁と得点以外の通算成績はやや物足りないながらも、1885年前の3年間はその盗塁数は記録されておらず、現在でも歴代7位な742盗塁よりももっと走っていた可能性は大いにある。後のブロックやビンス・コールマン、ウィリー・マギーらカーディナルスのチームカラーも確立した、MLBの元祖韋駄天だったのに未だ殿堂入りを果たせていません。トム・ブラウンも成績はラッサムとやや似ています。

ダミー・ホイもラッサムらとほぼ現役時期が被ってもいたけど、聴覚障害を乗り越えての2000本安打、600弱盗塁、出塁率.387は立派な数字です。518盗塁のパッツィー・ドノヴァンは生涯打率3割&1300打点も光るけど、外野・右翼手としての守備も一流で、守備機会・捕殺・併殺は現在もいずれも歴代トップ10以内に入る。監督としては684勝879敗と大きく負け越して、「名選手は名監督にあらず」の一例にもなってしまったけど・・・・・・・・・ハリー・スト―ベイも、盗塁数が記録されなかったシーズンが6年もあったから記録上では509盗塁だけど、実際は700盗塁ぐらいしていたのではないだろうか?

おそらくアパリシオ氏の登場以前の、MLB記録だった5年連続盗塁王に輝いたジョージ・ケーシーは脊髄に疾患を抱えていて、実働はボブ・ベスチャー共々わずか11年だったからしょうがなかったかなあですが、4年連続ナショナルリーグで盗塁王となったそのベスチャー氏の次に出てきた韋駄天が主にパイレーツでプレイしたマックス・キャリーで、1913年に初めて盗塁王となった後、1915~18年、1920年に返り咲いた後、1922~25年の2度の4年連続(他にはブロック氏が1966~69年、71~74年に達成している)を含む計10回もタイトルを取った。1921年も12個差だったとは言え、フランキー・フリッシュに次ぐリーグ2位の37盗塁だったからちょっと惜しかったですね。おそらくMLB記録としては後にリッキー・ヘンダーソンに更新されたけど、現在もこの盗塁王10回はナショナルリーグ記録な筈です。しかし、彼も殿堂入りしたのはハミルトン氏共々1961年の事でした。アスレチックス70年代ワールドシリーズ3連覇の中心選手の一人だったバート・キャンパネリスも盗塁王のタイトルを6回取っていて、日本でも西武ライオンズの守備・走塁コーチをやった事あったけど、打率・出塁率が低いのと、1972年のリーグ優勝決定戦でのトラブルがマイナス点となってしまっているのか。


こうして見ると、ロフトン氏やレインズ氏以外の「過小評価されていると思われている韋駄天達」は殆ど1920年代以前にプレーしていた面々ばっかですね。野球殿堂が出来た当時、既にMLBではベーブ・ルース&ルー・ゲーリッグのヤンキース3・4番コンビやルースの714号を抜く最有力候補かに思われたジミー・フォックス等ホームランを連発する豪快な野球が好まれ、機動力や小技中心のスモール野球が軽視されてしまって、その後も半ばそのまま忘れ去られてしまったのが根幹の要因だったのでしょう。その中でキャリー氏が1961年にベテランズ委員会の選出により殿堂入りできたのは、前年のヤンキースとのワールドシリーズでパイレーツがビル・マゼロスキーの、ワールドシリーズ史上初のサヨナラ本塁打による世界一を成し遂げた事等で、パイレーツ戦前の名選手の一人として省みられる様になったからでしょうか。(マゼロスキー氏も2001年に野球殿堂入りしている)

故・西本幸雄氏も、「日本プロ野球5本の指に入る名将だけど、名将は名将でも『悲劇の名将』な一面ばかり強調され過ぎてないかい?」な悪い疑問をしばしば呈して、しばしば聞かれる「●●の遺産」も、●●に入った初めての人が西本氏らしいけど、それなら彼も決してそういう前監督の遺産と無縁じゃなかったよね。それはあなた達、特定の監督の信者だか何だか知らないけど、日米通算(特にイチロー氏について。今まで積み重ねてきた事の証左としては決して否定しません)同様好きな人を都合よく過剰に持ち上げる(そして、気に食わない人を貶す)為に言ってるだけだよねでもありますが、別に西本氏に限った事では全然なく、人は舞台が大舞台だったら大舞台なほど良くも悪くもそこでの活躍ぶりとか強く印象に残るって事でもあるでしょうね。月並みながらですが。そういう意味では、ビル・バックナー氏も、あの1986年ワールドシリーズのエラーとかキャンパネリス氏の前述のトラブルよりも数段致命的だったのかなあと言うか、やっぱこの先薬物疑惑を抱えているバリー・ボンズ氏やロジャー・クレメンス氏(得票率は伸びても得票数はあまり変わっていないようだし)共々殿堂入りへの道は遠いのかなあでもありますね。薬物時代の名選手達の殿堂入り是非も難しい話ですけどね。まあラミレス氏やA-RODは明らかにアウトでしょうが。長々と話したけど、もっともっとこういう殿堂入り出来ていないまたはなかなか殿堂入り出来なかった名選手達の事も忘れないでですね。

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2016/11/15

ホントに「ツイテいる」のなら来年こそは?

https://news.nifty.com/topics/nikkansp/161115137634/

「斎藤佑はなぜダメ?」栗山監督へ海外記者から質問

 

 

日本外国特派員協会で外国メディアのインタビューに笑顔を見せる日本ハム栗山監督(撮影・山崎哲司)

 日本ハムの栗山英樹監督(55)が15日、都内の外国特派員協会で記者会見を行い、海外メディアから質問を受けた。

 大谷翔平投手(22)の注目度の高さを示すように、同投手に関する質問が多い中、「斎藤佑樹投手はなぜダメなんですか?」と、今季未勝利に終わった斎藤への厳しい質問も飛んだ。同監督は「僕が悪いんです」と苦笑いしながらも「本当に何とかしないと。時間をください。なんとかします。2、3日前に本人とも話して思っていることは伝えました」と、話していた。

そう言えば、日本シリーズで日本ハムが日本一になった直後に目にしましたが、「甲子園、大学野球、プロ野球すべてで優勝を経験した斎藤はツイテいる。」という様な内容の記事も見られましたね。

http://g-times.jp/koushien_yusho_pro/

このサイトも参考にして、他に斎藤投手みたいな人いるかなと探してみましたが・・・・・・・・・松坂投手みたいに世界一を経験した人もいますが、そういう人はどうやら後藤武敏選手ぐらいな感じですね。(横浜高校、法政大、西武ライオンズ)確かに滅多にいないと言うか、レアですね。MLB3球団で世界一を経験した人達(少なくともロニー・スミス氏やジャック・モリス氏等13人いる)よりも全然少ないでしょう。内スミス氏はブレーブス時代にもワールドシリーズに出場して、四球団で出場した人は他にはいないとも思われますが、斎藤投手よりももっとラッキーだったのでしょうね。なんせ、ポルシェとかよりももっと大事なピッツバーグ薬物裁判事件で有罪になったトラブルも乗り越えての記録だったのだから。

パイレーツが1979年に世界一になって以来ワールドシリーズに出場できないのも、ボンズの呪いというよりもこの薬物裁判事件の呪いと言った方が正確かも(1927年にヤンキース殺人打線に打ち込まれた以降もしばらく遠ざかっていたが、1960年にリベンジを果たす)ですが、クリント・ハードル監督松井稼頭央選手等もプレイしていたロッキーズ時代にも初のリーグ優勝に導いた実績もあるし、カーディナルスやカブスとか強豪がいるナリーグ中地区ではなかなか厳しい(一番ハイレベルなのはアリーグ東だろうが)だろうけど、来年こそはワールドシリーズに出場してほしいですね。カブスはビリーゴートの呪いを解いた!!今度はパイレーツが呪いを解く番だ!!と言うか、前述の記事では福の神扱いされていたけど、来年は斎藤投手、パイレーツでプレイするか?後輩の大谷選手に先駆けてMLB挑戦するか?

まあそれは冗談だし、斎藤投手はあくまで「親会社の為の商品」であって、「球団の為の戦力」ではないのだから、あまりマジレスしないで温かく見守ってあげるべきなのでしょうが、たとえば1962年初めてシーズン打率が三割割ったミスターみたいに箱根あたりでこのオフは山籠もりした方が良いんじゃないですか?ホントにこの先も、同級生のマー君にも恥ずかしくない様プロとしてやっていきたいとおもっているのなら。どうするのかは斎藤投手次第で私なんかがあれこれギャーギャー言う事でもないですが。(ミスターについては、それでも打率・本塁打・打点等多くの部門でリーグ5位以内だったし、この年の巨人2リーグ制初のBクラス転落の原因は投手陣のコマ不足とON以外のレギュラー野手の不振でしたが)

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2016/11/13

国道6号について思う事その10

http://www.jcpress.co.jp/wp01/?p=11413

http://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000100974.pdf


土浦バイパスも、現在土浦市佐野子~虫掛にかけて四車線化工事が進んでいる様ですが、ついに牛久土浦バイパスも、牛久沼周辺の1.3キロ区間の他にもr143~R408間の1.9キロ区間とr55~土浦バイパス接続部の2.7キロ区間が第Ⅱ期として事業化されたんですね。しかし、下の方のページを見ると、1994年以前までは現在城中田宮線として事業化されている牛久市内の区間のみバイパスを建設して、土浦市内は荒川沖駅~R6土浦バイパス・R354等と殿接続部分は四車線化する計画も検討されていたんですね。初めて知りました。圏央道とのアクセス強化を優先して進めている様で、その区間が開通したら・・・・・・・・・次は残りの調査中区間(牛久沼周辺~r143交点)よりも開通部分の四車線化をしてほしい所ですね。沿線にでかいイオンとか建ってしまったから、たまに通ると渋滞に巻き込まれますね。もうそういうの分かっているから、なるべくその周辺には近づかないですが。イオンも、イーアスも。と言うか、また実際予算の関係で事業化自体難しいとされているらしいですが・・・・・・上尾道路は何とかオオタカ問題も片付いて、四車線化されている区間もある様ですが、このR6牛久土浦バイパスは暫定二車線での全線開通は上尾道路よりも遅れて、下手すればもう私は・・・・・・・・かもしれないですね。

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2016/11/12

ジョジョダイヤモンドは砕けない第三十三話-「7月15日も後半戦!!真実と友情!!卑劣なあいつへのハーレム男の逆襲!!」

http://jojo-animation.com/story/33.html

露伴邸では、古典的な(?)罠にかけて雅三の背中を見てしまった露伴でしたが、その直後、雅三はあっけなく死にます。前回にもこれも言及した通り、イメージよりも声優さんの声高い様なでもありましたが、この杜王町のスタンド使いでは辻彩以上に可哀想な人だったでしょう。そして今度は予想通り(?)露伴に・・・・・・・・だったのですが、それと並行して描かれたエニグマの少年、宮本輝之助との戦いが今回のメインディッシュです。

相手を丹念に観察し、特に恐怖を感じた時の癖を見抜いて、さらに精神的な恐怖のどん底に叩き落した等まさにそのキャラはサイコパスと評して差し支えないでしょう。仗助が強がっていたのも全然お見通しだった様ですが、康一の行方を巡るやり取りは、不良で、かつ周囲から恨まれる事も目立った彼の康一に対する強い友情は伝わろうというものでした。どんなに粋がっても、紙にして閉じ込めたら俺の勝ちだ!!と言わんばかりに・・・・・・・・だったかに見えた輝之助でしたが・・・・・・・

「あくまで俺のやる事は追跡する事であって戦う事ではないよな?」と、女の前ではカッコつけていたくせに明らかに及び腰になっていた噴上、まあ人間いざとなれば余計自分が可愛いのはおかしい事ではないのだし、ヘタレとか非難するのは簡単ですが、そんな仗助の強い友情が噴上にも伝わった様である!!輝之助の能力を逆手に取って、自分を犠牲にしてまでクレイジーダイヤモンドという無限の可能性を秘めてもいた仗助(と康一)を助けた等彼もまた、「黄金の精神」の持ち主であるという事だったのでしょう。

形勢逆転されたら醜い本性をさらけ出したのもいかにもジョジョの大物ぶった小悪党らしいと言えましたが、観察していた相手の恐怖を感じた時の癖でさらに恐怖をどん底に落としていたのが、逆の立場になってしまったのはどんな気分だったのだろう?エコーズACT3の能力も使った康一とも連携しながらの、輝之助に対するお仕置き劇はシンプルなカタルシスがありましたね。図書館に保管される本にされたのも、焼かれたり等しない限りは体の自由は当然効かず、しかし、死ぬ事も許されないで永遠に観察だけしなければいけなくなったのだから、ある意味悪行相当をも超えた、とても重い報いを受けたとも言えます。結果的に仗助も康一も朋子も死にはしませんでしたからね。


その他吉良の親父承太郎先輩&ジョセフ、そして父の姿をした男(吉良)が別人である証拠を突き止めようと一人必死に戦っていた早人等の動向もしっかり描かれていて、ジョセフも原作よりも元気になっていた様子がうかがえましたが、原作後半の名エピソードを今回も90点の素材なら100点か110点の料理として仕上げる、演出面を中心とした工夫が良くなされていました。特撮畑では仮面ライダーオーズや烈車戦隊トッキュウジャー等微妙な作品もなかったわけではなかったのですが、さすが小林靖子氏と言った所ですか。そう言えば、実写映画版の監督を担当する三池崇史氏は今度キムタク主演の某映画も公開されるらしく、市川海老蔵氏とか福士蒼汰氏、戸田恵梨香氏、田中泯氏とか周りの面々やりづらいだろうなあでもありますが、あと六話ですね。最後までこの調子で・・・・・・ですね。

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2016/11/11

舐めてかかったら勝てる試合も勝てない

http://full-count.jp/2016/11/10/post50542/

侍ジャパン、メキシコにまさかの黒星 代打・大谷は同点機で3球三振

野球日本代表「侍ジャパン」は10日、メキシコと強化試合第1戦(東京ドーム)を行い、3-7で黒星を喫した。

 

 

 

攻撃は8四球を生かし切れず3得点、投げては千賀の2四球から勝ち越し許す

 野球日本代表「侍ジャパン」は10日、メキシコと強化試合第1戦(東京ドーム)を行い、3-7で黒星を喫した。

強化試合に挑む侍ジャパン 小久保監督の言葉から読み解くポイントは?(野手編)(侍ジャパン応援特設サイトへ)

 日本の先発を務めた武田翔太(ソフトバンク)は、初回に先頭から2連打と四球で無死満塁のピンチを招いたが、4番・アマダー(楽天)を3者連続三振とし、無失点で切り抜けた。

 その後、先制したのは日本だった。メキシコ先発オイエルビデスの制球が定まらず。四球で出塁した先頭・坂本勇人(巨人)を秋山翔吾(西武)が送って1死二塁とすると、3者連続四球。筒香の押し出し四球で先制した。

 武田は初回アマダーから4回1死まで10者連続凡退に抑える好投も、そこから四球と遊撃・坂本の失策で1死一、二塁。続くベルドゥーゴに一二塁間を抜ける痛烈な右翼二塁打を許し、同点とされた。

 その後は2者連続空振り三振で勝ち越し点は阻止。4回を投げて3安打2四球6奪三振1失点で降板した。武田は「フォアボールを出して失点につながったのが、もったいなかった。そういうところをなくしていきたい」と失点を悔やんだ。

 5回からは2番手・千賀滉大(ソフトバンク)が登場。2死まで順調に奪ったが、3番・キロスに左中間席へソロ弾を運ばれ、1点を勝ち越された。

 だが、直後の5回攻撃で先頭・秋山が四球で出塁すると、2死一塁から5番・筒香嘉智(DeNA)があわや逆転弾かという中堅フェンス最上部直撃の二塁打。この日侍ジャパンにとっての初安打で同点に追いついた。

 一気に反撃ムードに乗りたい侍ジャパンだったが、千賀が6回に崩れる。2四球で2死一、二塁とすると、9番・サスエタのフワリと浮いた打球が右翼線浅めの位置に落ちる間に二塁走者が生還。さらに、捕球した一塁・中田翔(日本ハム)の送球が逸れてボールが本塁後方へ転がり、一塁走者も一気にホームイン。2点勝ち越しを許した。

 8回からは3番手として大瀬良大地(広島)が登場。先頭・カスティーロに中前打されたが、すぐさま盗塁阻止。後続も抑えて打者3人で終わらせた。

 これで流れをつかんだ日本は、2死一塁から8番・鈴木誠也(広島)がセンター前に弾き返した打球を、中堅手が捕球できずに蹴ってしまうアクシデント。この間に一塁走者だった松田宣浩(ソフトバンク)が一気に生還し、1点差に詰め寄った。なおも2死二塁で、代打に大谷翔平(日本ハム)が登場。ナショナルズの左腕ペレスと対戦したが、3球三振に倒れた。

 9回にはDeNA守護神の山﨑康晃がマウンドへ。1死二塁から2連打で1点を失うと、1死一、三塁から強烈なピッチャー返しを捕球するも投げられずに満塁。死球、左前適時打で、さらに2点を失ったところで、マウンドを岡田俊哉(中日)に譲った。岡田は次打者を遊ゴロ併殺に打ち取り、さらなる失点を免れた。

 9回裏、侍ジャパンは反撃を仕掛けたいところだったが、4点差は埋まらず。3-7で敗れた。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

http://blog.livedoor.jp/rock1963roll/archives/4709482.html (なんJでの関連コメント)

http://www.sanspo.com/baseball/news/20161111/npb16111105010010-n1.html

短期決戦は強いチームが必ずしも勝つとは限らないし、このフルカウントの記事はクソ記事とまでは言わないけど、メキシコは負けても「まさか・・・・・」と言えるほど弱い相手じゃないですよ。

メンバーはメキシカンリーグと3A所属の選手で殆ど構成されている様ですが、メキシカンリーグはNPBがまだ球場狭い、圧縮バットとかの時代な1967年に既に3A相当とされています。以前、MLB・NPB・メキシカンリーグそれぞれのレベルの比較を、それぞれ一定期間以上活躍した何人もの選手で比較して、説得力ある結論出したサイトも目にして、そのサイトでは、メキシカンリーグはNPBより若干劣る程度と評価されていましたが、「まあ、そうだろうなあ。」でしたね。また検索で探したら、見つかりませんでしたが、投手は3A+で野手は2A~3Aの間、総合で3A相当でしょう。NPBも。なんJでのコメントなら、下の方の書き込み142とほぼ同意ですね。まあ来年から6球団制になるらしい台湾はNPBではもう戦力外レベルだったナベキュウが普通に活躍・・・・どころか投手三冠に輝いてしまったほど(もう20年近く前の事ですが)だからともかくとして、韓国(KBO)は全体のレベルは劣っていても、NPBで戦力外な人は活躍するのは難しいだろうですが・・・・・・・・

そう言えば、イ・スンヨプ選手も今年もチームは、去年まで5年連続リーグ戦優勝(韓国シリーズへの直行条件である)していたのが一転、Bクラス転落した中でも3割100打点クリアして、KBO2000本安打も達成した様ですが、彼は、正直最初は大して活躍できないと思っていたけど、NPBでもシーズン3回30発以上打った事だってあるんだし、ここ2年間棒に振っているけど、リュ・ヒョンジン投手もドジャーズでも2度2ケタ勝利している。まあ彼らにもにちょっと深入りしたけど、イチロー選手やマー君が加わってもこれで優勝できるのか。小久保監督はヤフコメでも指摘されていた通り、経験不足なのは否めない。他にいなかったのか。ヤフコメで言及されていた原氏も秋山氏も女性問題はあって、まあ秋山氏はもう時効と見做していいだろう(秋山氏の不倫もダイエーにトレードされた大きな要因だった様だが、森氏も某著書では秋山氏との不仲説を否定していた)ですが、他にも落合氏にも中日のGMで評判下げるぐらいなら楽天の監督、そして次はこのWBCの監督をやってほしかったですね。楽天でも、故郷の秋田にも近いし、マー君いたから史実の星野元監督みたいに優勝できたんじゃないですか。まあ、2009年のあの件があったから、実現する可能性はどのみち低かったでしょうが・・・・・・・

それはともかく、今日の試合は11-4で勝ったらしいけど、日本も決してナショナリズムに溺れて、己の力を過信して相手を見下してなめてかかってはいけない。それは野球に限らず、どのスポーツでもそうですよですが、監督の存在自体がハンディキャップみたいになってしまっているみたいであれば、なおさらの事ですね。最低過去10年以内にリーグ優勝経験がある人を選ぶべきだったのではとも思いますが・・・・・・・・

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2016/11/08

台湾、秋の祝日が復活した?

http://holidays-calendar.net/calendar/taiwan_calendar.html

http://holidays-calendar.net/2017/calendar/taiwan_calendar.html

http://ameblo.jp/taiwan7star/entry-12132932927.html(台北在住の人のブログ)


一番下のページのブログでも言及されていた方がいた様で、日本では1992年5月から公務員の完全週休二日制が実施されましたが、台湾では民進党が初めて政権与党になった直後の2001年に、日本に9年遅れてそうなり、今年2016年からは官公庁といくらかの一般企業だけでなく、全国的に適用された代わりに月ごとの時間外の上限時間が上がり(勿論自殺者を出してしまった電通はその基準でも完全にアウトだが)、休日となる祝日も7日も減らされたらしい。祝日を減らされた事については不満の声も聞かれた様ですが、9月28日の孔子の誕生日、10月25日の台湾光復節、10月31日の蒋介石誕生日が民間企業のみの休日として再設定されたらしいですね。孔子の誕生日はともかくとして、台湾光復節と蒋介石誕生日の休日復活は民進党が今年政権与党に返り咲いただけに余計意外に感じられました。確か強権的だった前時代の悪い象徴である・・・・・・・というのがその休日廃止の理由だった筈ですが、官公庁や学校は通常業務日で、政府要人とかは休めるわけでもないですしね。

台湾は祝日は日本と比べて少ない(と言うか、日本より以上に多い国はタイとかコロンビアとか一部な様ですが)代わりに2015年から振替休日が土曜・日曜共に適用されるようになり、さらに祝日が火曜日、木曜日の場合はそれぞれ日曜日、土曜日との間の月曜日、金曜日が、前の週の土曜日を出勤日とする代わりの休日となり、4連休も年何度か発生する様になった様ですが、今回の民間企業限定のこの休日は蔣介石誕生日はたまたま3連休のハッピーマンデーとなったけど、他は完全な飛び石休日でもある様です。

来年は孔子誕生日は木曜日、台湾光復節は水曜日、蒋介石誕生日は火曜日な様ですが、来年以降も祝日を減らしてしまった不満を和らげる為にも適用されるのですかね。もしそうならば、台湾、10月はサラリーマンの休み多くなりますね。来年は中秋節が10月4日、10月10日の双十節が火曜日だから、10月9日も休日(9月30日が振替出勤日)だから10月は休日14日もあるのか。まあサービス業とかはシフト制なのだろうけど、休みが増えるという事は先進国になってきているという証左の一つにもなるし、少なくとも悪い事ではないのでしょうね。

【以下2016年12月3日追記】

https://www.ys-consulting.com.tw/legal/66229.html

そもそも祝日の減少自体、労働時間の確保が目的で、それなら法定労働時間を2週84時間のままにすれば良かったのではな気もしないでもないですが、他にも孫文誕生日の11月12日と憲法記念日の12月25日もお休みみたいですね。まあどちらも土日と重なっていて、あくまで「一時的な復活」らしいから、振替休日は適用されないでしょうが。

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2016/11/06

どっちが勝っても日本の進むべき道は一つ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161106-00000003-wordleaf-n_ame

米大統領選>トランプ氏が支持率で猛追 逆転の可能性はあるのか?

THE PAGE 11/6(日) 16:20配信    

 いよいよ11月8日(アメリカ時間)にアメリカ大統領選挙の一般投票が行われます。支持率で急追する共和党候補のドナルド・トランプが逆転する可能性はあるのか、考えてみます。(上智大学教授・前嶋和弘)

【写真】相次ぐサイバー攻撃 関与を指摘されるロシアとトランプの関係は?

 
(1)組織力の差

 電子メール問題の再捜査決定をFBIのコミ―長官が発表した10月末以来、それまで「クリントンで確定」と思われていた選挙戦の状況が一気に大きく揺らいでいます。トランプの逆転勝利の目もあるのではないかという指摘すら、アメリカでも少し出てきました。実際にここ1週間のトランプの急追は信じられないほどであり、逆に言えば、それだけクリントンへの国民の信頼が厚いものではないことを如実に示しているといえます。

 それでも次の3つの理由からクリントンがやや有利な状況は変わりません。

 まず、組織力でクリントンは大きくトランプを上回っている点です。上述のように一般投票では激戦州をめぐる陣取りゲームが本選挙の最大のポイントです。特に選挙戦の最後の最後には、両党の候補者は選挙運動に投じる予算や時間をできるかぎり激戦州に重点的に配分し、その中でも、投票促進運動(GOTV運動)という地上戦が激戦州では大々的に繰り広げられています。投票促進運動とは、選挙に行くかどうかわからない無党派中で民主・共和いずれか寄りの層をビックデータで割り出し、ボランティアを使った頻繁な戸別訪問で投票を促す手法である。クリントンの場合、選挙資金も潤沢で組織力でもトランプに大きく勝っています。この“どぶ板選挙運動”で勝ち抜けやすいのは、やはりクリントンです。

 トランプは選挙組織が弱い分、アメリカの選挙では伝統的な手法といえる、選挙CM(空中戦)に頼っています。自分の選挙資金で賄う分もありますが、その多くがトランプを押す外部応援団であるスーパーPACが提供しているCMです。スーパーPACは候補者陣営とは直接の関係がない「独立支出」を使った意見広告を提供する政治資金の再配分機関です。

 2010年の最高裁判決で意見広告が選挙規制の枠外となることが確認されたため、スーパーPACは集めた資金を無尽蔵に投入することができるようになっています。これはトランプだけでなく、クリントン陣営でも同じですが、「直接の関係がない」とはいっても、スーパーPACは陣営に近い人物によって実際には運営されており選挙資金規正法の抜け穴となっています。トランプを支持するスーパーPACは、ここ最後の1週間に集中してトランプ批判のテレビCMの放映を連日提供し、クリントンのイメージ低下を進めています。ただ、クリントンを応援するスーパーPACも活発なので、「独立支出」を使ったネガティブキャンペーンCM合戦はどちらがトランプ有利とばかりとは言えない形です。

(2)期日前投票の普及

 クリントンが有利である2つ目の理由が11月8日の一般投票の前に投票する「期日前投票(early voting)」です。期日前投票が今年の選挙では前回の2012年選挙以上に本格的に制度化されています。今年の夏の段階で筆者が各州の情報を調べたところ、その段階で37州とワシントン市が理由を説明する条件がない期日前投票を認めています(海外在住者などの郵送による不在者投票そのものは50州で認められています(そのうち、理由を示さなくても良い州は27州に上っています)。

 報道によると、11月3日までに投票を済ませた有権者は合わせて3510万人に上り、前回の投票総数1億3000万人の約27%に達し、最終的には4割程度になる可能性もあるといます。FBIの再捜査発表前は「クリントン圧勝」というムードがありましたが、その段階でクリントンに投票した人たちもかなりいると考えられます。

 

(3)接戦になる政治文化

 3つ目の理由は、上述の政治文化です。簡単に言えば、いつもの民主党支持者は民主党候補に、共和党支持者は共和党候補にその多くは票を投じるのがアメリカの選挙です。民主党の支持者が大多数は、クリントンの電子メール問題は「大したことがないことを蒸し返している」と感じるか、あるいは「クリントンの問題はあっても、トランプには絶対票を投じない」と思っているのではないでしょうか。

 

 

 実はこの点は共和党支持者も同じです。「トランプにはついていけないことも多いが、仕方がない」「クリントンに入れるよりはマシ」と思っている共和党支持者もかなりいます。

 今年の場合、特に共和党のトランプの場合、「白人ブルーカラー層」という熱烈な支持層を発掘しましたが、共和党の穏健派は離れていったといわれています。ただ、各種世論調査を見ますと、共和党の支持母体である「宗教保守層」と「小さな政府を志向する層」の多くはトランプ支持です。

 各種調査でいつもと若干異なるのが「教育レベル」です。「教育レベルが高い層」は民主党候補よりも共和党候補に投票する傾向が強いのですが(所得と教育は相関することもあり、所得水準が高めれば、自分の財布に直結するため減税を主張する共和党候補に投票する傾向が強い)、今年の場合は「教育レベルが高い層」はクリントン支持の方が目立っています。

 いずれにしろ、かなり「いつもの大統領選挙」に近くなってきています。民主党支持者と共和党支持者がイデオロギー的に分かれる「政治的分極化」とともに、数の上でも拮抗するが近年の傾向です。今年の選挙でも最後になってその傾向が現れ、クリントンとトランプが接戦になっているといえるのではないでしょうか。

 ところで、2012年の大統領選挙でも選挙人は民主党のオバマと共和党のロムニーの選挙人の数は126も離れましたが、直前の世論調査では両者の差はほとんどなかった形です。調査にもよりますが、2012年の方が11月はじめのクリントンとトランプとの差よりも小さいものでした。

 
「まさか」はありうるのか?
 

 トランプの場合、メディアに自分がどう映るか知り尽くしています。米墨国境の壁やムスリム入国禁止、日本核武装容認など、驚くべき発言が続きました。しかし。数々の暴言をメディアで広めることで、自分の支持拡大につなげるという、型破りな手法で、ここまで勝ち進んできました。

 ただ、論じたように、最後の最後の段階では、やはりクリントンが有利です。ただ、それでもまだ「まさか」はありえるかもしれません。例えばあと数日でクリントンの健康問題、さらなる電子メール疑惑、テロなどがあれば、状況は変わってきます。そもそもトランプの追い上げのペースは驚くべきで、もし、FBIの再捜査宣言があと1か月早かったら、と考えると状況は流動的でした。

 様々なドラマがあった今回の選挙、最後の最後の結末は見逃せません。

 

 

 

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■前嶋和弘(まえしま・かずひろ) 上智大学総合グローバル学部教授。専門はアメリカ現代政治。上智大学外国語学部英語学科卒業後,ジョージタウン大学大学院政治修士課程修了(MA),メリーランド大学大学院政治学博士課程修了(Ph.D.)。主要著作は『アメリカ政治とメディア:政治のインフラから政治の主役になるマスメディア』(単著,北樹出版,2011年)、『オバマ後のアメリカ政治:2012年大統領選挙と分断された政治の行方』(共編著,東信堂,2014年)、『ネット選挙が変える政治と社会:日米韓における新たな「公共圏」の姿』(共編著,慶応義塾大学出版会,2013年)

そうねえ、トランプ氏の過去の発言でもうクリントン氏でほぼ決まりかなあと思いきや・・・・・・・・某農林水産大臣の一連の発言は「軽率だけど、辞任する必要はなく、せいぜい数日謹慎する程度」だとも思いますが、メール問題、どうして私用と公務のとで分けなかったんですかね。笑ゥせぇるすまんでも喪黒の約束を破っても、イレギュラーなシチュエーションにあって、やむなく・・・・・なパターンも多々見られたけど、このメール問題もそうだったのですかね。ネガキャンや芸能人も政治利用した演説等もうアメリカを、そして世界をどうするかな為の手段が目的になってしまっていて、サンダース氏が一番良いかなあと思っていましたが・・・・・・・・日本も水道橋博士も批判していた自民総裁連続三選(ネトウヨに標的にされてしまったけど、他人に喧嘩売りまくって炎上商法にも血道をあげているたけし軍団のお仲間な誰かさんよりも何倍もマトモな事言っていると思う)も実現しそうだし、韓国も朴槿恵大統領の友人の悪行とかかなり大事になってきている。ロシアもナショナリズムを前面に押し出してプーチン王朝は続いているけど、経済等疲労していて、その他欧州各国でも移民排斥等を訴えている右派勢力が勢いを増している等改めて民主主義の悪弊とか感じられる様です。しかし、それでも相対的にはチャーチルも言っていた通り民主主義は他のそれよりも優位な政治形態だし、どっちが勝ってもアメリカの弱体化には歯止めはかからない。大した事は出来ないとも思いますが、集団的自衛権も、TPPも、憲法改正(自民の改憲草案もざっと読みましたが)も、歴史認識問題もアメリカをいっそうアテにしないで、安易な途上国へのばらまきもしないで日本がこれから改めて本当の意味で世界の中でも自立していくには、国民一人一人が幸福になるにはどのようにそういうルールとか議論して煮詰めていけば良いのか?与党・野党の垣根を越えてできる様にしていかなければいけないでしょう。ある意味日本がもっと良くなっていく大きなチャンスです。ただ彼らが失敗したとしても横から見ているだけではあまりに勿体ない。今こそ・・・・・・・です。

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ステンゲル政権期を中心としたホワイティー・フォードの登板記録についての一考

http://www.baseball-reference.com/players/f/fordwh01.shtml

カブスがついにビリー・ゴートの呪いを解いた今年はアメリカンリーグ東地区4位と奮わなかった(ただし、勝ち越してはいる)ながらも田中マー君はあわや最優秀防御率のタイトルを・・・・・・・と明るい話題も皆無ではなかったヤンキース、前にも言った通り黄金期はルース・ゲーリッグらの第1期(1920~30年代前半)、ディマジオ・ディッキーらの第2期(1930年代後半~40年代前半)、第3期(1940年代末~60年代前半)、マンソン・ジャクソン・ギドリーらの第4期(1970年代後半~80年代初頭)、ウィリアムス・ジーター・ペティットらの第5期(1990年代後半~2000年代)ですが、単純にリーグ優勝・世界一の回数を見れば、その中でも最盛期は第3期でしょう。

なんせ、主にセネタース(現ミネソタツインズ)で指揮を執っていたバッキー・ハリス監督期の1947年にも世界一になったけど、1949~64年にかけて14回のリーグ優勝、1949~53年の5年連続を含む9回の世界一となった。1947年も含めればそれぞれ15回、10回となって、1948年にも3位ながらも勝率6割台で、終盤までリーグ優勝の可能性を残していたのにすぐクビになってしまったなんてついてなかったかなあとも改めて思ったけど、チャンピオンリング保有数最多でそれはポストシーズンが多段階化されている今後も半永久的に更新されないであろうヨギ・ベラや史上最高のスイッチヒッターであろうミッキー・マントル、そして今回のテーマの主人公であるホワイティー・フォードがそのヤンキース第3期黄金期の主な中心選手でした。

フォード氏についてはメジャーリーグスーパースター年鑑という本では、「(ハリスの後任監督の)ケーシー・ステンゲルが監督だった時は弱いチーム相手には温存されて、強いチーム相手中心のローテーションを組まれていたから、勝ち星は思ったほどは伸びず、ステンゲルの後のラルフ・ホークが監督になって、いっそう登板機会が増えた」、ベースボールマガジン社のメジャーリーグワールドシリーズ伝説では「年俸の高騰化を防ぐ為にわざと20勝させなかった説(実際ステンゲル政権時までは1956年の19勝が最高)もあるが、強豪ヤンキースに所属しても星が伸びなかったという逆説的な見方もある」と書かれてありましたが、上記baseball referenceというサイトでホントにそうだったのかちょっと検証してみました。1950年はまだフル活動したわけではなく、1951・52年は朝鮮戦争で従軍していたので、1953年からステンゲル監督が解任された1960年まで勝敗の責任がついた登板試合を中心にですが、第3期黄金期のヤ軍のライバルは一番手はホワイトソックス(殆どのシーズンでAクラス)で、二番手はインディアンス(1959年頃まで)である事を留意していただきたい。

1953年

6月12日まで無傷の7連勝。18勝6敗32先発登板の内、ホ軍とイ軍相手に11試合登板して9勝2敗、ワールドシリーズでも現在まで破られていない(しかし、後の1998~2000年の3連覇は同等の価値があるとも言われている)空前絶後の5連覇を達成しました。

1954年

5月までは負けが先行していましたが、16勝8敗28先発登板の内、ホ軍&イ軍、それにこの時は優勝戦線にいた5月14日のタイガース戦も含めれば8勝3敗で、100勝以上しながら、イ軍が今年の日本ハム以上の強さを誇った為にリーグ6連覇はなりませんでしたが、イ軍にも3勝2敗と勝ち越してはいました。

1955年

18勝7敗33先発登板の内、ホ軍&イ軍、それにレッドソックス戦での登板も含めれば5勝5敗で、8月中旬~9月上旬にかけて5連勝し、チームもNPBの巨人もそうだった様に去年の雪辱を晴らしました。

1956年

ステンゲル政権期では前述通り勝ち星最高のシーズンで、19勝6敗30先発登板の内、ホ軍&イ軍、それに春までは優勝戦線にいた対レド軍、2試合(4月20日、5月28日)も含んで9勝3敗でした。春に6連勝、終盤に5連勝しています。

1957年

4月に2勝、しかし、怪我してしまったのかその後は7月1日のオリオールズ戦まで2か月強も勝ち星に恵まれず、何とか2ケタ勝利はしましたが、規定投球回数には達しませんでした。しかし、この年からアル・ロペスがホ軍監督に転じて、イ軍が弱体化(そして1995年まで40年近くも優勝に縁がない状態が続く)し始めた事もありましたが、フォード以外の4人の先発ローテ投手が合わせて50勝21敗と42の最終的な貯金の7割も稼ぎ、フォードの不振をカバーしました。この年のライバルは強いて言えばそのホ軍しかおらず、11勝5敗17先発登板の内、ホ軍相手には2勝2敗でした。ハンク・アーロンやエディ・マシューズらがいたブレーブスとのワールドシリーズでは1戦で勝利投手となりましたが、5戦では0-1の惜敗となり、連続世界一はなりませんでした。

1958年

5月から6月にかけて7連勝、しかし、8月8日のレド軍戦では14勝目をマークしましたが、この年はこれが最後の白星でした。この年はまた、終盤はそのレド軍も一時2位に立っていましたが、6月までは万年Bクラス球団だったセ軍やアスレチックスも優勝争いに絡み、これらのチームとホ軍相手の成績は14勝7敗29先発登板の内、7勝3敗でした。前年同様ブ軍との対戦となったワールドシリーズでは4戦でウォーレン・スパーンに投げ負けて、白星はつかなかったですが、チームは勝ち、雪辱を晴らしています。マシューズはその後移籍したタ軍でもワールドシリーズに出場していますが、アーロン等はこれが最後の出場となりました。

1959年

この第3期黄金期の中では「突然変異」と評すべきほど投打ともに振るわなかったシーズン。特に投手陣は前年もボブ・ターリーの21勝、フォードの14勝に続く3番手が9勝6敗のドン・ラーセン(しかし、ワールドシリーズでの完全試合は今も燦然と輝く)ではやや頼りなかったですが、この年もフォード、13勝したアート・ディトマーの後が・・・・・・・デューク・マースは14勝はともかく、防御率4.43はあまり褒められた内容ではありません。前年セーブ王のライン・デュレンは逆に防御率は1.88でセーブ数はやや減らしながらも14でしたが、負けも6つもあった。結局以降は成績を落とし、1961年シーズン途中に放出され、その後も5球団を渡り歩くジャニーマンとなったのですが、ベラやマントル等主軸打者も目立って成績を落とし、得点は759点から687点と70点以上も減らし、リーグ4位でした。前半戦はオ軍やセ軍も優勝争いしていた一方で下位低迷していた事もあり、最終的に79勝75敗の3位でしたが、フォード自身は16勝10敗29先発登板の内、ホ軍と一時的に復活したイ軍、それに前半戦でのオ軍・セ軍戦での登板記録は6勝5敗でした。初めての2桁敗戦したシーズンでもありました。

1960年

川上政権時の巨人も、5番打者探しに躍起になっていたけど、高倉照幸が1967年に1年だけまあまあ働いた程度、結局森(昌彦)、柴田、高田、黒江、末次の脇役生え抜き陣の中で調子が良かった人を起用して、末期にやっと末次が定着(しかし、1974年には打率.316、76年にも阪神戦でのサヨナラホームラン等活躍したと思ったら・・・・・・・)したのですが、ベラに衰えが見えてきた(エルストン・ハワードに正捕手の座を取られる。と言うか、正捕手レベルの選手も2人もいたのもヤ軍が強かった大きな理由の一つであろう。実際、後輩のサーマン・マンソンももし事故死していなければ・・・・・・・・・)ヤ軍も1958年には28本塁打打った事があったロジャー・マリスを獲得、マリスは39本塁打112打点とMVPとなり、マントルや1955年から1塁のレギュラーを獲得していたビル・スコウロンも数字を伸ばし、得点数も1958年の数字に近いものとなりました。フォードは勝ち星は伸びず、防御率も前年とほぼ同じでしたが、12勝9敗29先発登板の内、ホ軍とイ軍、それにオ軍相手に8勝5敗でした。6月中旬までは2勝5敗と苦戦していて、同月上旬にはオ軍との直接対決で3タテ食らって、貯金がなくなってしまい、6ゲーム差つけられてしまいましたが、その後は抜きつ抜かれつで最後で15連勝のラストスパートをかけて、リーグVを奪還しました。しかし、パイレーツとのワールドシリーズでは打線も投手力もパ軍を圧倒していたにもかかわらず、采配ミスも目立ち、ビル・マゼロスキーに史上初のサヨナラ本塁打を喫して、2年ぶりの世界一はなりませんでした。歳を取ると判断力が衰えるのか、監督も高齢化すると成績を落とす傾向が見られる様です。一方で最近では73歳で世界一監督となったジャック・マキ―オン、オリックスでも指揮を執った事があるけど、66歳で初めてリーグ優勝監督となったテリー・コリンズの様な例もある。またNPBでも北京五輪で過去の人となったかに思われた星野仙一が66歳で、ドラフトでフラれた巨人を倒して三原・西本に続く3人目の3球団で優勝した監督に(マー君が神懸かり的な大活躍をした2013年以外はBクラスだったが)なった例もありますが、この時のステンゲル監督は70歳。キャリアの初期と末期で彼の下でプレーしたスパーン氏には「私は天才になる前と天才でなくなった後のステンゲルを知っている。」とも言われてしまった様ですが、将来はベラを監督にしたい思惑もあってか、解任され、「ナショナルリーグでも移転したドジャースやジャイアンツに代わるニューヨークの球団が欲しい。」という事で設立されたメッツでも残念ながら手腕を発揮する事は出来ませんでした。1969年の世界一と、結局ヤ軍監督は1年限り(後に返り咲くも・・・・・)で、再び自分の下でプレーする事になったベラ氏が1973年に監督としてリーグ優勝に導いたのを見れたのは救いと言った所ですか。


実はまた、フォードはデビュー戦は1950年6月1日のレド軍戦でしたが、これも繰り返し言う様に第3期黄金期ヤ軍最大のライバルだったホ軍はそれから半月後の6月17日のメジャー初勝利の相手でもありました。1953~60年にかけては124勝58敗で、1950年の9勝も含めれば32歳で133勝していた事になる。ちなみに同じ年齢時での現代の主な日本人投手の勝ち星は日米通算した人も含みますが、工藤公康が125勝、山本昌が106勝、黒田博樹が103勝、松坂大輔が158勝、岩隈久志が130勝、石川雅規が115勝で、石川氏はおそらくNPBだけでプレーしている2000年代以降の投手では最多勝投手ですが、工藤氏や岩隈氏とほぼ同じ勝利数ですね。内この期間の対ホ軍勝敗は23勝17敗と1割以上も勝率が違っていた。勝ち星のついた試合の内大体4割はそういう優勝争いしていたチーム相手に登板していた事も分かりましたが、、もっと特筆すべきは、フォードはキャリア前期はホ軍に普通に強く、中期で殆ど勝てなくなった事もありながらも、その後は力の衰えた末期においても再び勝てるようになった点です。

1958年8月から60年にかけて1勝9敗、ホ軍は打線はそれほど強力だったわけではなく、イ軍でもロペスの下で活躍したアーリー・ウィン等の投手力やネリー・フォックスとデビューから9年連続盗塁王となったルイス・アパリシオの二遊間コンビを中心とした守備力・機動力で勝つ野球をしていたのですが、レド軍の様な強打のチームよりもそういうチームの方がある意味手ごわいのかもしれない。しかし、フォックス氏もアパリシオ氏もフォード、そしてヤ軍の凋落とほぼ同時期に他球団に移籍してしまって、それでもフォード現役時まではAクラスは維持していたのですが、その後はまた14勝4敗とカモにしていて、全キャリアでは39勝21敗だったのです。イ軍に対しても相性は悪くはなく、1953~60年にかけて18勝9敗で全キャリアでは28勝14敗でしたが、勝敗のついた試合数はホ軍よりも少なく、ホ軍のその割合は通算236勝106敗でしたから、約17.5%で別にライバルチーム相手への登板が多いのはフォード氏に限った事では全然ないでしょうすが、やはり比較的多かった事が改めて分かります。

と言うかまた、ざっと主な項目を見ただけでも・・・・・・・フォード氏って、レジェンド級の野手チームメートにも恵まれた点は堀内恒夫氏(勿論、ON等打線の援護に恵まれたからあれだけ勝てたんだと過小評価するのは早計である)に似ているけど、斎藤雅氏をもっと優秀にした感じの成績ですよね。生涯防御率2.75は歴代では88位ですが、不正投球やライフボール使用がなされていた1940年代初頭以前に出てきた投手を除けば、ドジャースのクレイトン・カーショウの2.37に次ぐ数字らしい。カーショウ氏も凄いよね。ロッキーズとか打者に超有利な球場を本拠地にしている他球団に移籍しない限り、戦後最強投手の一人にホントになれるかなあですが、確かにベラ氏も天国に旅立たれた今、その第3期黄金期選手の数少ない存命者の一人でもあるフォード氏がニューヨークタイムズでも「今生きているもっとも偉大なヤンキー」と評されたのもうなづけます。不正投球やっていた事を差し引いても。さあ、ジーター氏も引退して、過渡期にあるヤ軍ですが、第6期黄金期を築くべく生え抜きの新たなるスターは現れるのか?過去の成功も事例として今こそ・・・・・・ですね。

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2016/11/05

ジョジョダイヤモンドは砕けない第三十二話-「今度はあいつが味方に?仗助よ、君しかいない!!悪のスタンド使いから母と友を救え!!」

http://jojo-animation.com/story/32.html

運命の1999年7月15日、(シアトル)マリナーズはセーフコフィールド開場試合で、パドレス(交流戦だったようである)に2-3で負け、残念ながら記念すべき一戦を白星で飾る事は出来なかった様(来年こそはワールドシリーズに行けるのか)ですが、杜王町で鉄塔という自分のホームグラウンドに仗助を引きずり込んだ豊大はもう勝ったも同然と言わんばかりに随分いい気になっていた模様、しかし、最後は仗助がクレイジーダイヤモンドの能力も良く活かして逆転、ジョジョらしいカタルシスがあった決着でした。

この豊大も根っからの悪人ではなく、小心者でもあったがゆえに吉良親父の甘い誘いについ乗ってしまって、鉄塔から出たい強い執念がさせてしまった事だったのでしょう。写真の中のおっさんが鉄塔から出た後の生活を保障って、ハナからそんな事までする気なかったくせにでしたが、もう鉄塔の外はコリゴリとも言わんばかりだった様である。親切な地元民から差し入れでもらったのか、宇宙人・支倉も傍にいて、確か魚の煮込み料理も作っていた様子も伺えたけど、浩作に成りすましていた吉良の動向が描かれていたのも今回のオリジナルシーンだった様で。ちゃんと浩作の仕事とか、上司とかに怪しまれない様、生前の彼がやっていた様にすぐこなせたのか?ですが、まあそういう生前の職業とかもしっかり調査していたのだろうし、元々何でも能力は高い彼でしたから、それは無難にすぐ適応したのでしょう。しかし、女を自分のものにしたい衝動は抑える事自体精一杯で、ボインゴもそうだったけど、人間簡単に性格は変われないという事ですか。

露伴と朋子、それぞれの元にも新手のスタンド使いは登場して、そんな息子も尻目に親父・吉廣はますます彼を守りたくて必死だった様ですが、前者は、雅三って吉良よりも若かったんですね。と言うか、承太郎先輩と同級生か。背中を見られるのを嫌がっていた等明らかに怪しい一級建築士の青年だったのですが、何だかイメージよりも声優さんの声が高かった様な。ガンダム種シリーズ(ネタとしてならテニプリ共々笑えはしましたが・・・・・・)とキャラデザが同じ人な蒼穹のファフナーが代表作な様ですが・・・・・・・・後者は、輝之輔は五部に出てくるあの人のあのエピソードの方がもっとゾッとさせられたけど、他人の恐怖とかを観察するのが大好きな、変態キ●●イ野郎で、改めて「こんな奴とは関わり合いになりたくないし、遠く離れたところから見ても笑えたりとかはしない」でしたね。そこでぶちのめしたはずの噴上裕也を取引で味方に引き込んだ仗助ですが、自分を必要以上に大物に見せたいナルシストな面も見せたかと思えば、輝之輔とは追跡はしても戦う事には明らかに拒否反応を示した等どうもテンションの落差が激しい兄ちゃんでもある様だ。しかし、豊大なんかまだ全然可愛く見える輝之輔とのバトルでは結局・・・・・・・・・


原作知らない人も多いだろうし、これ以上は先走らないけど、今回も補完も交えながら、7月15日の各々の動向を時間刻みで伝える等クライマックスに向けて適度な緊迫感等煽る様な演出が特筆すべきでした。そう言えばまた、小野D氏はジョジョシリーズでは仗助役の友樹氏と「W小野」コンビを組まれているけど、双星の陰陽師ではアニメ版オリジナルキャラキャストとして、浪川大輔氏との「W大輔」コンビを組まれる様である。青の祓魔師にも出演されていたし、最近ジャンプ系アニメにも縁がありますね。あと7話ですが、さあ次の視聴者をあっと言わせてくれるであろうドラマは・・・・・・・・ますます必見です。

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2016/11/04

新テニスの王子様第198・199・200話-「大河も大詰め!!晴信&信繁コンビの挑戦と起こるか?奇跡!!」

ジャンプスクエアも9周年を迎えて、今月号が記念号だった様ですね。表紙を飾ったのは双星の陰陽師で、他にもジャコとかジャンプキャラにも縁を持つ様になってきた花江夏樹氏のご結婚も記憶に新しい所ですが・・・・・・・・

参謀として目が不自由で戦えなくなっても兄達を支えているノア!!その彼が絶対の自信を持っているのは、鉄壁の守護(アイアンウォール)という2つのチェスのコマで、決して崩される事なんかないという。実際ゴウキ(鬼)も、その守備力の重要性をロシア系ドイツ人か?なボルクも引き合いに出しながら力説していましたが、アトーベ様の方はどうした?ドルギアスとの因縁等何か思うものでもあったのか?

しかし、信繁(幸村)に言わせれば、自分達はまだまだ攻めてなんかいないという。五感を奪う能力を発動し、黒人の兄ちゃんなスミスの聴覚がいとも簡単に奪われた!!どうやらアトーベ様はドルギアスではなく、彼らダブルスコンビの方を意識していた様ですが、そこで晴信(真田)がすかさず黒龍一重の斬を発動だ!!打球の軌道を変えて、そんなのもジャンは冷静に対処と思いきや、さらに鋭く曲がる!!一重ではなく、二重の斬だ!!フタエノキワミ、アッー!!じゃないぞ!!スピンオフらしい「明日郎前科アリ」も読んだからと言って混同するなよ!!(と言うか、何るろ剣意識してんだよwww許斐大先生よww)

予想外の曲がりまくる打球に観客席からもブーイングの嵐!!このまま所謂わけわからん殺しで乗り切るつもりな様ですが、今度は信繁が挫折も乗り越えた友に改めて特別な思いを抱きながら、球を打った!!ここで一重の斬を発動するも、ジャンも学習して、あえて一度目の軌道変化を見送った!!さあ、ここで今月のテニプリ語録だ!!


「構わんっ絶望の淵でひれ伏すがいいーーーーーっ!!」ww(BY晴信)


しかし、相手もダブルス、ジャンは落ち着いてクリスとも連携しながら返した!!そして独特の守備フォーメーションについた!!二重の極み、いや、二重の斬も完全に対応されてしまった様である?フーセンガム(丸井)や副部長(大石)、國母和宏(大曲)らも驚きを隠せない!!観客席も勢いづき、ドルギアス兄弟も兄はこれがまあ、若本ルガールまたは若本ベガばりにシンプルに「弱ぇ」と切り捨て、弟も弟で日光を浴びて気持ち良く背伸びしている!!もはや勝利は絶望的か?そうかと思えば、信繁が晴信を「ゲンイチローくん」とそれまで聞かなかった様な呼び方した!!どうやら彼らはあのテニススクールで知り合った様だけど、晴信はその時から帽子がトレードマークながらも可愛かったんですね。幼少時は。それが何であんな尊大なキャラになっちゃんだろうか・・・・・・・・・まあ無駄に自己顕示欲が強いのは彼に限った事ではないですが・・・・・・・・・


「実りの季節」と言うか、どうも先月末から急に寒くなった様なでもあるけど、ヒデヨシ(日吉)とナオミ(財前)のちびキャラバージョンフィギュア、なかなかカッコいいですね!!カッコいいと言えば、天才くん(不二)もミニアルバム出すらしいけど、12年9か月ぶりか。随分ご無沙汰だったんですね。

一番の関連ビッグニュースは今度の12月17・18日に幕張メッセで開催されるらしいジャンプフェスタ2017でしょう。スーパーステージに出演予定な他の連載作品では、青の祓魔師は岡本信彦&福山潤両氏のインタビューも掲載されていて、それぞれの意気込みとか普通に伝わるものはあったし、双星の陰陽師はと言うと、アニメ版オリジナルキャラらしい土御門御影役に承太郎先輩や殿(徳川)等も演じられている小野D氏が起用される事になったと言う!!浪川大輔氏はネットでも指摘されている様に、演技がハマっている役と微妙な役の差が目立っていて、最近目にした特に印象に残ったアニメでは、実写映画版では菅田将暉氏や吉沢亮氏とかが出ていたけど、男子高校生の日常は残念ながら後者だったかなあですが、小野氏のコメント通りW大輔コンビとして改めて頑張ってほしい!!

怪物事変も面白そうだけど、来月号から連載開始予定らしいし、TO LOVEるダークネスは特にモモとララのサービスショットが見所だったけど、その他ヒロイン達も相変わらず彼女ららしい元気な姿を見せてくれた。ライバル連載陣は多いけど、ますます負けてられない!!果たして幼少時から強い絆で結ばれた晴信&信繁コンビの奇跡の大逆転はなるのか?ますます目が離せないでしょう。

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2016/11/03

幕末OR戦国はしばらく続く?鈴木亮平は良い役者さんだけど・・・・・・・・

https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12184-32911/

2018年のNHK大河ドラマ「西郷どん」 はやくも歴史ファンからは不評

 

(提供:リアルライブ)

 俳優の鈴木亮平が、2018年に放送されるNHKの大河ドラマ「西郷(せご)どん」で主演の西郷隆盛役を務めることが2日、発表された。一部では主役候補に様々な名前が挙がっていたものの、結局は鈴木亮平に落ち着いた。

 そんな「西郷どん」。西郷隆盛の地元、鹿児島では喜びの声も挙がっているようだが、はやくも歴史ファンからの印象は最悪だという。これまで報じられた具体的な内容で、歴史ファンから不評なのが「篤姫との淡い恋」という内容だ。

 篤姫とは薩摩藩主・島津斉彬の養女となり、江戸幕府・13代将軍の徳川家定に嫁いだ女性。この結婚には、14代将軍を一橋慶喜にさせたいという島津斉彬の狙いがあってのものであり、この一橋慶喜の擁立に西郷隆盛が暗躍したことは事実である。しかし、将軍家に嫁ぐ篤姫と薩摩藩の下級武士である西郷隆盛に“淡い恋”があったなど、史実から逸脱しすぎている。

 さらに、衝撃を与えたのが鈴木亮平の抜てきとともに発表されたボーイズラブの要素。これには、あきれ返る歴史ファンも少なくない。「大河ドラマもここまで堕ちたか」と驚きの声が挙がっている。

「NHKの大河ドラマは、これまで硬派な歴史ドラマを描いてきた。しかし、それだけでは視聴率が獲れなくなったため、最近では史実から逸脱したビックリ要素を入れたり、“スイーツ大河”と呼ばれるような、月9もびっくりな甘い展開もされるようになった。もちろん、新たなファンの獲得というのが狙いだが、最近では、逆にこれまでのファンが離れてしまっている」(業界関係者)

 原作者の林真理子は、「いろいろひんしゅくを買ったりすると思いますけれども」とも語ったようだが、放送のスタート前から暗雲が立ち込めているようだ。

そうねえ、NHKニュースで聞いた時から・・・・・・・・鈴木亮平氏も良い役者さんで、本来主役に抜擢されたのも祝福すべきだけど、西郷隆盛じゃあいい加減新鮮味無いだろと言うか、原作は最近も「野ばら」を読む機会があった林真理子氏らしく、まあ2021年まで総理を務めそうな誰かさんの先輩出身者や西郷、大久保利通(そう言えば彼も現副総理の高祖父だが)も多分に絡む幕末か戦国が題材なのはそれでもしばらく続くのだろうけど・・・・・・・そして、自民の議員になった某有名グループの歌手も今月19日にまた茨城に来るらしいけど、女性もその誰かさんが現役なうちは隔年で大河の主人公になるのでしょう。しかし、題材だけでなく、作風がこれではなあ・・・・・・・・確かに視聴率も大事なのだろうけど、そこまでしても大河も続けるべきなのかなあと。前にもどうせ女性主人公にこだわるぐらいなら、思い切って平安前期の、小野小町・藤原高子・班子女王の3人を主人公とした作品作ったらどうだ?と言いましたが、在原業平とか菅原道真とか歴史に詳しくない人にも知名度が高い有名人も絡ませられるし、大河では一番時代が古い作品である風と雲と虹とに繋げられる。京の都が道真の怨霊におびえていた中、最終的な勝ち組となった藤原忠平の家人として働いていた平将門の雄姿、そして帰郷後の反乱、皇太后を廃されていた高子の復位を描いて締めれば良い。勿論彼女らは主人公達は大手芸能事務所の美人タレント(ある程度以上は演技力ないとダメなのも言うまでもないが)を起用する。良い線行くのではですが、これではその風と雲と虹と等過去のシリーズを再放送した方がマシでしょう。NHKはまた、最近も満島姉を主人公にした黒柳徹子氏を題材としたドラマや、星野源氏の好演が特に光ったけど、紅白歌合戦を題材としたドラマも作れたのだから、今までとは違ったものを描こうとしか変な方向で意識しないで、もう少し原点にも立ち返ってほしいものです。いずれにせよ、積極的に視聴する事はないかなあですが・・・・・・・・・

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