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2016/11/26

MLB、ついに2020年に32球団体制となる!!

http://bb.doorblog.jp/archives/50079721.html

http://boards.sportslogos.net/topic/99972-the-pointless-realignment-outpost/?page=84


天気予報にも「ホントかよ?」でしたが、まさか11月にこれほどの雪が降るとは思わなかったですね。県内某所では午前7時半頃からみぞれから雪に変わり、午後3時頃までほぼ降り続けていました。今日も日中はまだそこそこ日差しあったけど、朝夕は普通に寒かったですね。それはそうと、前々からそういう話は聞いていて、トランプ氏の次期大統領確定(某サイトでは、公約の一つであるTPP離脱について、当初は反対していた自民の翻意と比してブレない態度を相対的に絶賛する意見も見られましたが、安倍ちゃんも会談するのは結構だけど、大事なのは、教条主義等にも陥らない様今後の政権運営に反映していく事である。もっとも、野党、特に民進が・・・・・・・ですが)で実現が遠のくのではないかと指摘する声も一部ありましたが、ついに・・・・・・・・ですね。

アストロズがナショナルリーグ(以降ナと略称)に復帰して、ダイヤモンドバックスがアメリカンリーグ(以降アと略称)に移籍するとかとも言われてましたが、特に印象的な点は①ア北にカナダの、ナ南にメキシコの新球団が加盟(ここが一番重要)②タイガース、インディアンス、ブリュワーズが3地区制時に別地区に移ったのも尻目に、地区制創設以来2016年現在まで47年間ヤンキース、レッドソックス両強豪と同じア東地区(1977年には3チームそろって勝率6割台だった事もあった)だったオリオールズが別地区に③ア西ではツインズ、ナ東ではパイレーツが27年ぶりに他3チームと同地区に④アストロズとレンジャーズは引き続き同じア南地区所属に⑤カブスとカーディナルスも別同士の地区所属に・・・・・・こんな所ですか。

カナダはやはりナショナルズがエクスポズと名乗っていた時の本拠地だったモントリオールがそうなるのですかね。バンクーバーじゃ移動長いと言うか、ツインズをア北、新球団をア西にした方が合理的ですしね。デビュー直後の人気は野茂英雄氏以上だったらしいフェルナンド・バレンズエラ氏とかも大喜びであろうメキシコはやはり首都という事でメキシコシティが本拠地となるのだろうけど、治安が心配ですね。コロンビアでも一橋大出身の兄ちゃんが残念ながら・・・・・・で、オースティンも候補に挙げられていたけど、テキサス州に3球団も必要ないでしょ。かって、1960年頃にア・ナに続く第3のリーグとしてのコンチネンタルリーグ創設が検討されていた時は、デンバー、ヒューストン、ミネアポリス、ニューヨーク、トロントに加え、アトランタ、ダラス、バッファローがその新球団の候補地に挙げられていました。結局コンチネンタルリーグは創設されず、これらの都市は殆どア・ナいずれのリーグでの新球団または移転球団の本拠地となったけど、バッファローは今回は候補にすら上がらなかった様で、カナダがやはりダメならシャーロットやナッシュビルあたりがそうなるのか。

下のサイトでは、2014年5月時点での話だけど、リーグだけでなく、東西のカンファレンスも設立して、同カンファレンス同リーグ同地区と22×3チーム=66試合、同カンファレンス他地区(対戦する地区は3年周期で変化するのであろう)と12×4チーム=48試合、他カンファレンス同リーグとは6×8チーム=48試合の計162試合になるんじゃないのと言われてましたが、私は同リーグ同地区20×3チーム=60試合(もしくは12×3チーム=36試合)、同リーグ他地区7×12チーム=84試合(もしくは9×12チーム=108試合)、他リーグ(交流戦)3×6カード=18試合の計162試合になるのではと推測します。交流戦は基本的には東西南北と4年周期で対戦相手は変化するけど、例えばヤンキース対メッツ、レッドソックス対ブレーブス、インディアンス対レッズ、ホワイトソックス対カブス、カーディナルス対ロイヤルズ、ジャイアンツ対アスレチックス、ドジャース対エンゼルスの様な、本拠地が近いカードは毎年ホーム・ロード2カードとも組まれるようになるでしょう。改めて。プレーオフはワイルドカードは廃止になるらしいけど、今まで通り、ワイルドカードがレベルの低い地区の優勝チームより勝率が高くなる例だって今後もあり得ます。勝率がワイルドカード>リーグ最低勝率地区優勝チームの場合のみ、開催地は地区優勝チーム本拠地の、1発勝負の準プレーオフ(現行制度ではワイルドカードゲーム)はやっても良いのではとも思います。これを追い風に、日本でも取りあえず、2020年代にセ・パ共に1球団増やして14球団として、余ったチーム同士2013年以降のMLBみたいに常時交流戦するようにして、リーグ戦20×6チーム=120試合、交流戦3×7カード=21試合の計141試合、2030年代にセ・パそれぞれ8球団ずつの16球団として、同地区18×3チーム=54試合、他地区17×4チーム=68試合、交流戦ホーム・ロード隔年交代の3×8チーム=24試合の計146試合制となれば一番理想なんですけどね。まあこれだと1977~98年のアや1993~96年のナ、ドリームリーグ・マジックリーグの2リーグ制時代(同地区20回・他地区18回対戦)の韓国KBO同様同地区と他地区チームの対戦数あまり違わないのですけどね。巨人・阪神以外のセ4球団は特に難色示すでしょうが・・・・・・・・

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