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2016/10/29

ジョジョダイヤモンドは砕けない第三十一話-「仗助達を襲う罠!!親子の再会!!そして康一の運命はいかに?クライマックスに近付く運命の七月十五日!!」

http://jojo-animation.com/story/31.html

ハイウェイスターこと噴上裕也を「クレイジーダイヤモンドで直してから」ぶちのめした仗助達、次なる新手のスタンド使いは・・・・・・・・・

七月十五日・・・・・・・・・この日は、十字軍遠征・宝塚歌劇団設立・日本共産党結成・伝統の一戦、巨人阪神戦(当時の阪神は大阪タイガース)初対戦・ファミコンの発売・・・・・・・・とこの日も新たな歴史の一ページが開かれた事がしばしばありました。舞台のモデルで、荒木飛呂彦先生の故郷、宮城県について言えば、仙台市地下鉄南北線の延長部分が開通し、同年同日では大魔神・イチロー・長谷川・岩隈各選手等日本人も活躍を続けている(しかし、一方で前後してロドリゲス・グリフィージュニア・ジョンソン各選手は他所の球団に移籍してしまう。グリフィー氏は戻ってはきたが・・・・・・・・)シアトルマリナーズの新本拠地、セーフコフィールドが開場した。

マリナーズが新たな住処を得て、しばらくはアメリカンリーグの強豪であり続けていた(しかし、イチロー選手の10年連続200本安打もチームの勝利には必ずしも直結せず、2004年以降は2年連続5割がないが、果たして来年こそはプレーオフに進出できるのか。終盤まで粘りは見せたが、安定感に欠け、いつのまにテキサスレンジャーズに地区優勝をさらわれてしまった感じだった。得失点差はマリナーズの方が大きかったのに)頃、宇宙人・支倉も加えた仗助達トリオはスーパーフライというスタンド能力を有する鋼田一(変換しづらいので、以降豊大と呼ぶ。文句言う奴がいても、もう知らん)と戦う事になったのです。

こいつは鉄塔で3年も暮らしていて、排泄物もその下の作物を育てる肥料にしていた等その生活は合理的でもあった様ですが、鉄塔って金で買えるものなのか?今まで立ち退き命令とかこなかったのか?

http://benrisya.jp/service/640

実際そういう鉄塔の解体も請け負っている業者も存在する様で、どうやら彼は吉良の親父や形兆によって作られたスタンド使いではなく、前者に存在知られる前からそうだった様ですが、スタンド能力が大きすぎて、そういう生活をせざるを得なかったらしい。それだけに(?)・・・・・・・・・

そう言えば、日本シリーズも第5戦まで消化して、いずれも主催チームが勝っている。ちょっと前の事例では2003年のダイエーVS阪神もそうだったのであり、ダウンタウンガキ使でもそれをネタにウラジオストクで、中学校の体育館裏で裏番長に裏拳で殴られる企画が開催された事もありましたが、豊大が人間の心理をついて、自分がかなり有利なホームグラウンドに引きずり込み、半ばチェックメイトに追い込んだ手口はオーソドックスながらも巧妙でした。吉良の親父も挑発に利用して。

勿論引きずり込まれて出られなくなってしまった仗助を助けようと、億泰も支倉も必死でした。小難しい事を考えるのはとかく苦手な億泰は、仗助&露伴同様性格的に合わなかったのでしょうね。支倉の弁にゆっくり耳を傾ける暇はないと言わんばかりに、鉄塔を破壊しようとしたのですが、そのパワーも仗助達に帰ってくる!!仗助が中から出るには他の2人の内どちらかを鉄塔に入れるしかないと思われたのですが、ここで支倉の出番だ!!ヨーロッパへの渡航は全く空回り(同じ支倉さんなだけですが)してしまったが、変人ながらも人並み以上の友情はあった彼、豊大を追い詰めるも、別に好きでそういうスタンド能力を持ったわけじゃなかったのにこれまで鉄塔の外に出れなかった彼の執念も強いものがあった!!支倉が宇宙人であろうがなかろうが、不死身ではない!!反撃にあってピンチ!!いくら自分を追っても、吉良吉影と同じ様にたどり着くことは出来ないとも嘯いた等勝ち誇っていた豊大!!今度こそ万事休すか?


今までも、このジョジョTVアニメシリーズは原作の世界観を良く理解したうえで色々補完がなされていましたが、今回の話はその中でも特筆すべき演出も見られました。

ジョセフも杜王町に来た頃より元気になっていた様だし、早人の学校での様子も原作では描かれてなかったよね(まあ彼の性格では友達とかはいなさそうですが)で、露伴先生も仗助との確執も抱えながらも精力的に活動していた!!彼らと顔も名前も変えた他人として生活しなければいけなかった息子の境遇と対比させて、ますます狂気と憎悪を燃やしていた親父の合流も改めて、「こいつらどこからこんなおかしくなっちゃったんだろうなあ。いや、そもそも吉影が生まれてきた時点でおかしかったのか。」(当初は母親から可愛さ余りの虐待を受けていたという裏設定があったらしく、荒木先生は最終的に没としたらしいが、自分もそういう鬱バックホーンも免罪符みたいにして暴走させる事とか快く思ってないし、正解だったと思う)でもあり・・・・・・・・

最近では高畑淳子&裕太両氏親子の例が記憶に新しい所でしょう。自分の子女が悪い事していると頭では分かってはいても、庇いたくてしょうがなかったのはなにもこの吉良親子だけの異常性だったわけでもないです。承太郎先輩だって、後に・・・・・・だったし、エンヤ&Jガイルやエンヤによってスタンド使いとなった吉良親子はその極端な例にすぎないのかもしれないけど、時間刻みとしながら彼らの動向も限られた放送時間内で130点レベルの補完がなされていました。これも普通に絶賛すべきでしょう。

特に気になるのは康一がどうなったかですね。まあ私も含めて原作を知っている人は目の前に現れたあの人は誰だったのかもうすぐ分かったでしょうが・・・・・・・・個人的にジョジョの中でも一番の名作認定しているのはやはり三部ですが、TVアニメ版のクライマックスに向けて、8だったら10、10だったら13のレベルまで演出・脚本的に盛り上げようとする創意工夫にかけては三部のスターダストよりこの四部のダイアモンドは砕けないが上回っているかもとも思えました。それだけに来年公開予定らしい実写映画版は余計厳しい目で見られる事は必至であるとも思われますが・・・・・・・・・・ともあれ、今度のダイヤモンドは砕けないはまだまだ「何が起こるか分からない」見せ場がいくつも待っている事だろうし、もうしばらくはジョジョ旋風は続くでしょう。多分・・・・・・・・

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