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2016年10月

2016/10/30

天丼てんやがまた期間限定商品を販売開始したらしいが

http://biz-journal.jp/2016/10/post_17002.html

高井尚之が読み解く“人気商品”の舞台裏

激安なのに絶品の天丼「てんや」、「多能」店員と持ち帰り弁当に知られざる秘密!

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てんやの店舗

 夏の暑さの余韻も落ち着き、「食欲の秋」が実感できる季節となった。ランチに職場や外出先近くの飲食店を利用するビジネスパーソンも多いだろう。

 とはいえ、収入の伸びない時代なので昼食予算にも限りがある。1回の昼食代にいくら使うかを調べた「2016年サラリーマンのお小遣い調査」(新生銀行)によれば、男性会社員は587円、女性会社員は674円だ。限られた額で昼食代を捻出する実情がうかがえる。

 そんな庶民の強い味方が、ワンコイン(500円玉)から天丼を食べられる「天丼てんや」だ。首都圏中心に店舗数は188店を数え(2016年9月末)、16年中には200店を突破する見通しだ。今回は右肩上がりで業績を伸ばす同店の秘密を探った。

「基本」「限定」「異色」の3パターンの天丼で訴求

『なぜ、コメダ珈琲店はいつも行列なのか?』(高井尚之/プレジデント社)
「1店舗当たりの平均来店客数は、1日約400人、月間では約1万2000人にご利用いただいています。以前よりも2割ほどお客さまが増えました」

 てんやを運営するテン コーポレーション社長の用松靖弘氏はこう話す。好調の理由はいくつかあるが、もっとも大きいのは原材料の高騰でも主力商品の「天丼」を500円(税込、以下同)から値上げせず、企業努力で吸収したことだろう。

 さらに、さまざまな派生商品を投入して店舗メニューを活性化させる手法も興味深い。たとえば9月15日からは「松茸と海老、秋の秋天丼」(830円)の期間限定メニューをスタートさせた。同時に投入したのは「黒マヨ鶏天丼」(690円)だ。こちらは黒酢にマヨネーズをかけた商品で、伝統的な天丼とは一味違う。

「もっとも注文数が多い天丼は、海老、いか、きす、かぼちゃ、いんげんが入り、みそ汁付きで並盛500円なので、店内で食事をされる方の約4割が注文されます。これ以外に上質感を求められる方向けに秋天丼を、若い方でも天丼に興味を持っていただくために、鶏天丼を投入しました。野球でいえば、前の2つはど真ん中の直球、もうひとつは変化球です」(同)

 看板商品の天丼を「基本」とすれば、秋天丼は「限定」、鶏天丼は「異色」での顧客訴求といえるだろう。後述するが、さまざまな外食店で経験を積んだ用松氏は、キャッチフレーズの打ち出し方も上手だ。「日本には四季がある。てんやには旬がある」を掲げて、年に8回ほど季節の限定品を投入している。10月下旬からは牡蠣を使った天丼が登場する予定だ。

もともと江戸文化の天丼は、海老や魚、野菜を使ったものが主流だが、街の飲食店の丼ではかつ丼よりも高く、もっとも値の張る存在だった。それを身近な存在に変えた店が、1989年に、かつて日本マクドナルドに勤めていた岩下善夫氏によって創業された天丼てんやだ。

 創業以来、天丼になじみの深い東京地区などで店を展開してきた。現在は福岡県発祥のロイヤルホールディングスのグループ会社だが、今でも首都圏中心の店舗展開だ。

 実は、用松氏はロイヤルグループを創業した江頭匡一氏(故人)からフードサービス業の真髄を学んだ。「飲食店の理想像を徹底追求し、私も含めて従業員はよく叱られていた」という創業者に、細部にまでこだわる姿勢を叩き込まれ、ロイヤルホストやシズラーなどの運営で実務経験を積み重ねて現職についた。その間には何度か降格人事も経験したという。てんやの取り組みにも、一連の経験で学んだ手法がうかがえる。

てんやを運営するテン コーポレーション社長の用松靖弘氏

「家庭で揚げ物をしない」時代性も追い風に

 競合にはない、てんやの強みは、大きく「設備」と「人」に分かれる。設備でもっとも特徴的なのは、オートフライヤーと呼ぶ天ぷらの揚げ機器だ。天ぷら粉をまぶした食材を180度に設定した油の中に入れると、非常に短時間で揚げられる。どんな食材でも均等に揚げることができ、パートやアルバイトでも訓練すればできるようになる。

 食材はロイヤルグループで一括調達し、熟練職人を必要としないため、低価格で提供できるのだ。前述したように、もともと同グループの経営ではなかったが、江頭氏の経営哲学「憧れのものを手の届く価格で実現」を体現化している。

「人」の強みは、パートやアルバイトの“多能工化”だ。多能工は製造業の現場で複数業務をこなす人を指す言葉だが、てんや店舗には、ホールもキッチンも担当できる人が多い。

「フルセクションクルーと呼ぶ、両方できる人材は、4年前は十数%でしたが現在は50%を超えました。お客さまの流れを見て臨機応変に対応するのが特徴で、キッチンで調理をする人がホールで提供もできるので、スピードときめ細かな接客につながっています」(同)

 用松氏が就任後、変えたもののひとつに箸がある。現在使っているのは五角形の箸だ。

「丼を食べる楽しさは、ご飯をかきこむことにもあると思います。従来使っていた箸は、時にご飯粒が落ちることもあった。楽しくかきこめるよう、五角形に変えたのです」(同)

 近年の消費者意識の変化も追い風だ。てんや各店では持ち帰りも行っている。近年、この持ち帰り率が店舗売り上げの約3割に高まり、利用者の7割が女性だという。働く女性が当たり前となった現在、料理に手間がかかり、油などの後片付けが大変な揚げ物は、あまり家庭では行われなくなった。とんかつやコロッケは惣菜店でも買えるが、天ぷらを買える店は少ない。

「郊外型店では、全売り上げの35~40%が持ち帰りという店もあります。出るのは圧倒的に弁当で、ご飯にのってタレがしみたかたちで食べたいという方がほとんどです。持ち帰り容器も、後で食べる時に天ぷらの衣が適度にしんなりする容器を取り入れ、食べるまでになじんでしまうタレも店内より3割多くかけて、テイクアウトの楽しさも追求しています」(同)

 最近の東京都内の店内では外国人客の姿も目立つ。海外では「フリッター」になじみがあるので、天丼への抵抗感も少ないようだ。海外展開にも意欲的で、タイ、インドネシア、フィリピン東南アジアを中心に、2020年までに100店舗の海外展開をめざしている。

「年配客」「おひとりさま」需要も取り込む

 テン コーポレーションの業績も好調で、14年には売上高116億7700万円、経常利益3億5700万円、15年には売上高129億4100万円、経常利益5億3100万円と大きく業績を伸ばした。だが、懸念すべき問題もある。もっとも大きいのは「海老天」に使われる主力食材のブラックタイガーの価格高騰だ。

「13年に海老の早期死亡症候群の流行で、ほかの品種である『バナメイ』生産量が激減した影響を受けて、『ブラックタイガー』の納入価格が急騰しました。その時は『上天丼』や『上天ぷらそば』など、海老天が2本入ったメニューを一時休止せざるを得ませんでした。いまでも急騰前の納入価格には戻っていません」(同)

 こうした懸念は残るが、近年の外食の顧客層にも対応できていることが、てんやの特徴だ。それは「年配客」と「ひとり客」だ。

 もともと同店はリタイヤ世代に強い。平日午後には、現役時代に利用していたと思われる年配客が、明るいうちから天丼とビールを楽しむ光景も目にする。「年金支給日の偶数月15日には、店内が一段とにぎわう」という。 一方の「おひとりさま」利用では、カウンター席を持つのが強みだ。筆者が視察でカウンター席を利用した店舗では、20代と40代と思われる女性が、それぞれひとりで食べていた。

 収入が伸びない時代の外食店は「ふだん使い」や「手の届くぜいたく」もキーワードだ。すべての天丼が千円札でお釣りがくるてんやの人気は、しばらく続くかもしれない。
(文=高井尚之/経済ジャーナリスト経営コンサルタント

そう言えば、今日某バラエティ番組でも確か外国人観光客に人気のチェーン店ランキングとかやっていたのを一部始終目にしたけど、このてんやは圏外でしたね。こういう鶏天とか入っている天丼(まあレギュラーの野菜天丼でも良いですが)美味しそう、食べてみたいとは思うけど、茨城には店舗無いんですよね。てんやって。一番近い店舗で千葉県の柏東口店かTXでも行けそうだけど、ららぽーと柏の葉東急ストア店ですね。創業者が日本マクドナルド出身者なのも初めて知ったけど、守谷か取手あたりにでも進出してくれませんかね?まあかき揚げライスバーガーは食べた事あるけど、いつかは天丼メニューも食べてみたいですね。

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日本プロ野球81年間のリーグ平均打率について

http://2689web.com/

今年も日本シリーズ終わりましたね。2003年とかみたいなパターンになるのかと思いきや、日本ハムが札幌に戻って、完全に勢いを取り戻して・・・・・と終わってみればあっけない結末でした。黒田投手も今年いっぱいで引退するつもりらしいし、広島も来年以降尾を引かなければいいが・・・・・・・・・・さて、上記サイト等を基に1936年から今年までのリーグ平均打率を調べてみました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      
1リーグ時代
1936 0.216
1937春 0.226
1937秋 0.233
1938春 0.229
1938秋 0.219
1939 0.224
1940 0.206
1941 0.201
1942 0.197
1943 0.196
1944 0.191
1946 0.253
1947 0.232
1948 0.242
1949 0.267
2リーグ制以降
セリーグ パリーグ
1950 0.265 0.26
1951 0.264 0.247
1952 0.253 0.254
1953 0.255 0.247
1954 0.254 0.242
1955 0.236 0.246
1956 0.225 0.232
1957 0.228 0.235
1958 0.231 0.236
1959 0.23 0.241
1960 0.232 0.246
1961 0.236 0.248
1962 0.231 0.25
1963 0.244 0.244
1964 0.245 0.25
1965 0.235 0.24
1966 0.237 0.238
1967 0.245 0.243
1968 0.24 0.244
1969 0.237 0.246
1970 0.234 0.246
1971 0.23 0.253
1972 0.245 0.256
1973 0.237 0.254
1974 0.249 0.247
1975 0.252 0.254
1976 0.265 0.256
1977 0.271 0.255
1978 0.269 0.265
1979 0.262 0.274
1980 0.26 0.273
1981 0.265 0.269
1982 0.255 0.259
1983 0.27 0.27
1984 0.269 0.265
1985 0.272 0.272
1986 0.259 0.27
1987 0.263 0.263
1988 0.256 0.26
1989 0.26 0.266
1990 0.262 0.264
1991 0.256 0.259
1992 0.256 0.259
1993 0.252 0.254
1994 0.26 0.271
1995 0.255 0.248
1996 0.265 0.258
1997 0.258 0.266
1998 0.259 0.265
1999 0.268 0.259
2000 0.262 0.264
2001 0.263 0.265
2002 0.257 0.255
2003 0.269 0.276
2004 0.275 0.278
2005 0.27 0.267
2006 0.263 0.261
2007 0.265 0.262
2008 0.265 0.265
2009 0.256 0.267
2010 0.267 0.27
2011 0.242 0.251
2012 0.244 0.252
2013 0.254 0.262
2014 0.264 0.257
2015 0.249 0.256
2016 0.253 0.259

ざっと見て改めて分かった点は以下の通りです。

1リーグ時代は総じてかなり投高打低だが、特に日中戦争が泥沼化して、アメリカらとの太平洋戦争に追い込まれた1940~44年はボールの質の悪化も助長して、極端な傾向となっていた。(実際打率2割台の首位打者も登場した)

1949・50年にはラビットボールが使用されたが、2リーグ制スタートによる球団増の影響等もあって、1950年代前半までは特にセリーグはしばらく平均打率.250台をキープしていた。

③戦前または1リーグ時代からの代表選手だった川上・藤村・小鶴・西沢・大下らが衰え始めた1950年代後半から、巨人第三期黄金期(所謂V9)が続いていた1970年代前半まで(1955~73年)長く再び顕著な投高打低現象が見られた。特にパリーグよりもセリーグが顕著で、1956・57年は.220台、高かった1964・67・72年においても.245で.250を超えた年は一つもなかった。

1970年代後半以降は圧縮バットの使用禁止も途中見られたが、ストライクゾーンが改正された1986年頃まで逆に顕著な投高打低傾向が続いた。1978年までは特にセリーグの方がこれまた顕著で、ヤクルトはしばらく該当チームの最小得失点差記録となったほどの打ち勝つ野球で同年初めてのリーグ優勝、日本一(それなのにマニエル放出の失敗トレードをしてしまったわけだけど、広岡達朗監督は理想が高すぎて先を見過ぎてしまったのであろうと言うか、自軍の戦力を過大評価してしまったのが翌年の途中退任及び自身以上の実績を残した野村克也に対する異常なヘイトの伏線となった)を成し遂げたほどだった。

⑤その一方で、指名打者制度を導入した筈のパリーグはまだそこまででもなかった。張本や長池は守備につかなくなった事で却って打撃のリズムを狂わせてしまった様だし、選手兼監督だった江藤も既に全盛期は過ぎていた。(張本は大杉と共にセリーグの球団に移籍して、④の恩恵を受けたが、長池は結局4年後の1979年に引退する).239→.259に大きく平均打率が上がり、西地区所属のアスレチックスも連続世界一となった1973年のMLB・アメリカンリーグとは大きく結果は異なった。

江藤同様選手兼監督を務めていて、その後は金田監督にロッテで拾われたのも同じだった野村解任等による南海の弱体化とほぼ同時にパリーグでも④の傾向が見られる様になり、1979・80年の飛ぶボール採用でより顕著となった。近鉄もヤクルトからマニエルをもらったからこそリーグ連覇出来たのだろうけど、西本幸雄監督=悲運の名将なのも一面的な見方に過ぎないとも言える。(あまり深入りはしないけど、例えば阪急時代、米田・梶本・足立・石井の先発カルテットを築いたのをあたかも西本一人の貢献であるような事を言っていた人もいたが、少なくとも米田・梶本については西本が指導者としてはまだ阪急と縁もゆかりもなかった頃に監督を務めていた藤本定義が一定間隔の休みを与えて、必要以上の酷使をしなかった事も決して無視してはならない。これは「週刊プロ野球セ・パ誕生60年 1962年」8ページにも書いてある事である)

⑦1981年以降はそれ以前ほどは極端な傾向にはならなくなったが、1981年はセリーグでは藤田・篠塚・大杉・掛布と打率.340以上の打者が4人も登場して、パリーグでも門田博光が当時の記録となる月刊本塁打16本をマークした。そしてこの時期はまた、落合・バース・ブーマーと三冠王が3人も登場した。

⑧1980年代後半以降はストライクゾーンのルール改正や東京ドーム誕生、甲子園球場のラッキーゾーン撤廃等の球場の大型化等でこの傾向はいっそう落ち着いていった。彼と同世代以降の日本人選手で彼ほど本塁打を打った選手はいないが、清原和博が登場したのもこの頃であり、一年目で高卒新人として記録的な成績を残したはずがその後は思ったほどは突出したシーズン成績を残さなかったのも、堤オーナーに甘やかされて、森監督以下コーチ陣も厳しい指導ができなかった(十代の四番としても先輩だった土井正博も不祥事で途中退団を余儀なくされたし、事実上のGMだった根本陸夫も福岡ダイエーに行ってしまった)とかの事情もあったのだろうけど、そういう意味でも必然的だったのかもしれない。

⑨特に1991年はパリーグの首位打者は.314と久々に低い数字となったが、そうかと思えば、西宮から神戸、川崎から千葉マリン、平和台から福岡ドームといくつかのチームの本拠地も続々と変わっていった1994年にはパリーグの平均打率は.271と突然変異的に(?)跳ね上がった。前後の年と一分五厘以上も違っていたのである。当時20歳の若武者、イチローが衝撃的な覚醒を遂げたのもこの年であるが、シーズン200本安打のみならず、打率もこの90年代では一時的に打高投低だったこの年においても.385と平均よりも一割以上も上回っていた。

⑩イチローは2000年に大リーグ(MLB)挑戦するまで、松井秀喜と共にパリーグのみならず、日本プロ野球界の代表的なレジェンドとしてあり続けたが、彼が当然の様に毎年首位打者等のタイトルを取り続けていた1990年代末期よりまた打高投低が顕著となっていった。マシンガン打線、ミレニアム打線、いてまえ打線、ダイナマイト打線といずれも一時的であったが、愛称もしっかり付けられたチームの打ち勝つ野球がしばしば見られた。特に2003~05年のダイエー・ソフトバンクのダイハード打線の破壊力はすさまじく、松中信彦は当時MLBでも長く途絶えていた(その後2012年にタイガースのミゲル・カブレラが45年ぶりに三冠王となり、チームもリーグ優勝する)久々の三冠王となる。セ・パ両リーグを見ても、特に2004年はいずれも平均打率.275以上だった。巨人の史上最強打線も本塁打・打点・長打率・出塁率いずれもセリーグ記録を塗り替えたが、優勝したのは中日だった。

⑪しかし、どんなに打線が強力でも好投手相手にはそうは打てない。この頃からまた、CS制度等プレーオフが採用され、しばらく打高投低の傾向は続きながらも、ソフトバンクはプレーオフでの苦戦が目立つ様になった。2010年はセ・パ両リーグ共にシーズン200本安打達成者が登場し、特に阪神のマートンは試合数が14多いながらも、1994年のイチローの記録を更新したが、この年はまた、ソフトバンクはリーグ優勝はしてもロッテの下剋上を許し、オール本拠地&1勝アドバンテージの条件を得ながらも日本シリーズには出場できなかった。

⑫そして運命の2011年、その後も変更問題等ゴダゴダは続いたが、統一球採用でセリーグは37年ぶりに平均打率が.240台となり、パリーグも1975年以来では最も低い記録となった。おかわりこと中村剛也が自分一人で他の特定の球団全体よりも多くの本塁打を打つ、57年ぶりの珍事が発生したのもこうした変革を象徴した出来事だったと言える。2013年以降は統一球に慣れてきたのか、前2年ほどではなくなってきており、バレンティンのシーズン60本塁打や秋山翔吾のシーズン216本安打(マートンの記録を更新)等の快挙も見られる様になったが、2010年代の平均打率はセは.253、パは.258とそれぞれ2000年代の.265、.266に比べ低下しており、しばらくは大きな傾向の変化は見られないと思われる。


何だか傾向を通してこれまでの歴史も要所要所触れた感じになってしまったけど、まあこんな感じです。さらに通算打率で上位に位置している面々の突出度(その人が現役だった頃の平均打率とその人自身の通算打率はどれほど離れているのかとか)も調べるつもりでいたけど、長くなりすぎたので今回はとりあえずここでやめておきます。

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2016/10/29

ジョジョダイヤモンドは砕けない第三十一話-「仗助達を襲う罠!!親子の再会!!そして康一の運命はいかに?クライマックスに近付く運命の七月十五日!!」

http://jojo-animation.com/story/31.html

ハイウェイスターこと噴上裕也を「クレイジーダイヤモンドで直してから」ぶちのめした仗助達、次なる新手のスタンド使いは・・・・・・・・・

七月十五日・・・・・・・・・この日は、十字軍遠征・宝塚歌劇団設立・日本共産党結成・伝統の一戦、巨人阪神戦(当時の阪神は大阪タイガース)初対戦・ファミコンの発売・・・・・・・・とこの日も新たな歴史の一ページが開かれた事がしばしばありました。舞台のモデルで、荒木飛呂彦先生の故郷、宮城県について言えば、仙台市地下鉄南北線の延長部分が開通し、同年同日では大魔神・イチロー・長谷川・岩隈各選手等日本人も活躍を続けている(しかし、一方で前後してロドリゲス・グリフィージュニア・ジョンソン各選手は他所の球団に移籍してしまう。グリフィー氏は戻ってはきたが・・・・・・・・)シアトルマリナーズの新本拠地、セーフコフィールドが開場した。

マリナーズが新たな住処を得て、しばらくはアメリカンリーグの強豪であり続けていた(しかし、イチロー選手の10年連続200本安打もチームの勝利には必ずしも直結せず、2004年以降は2年連続5割がないが、果たして来年こそはプレーオフに進出できるのか。終盤まで粘りは見せたが、安定感に欠け、いつのまにテキサスレンジャーズに地区優勝をさらわれてしまった感じだった。得失点差はマリナーズの方が大きかったのに)頃、宇宙人・支倉も加えた仗助達トリオはスーパーフライというスタンド能力を有する鋼田一(変換しづらいので、以降豊大と呼ぶ。文句言う奴がいても、もう知らん)と戦う事になったのです。

こいつは鉄塔で3年も暮らしていて、排泄物もその下の作物を育てる肥料にしていた等その生活は合理的でもあった様ですが、鉄塔って金で買えるものなのか?今まで立ち退き命令とかこなかったのか?

http://benrisya.jp/service/640

実際そういう鉄塔の解体も請け負っている業者も存在する様で、どうやら彼は吉良の親父や形兆によって作られたスタンド使いではなく、前者に存在知られる前からそうだった様ですが、スタンド能力が大きすぎて、そういう生活をせざるを得なかったらしい。それだけに(?)・・・・・・・・・

そう言えば、日本シリーズも第5戦まで消化して、いずれも主催チームが勝っている。ちょっと前の事例では2003年のダイエーVS阪神もそうだったのであり、ダウンタウンガキ使でもそれをネタにウラジオストクで、中学校の体育館裏で裏番長に裏拳で殴られる企画が開催された事もありましたが、豊大が人間の心理をついて、自分がかなり有利なホームグラウンドに引きずり込み、半ばチェックメイトに追い込んだ手口はオーソドックスながらも巧妙でした。吉良の親父も挑発に利用して。

勿論引きずり込まれて出られなくなってしまった仗助を助けようと、億泰も支倉も必死でした。小難しい事を考えるのはとかく苦手な億泰は、仗助&露伴同様性格的に合わなかったのでしょうね。支倉の弁にゆっくり耳を傾ける暇はないと言わんばかりに、鉄塔を破壊しようとしたのですが、そのパワーも仗助達に帰ってくる!!仗助が中から出るには他の2人の内どちらかを鉄塔に入れるしかないと思われたのですが、ここで支倉の出番だ!!ヨーロッパへの渡航は全く空回り(同じ支倉さんなだけですが)してしまったが、変人ながらも人並み以上の友情はあった彼、豊大を追い詰めるも、別に好きでそういうスタンド能力を持ったわけじゃなかったのにこれまで鉄塔の外に出れなかった彼の執念も強いものがあった!!支倉が宇宙人であろうがなかろうが、不死身ではない!!反撃にあってピンチ!!いくら自分を追っても、吉良吉影と同じ様にたどり着くことは出来ないとも嘯いた等勝ち誇っていた豊大!!今度こそ万事休すか?


今までも、このジョジョTVアニメシリーズは原作の世界観を良く理解したうえで色々補完がなされていましたが、今回の話はその中でも特筆すべき演出も見られました。

ジョセフも杜王町に来た頃より元気になっていた様だし、早人の学校での様子も原作では描かれてなかったよね(まあ彼の性格では友達とかはいなさそうですが)で、露伴先生も仗助との確執も抱えながらも精力的に活動していた!!彼らと顔も名前も変えた他人として生活しなければいけなかった息子の境遇と対比させて、ますます狂気と憎悪を燃やしていた親父の合流も改めて、「こいつらどこからこんなおかしくなっちゃったんだろうなあ。いや、そもそも吉影が生まれてきた時点でおかしかったのか。」(当初は母親から可愛さ余りの虐待を受けていたという裏設定があったらしく、荒木先生は最終的に没としたらしいが、自分もそういう鬱バックホーンも免罪符みたいにして暴走させる事とか快く思ってないし、正解だったと思う)でもあり・・・・・・・・

最近では高畑淳子&裕太両氏親子の例が記憶に新しい所でしょう。自分の子女が悪い事していると頭では分かってはいても、庇いたくてしょうがなかったのはなにもこの吉良親子だけの異常性だったわけでもないです。承太郎先輩だって、後に・・・・・・だったし、エンヤ&Jガイルやエンヤによってスタンド使いとなった吉良親子はその極端な例にすぎないのかもしれないけど、時間刻みとしながら彼らの動向も限られた放送時間内で130点レベルの補完がなされていました。これも普通に絶賛すべきでしょう。

特に気になるのは康一がどうなったかですね。まあ私も含めて原作を知っている人は目の前に現れたあの人は誰だったのかもうすぐ分かったでしょうが・・・・・・・・個人的にジョジョの中でも一番の名作認定しているのはやはり三部ですが、TVアニメ版のクライマックスに向けて、8だったら10、10だったら13のレベルまで演出・脚本的に盛り上げようとする創意工夫にかけては三部のスターダストよりこの四部のダイアモンドは砕けないが上回っているかもとも思えました。それだけに来年公開予定らしい実写映画版は余計厳しい目で見られる事は必至であるとも思われますが・・・・・・・・・・ともあれ、今度のダイヤモンドは砕けないはまだまだ「何が起こるか分からない」見せ場がいくつも待っている事だろうし、もうしばらくはジョジョ旋風は続くでしょう。多分・・・・・・・・

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mugenオメガルガールの面白動画その17

https://www.youtube.com/watch?v=jLYRe9zj5tw

TAWA4氏という人が動画を載せている様だけど、今度は柴舟もセットで・・・・・・・という事ですか。でも、95中ボスバージョンなら、逆木氏よりもルガール同様新居氏ボイスの方が良かったけど、技のバリエーションが・・・・・・・という事で前者を採用したのか。と言うかまた、95柴舟ももっと強くても良かったですけどね。息子(京)より闇払いの性能が良いだけでは物足りなかった。

香取慎吾氏が声優だったアニメ版では殆ど出番がなかった右京が彼をKOしたのは流石ながらも・・・・・・・ルガールではやはり相手が悪すぎたか。その右京KO後の爺さん、誰?と思いきや、ドラゴンマスターという、マイナー格ゲーに登場したB.DOSAという爺さんらしい。同じメイドインコリアなファイトフィーバー(ラスボスは日本人で、沢田研二氏がモデル?な容貌だったけど、声優はリョウや覇王丸とかでおなじみな臼井雅基氏だった)はプレイした事あったけど、ドラゴンマスターは多分ないです。栗橋のキャロムでは昔のアーケードゲーム選び放題なソフトが置いてあるけど、今度機会があったら・・・・・・・・・3人目はメルティブラッドの秋葉ですね。しかし、烈風拳→ゴッドプレスでほぼ終了、最後のブルー・マリーはRBS仕様かと思いきや、RBSDM仕様でクイックアプローチもあるこだわり様。そう言えばまた、この95版オメガルガールの勝利ポーズは実は胸を引っ搔いたわけではなく、返り血を胸に塗っただけだな意見も別のサイトで最近目にしたけど、でもちゃんと引っ掻いた様な音してるよね?

http://www.game-art-hq.com/wp-content/uploads/2011/10/Rugal-Bernstein-KOF-King-of-Fighters-boss-game-character-fan-art-boss-tribute-project-on-ga-hq-by-Jaredjlee.jpg

またこのカッコイイ(?)画像が載っているページを勝手に紹介して、先々月KOF14も発売されたらしいけど、ラスボスのバースにはこのルガールやオロチ、イグニス等のかってのラスボスだけでなく、アッシュやミヅキ等も取り込んでいるという設定があるらしい。ナイトメアギースもダウンロードコンテンツ(?)として登場した様だけど、新章1作目のラスボスにしては大物過ぎるなあと言うか、霞んでしまいそうですね。今度の新章が16あたりで完結したら、次の17はまたその総集編も兼ねたお祭りストーリーとなるのだろうけど、これで今度のルガールの復活は成るのだろうか・・・・・・・・・このバースに勝てそうなのはもはや範馬勇次郎ぐらいなものか?

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2016/10/28

嘘だと言ってよ沙耶

http://www.j-cast.com/2016/10/27281965.html

高樹沙耶の主張に医師らツッコミ 「医療大麻」の解禁「必要ない」

 

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   大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕された元女優の高樹沙耶(本名・益戸育江)容疑者が訴えた「医療大麻の解禁」。高樹容疑者は、大麻が認知症予防やがんなど約250の疾患に有効だとして、合法化のうえ使用や研究を推進すべきなどと主張していた。

   そもそも、病気の予防や治療に大麻を用いるとはどういうことなのか。ツイッターやネット掲示板には、「結局、医療用大麻って何なんだ」「『医療用』と『嗜好用』の区別なんてあるの?」といった声が相次いでいる。こうした疑問について、厚労省の見解を聞いた。

  • 高樹容疑者は「医療大麻」解禁を掲げ参院選にも立候補していた(2016年7月撮影)
   
   
高樹容疑者は「医療大麻」解禁を掲げ参院選にも立候補していた(2016年7月撮影)
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厚労省「医療用の大麻なんて存在しません」

   医療目的での大麻使用は、アメリカの一部の州やカナダなどで許可されている。こうした事実から、医療大麻推進派のなかには「海外では当たり前に使われている」と主張する向きもある。実際、NPO法人「医療大麻を考える会」のウェブサイトには、

「大麻の医療使用を実質的に禁止しているのは、先進諸国のなかでは日本だけです」

との記述がみつかる。そのほか、サイト上では「(大麻は)依存性がほとんどなく実質的な致死量のない」治療薬にあたるとして、がんやうつ病などの難病にも効果があるとも主張していた。

   だが、厚生労働省監視指導・麻薬対策課の担当者は2016年10月27日のJ-CASTニュースの取材に対し、「前提として、医療用大麻なんて存在しません」と話す。続けて、

「そうした名称は、大麻を医療に使用したいと主張している一部のグループの方が、独自に用いているものだと認識しています。医療のための大麻などなく、犯罪にかかわる大麻と全く同じ成分が含まれています」

と説明した。

   担当者によれば、現時点では世界保健機関(WHO)も「大麻の有効性に科学的な根拠はない」と判断する一方で、精神毒性や依存性については「有害と評価している」という。そのため、厚労省としては、

「有毒性がはっきりしていて、有効性が認められていないものを、医療に使用することは認められない」

との見解だという。その上で、医療用に大麻が一部の州で許可されているアメリカであっても、連邦法や食品医薬品局(FDA)では使用を禁じている例を挙げ、

「(推進派は)一部の良い所だけを持ち出して主張しているのでしょう」

と指摘していた。

先日、ある私用の際待合時間を潰すのに某雑誌を読んでみたら、田代まさし氏がダルクの代表(この人も薬物をやった経験があるという)と一緒にインタビューを受けていたのを目にしました。

確か前にも話したと思うけど、学生時代、茨城ダルクのお世話になっていた人が講演に来て、その体験とか聞いたんですよ。で、その人は最後に「俺はまた薬に手を出してしまうかもしれない。もし俺がここに来たらその時は拍手して迎えてくれ。」と言っていて今も元気かいであり、田代氏も顔も丸く太って今度こそ大丈夫かなあ、もう志村けん氏や鈴木雅之氏とかの事も裏切るなよですが、そうかと思えば・・・・・・・・

益戸育江が本名なのも初めて知って、芸名の方で紹介されていたけど、高樹沙耶氏ですね・・・・・・・・・あのままオスカー(タレントの売り込みは大手芸能事務所としてはかなり下手な方ですが)にいたらにいても相棒とかドラマや映画にはそこそこ以上は出れたはずが、逮捕直前に放送されていた爆報THEフライデーで目にしてみたら石垣島に移住してまで、それまでは全く見ず知らずだったであろうおじさん達と地道に仕事もしながらも共同生活を送っていた様だからそれもまた一つの生き方なのだろうと思っていたら・・・・・・・・

三笠宮、平幹二朗氏、肝付兼太氏と激動の時代から活躍されてきた方々が次々と亡くなられたのも勿論悲しい(ご冥福をお祈りします)ですが、そういう他人には容易に真似できないであろう生き方でも見本を示して、この暮らしにくい世の中を生きる多くの不特定多数の人達にも何か勇気を与えていただきたいと思ってもいた(しかし、今年夏に新党改革から参議院選挙に出馬して落選した事もあったのも無視できまい)だけにどうやら嘘ではなく、ホントな様ですが、残念ですね。

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2016/10/22

ジョジョダイヤモンドは砕けない第三十話-「吉良吉影の新たなる危機!?新手のスタンド使いは猫?そして疑惑は確証に・・・・・・・・」

http://jojo-animation.com/story/30.html

まあ彼らをああいう呼び方で呼んだのは、単に入力する際そういう呼び方だと一発変換出来るから。理由はそれだけで、それを超えた深い意味なんて無いのですがね・・・・・・・・・・某アクションゲームシリーズの事で批判されるのはしょうがない。自分でも偏った意見だなあな自覚はありますが・・・・・・・えっ?お前何について言ってるんだって?いやあ旦那、それは困った事にねえ・・・・・・・・別にジョジョ嫌いなのも露伴嫌いなのも勝手だがね。

まあそれはともかくとして、今回は味方サイド(仗助達)が登場しない、これまでのジョジョのそれでは珍しい話でした。今日たまたま某バレエダンサー(女性である)とかに焦点当てていた番組でもその声を聞いたけど、バッキ―木場氏のDJももはや一種のブラックジョークに感じられる。

相手が別人だとも知らずにますます夫(になりすましていた吉良)にぞっこんになっていたしのぶでしたが、はずみで死なせてしまったにはのどに大きい穴が開いていて、そこから鳴き声も聞こえてきたという。大柳賢にもほっぺたにそういう穴があって、彼もホントにあの後両親にも気味悪がられ、学校でもいじめられるなんて事なかったのかなあ、彼が悪いわけではなかったのにでしたが、この件についても勿論相手の夫の正体だけでなく、スタンドという概念自体知らないしのぶには罪はなかった。

その猫の死体を庭に埋めたと思いきや、勿論話はそれでは終わらず、ストレイキャットとして・・・・・・・そう言えば手塚治虫先生の名作「火の鳥」でも移動できない動物と移動できる植物も登場した部もあったけど、キャットフードを食べて、雀も襲って食べていた一方、自分の意思では移動できず、光合成もしていた等猫と植物の特徴を併せ持っていたスタンド使いとして生まれ変わった(正確には前述の事故時には仮死状態となっていた)のです。

しのぶが自分を襲ったのも覚えていて、殺そうとしたけど、承太郎先輩達にも広がる噂になってしまうのを恐れた吉良とのバトルとなったのですが、キラークイーンですぐに始末できたはずが爆弾のスイッチが作動しない!!どうやら光合成を利用して空気を操作して、防護弾みたいにしたり、鉄砲弾みたいに発射出来たりと色々応用できた様である。キラークイーンとはかなり相性の悪いスタンド!!何とか浩作に成りすましていた吉良、ここでジエンドか?と思いきや、転がってきたボールにストレイキャットがじゃれて、彼への攻撃を止めたので、辛くも引き分けとなった。

ディオ(DIO)と言い、カーズと言い、この吉良と言い、ジョジョのラスボス達ってホント悪運が強いですが、味方にして前述の名前をつけて、屋根裏部屋でひそかに飼う事にした様である。しかし、一難去ってまた一難。そのディオの「人は策を弄すれば弄するほど・・・・・」の名言も改めて「言い得て妙」という事でもあったのでしょう。川尻家での生活に慣れて油断してしまったのもかもしれないけど、浩作が嫌いだったはずの椎茸をいつのまに半分以上平らげてしまっていた!!

しのぶはすっかりぞっこんになっていたので、悪い気分になるはずがなかった様ですが、日頃から監視カメラでその行動を監視していた等怪しんでいた息子の早人はこの「いつもとますます違うパパ」の姿を見逃すはずがなかった!!学校に行ったと見せかけて屋根裏部屋に押しかけたのですが、吉良も他の登校していた児童達が制帽を被っていたのを見て怪しんで家に戻ってきた!!早人はストレイキャットに襲われるも、すぐに彼の能力を見抜きとっさに触れる事も出来た空気を鉛筆(?)で切断した等子供ながらも高い分析力・洞察力を見せたのも流石であった。光がないと活動を止めてしまうストレイキャット、吉良が駆けつけてきた時には早人は隠れていて、空気で操作してキャットフードを食べようとしてぶちまけたのかと吉良はとりあえず安堵した様ですが、早人にはとうとう一緒に生活しているパパが別人である事がバレてしまった!!凄い怖いよね。これ。さあ、どうする?早人?

まあ原作知らない人もいるからあまり先走って言及するのは避けますが、吉良親父が持っていた矢に貫かれたのでしょうね。この猫。噴上も、彼との戦いを通して仗助と露伴が確執を超えた固い友情を築いた・・・・・・なんて事にはならなかった様ですが、矢に貫かれたものはその素質があったのならば誰でもスタンド使いになれてしまう様だし、吉良親父は彼なりにどんどん息子を守ってくれるスタンド使いを増やそうと思って、実際吉良にとってはストレイキャットは味方にすれば心強い存在となるけど、反面早人が抱いていた疑惑が確証となってしまったのも皮肉でした。「どんなに賢くても所詮子供じゃないか。こんな子供に何ができるんだ。」と吉良親父が知ったらそう思うかもしれないけど、スタンドの相性とか不利なスタンド使いもどういう風に相手に知恵もフル活動して勝っていくか?そういう頭脳戦もジョジョの魅力の一つですからね・・・・・・・・・今後早人が物語の大きなキーパーソンになっていくのは間違いない。3クール39話予定らしいから、あと9話!!この先どの様な「真実」にたどり着くドラマが待っているのか?実写映画版は正直不安だが、ジョジョファンも、そうでないけど、このTVアニメ版を見て興味を持った諸氏も皆刮目せよ!!

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2016/10/18

七海よ安らかに・・・・・・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161018-00012725-kana-l14

東日本唯一のジンベエザメ死ぬ 八景島シーパラダイス「七海」

カナロコ by 神奈川新聞 10月18日(火)9時0分配信    

 横浜・八景島シーパラダイス(横浜市金沢区)で約6年間にわたって飼育・展示されていたジンベエザメ「七海(ななみ)」が16日、死んだ。死因は調査中。ジンベエザメの飼育は難しく、水槽展示は東日本で唯一だった。

 七海は全長約6・9メートルの雌。2010年夏に千葉県館山沖の定置網に迷い込み、同年11月に同施設に運び込まれた。横35メートル、奥行き20メートル、水深6メートルの水槽で飼育され、「ゆったり悠然と泳ぐ姿が多くの人に愛されていた」(広報担当者)。

 普段は1日約17キロのオキアミなどの餌を食べるが、9月下旬に急に食べなくなった。一時は回復の兆しを見せたものの、10月15日から再び食べなくなり、飼育員や獣医師らが処置をしたが翌16日午後7時すぎに死んだ。

 同施設では14年7月に雄の「八兵衛」が死んでおり、ジンベエザメの飼育・展示はゼロに。広報担当者は「研究機関と死因を究明し、機会があればまた飼育したい」としている。

そう言えば石川県にあるのどじま水族館でも大きくなって、飼育が困難とみなされたジンベエザメが放流されたらしいですが、あの後自然界で天寿を全うできるのだろうか・・・・・・・まあジンベエザメって大きいし、皮膚も硬いらしいし、守ってもらえる様小魚達も一緒に泳いでいるのも珍しくないらしいし、生まれた時は4、50センチしかない幼魚はともかくとして、ある程度以上大きくなったら天敵なんていないでしょうが。

シャチもストレスのあまり、飼育員やお客さんを襲って死なせてしまう事故が度々起きている様ですが、横35メートルで、この七海が全長7メートル弱という事は人間の大きさだったら横8、9メートル、奥行き5メートル相当程度の水層の中にいる様な感覚か。表面積なら、6(水深、縦)×35(横)=210平方メートルですが、身長1.7メートルの大きさに合わせれば、210×(1.7÷6.9)≒51.7平方メートルとなる。1坪が約3.3平方メートルだから約16坪になりますね。ビジネスホテルのシングルが約5坪ぐらいだから思ったよりは狭く感じられませんが、ジンベエザメって生まれてから死ぬまで泳ぎ続けて、それは寝ている時でも変わらないらしいから、やっぱ人間の感覚なら16坪の広い水層でも狭く窮屈に感じられるのですかね。それだって、エイとかウミガメとか他の生き物だっているだろうし、排泄物なんかも垂れ流しで飼育員に処理してもらう(大洗水族館に行った時も確か野外プールみたいなところでアザラシか何かがいたけど、糞が浮かんでいて、ちょっと幻滅させられた様な気分になった)のだろうし。

まあ要するに、のどじま水族館も一度飼育始めたら最後まで面倒見ないとダメだよだけど、あまり大きい生き物は無理して捕獲して水族館で人間の見世物にしちゃいけないという事ですね。無理させてまで、そういう生き物達の姿を見たいとは思わないです。沖縄の美ら海水族館ではもっと大きい水層でジンベエザメとかエイとかを飼っている様ですが、彼らも生き物だから、食物連鎖とか厳しい現実も無視できないけど、なるべくなら天寿を全うさせてあげたい。コストだってバカにならないだろうし、そのしわ寄せが飼育員達に来て、仕事通りの給料をもらえないのも不幸である。七海はもしまたジンベエザメに生まれ変わるのならば、今度は人間があまり寄り付かない所でのんびり楽しく泳いで過ごしてほしい。合唱・・・・・・・です。

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2016/10/16

確かにボブ・ディランのノーベル文学賞受賞は意外だったが・・・・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161016-00000005-jct-ent

松本人志「ノーベル音楽賞作ったらいい」 ボブ・ディラン「文学賞」に大疑問

J-CASTニュース 10月16日(日)16時16分配信

 アメリカの歌手ボブ・ディランさんのノーベル文学賞受賞について、歌手が「文学賞」を受賞することに世界中で賛否両論が巻き起こっている。

 そんな中、お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志さん(53)は、2016年10月16日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、ノーベル文学賞に対して「ちんぷんかんぷん」と疑問を呈した。

■「正直、ちんぷんかんぷんですけどね」

 16日放送の「ワイドナショー」で、ボブ・ディランさんのノーベル賞受賞が取り上げられ、歌手として初めて「ノーベル文学賞」を受賞したことや、「偉大なアメリカの歌の伝統に新たな詩的な表現を想像した」という受賞理由がVTRで紹介された。

 その後のスタジオでは、ゲストのスピードワゴンの小沢一敬さん(43)が「すごくいいこと」と、ボブ・ディランさんの受賞を評価。文学作品を発表した作家ではなく、歌手が受賞することへの批判に対して、ノーベル賞には文化的なものを評価する賞が「文学賞」しかないことを指摘したうえで、「(ノーベル賞が創設された時代には)文学が一個上だったかもしれないけど、歌だったり映画だったり、もう『ノーベル文化賞』にしちゃえばいいのに」とコメントした。

 また、音楽における「詩」が今回の受賞理由になったことを受けて、

  「甲本ヒロトさん、真島昌利さん、小沢健二さんもいつか文学賞、歌詞がすごいから、取れるんじゃないかって」

と自身が好きなミュージシャンのノーベル文学賞受賞に期待を寄せ、続けて「漫才の台本だって文学賞とれるかもしれないし」と、ノーベル文学賞が評価する「文学」の幅が広がったことに一定の評価を示した。

 これに対して、コメントを求められた松本さんは、「正直、ちんぷんかんぷんですけどね」とバッサリ切り捨てた。

 そもそも、ダイナマイトを発明したノーベルと文学賞は、「なんの関係があんねや」とノーベル賞に「文学賞」があること自体に疑問を感じているとし、「さらに、そこに文学と関係ない人が入ってくるんで、ちんぷんかんぷん」と述べた。

「だったら『おじゃましまんにゃわ~』も文学ですよ」

 また、今回のディランさんのように歌手が受賞するのであれば「音楽賞みたいなのをもう一個作ったほうが分かりやすい」と「ノーベル音楽賞」の新設を提言し、「文学は文学でちゃんと守っていくべきだと思う」と文学の定義を広げるべきではないという自身の見解を示した。

 さらに、文学賞の示す文学の範囲が広げるならば「じゃあ文学ってなんなんだってことになってこないですか?」、「だったら『おじゃましまんにゃわ~』も文学ですよ」と、先日亡くなった吉本新喜劇の井上竜夫さんのギャグをあげ、ノーベル文学賞における「文学」の定義が広がることについて、ユーモアを交えて懸念を示した。

 松本さんが提言した「音楽賞」の新設には、ツイッターなどで

  「もしノーベル音楽賞作ったら、作詞作曲の前に演奏や声楽が来ちゃうと思うけど」
  「松ちゃんのノーベル音楽賞のアイディアいいね!! 」
  「松本さんが発言したようにノーベル音楽賞なるものを創設すれば......違和感がなくなりそう」

といった声も上がっている。

 ノーベル文学賞における文学の定義については、ボブ・ディランさんの受賞で選考を行うアカデミーがその定義を広げようとしているという憶測もある。

確かに詳しくも何ともないけど、ボブ・ディラン氏のノーベル文学賞受賞は予想外でした。まあこれまでの数多くの歌詞に込めたメッセージなどが、昨今の世界情勢においても十分通ずるものがある「文学」として評価されたからなのでしょうが・・・・・・・・確かにまた、自分も妥当であるか否かの疑問が全くないわけでもないけど、しかし、コロンビアの大統領もそうだけど、大事なのはノーベル賞受賞が妥当であるかどうかよりも今回評価された活動もアメリカの一極支配も弱まる一方で混乱の度合いを増している世界情勢とか好転して、少しでも平和な世界の実現に近づけていけるきっかけになるかどうかですね。ディラン氏ご本人はヤフコメ民も含む周囲より全然冷静な感じもしますが、ともあれ受賞についてはおめでとうございますですね。

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ミスターの生家、千葉県でも有数の名所かと思いきや・・・・・・

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12180-457033/

長嶋茂雄氏の生家が廃墟化 ネズミや蛇も出る状態に

 

 

草木に覆われた長嶋茂雄氏の生家

長嶋茂雄家を強制解体に!〉──衝撃的な見出しが躍ったのは、10月6日に発売された『女性セブン』だ。同誌によれば、千葉県佐倉市にある長嶋氏の生家が廃墟化し、敷地内へのゴミの不法投棄や害虫被害に苦悩する近隣住民たちは行政に「強制解体」を直訴する予定だという。

 国民栄誉賞を受賞した「ミスタープロ野球」が生まれ育った家に一体、何が起きているのか。真相を確かめるべく一路、佐倉へと向かった。

〈ようこそ 印旛沼湖畔のまち 長嶋茂雄さんのふるさと佐倉市臼井へ〉

 ミスターのお膝元らしく、最寄りの京成電鉄臼井駅前には、こんな大きな看板が掲げられている。長嶋氏の母校・臼井小を訪れると、校門に飾られた「巨人軍 長嶋茂雄」と刻印された記念プレートを50代の男性が熱心に撮影していた。聞けば「大ファンで愛知から来た」という。“ミスター人気”はいまだ健在である。

◆ゴミが不法投棄される

 その小学校にほど近い場所に長嶋氏の生家はある。広大な敷地に建つ一軒家だ。裏手に回ると一面の荒れ野原が広がる。元々田んぼだったというぬかるんだ土地の上に、1メートルを超える高さの雑草が生い茂り、羽虫がぶんぶんと飛び交っている。庭の奥に立つ大木は、枝葉が伸びに伸びて、隣接する家の屋根まで覆いかぶさっている。家屋の表面には鬱蒼とした蔦が絡みつき、異様な雰囲気が漂う。近隣住民が声を潜める。

「この家には茂雄さんのお兄さんが住んでいたのですが、5年ほど前に亡くなった。その後は息子さん、つまり茂雄さんの甥っ子さんが相続したようです。彼は千葉市で暮らしていて、空き家になってしまったこの家は荒れ放題です」

 近隣への被害は少なくない。別の住民はこう窮状を訴える。

「ボウフラやらがわいているようで、窓を開けていると蚊や羽虫が家の中に入ってくる。ネズミや蛇も出るし、大木にはカラスが巣を作っている。蔦もコンクリート壁をつたってこちらの敷地にウジャウジャ入り込んでくる。処理しようにもとても手がかかります。

 この有様ですから、みんなゴミを不法投棄していくんです。コンビニのお弁当の食べかすなども捨てられるから悪臭がものすごい」

 この惨状に、ある住民は本音を漏らした。

「できれば茂雄さんが清掃するなり、処分するなりしてくれればよいのですが……。彼にとって、その費用は大きな負担にはならないはずです」

※週刊ポスト2016年10月28日号

昨日(正確には今日の未明にかけて)、国道128号の旧道等を走りに、茂原市本納まで行ってきました。大網白里市に入ってすぐの信号を右に曲がるのですが、同市市街地は商店街等密集していて、道も広くなく、ややゴチャゴチャしていました。そこを過ぎると、住宅もまばらとなり、そこそこ見通しが良くなったかと思えば、茂原市に入ったのですが、カントリーサインは茂原市のみ旧式が設置されていて、大網白里市のそれは設置されてませんでした。本納駅周辺は、茂原市中心市街地はもっと南の方な様ですが、大網白里市市街地ほどはゴチャゴチャしていませんでした。県道に入り、まもなく現道と合流となり、今度は北の方を走っていきましたが、すぐ片側二車線から一車線になるもしばらくは田園の風景が続き、見通しが良かったですね。

その後、r83旧道にぶつかって、大網白里市市街地を抜けていったけど、いつのまにバイパスも出来ていたのね。(以前にも、2012年11月24日に大網白里方面まで行った事がある)バイパスとの交差点にぶつかった時、どっちもr83の案内表示されていたので一瞬混乱したけど、その後はr289、簡易郵便局等が見えた佐倉市道、R51等を通った後、圏央道も通って帰りました。

「はあっ?何関係ない事言ってんの?」と思うかもしれないけど、帰りだけでなく、行きもミスターの出身地、佐倉市内通ったんですよ。何か祭りとかの行事やっていたのか、R296沿いの某コンビニでは住民達がテントも設置して集まっていて、提灯も見えたけど・・・・・・・・国民栄誉賞受賞を記念して発行された「週刊長嶋茂雄」でも、川上監督1年目の1961年にはお盆の試合がなかった日にミスターが佐倉に帰郷されたエピソードについても言及されていたのが印象的で、臼井小学校には別に長嶋茂雄記念館があるらしいですが、甥さんはもう管理する気すらないのか。一茂氏じゃあ、余計知ったこっちゃないだろうと言うか、権利自体ないらしいけど、巨人も今年はCSファーストステージで敗退したし、まあ何だか寂しい気分にさせられますね。しかしまた、今回はたまたま有名人の生家がそうだからそれなりに話題になった様だけど、日本中こういう廃墟は多かれ少なかれあるのだろうし、そうした廃墟問題への対策等改めて何か一考とかになれば・・・・・・・ですね。

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2016/10/15

元気そうなのは良いのだけど

http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20161013/Mdpr_news1623889.html

マツコ会議」出演の“むゆあ”、交通事故で頭蓋骨骨折・手術後の姿を公開 ゆうたろうもコメント

2016年10月13日 21時56分 (2016年10月14日 08時36分 更新)

交通事故に遭ったことを明かしたむゆあ/むゆあTwitterより

【むゆあ/モデルプレス=10月13日】原宿のカリスマアパレルショップ店員で読者モデルの「むゆあ」が13日、Twitterで交通事故に遭ったことを明かした。

◆事故の衝撃で頭蓋骨骨折

むゆあは、「お休みを頂いている理由なのですが、交通事故に遭いました」と切り出し、「その衝撃により頭蓋骨が骨折し、血がたまっていたため、手術をしました。無事終わったので、暫くの間安静にするということで入院します!」と説明。

そして、「その手術の影響により朝起きたらこうなってました!」と包帯を巻いた坊主頭の姿を公開。笑顔を浮かべ、気丈に振る舞ったが、ファッショナブルなヘアスタイルも注目を集めていただけに「辛い!」と本音をこぼした。

ゆうたろうと出演した「マツコ会議」が話題に

むゆあは、独特のファッションセンスや「カッコ可愛い」魅力で男女ともに支持を集めるカリスマ店員。1月、バラエティ番組「マツコ会議」(日本テレビ系、土曜よる11時)の原宿フィーチャー回に、同じアパレルショップ店員のゆうたろうとともに登場し、おそろいのピンクのコーディネートでインタビューを受け、「可愛い」と話題に。出勤日には“むゆあー”と呼ばれるファンが続々と来店する看板店員と紹介された。

その後も「月曜から夜ふかし」(日本テレビ系、月曜よる11時59分)などに出演。原宿のティーンから絶大な人気を誇っている。

◆ゆうたろう「僕に会わずしては死なせん」

また、「マツコ会議」放送後に芸能事務所に所属し、可愛すぎるルックスでバラエティ番組でブレイクを果たしたゆうたろうも、自身のTwitterでむゆあに返信。
「ほんとにびっくりしました。無事でなによりです」と胸を撫で下ろし、「僕に会わずしては死なせんぞまったく」とメッセージを送った。

◆ファンから心配と励ましの声殺到

むゆあは「皆さんも起こり得ることなので、交通事故には十分気をつけましょう」と呼びかけ。ファンからは、「本当に無事で良かったです」「いきなりすぎてびっくりです…お大事に」「早く治りますように!!」「しっかりゆっくり治して元気になった姿で戻ってきてね」「いつもむゆあくんに元気貰ってます!元気なむゆあくんに早く会いたいです」など心配と励ましの声が殺到している。(modelpress編集部)

マツコ会議自体、バラエティは爆報THEフライデーとあとはダウンタウンガキ使をたまに見る程度なので、この人の事は知らなかったけど、まだ19歳の若い兄ちゃんで人気絶大のアパレルショップ店員なのだとか。この記事だけでは事件の詳しい経緯とかも分からないけど、手術が必要だったという事で髪をそりながらも元気な姿を見せているらしいけど、後遺症が残らないかどうか心配ですね。テレビに出るよりもゆっくり治療に専念する方がずっと大事なのは言うまでもないけど、まあお大事にですね。

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ジョジョダイヤモンドは砕けない第二十九話-「一難去ったが・・・・・・走れ!!仗助!!ハイウェイスターの本体を探せ!!」

http://jojo-animation.com/story/29.html

今度の新手のスタンド、ハイウェイスターは養分を吸い取るスタンドな様ですが、露伴先生を助ける為にも、仗助はその本体を探して、そいつをぶちのめさなければいけなかった。途中ゆりかごに乗った赤ちゃんとその母親にぶつかりそうになって、これはクレイジーダイヤモンドの能力(一旦壊してまた直す)を利用して切り抜けたけど、携帯電話で電話していた約2名はとばっちりくらっちゃいましたね。ホント、仗助みたいに他人から恨みを買いそうな事もやっていた主人公も珍しいけど、会社は何故この吉岡という男に10億も金が動く取引なんか任せたのか。若い社員にも大きな責任を伴う仕事を積極的に任せる社風だったのかどうかは知らないけど、上司の声はナレーションの大川透氏で便利屋的な起用でしたね。

その後も港に迷い込んだり、ガソリンが切れて・・・・・・・とアクシデントの連続でしたが、クレイジーダイヤモンドの能力はつくづく無限大という事で、ガス欠程度では動じず、追跡してきたハイウェイスターも目の前にあった車の中に閉じ込めた等強い自信が漲っていた様です。それでも、流石に本体が誰かの情報提供は康一に頼んで、彼もしっかりその役割を果たした様ですが、看護婦の姉ちゃん態度悪すぎ。(苦笑)私も2度入院経験あるけど、あんな態度悪い人いなかったぞ。

身長は当初は157センチ設定で、それでも小柄な方だったけど、その後周知の通り縮んでいって・・・・・・こち亀の両津は最初167弱設定で、あの世代(連載開始された1976年時点で35歳だから、1941年生まれで、王貞治氏や小泉元首相らと同世代という事になる)としてはちょい高だったのが、どうやら2009年時点で161となってしまった様だけど、康一は彼以上に縮んでしまったのでしょうね。姉ちゃんにも低身長ぶりもバカにされてもいたけど、勿論一般人な彼女には分からないであろうエコーズの能力で懲らしめてやったのだから、まあカタルシスはありました。

そして仗助はついにハイウェイスターの本体、噴上裕也の元にたどり着いたわけですが、女にモテてもいた様で、彼女らに世話してもらっていた等ハーレム状態。口が悪い姉ちゃんばかりでしたが。ここで力尽きて万事休すかと思いきや、いつの間に点滴で体力をある程度回復してと機転を利かせた。そして自分がけが人である事を逆手に取って、反撃を免れようとする、卑怯な(苦笑)策に出ましたが、クレイジーダイヤモンドの能力を持つ仗助にはそんなの通用しない。甥の承太郎先輩もDIO様の脚が治癒してからスタープラチナをぶちこもうとしたけど、やはり血は争えないという事でもあったのか、しっかり一度直してからぶち込む等つくづく仗助らしい活躍を見せてくれた様である。

らしいと言えば、最後の最後においても、露伴先生はツンデレでもあるという事なのだろうけど、ロクに感謝もしないで、仲直りは出来なかった模様。やはりあの火事で700万をパーにした恨みは小さいものではなかったのか。まあ彼ららしいとも言えたけど。そしてその頃、川尻家ではしのぶがどうやら猫を見つけた様だが・・・・・・・・・・


先日キャスティングなどが発表された実写映画版はシリーズ化する意向もあるらしいけど、るろ剣みたいに三回に分けてやるのかな?ちゃんと最後まで・・・・・・・なのかな?しかし、るろ剣は三回やって興行収入百数十億回収できて、個人的には百点満点で平均五十五~六十点程度で、福山雅治氏が思ったほど存在感ある役柄でもなかったのも拍子抜けでしたが、ジョジョ実写版もキャストだけでなく、撮影場所がスペインなのも不評な様で・・・・・・・・三池氏と言えば、テラフォーマーズも前日談的なドラマ版(監修という形で関わる)は決して褒められた出来ではなかったけど、悪い意味で制作陣の世界観みたいな映画にはなってほしくない。このTVアニメ版の方は折角原作の世界観を良く理解されている方が作っておられるのだから。ジョジョに限らず、過去の異色作漫画等もっと振り替えられるべき作品はいくつもあるはずで、今回のジョジョTVアニメシリーズもそういう嚆矢みたいになればですが、実写映画版にはそういう良い流れを止めてほしくない。まあまずは、特に山崎賢人&真剣佑両氏が頑張ってくれですね。

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2016/10/13

山田うどんが2016年度も秋冬メニューに切り替えた様だが

http://www.yamada-udon.co.jp/menu/

以前はラーメンセットで頼めたのってしょうゆだけでしたよね。次は肉とうふ丼が復活して、牛テリ丼も新メニューとなったけど、ピリ辛豚キムチ炒め定食って、豚キムチ丼と野菜炒めの使い回しででしょうね。まあ580円は納得の額か。普通の丼ではボリュームあり過ぎる・・・・・な人向けの(?)ミニ丼セットはメニュー増えたのは良いと思います。

http://www.yamada-udon.co.jp/menu/food/day_set.html

日替わりセットは他の曜日(平日)は肉類に対し、水曜日はエビフライと今まであまり見かけなかったメニューな感もするけど、今回は新メニューも、そんな奇をてらったのはないですね。ある山田うどんとか有名外食チェーンに詳しい人によれば、山田は奇をてらったメニューよりも普通のメニューの方がマトモで美味しいとの事らしいですが・・・・・・・

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2016/10/10

平出街道及び楡木街道走行メモ

平出街道は栃木県道64号、楡木街道は同6号のそれぞれ旧道かと思われますが、今日通ってみました。前者は、平出工業団地や宇都宮市街地へのアクセス通路となるのでさすがに交通量はそれなりでしたね。途中緑の相談所なる施設も目にしたのですが、これは植物の生育等について専門的な知識がある職員に相談など出来る施設な様です。最初は工業団地に勤務する各社社員の保養所みたいな所かなあと思いましたが・・・・・・・後者は県道2号から入りましたが、途中県道6号との交差点近くでは道路改良工事がなされていて、地図通りのルートとはちょっと違っていました。交差点を超えるとしばらくはロードサイドが見えましたが、やがて住宅地や田んぼ等がそこそこ見えるごく普通の道路となり、いつの間に鹿沼工業団地を通過する事となりましたが、宇都宮・鹿沼両市境のカントリーサインは設置されてなかったです。この工業団地を過ぎると、やや狭い道となりますが、何か明白な前触れもないまままたまた6号に突き当たって楡木街道は終点(?)です。wikiでは、茨城県道及び茨城県を通過する国道はどこそこの旧道はいつ県道とかに降格したとかちゃんと載ってますが、栃木県道もまた旧道とか探してみたいですね。

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2016/10/09

どうしてこうなった・・・・・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161009-00000553-sanspo-ent

坂口良子氏は、晩年有川浩氏原作の「フリーター、家を買う」で嫌な隣人のおばさんを演じられたのが印象的でしたね。この隣人のおばさんに、母さんが精神的に追い詰められるも、主人公が「もうこれ以上もめ事を引きずりたくない。」という事で一定のラインで妥協したのですが、浅野温子氏も演技力あるから余計痛々しく感じられました。そういう嫌な役も引き受けたのも、当時の夫の会社の破たんで負債を抱えた事もあったらしいですが、娘の為にもお金とか残したい親心もあったのでしょう。しかし・・・・・・・・借金あったらしいけど、AV女優やってまで返さなければいけないほどの額だったのか。まあ、相手の男の方が「ダメだこりゃ」だし、「もう許してあげてもいいかなあ。」とも思うけど、ベッキー氏の復帰共々「もう勝手にやってて。」ですね。積極的に見てみたいとかは思わないです。

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2016/10/08

ジョジョダイヤモンドは砕けない第二十八話-「子を守る父の執念!!確執を超えた誇り!!あの『名言』も拝聴せよ!!」

http://jojo-animation.com/story/28.html

さあ、仗助と露伴の勝負は続きましたが、ここで小林玉美も登場します。1か月の入院生活を経て、やっと五体満足となった様ですが、今度は露伴に雇われたらしい。売れっ子漫画はやはり違いますね。仗助が如何様しているかどうかも見張っていて、露伴も初対面直後に髪を貶したのも悪かったとはいえボコボコにされたのだから、如何様されて余計頭にきていた様ですが、大柳賢とのジャンケン話からも伺えた様にジョセフにはそれ相応以上の敬意はあった模様。しかし、サイレンの音が聞こえる!!支倉はサイレンの音に異常なアレルギーを持っているのでヤバい!!と思いきや、火元は露伴邸で、虫眼鏡から発火して気づかなかったらしい。

http://kiri550.blog94.fc2.com/blog-entry-2604.html?sp


声優の櫻井孝宏氏の年収は2012年時点で350万程度らしく・・・・・・・故・永井一郎氏がオール読物で「ただいま年収164万」と低待遇ぶりを訴えた頃よりはマシになってきているのかも(しかし、これは1988年時点での数字である)しれないですが、最近は他にもおそ松さんとか有名作品にアレだけ何作も出演している割には少ないですね。被害総額は700万とその倍で、まあ歴代ジョジョってジョナサンは紳士でもあとは皆不良ですが、確かにこれだけ周囲から恨みを買っている主人公もそうはいないかもしれない。

3クール39話予定らしく、今回の話を含めてもあと12話しかないから当然この支倉の話だけで2話も使う余裕なんかない。「仲間割れ」って、仗助と露伴は元々仲良くないからですが、吉良親父は次の自分の息子を守ってくれそうなスタンド使いの素質のある人を探して・・・・・・・・今度はまたまたたまたま仗助と同乗していた露伴がトンネルの中であるはずのない部屋を見つけて・・・・・・今度の敵スタンドはハイウェイスターと言って、標的の養分を奪い取るスタンドらしいけど、露伴の話を信じてなかったと思われた仗助も「言ってる事とやってる事が違う」のはブレてなかったのか彼の跡を追ってやってきた!!ハイウェイスターは仗助を引き込む事を要求する代わりに露伴の命を助ける事を約束しましたが、露伴はどう答えたか?さあ、ここで大いなるジョジョ伝説の確かな一つである露伴先生の名言が来るぞ!!準備は良いかな?1、2、3・・・・・・

「だか断る」

まさにキタァァァァー!!!ですね。恨みがある仗助は嫌いでも自分の信念や誇りは決して曲げない露伴!!カッコ良すぎるぞ!!と言うか、「俺たちが真似できない事をズバッと言ってのけるッ!!そこにしびれるッ!!あこがれるッ!!」ですね。

一方で川尻浩作になりすまし、しのぶからの愛と信頼も勝ち得たに見えた吉良でしたが、佐藤さんでも声優は利奈氏である息子の早人がひそかに部屋にカメラをしかけて、仗助達に対する恨みのつぶやきも聞かれてしまった様ですが、今までとは違うパパ、パパの前で裸になったママ、なにかおかしいぞ?と感づき始めた様である。たとえハイウェイスターが仗助&露伴を倒せても、吉良は本当にこの先の人生ずっと川尻浩作として生きられるのか?

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2016/10/04

新テニスの王子様第195・196・197話-「スイスが敗れる番狂わせ!!そしてオーストラリアの狂えるディンゴな兄を支える参謀役・弟の存在!!」

ギリシャに予想以上の快勝を遂げた日本、ゼウスも上から目線な言い方ながらもしっかり相手を称えた等、次回登場時はもっとそのすさまじい実力を発揮してもらいたい所ですが、勿論ただ勝ったから良いという問題でもありませんでした。

頼通(平等院)とミスターT(デューク渡邊)が仕切って、特に前者反省点等を総括したのですが、ダメだしされたのは副部長くん(大石)と柳田圀男(遠野)、そして鉄砲(種ケ島)です。柳田圀男に対しては赤ちゃん(切原)が慰めてあげたのですが、残念ながらそんな慰めは彼にとっては傷に塩を塗られたみたいだった様ですww。

そして次は敏郎(三船コーチ)がオーストラリア戦でのチーム竹を発表したのですが、まあスイス戦もあるし、おおむね妥当な選考だったでしょう。ゴウキ(鬼)もそんな敏郎の意図は分かっていた様ですが、直後データくん(乾)がオーストラリアにスイスが負けた知らせを届けてきた・・・・・・・とんだ番狂わせですが、敏郎にとってはそんなの全くの「想定の範囲内」だった様である。さあ、ここで今月のテニプリ語録だ!!

「ボーイズベーアンビシャスじゃーーーーーー!!」wwww

それロシア語(Б)かよ。ベーじゃねーよwwww。ビーだよwwww。どうやら英語は得意ではないようですwww。

その頃、ストⅤでは自分はシャドルー壊滅時、若本ベガ様を見捨ててバイソン蒲地と共に逃げたくせに屈辱を味合わせたオーストラリアの狂えるディンゴ、ドルギアスには「逃げんなよ!!」とリベンジする気満々なバルログ・アトーベ様の雄姿も見られましたが、まず出陣したのは晴信(真田)と信繁(幸村)の黄金コンビだ!!相手は黒人のクリスはともかく、ジャンは高校生にしては老けてたオッサンでしたが、ギリシャ戦を読んだ他読者諸氏はもはやこの程度では全然驚かないはず!!完全アウェイで、完全に雰囲気に飲み込まれそうと思いきや、ここでまた大ゴマwwwを挿入して、日本の国歌「君が代」を歌った!!日教組やプロ市民等極左が読んだら発狂するであろう突然の振る舞いで、これには信繁も驚きを隠せませんでしたが、この漫画では製薬会社の会長になってもいるアインシュタインも来日時には感激したらしいお辞儀もしっかり忘れず、精神統一に成功した様である。

反撃に転じたのをドルギアスも見ていた様ですが、彼は今までもアトーベ様に限らず、イギリスチームとも下手すれば出場停止になっていたほどのトラブルを起こしたという。しかし、彼は自分のおかげでチームが勝てるんだと言わんばかりの態度で、注意したクリスにも蹴りをかまそうとするも、ジャンがお辞儀してまでチョー大人の対応(水に流してもらって感謝すべきなのはドルギアスの方なのに)を一貫したから何とかその場は収まった様である。

実力は確かな様ですが、何故彼はここまで自分以外の他人に牙をむき続けるのか?狂えるディンゴな彼にもやはり肉親はいました。目が不自由だったらしい、イケメンなの事だったのですが、彼の為にリンゴを剥こうとし、スイス戦での勝利の貢献も認めた等肉親には優しい一面も見せていた様である。実はこの弟のテニスの才能は兄貴以上で、ドルギアス自身、自分は弟のおこぼれでテニスアカデミーに入学できたに過ぎないとまで述懐したほどだったのですが、目の手術が必要となり、追放されてしまったのだとか。別にそれは彼が悪かったわけではなかったのですが、戦力にならない人などもはやアカデミーにいる価値なんかは無かった。かっては彼も金髪で、弟と容姿が似てもいた様ですが、そんな悲しい過去があったから、余計肉親以外の他人は信用できない!!ナンバー1なこの俺様の言う事に黙って従っていればいいんだ!!という事ですか。今もそうした怒りは収まらず、いつの間にリンゴを握りつぶしていた様ですが、この弟、ノアには日本側の思惑もしっかりお見通しで、戦略を立て、兄貴らにアドバイスした等参謀に徹していた様である。果たして勝負の行方は・・・・・・・・・・


まあ悪く言えばテニプリらしくないと言うか、ちょっと拍子抜けかも、良く言えば少なくとも越前王子様や金太郎くん、それに老人虐待したキテレツよりはマトモなのでしょうが、テニプリフェスタ2016の告知では信長を彷彿とさせられる様な衣装を身にまとったアトーベ様と言えども、易々と勝てる様な相手ではなさそうですね。自分の運命を呪う事なく、参謀としてチームを支えているノアは普通に良い奴そうである。今月号はそのアトーベ様と越前王子様が表紙を飾ったけど、さあどの様な新たなドラマが生まれるかですね。

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2016/10/01

ジョジョダイヤモンドは砕けない第二十七話-「あいつはホントに宇宙人?お金に目がくらんだ仗助のマル秘大作戦!!そして殺人鬼の抑えられない衝動!!」

http://jojo-animation.com/story/27.html

 

正直、数日前にも触れた通り、ついに話が具体的に進行した実写映画の件は、特に山崎賢人・真剣佑・小松菜奈各氏がどうなのかなあと言うか、正直不安ですが、もう決まっちまったものはしょうがない。

大柳賢も、あの後ほっぺたに穴が開いたままについてとか、両親に気味悪がられ、学校でもいじめられないかどうか心配で、久々に最近の作品では声聞いた坂本千夏氏の好演も普通に光るものはありましたが、次に吉良親父が持っていた矢によってスタンド使いとなったのは・・・・・・・

そりゃ「僕は宇宙人です。」と言われて「はいそうですか。」と納得する人なんて殆どいないとは思いますが、短絡的でブチ切れそうになってしまいには「もうこいつ相手にしてらんねーよ。」と言わんばかりに行ってしまった億泰と、波長が合わなかったながらも自分が甘い汁を吸えるように利用しようとした仗助の対比も明確でしたね。

一方でこの宇宙人、消防車のサイレンの音に対して激しく嫌がった等意外な弱点もあった様である。重ちーの件の時だって色々揉めたのにですが、人間は特に都合の悪い事は忘れる生き物なのです。勿論重ちーの悲劇の事は忘れてはいなかったのでしょうが、初対面時に髪形を貶された事にキレてぶちのめした為に嫌ってしまっている露伴先生をカモろうとします。自分の所のサイコロを使おうとしたのも仗助には全く想定の範囲内の様でしたが、この宇宙人と上手く連携できているかは微妙な様である?果たして仗助の大作戦は成功するのか?

また一方で、川尻浩作に成りすました吉良の動向もしっかり描かれていて、良く義経はチンギスハンに、明智光秀は天海になったとか言われていて、小説の題材としては面白いかもしれませんが、オインゴ&ホルホースの件からも分かる通り人間の性格はそう簡単に変わるのなら苦労はしないのだから、ましてはいくら辻彩の能力も悪用したからと言っても他人になりきるには相当なエネルギーが必要です。実際吉良は浩作の筆跡もまだ完全に真似できていなかった様ですが、しのぶも殺人衝動にかられて、あやうく殺しそうになってしまった。この時は運よく彼女が勘違いして、軽蔑していた筈の夫(実際は彼を殺した別人なのだが)を一層愛する様になってしまったのですが、危なかったですね。しかし、あまり先走るのもアレだけど、彼が新たに乗り越えなければいけない「壁」はまだ別に存在したのです。
 

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