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2016/10/01

ジョジョダイヤモンドは砕けない第二十七話-「あいつはホントに宇宙人?お金に目がくらんだ仗助のマル秘大作戦!!そして殺人鬼の抑えられない衝動!!」

http://jojo-animation.com/story/27.html

 

正直、数日前にも触れた通り、ついに話が具体的に進行した実写映画の件は、特に山崎賢人・真剣佑・小松菜奈各氏がどうなのかなあと言うか、正直不安ですが、もう決まっちまったものはしょうがない。

大柳賢も、あの後ほっぺたに穴が開いたままについてとか、両親に気味悪がられ、学校でもいじめられないかどうか心配で、久々に最近の作品では声聞いた坂本千夏氏の好演も普通に光るものはありましたが、次に吉良親父が持っていた矢によってスタンド使いとなったのは・・・・・・・

そりゃ「僕は宇宙人です。」と言われて「はいそうですか。」と納得する人なんて殆どいないとは思いますが、短絡的でブチ切れそうになってしまいには「もうこいつ相手にしてらんねーよ。」と言わんばかりに行ってしまった億泰と、波長が合わなかったながらも自分が甘い汁を吸えるように利用しようとした仗助の対比も明確でしたね。

一方でこの宇宙人、消防車のサイレンの音に対して激しく嫌がった等意外な弱点もあった様である。重ちーの件の時だって色々揉めたのにですが、人間は特に都合の悪い事は忘れる生き物なのです。勿論重ちーの悲劇の事は忘れてはいなかったのでしょうが、初対面時に髪形を貶された事にキレてぶちのめした為に嫌ってしまっている露伴先生をカモろうとします。自分の所のサイコロを使おうとしたのも仗助には全く想定の範囲内の様でしたが、この宇宙人と上手く連携できているかは微妙な様である?果たして仗助の大作戦は成功するのか?

また一方で、川尻浩作に成りすました吉良の動向もしっかり描かれていて、良く義経はチンギスハンに、明智光秀は天海になったとか言われていて、小説の題材としては面白いかもしれませんが、オインゴ&ホルホースの件からも分かる通り人間の性格はそう簡単に変わるのなら苦労はしないのだから、ましてはいくら辻彩の能力も悪用したからと言っても他人になりきるには相当なエネルギーが必要です。実際吉良は浩作の筆跡もまだ完全に真似できていなかった様ですが、しのぶも殺人衝動にかられて、あやうく殺しそうになってしまった。この時は運よく彼女が勘違いして、軽蔑していた筈の夫(実際は彼を殺した別人なのだが)を一層愛する様になってしまったのですが、危なかったですね。しかし、あまり先走るのもアレだけど、彼が新たに乗り越えなければいけない「壁」はまだ別に存在したのです。
 

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