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2016/10/04

新テニスの王子様第195・196・197話-「スイスが敗れる番狂わせ!!そしてオーストラリアの狂えるディンゴな兄を支える参謀役・弟の存在!!」

ギリシャに予想以上の快勝を遂げた日本、ゼウスも上から目線な言い方ながらもしっかり相手を称えた等、次回登場時はもっとそのすさまじい実力を発揮してもらいたい所ですが、勿論ただ勝ったから良いという問題でもありませんでした。

頼通(平等院)とミスターT(デューク渡邊)が仕切って、特に前者反省点等を総括したのですが、ダメだしされたのは副部長くん(大石)と柳田圀男(遠野)、そして鉄砲(種ケ島)です。柳田圀男に対しては赤ちゃん(切原)が慰めてあげたのですが、残念ながらそんな慰めは彼にとっては傷に塩を塗られたみたいだった様ですww。

そして次は敏郎(三船コーチ)がオーストラリア戦でのチーム竹を発表したのですが、まあスイス戦もあるし、おおむね妥当な選考だったでしょう。ゴウキ(鬼)もそんな敏郎の意図は分かっていた様ですが、直後データくん(乾)がオーストラリアにスイスが負けた知らせを届けてきた・・・・・・・とんだ番狂わせですが、敏郎にとってはそんなの全くの「想定の範囲内」だった様である。さあ、ここで今月のテニプリ語録だ!!

「ボーイズベーアンビシャスじゃーーーーーー!!」wwww

それロシア語(Б)かよ。ベーじゃねーよwwww。ビーだよwwww。どうやら英語は得意ではないようですwww。

その頃、ストⅤでは自分はシャドルー壊滅時、若本ベガ様を見捨ててバイソン蒲地と共に逃げたくせに屈辱を味合わせたオーストラリアの狂えるディンゴ、ドルギアスには「逃げんなよ!!」とリベンジする気満々なバルログ・アトーベ様の雄姿も見られましたが、まず出陣したのは晴信(真田)と信繁(幸村)の黄金コンビだ!!相手は黒人のクリスはともかく、ジャンは高校生にしては老けてたオッサンでしたが、ギリシャ戦を読んだ他読者諸氏はもはやこの程度では全然驚かないはず!!完全アウェイで、完全に雰囲気に飲み込まれそうと思いきや、ここでまた大ゴマwwwを挿入して、日本の国歌「君が代」を歌った!!日教組やプロ市民等極左が読んだら発狂するであろう突然の振る舞いで、これには信繁も驚きを隠せませんでしたが、この漫画では製薬会社の会長になってもいるアインシュタインも来日時には感激したらしいお辞儀もしっかり忘れず、精神統一に成功した様である。

反撃に転じたのをドルギアスも見ていた様ですが、彼は今までもアトーベ様に限らず、イギリスチームとも下手すれば出場停止になっていたほどのトラブルを起こしたという。しかし、彼は自分のおかげでチームが勝てるんだと言わんばかりの態度で、注意したクリスにも蹴りをかまそうとするも、ジャンがお辞儀してまでチョー大人の対応(水に流してもらって感謝すべきなのはドルギアスの方なのに)を一貫したから何とかその場は収まった様である。

実力は確かな様ですが、何故彼はここまで自分以外の他人に牙をむき続けるのか?狂えるディンゴな彼にもやはり肉親はいました。目が不自由だったらしい、イケメンなの事だったのですが、彼の為にリンゴを剥こうとし、スイス戦での勝利の貢献も認めた等肉親には優しい一面も見せていた様である。実はこの弟のテニスの才能は兄貴以上で、ドルギアス自身、自分は弟のおこぼれでテニスアカデミーに入学できたに過ぎないとまで述懐したほどだったのですが、目の手術が必要となり、追放されてしまったのだとか。別にそれは彼が悪かったわけではなかったのですが、戦力にならない人などもはやアカデミーにいる価値なんかは無かった。かっては彼も金髪で、弟と容姿が似てもいた様ですが、そんな悲しい過去があったから、余計肉親以外の他人は信用できない!!ナンバー1なこの俺様の言う事に黙って従っていればいいんだ!!という事ですか。今もそうした怒りは収まらず、いつの間にリンゴを握りつぶしていた様ですが、この弟、ノアには日本側の思惑もしっかりお見通しで、戦略を立て、兄貴らにアドバイスした等参謀に徹していた様である。果たして勝負の行方は・・・・・・・・・・


まあ悪く言えばテニプリらしくないと言うか、ちょっと拍子抜けかも、良く言えば少なくとも越前王子様や金太郎くん、それに老人虐待したキテレツよりはマトモなのでしょうが、テニプリフェスタ2016の告知では信長を彷彿とさせられる様な衣装を身にまとったアトーベ様と言えども、易々と勝てる様な相手ではなさそうですね。自分の運命を呪う事なく、参謀としてチームを支えているノアは普通に良い奴そうである。今月号はそのアトーベ様と越前王子様が表紙を飾ったけど、さあどの様な新たなドラマが生まれるかですね。

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