« ジョジョダイヤモンドは砕けない第二十六話-「息子を守る吉良親父に作られた新手のスタンド使いの襲来!!天才漫画家とオーバーオール少年の熱きジャンケン勝負!!」 | トップページ | ジョジョ、ついに四部実写化キタァァァァーーーーー!!グレイト!!・・・・・・・・なのか? »

2016/09/25

ソフトバンク、リーグ3連覇はもはや風前の灯火か

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160925-00000129-nksports-base

ソフトバンク3連覇遠のく敗戦も「終わりではない」

日刊スポーツ 9月25日(日)17時51分配信    

<西武7-5ソフトバンク>◇25日◇西武プリンスドーム

 2位ソフトバンクが痛恨の敗戦を喫し、3連覇が遠のいた。

【写真】日本ハムM3暴投サヨナラ!大谷V生還「うれしい」

 外崎の3ランなどで4回までに5点ビハインド。5回に3得点で反撃したが、追いつくに至らなかった。先発バンデンハークの6失点が誤算だった。

 工藤公康監督(53)は「負けたことは残念だけど、1つ負ければ終わりではない。残り5試合、全部勝つことを目指してやるしかない」と前を向いた。

今日9月25日は、中日も本拠地で球団80周年の年に80敗して、19年ぶりの最下位確定とどことん不名誉な記念日となってしまったけど、ソフトバンクも・・・・・・・

息子は夏ドラではついに北川景子氏や仲村トオル氏ら(以前にも彼女らと共演した事もあるかもしれないけど)と共演されて、「大したもんじゃん!!」ですが・・・・・・工藤監督も広岡式管理野球の影響も受けながら、特に投手に対しては自分も現役時代そうだったから、投手目線で接しているらしい。昨2015年の、選手として在籍していた1990‐92年の西武以来の23年ぶりの連続日本一も王・秋山両元監督の遺産だけで勝ったとは決して思わない。(と言うか、「●●の遺産」って決まって前任監督の信者が彼を持ち上げ、後任監督を否定する為「だけ」に唱える「呪文」みたいなものだもんね。たとえそうだとしても、差し引く必要はあっても、否定する理由なんかにはならないのに)しかし・・・・・・・・

南海時代にも1958年には11ゲーム差、1963年には、1978年のMLBレッドソックスをも凌ぐ(逆にヤンキースに一時は3.5ゲーム差つけられながらも、何とか同率に追いついて1ゲームプレーオフに持ち込むもバッキ―・デント選手に打たれ、地区優勝を結局逃す。このショックがあまりに大きかったのか、ユニフォームも翌年からは早くもラケットラインスタイルに復古している)14.5ゲーム差をいずれも西鉄に跳ね返された事もありましたが、今年も楽に優勝だろうと思っていたら・・・・・・・・

MLBでも、1990‐2000年代のブレーブスやヤンキースも連続地区優勝は記録的なレベル(確かこの2チームの前は1971‐75年のアスレチックスの5年連続が最長記録か?3年連続なら70年代後半のヤンキース・ロイヤルズ・フィリーズ、80年代末~90年代のアスレチックス、90年代前半のブルージェイズ等何チームもあるけど。ビッグレッドマシンの70年代レッズですら、ドジャーズというライバルがいたからリーグ優勝も地区優勝も3年連続は無かった)なほど何年も続けても、プレーオフはなかなか勝てなくなってしまっていて、今やMLBも30球団もあるのだから連続世界一はさらに難しいですが、ダイエー時代からのホークスも1999年は最小得失点差からの日本一、2000年は先発投手の弱体を救援投手や強力打線でカバーしてリーグ連覇した一方、プレーオフには弱く、2008年や2013年はBクラスに沈んだ事もあった等・・・・・・・・・

ダイエー・ソフトバンクとしてのホークス黄金期は第一次は1999‐2005年で、秋山前監督の下、2010年(ただし、ロッテが下剋上)から第二次黄金期が始まるかに見えたが、2012年は3位勝ち越しがやっとで、2013年は前述通りと2年で終わった。しかし、2014年からついにホントに第二次黄金期の到来か?でしたが・・・・・・・・・・まあ、例の「トリプルスリー」も作られた流行語な感が強すぎて、強い違和感しかなかったけど、経験の差が出てしまったのかなあです。最後まで何があるか分からないのも野球の醍醐味とも言えるのだろうし、ベースボールマガジン2008年11月号でも「CS制のせいか2000年代は突出したチームが見当たらない」と評されてしまったけど、2003年以降のダイエー・ソフトバンクは日本プロ野球史上では他の黄金期チームと比べてどれぐらいの強さなのか。(1999年から強豪チームになったけど、期間が長すぎるので、2003年からとする)個人的には、

V9川上巨人(1965‐73)≧広岡・森西武(1982‐94)>三原西鉄≧水原巨人(50年代)>鶴岡南海(1951-66)≧西本・上田阪急(1967‐78)>原巨人(2007‐14)>落合中日(2004‐11)>ダイエー・ソフトバンク(2003‐現在)≧北海道日本ハム(2006‐現在)>野村ヤクルト(90年代)≧古葉・阿南広島(1975‐86)

異論は大いにあるだろうけど、Bクラスの少なさとか安定度も重視すればこのランクかなあと。(戦前・戦中期の巨人は比較が難しいのでとりあえず除外)川上巨人や広岡・森西武もプレーオフ(厳密には広岡監督期には2シーズン制または1位・2位とのゲーム差が5ゲーム差以内に限り実施する変則1シーズン制が採られてましたが)があった場合、日本シリーズにもオール出場できたのかなあで、これはもう完全に「たられば論」になってしまうけど、一方で1973年には死んだふり優勝した事もある。ソフトバンクがCSでリベンジを果たして、プレーオフに弱いジンクスを一層払拭するのか?それとも日本ハムが勢いそのままにソフトバンクに変わってパリーグの盟主となるのか?果たして・・・・・・・

|

« ジョジョダイヤモンドは砕けない第二十六話-「息子を守る吉良親父に作られた新手のスタンド使いの襲来!!天才漫画家とオーバーオール少年の熱きジャンケン勝負!!」 | トップページ | ジョジョ、ついに四部実写化キタァァァァーーーーー!!グレイト!!・・・・・・・・なのか? »

NPB」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1159637/67661343

この記事へのトラックバック一覧です: ソフトバンク、リーグ3連覇はもはや風前の灯火か:

« ジョジョダイヤモンドは砕けない第二十六話-「息子を守る吉良親父に作られた新手のスタンド使いの襲来!!天才漫画家とオーバーオール少年の熱きジャンケン勝負!!」 | トップページ | ジョジョ、ついに四部実写化キタァァァァーーーーー!!グレイト!!・・・・・・・・なのか? »