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2016/08/27

ジョジョダイヤモンドは砕けない第二十二話-「真実を求める意志は死なず!!殺人鬼を追う康一と承太郎先輩の戦い!!」

http://jojo-animation.com/story/22.html

杉本鈴美らを殺した殺人鬼・・・・・・その名は吉良吉影だったのですが、サンジェルマンに来ていたという運命のいたずらから、最強のスタンド使いの一人であろう重ちーが見つけた!!

無数のハーヴェストが吉良の身体にとりついてきた。そして頭が弱い様で重ちーその人も分析力に優れていた様で、スタープラチナ等同様パワーはあるが、遠くまではいけないタイプである事も見抜いたのですが、吉良はあくまで冷静、不気味です。それをスタンドという事までは知らなかった様ですが、相手も自分と同じ特殊能力を持っている事を認識した。

そして彼自身のスタンドはキラークイーンというらしく、それは触れたものを爆弾にし、本体の都合の良い時にスイッチをオンにする事が出来るのだという。吉良から取った100円玉がその・・・・・・・・いくらハーヴェストの1体や2体攻撃しても本体には大したダメージにはならないと言っても、その本体の近くで爆発が起きては軽傷で済むはずがありません。

顔が変形してしまった重ちーの姿は初登場時の仗助・億泰とのコミカルなやり取りとのギャップが大きかったと言うか、普通に痛々しいものがありましたが、形勢は全く逆転してしまった。狩った獲物を静かに甚振るライオンのごとく、仲間達(仗助・億泰)の他にもそのスタンド使いがいるのかとか重ちーに詰問した吉良ですが、隙を突かれてまだ何体も活動できたハーヴェストに担がれたのか逃げられてしまった。

何とか高等部の校舎まで逃げ込んだのですが、ただでさえお世辞にもイケメンだとは言いがたい容姿でも損をしたと言うか、女生徒達には気味悪がられて・・・・・・それでも2人のいる教室まで何とか・・・・・と思いきや、重ちーはここでゲームオーバー。鈴美も昇りゆく彼の魂を見て、また一つ悲劇が起きた事を知りましたが、最後のハーヴェストの一体が吉良の着ていた背広についていたボタンを掴んでいた!!

ここで承太郎先輩や杜王町の住人達が集まって、原作を読み返しながらこれまでの感想を書いているのですが、原作とは違い、重ちーが吉良に始末された話は由花子と辻彩の話の後になっていたんですね。そういう事で、トニオも原作でもあと1・2回かは別のスタンド使いが登場した話に絡ませてあげても良かったかなあで、ジョセフもボケとか随分改善されたようですがしたが、彩も登場した。そして「ウチには来ないとは思うけど、一応気を付けておくわ。」・・・・・・・・・・いや、彩さんそれがねえ・・・・・・おっと、原作知らない人もいるだろうし、これ以上は先走りしない。

そして今度は、美人で、地主の息子と付き合っていたらしいけど、絵に描いた様なビッチな女を新たな手首だけの彼女として、バッキー木場氏DJの杜王町レイディオも、それは彼にとっては全くごく当たり前な日常である事を改めて強調していた。一方で承太郎先輩らはそのボタンをもとに手がかりを探していたのですが、犯人(吉良)の元にたどり着くのはそう遠い先の事ではないと思われた。実際靴のムカデ屋という所に・・・・・・・だったのですが、たべっ子どうぶつも実に忠実に再現されていたのも今回の話の大きなミソ!!でした。そこの主人が何故ラクダにこだわっていたのかはジョジョの七不思議(?)ですが・・・・・・・・

何故なら、そこにもすでに吉良の・・・・・・・しかもキラークイーンが第一の爆弾ならば、こっちは第二の爆弾らしいシアーハートアタック・・・・・・・・仗助も連れてくれば良かったというのは結果論というものでしょう。康一と承太郎先輩も重ちーの様に始末されてしまうのか?それとも・・・・・・・・・・

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