« 新テニスの王子様第189・190・191話-「日本連勝への、更なる非情なるバトル!!処刑されるのは柳田國男か?ステファノプロス兄弟か?」 | トップページ | 2地区制時の(1969-93年)ナショナルリーグについて少し »

2016/08/06

ジョジョダイヤモンドは砕けない第十九話-「欲望のぶつかり合い!!収穫(ハーヴェスト)への道のりはまだ遠く・・・・・・」

http://jojo-animation.com/story/19.html

さあ銀行に換金にやってきた仗助達ですが、未成年の彼らが行員に怪しまれてしまったのもまあ無理からぬ事ではありました。この行員の人の声優さんも、何気に(?)イメージ通りなキャスティングでしたが、別の人の名前と電話番号が書いてあったので・・・・・・・仗助達ピンチ!!しかし、ここもクレイジーダイヤモンドを利用して名前表記を森下から木下に見える様にしたのは主人公の面目躍如と言った所でしたか。

当然、彼らのスタンド能力なんか知る由もない行員のおじさんはパニくって、名前を間違えて、長嶋茂雄さんじゃないから森下さんから不興を買って・・・・・・でこのピンチを乗り越えたかに見えた。しかし、仗助&億泰と重ちーの3人は所詮は利害関係で結ばれたのだから、また大金を巡って争う事となった。

しかし、実際「最強のスタンドは何?」の議論では必ず挙げられている様ですが、地獄耳の役割を担ったり、本体を運搬したり、いつの間に億泰のズボンの中に忍び込んで傷つけたりとほぼ何でも出来るよねと言うか、ハーヴェストは応用性の高いスタンドで、最強かどうかはともかく、敵に回すとかなり厄介である事は確かでしょう。

しかし、仗助&億泰も、後者もザ・ハンドも使い様によっては強いスタンドで、だからこそ重ちー共々以降も・・・・・・・だったのであり、まあ原作知らない人もいるだろうから先走りはしませんが、2人ともスタンド使いを上手く利用して、立場の上下をハッキリさせた等ハーヴェストのスタンド能力も個性的だったけど、今回の話は人間の心理的やり取りが綿密で、最後の最後でもスタンドの個数等で揉めながらも何とか三等分出来た等良くまとまった話だったでしょう。しかし、9月で一旦区切るとすればあと7話か・・・・・・・・・

|

« 新テニスの王子様第189・190・191話-「日本連勝への、更なる非情なるバトル!!処刑されるのは柳田國男か?ステファノプロス兄弟か?」 | トップページ | 2地区制時の(1969-93年)ナショナルリーグについて少し »

ジョジョ」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1159637/66869638

この記事へのトラックバック一覧です: ジョジョダイヤモンドは砕けない第十九話-「欲望のぶつかり合い!!収穫(ハーヴェスト)への道のりはまだ遠く・・・・・・」:

« 新テニスの王子様第189・190・191話-「日本連勝への、更なる非情なるバトル!!処刑されるのは柳田國男か?ステファノプロス兄弟か?」 | トップページ | 2地区制時の(1969-93年)ナショナルリーグについて少し »