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2016年8月

2016/08/31

シリーズ30周年を間近に控えたロックマンとブレスオブファイアシリーズのコラボ

http://www.onlinegamer.jp/news/201608300009/

「ブレス オブ ファイア 6」ロックマンやロールちゃんのコスチュームが手に入る「ロックマン」コラボイベントが開催!

2016年08月30日 15:31

カプコンは、「ブレス オブ ファイア 6」において、本日8月30日より「ロックマン」とのコラボレーションイベントを開始した。

「ロックマン」コラボがスタート!

カプコンタイトル「ロックマン」とのコラボレーションを開催!

期間中、あのロックマンの人気キャラクターのセットコスチュームがコスチューム召喚に登場!

さらに最大で体力3500以上付与のレア8高性能コスチュームとなっております!見た目もマルチミッションで注目の的間違いなし!入手の機会をお見逃しなく!

開催期間

2016年8月30日(火)~9月13日(火)メンテナンス開始まで※

コスチューム一覧

ロックマン
(男性用コスチューム)
ロール
(女性用コスチューム)
ロック・ヴォルナット
(男性用コスチューム)
トロン・ボーン
(女性用コスチューム)

レア度:8/体力:最大3584/上昇攻撃力・最大847/防御力:最大964/会心率:8%

※「体力」「攻撃力」「防御力」「会心率」のうち3つが必ず付与され、「会心率」以外のパラメーターの値はランダムとなります。

10連コスチューム召喚キャンペーンも開催

また、コラボを記念して10連コスチューム召喚キャンペーンを開催いたします!コラボ期間中、「ロックマンの竜結晶コスチューム召喚」の10連召喚をご利用された方に、ゼニーやゴースト鉱をプレゼント!

キャンペーン特典

  • 300,000ゼニー
  • 「ゴースト鉱」10個

※「竜結晶召喚」「夏祭りの竜結晶コスチューム召喚」はキャンペーン対象外となります。その他キャンペーンに関する注意事項はお知らせページをご確認ください。

竜結晶大増量キャンペーン!

期間中、ご購入数に応じて「竜結晶」の個数が増量するお得なキャンペーンを開催!

165個分の購入で280個もの竜結晶を手に入れることができます。

竜結晶召喚やコスチューム召喚、追加報酬枠の開放などにぜひご利用ください!

開催期間

2016年8月30日(火)~9月6日(火)メンテナンス開始まで

キャンペーン内容

開催期間中、「竜結晶商店」の「竜結晶購入」でご購入でいただける「竜結晶」の個数を下記の通り増量いたします。

3,000円/CAP/DMMポイント:通常「竜結晶」45個→期間中「竜結晶」60個
5,800円/CAP/DMMポイント:通常「竜結晶」92個→期間中「竜結晶」130個
9,800円/CAP/DMMポイント:通常「竜結晶」165個→期間中「竜結晶」280個

※120、480、2,000円/CAPポイントの「竜結晶」は、通常通りの個数となりますのでご注意ください。
※価格の単位はご利用のポータルにより異なります。その他、キャンペーンに関する注意事項は、下記お知らせページをご確認ください。

グランツフェスタ報酬「竜の花召喚」

グランツフェスタにて報酬を配布する褒賞期間がスタート!

ムラオサの皆様のご協力によって【3,656,759個】と当初の予定を大きく超える「竜の花」が集まりました!

またムラオサ個人で集めた「竜の花」を使用して、「竜の花召喚」や「竜の花交換」が行えます!「竜の花召喚」では、見た目を変えずにムラオサのパラメーターを上昇させる「透明ローブII」も出現いたしますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

褒章期間

2016年8月30日(火)~9月6日(火)メンテナンス開始まで

達成報酬

  • 750,000ゼニー、「竜結晶」2個
  • 「仲間育成の妖精III」1体
  • 「仲間育成の妖精IV」1体
  • 「仲間育成の妖精V」1体

消費スタミナ半減ミッション

また、褒賞期間中以下のミッションにつきまして、消費スタミナを通常の半分にして配信いたします。

  • 「超ゴースト鉱ラッシュ!」
  • 「極ゴースト鉱ラッシュ!」
  • 「進め!ムラオサの初仕事」

シリーズ30周年が来年という事でこのコラボですか。ロックマンが身体のくびれも表現されているのは、ショタ萌え狙い・・・・・・という事でもないのでしょうが、ロールの方はやっぱ8衣装なんですね。どうせコラボするのなら、普通のワンピース衣装姿もコスチューム召喚に登場させれば良かったのに。

http://jin115.com/archives/52128539.html

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.capcom.bof6.android&hl=ja

ブレスオブファイアは3しかやった事ないですが、この今回の6自体、何でも爆死した様で・・・・・・上記ページでも不自然な高評価が突如発生した事について「ステマじゃね?」とか指摘されているようですが、今度はロックマンブランド頼みという事ですか。最近のカプコンホントどうしたんだ?まあそういう8衣装姿を中心としたロール萌えに夢中になっている人なんて多くはないだろうし、そうだとしても別に他人に迷惑かけない限りはどの様な趣味持とうが勝手だし、知ったこっちゃない。

しかしねえ、まあ確かに自分も今まで言い過ぎた事も決して否定はしないけど、これまでの一連のシリーズ30周年記念事業って、何だか自分達が築いた「過去の栄光」にすがって、現実逃避とかしている様ですね。新作アニメ化(海外製な様ですが)とか実写化とか勿論普通に明るい話題も聞かれるのですが・・・・・・・・そういう記念事業とか勿論それ自体は悪い事ではないですが、このシリーズの場合は、今までどういう新しい方向性で行けば良かったのか、熟考する時間は十分あった筈なのに、結局は特に「2」を中心とした初期シリーズとか懐古の延長の域を大きく出ていないですからね。(勿論多くの人は、純粋にこのシリーズを愛しているのでしょうが)旧SNKとのクロスオーバーも、お互い抱えていた矛盾が大きくなって、行き詰まりが甚だしくなってきたから実現した様なもので、一時的な中興とはなってもSNKはこのクロスオーバーの展開中に会社自体倒産してしまって、プレイモア製のカオスでミソをつけてしまった感じでしたが、こういうコラボもある意味起こるべくして起きたとも言えたでしょう。

http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%BC%E3%82%AF%E3%82%B9

プリントケーキ&マカロンも、シリーズ20周年記念作品で、しかも声優にジョジョでもゲスト出演されていた(別に彼女じゃなくても良かったような役柄でしたが)小林沙苗氏まで起用したのに、ゼクスは無視かよ。どれだけ黒歴史なんだよですが、どうも不自然でしたよね。まあMIGHTY NO.9と先日続編が配信開始されたガンヴォルトはこのロックマンの轍を踏まない様に・・・・・・・・・・ですね。後者は本家だけでなく、ZEROシリーズの影響受けているいる面も多分にある様ですが、良い意味でもうロックマン本家ではできないであろう事、カプコンにいてはできないであろう事をしっかりやって、ロックマンの様であって、ロックマンでもない面白さで勝負していただきたいですね。新作アニメや、実写化が特に本家シリーズの展開に良い意味で何か影響を及ぼす可能性も高くはないでしょうしね。

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2016/08/28

もしヤンキース第三次黄金期のアメリカンリーグが2シーズン制だったなら

http://www.baseball-reference.com/leagues/AL/

田中マー君が今年も2ケタ勝利確定したニューヨークヤンキース、黄金期は細かく分ければルース&ゲーリッグらの第一次が1920~30年代前半、ディマジオ・ディッキーらの第二次が1930年代後半~40年代前半、マントル・ベラ・フォードらの第三次が1940年代末~60年代前半、マンソン・ジャクソン・ネトルズらの第四次が1970年代後半~80年代初頭、ジーター・ウィリアムズ・ペティットらの第五次が1990年代後半~2000年代の時期にあたります。

良く単年なら1927年が最強だと言われているけど、長期的な強さという観点ではまあ第三次>第五次≧第一次>第二次>第四次でしょうね。異論は大いにあるでしょうが、1947~64年の18年間で15回リーグ優勝、10回世界一になっています。日本プロ野球でこれ以上のダントツな強さを誇ったのは1950~70年代前半のV9を含む巨人と、1980~90年代前半の西武ぐらいなものでしょう。

この時代、まだプレーオフはなかったので、特に第四次・五次とは単純に比べられない面もありますが、もしこの時期2シーズン制だったらどうなっていたか?地区制・プレーオフ制を採用してなかった時代(1968年以前)のMLBは開幕は例年4月中旬と遅かったのですが、おそらく、オールスターは例年7月第2・3火曜に開催されるのですが、丁度半分試合を消化できる様に合わせたのでしょう。実際は雨天中止試合だってあるし、半分弱にとどまった例が殆どだった様ですが、上記のbaseball referenceという、MLBの色々な各種記録を網羅しているサイトを基に、オールスターを境に前期・後期に分けると仮定してざっと調べてみました。

1947 ヤンキース完全制覇

 

1948 前期インディアンズ、後期レッドソックス。ヤンキースは勝率6割台ながらも3位。

 

1949 前期ヤンキース、後期レッドソックス (史実ではヤンキースが優勝)

 

1950 前期タイガース、後期レッドソックス、ヤンキースはどちらも優勝できずも通年では1位

 

1951 前期ホワイトソックス、後期ヤンキース

 

1952 前期ヤンキース、後期インディアンズ

 

1953 ヤンキースが完全制覇(後期はインディアンズと0差)

 

1954 インディアンズが完全制覇(前期ではヤンキースを0.5差で振り切る)

 

1955 前期ヤンキース、後期インディアンズ

 

1956 ヤンキース完全制覇

 

1957 ヤンキース完全制覇

 

1958 前期ヤンキース、後期ホワイトソックス

 

1959 前期インディアンズ、後期ホワイトソックス、ヤンキースは僅か貯金4の3位

 

1960 ヤンキース完全制覇

 

1961 前期タイガース、後期ヤンキース

 

1962 ヤンキース完全制覇

 

1963 ヤンキース完全制覇

 

1964 前期オリオールズ、後期ヤンキース。ホワイトソックスは通年2位


こんな感じで、1973~82年の同じ2シーズン制が採用されていたNPBのパリーグも1976・78年は阪急が完全制覇して、プレーオフは行われませんでしたが、この時期のヤンキースも18年で7回も前後期完全制覇した事になる。まさに「くたばれヤンキース」ですが、意外なのはこの第三次の中でも最強だったのは今後もなかなか更新されないであろう5年連続世界一を記録した前半期の1949~53年だったでしょうが、完全制覇した回数は後半期の方が多かった事、そしてその中では映画「61*」も見た事あるけど、ロジャー・マリスがルースのシーズン本塁打記録を更新した1961年は思ったほど独走優勝じゃなかった事です。

ライバルは前半期が主にインディアンズ、後半期が主にホワイトソックスで、たまにレッドソックス、タイガース、オリオールズが絡んできた程度だった様である。過去エントリーでもこの時期イ・ホ両軍を指揮(イ軍監督期は選手としても時代を代表する長距離砲だったハンク・グリーンバーグGMとのコンビを組んでいたし、ホ軍でもグリーンバーグは共同オーナーとしてやはりコンビを組んでいた)したアル・ロペスはNPB監督ならば仰木彬をもっと優秀にした感じだねと言ったけど、もし彼がこの時期ナショナルリーグのチーム、例えばドジャースやブレーブスあたり指揮していればリーグ優勝は2回では終わらなかったでしょうね。レッドソックスは1946年に久々にリーグ優勝して、第三次序盤では数回優勝争いに絡みましたが、テッド・ウィリアムズが朝鮮戦争勃発による従軍により取られてしまい、解除後も2度首位打者にはなったけど、全盛期は過ぎてしまった事とかが痛かったですね。もし兵役に就く事がなければ、本塁打数とかルースともかなり良い勝負になっていただろうし、三冠王も3度では終わらなかったでしょうね。

ワールドシリーズ出場も1度限りで、しかも思った様に活躍できなかった事についてウィリアムズ氏は後年まで後悔されていたらしいですが、1948年ももしかしたら出場できていたかも?1949年も、独立記念日時点では借金1で12ゲーム差もつけられていたのが、オールスターも挟んでヤ軍を猛追して、ついに一時逆転したけど、最終節の天王山で残念ながら連敗して出場できなかった。しかし、2シーズン制でプレーオフが開催されていたらどうなっていたか。

そして1950年にはとうとう「前後期いずれも優勝できなかったながらも通年では1位」な事態が発生してしまって、レ軍かタ軍がワールドシリーズに出場して、フィリーズあたりと対戦していたかもしれない。NPBではこういう現象はついに起こらなかったけど、見直されて、1951年からはこの場合はまず前期・後期優勝チームがプレーオフを戦って、その勝者が通年1位チームとプレーオフを戦うルールとなっていたでしょう。

ウィリアムズとは逆にフォードは朝鮮戦争で従軍してもまだまだこれからで、従軍中の負傷にも負けず、この時期のヤ軍にはなくてはならない大エースとなっていったのですが、イ軍は1954年以外にもその前後の年もかなり健闘しており、あと1回ぐらいはワールドシリーズに出場できたかも?

1959年は僅か勝ち越し4つとこの時期にしては「かなり不振」だったヤ軍でしたが、野手陣は主軸のマントル・ベラが数字を落とし、前年に比べ1試合当たりの得点が0.5点も下がり、投手陣もフォードとこの年がベストシーズンだったアート・ディトマーに続く3番手以降の先発ローテが安定感を欠いた等1962年の巨人に似てましたね。(巨人も、長嶋茂雄が初めて打率3割を割る等それまでの4年間と比べればやや不振で、投手陣は城之内邦雄だよりだった)1960年はワールドシリーズで最終戦サヨナラ負けを喫して、ついにステンゲル監督は解任されてしまったのですが、1964年はセントルイスに本拠地を置いていた時は1944年しか優勝した事がなかったオリオールズが前期優勝。その後ルイス・アパリシオ、フランク・ロビンソン等の効果的な補強も功を奏し、アメリカンリーグはベラ監督体制も長続きせず、ヤンキースは弱体化し、「くたばれヤンキース」の主人公がファンだったセネタースがミネソタ州に本拠地を移したツインズ、レッドソックス、タイガースが代わり替わり優勝したのも束の間、1969年には2地区制・プレーオフ制が採用されますが、アメリカンリーグは東ではそのオリオールズ、西ではディマジオがコーチを務めた事もあったアスレチックスの黄金期がしばらく続く事になったのです。ヤ軍はこの低迷期にはペピトーンやホワイト等日本でもプレーした事のある面々も主力となっていましたが・・・・・・・・

ヤンキースタジアムの老朽化による改修もこの時期なされましたが、そうした低迷を経て、FA制度も利用してレジー・ジャクソンやキャットフィッシュ・ハンター等大物選手を続けて補強する事になって、第四次黄金期が来たのですが、1981年にはストにより、中断前後に分ける変則ながらもホントに2シーズン制が実現してしまいました。しかし、大昔、1892年にもナショナルリーグでは1年だけ採用された事があったらしいですが、NPBでも問題となった2シーズン制の欠点がいきなり露呈してしまったのは皮肉でした。アメリカンリーグは東のヤンキースは通年では3位だったし、西はロイヤルズが後期優勝するも、通年では負け越しでした。流石に地区優勝決定戦ではヤ軍監督を解任されたばかりのビリー・マーチン率いるア軍に敗退したのですが、ナショナルリーグも東・西、カーディナルスもレッズも通年地区1位ながらもプレーオフ出場すら出来なかったのです。もしこういう問題が発生してなかったら、しばらく2シーズン制続いたのでしょうか。まあそんな内にさらに球団拡張は進んで3地区制となり、プレーオフもワイルドカードゲームも含めれば3ラウンド制となってしまったのですが・・・・・・・・

その後ブ軍、イ軍、フ軍、タ軍とヤ軍の他にも地区優勝なら4連覇以上したチームも何例か見られるようになりましたが、第五次ヤ軍黄金期における3年連続世界一、4年連続リーグ優勝はもう今後もなかなか達成できないと思われます。そして近い将来、MLBは32球団に拡張され、4地区制となり、新球団の本拠地はかってエクスポズ(現・ワシントンナショナルズ)の本拠地だったカナダ・モントリオールとテキサス州オースチンが有力候補として挙げられている様ですが、テキサス州の球団3つも必要ですかね。そしてダイヤモンドバックスはアメリカンリーグに移籍するらしいですが、ジラルディ監督も凡庸な指揮官ではないヤンキース、果たして第六次黄金期はやってくるかです。

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2016/08/27

ジョジョダイヤモンドは砕けない第二十二話-「真実を求める意志は死なず!!殺人鬼を追う康一と承太郎先輩の戦い!!」

http://jojo-animation.com/story/22.html

杉本鈴美らを殺した殺人鬼・・・・・・その名は吉良吉影だったのですが、サンジェルマンに来ていたという運命のいたずらから、最強のスタンド使いの一人であろう重ちーが見つけた!!

無数のハーヴェストが吉良の身体にとりついてきた。そして頭が弱い様で重ちーその人も分析力に優れていた様で、スタープラチナ等同様パワーはあるが、遠くまではいけないタイプである事も見抜いたのですが、吉良はあくまで冷静、不気味です。それをスタンドという事までは知らなかった様ですが、相手も自分と同じ特殊能力を持っている事を認識した。

そして彼自身のスタンドはキラークイーンというらしく、それは触れたものを爆弾にし、本体の都合の良い時にスイッチをオンにする事が出来るのだという。吉良から取った100円玉がその・・・・・・・・いくらハーヴェストの1体や2体攻撃しても本体には大したダメージにはならないと言っても、その本体の近くで爆発が起きては軽傷で済むはずがありません。

顔が変形してしまった重ちーの姿は初登場時の仗助・億泰とのコミカルなやり取りとのギャップが大きかったと言うか、普通に痛々しいものがありましたが、形勢は全く逆転してしまった。狩った獲物を静かに甚振るライオンのごとく、仲間達(仗助・億泰)の他にもそのスタンド使いがいるのかとか重ちーに詰問した吉良ですが、隙を突かれてまだ何体も活動できたハーヴェストに担がれたのか逃げられてしまった。

何とか高等部の校舎まで逃げ込んだのですが、ただでさえお世辞にもイケメンだとは言いがたい容姿でも損をしたと言うか、女生徒達には気味悪がられて・・・・・・それでも2人のいる教室まで何とか・・・・・と思いきや、重ちーはここでゲームオーバー。鈴美も昇りゆく彼の魂を見て、また一つ悲劇が起きた事を知りましたが、最後のハーヴェストの一体が吉良の着ていた背広についていたボタンを掴んでいた!!

ここで承太郎先輩や杜王町の住人達が集まって、原作を読み返しながらこれまでの感想を書いているのですが、原作とは違い、重ちーが吉良に始末された話は由花子と辻彩の話の後になっていたんですね。そういう事で、トニオも原作でもあと1・2回かは別のスタンド使いが登場した話に絡ませてあげても良かったかなあで、ジョセフもボケとか随分改善されたようですがしたが、彩も登場した。そして「ウチには来ないとは思うけど、一応気を付けておくわ。」・・・・・・・・・・いや、彩さんそれがねえ・・・・・・おっと、原作知らない人もいるだろうし、これ以上は先走りしない。

そして今度は、美人で、地主の息子と付き合っていたらしいけど、絵に描いた様なビッチな女を新たな手首だけの彼女として、バッキー木場氏DJの杜王町レイディオも、それは彼にとっては全くごく当たり前な日常である事を改めて強調していた。一方で承太郎先輩らはそのボタンをもとに手がかりを探していたのですが、犯人(吉良)の元にたどり着くのはそう遠い先の事ではないと思われた。実際靴のムカデ屋という所に・・・・・・・だったのですが、たべっ子どうぶつも実に忠実に再現されていたのも今回の話の大きなミソ!!でした。そこの主人が何故ラクダにこだわっていたのかはジョジョの七不思議(?)ですが・・・・・・・・

何故なら、そこにもすでに吉良の・・・・・・・しかもキラークイーンが第一の爆弾ならば、こっちは第二の爆弾らしいシアーハートアタック・・・・・・・・仗助も連れてくれば良かったというのは結果論というものでしょう。康一と承太郎先輩も重ちーの様に始末されてしまうのか?それとも・・・・・・・・・・

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2016/08/26

高畑淳子も気の毒だけど、被害者とその家族はもっと気の毒

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160825-00000030-dal-ent

高畑淳子のCM、花王は放映中止「本人の問題ではないが」 かどや製油、日生は未定

デイリースポーツ 8月25日(木)8時1分配信    

 群馬県前橋市のホテルで40代の女性従業員に性的暴行を加えてケガをさせた疑いで、23日に強姦(ごうかん)致傷罪で逮捕された俳優の高畑裕太容疑者(22)が24日、留置されていた前橋警察署から前橋地検へ送検された。

【写真】面会に訪れた高畑淳子 目は落ち窪み疲労の色も濃く…手には裕太容疑者の着替えTシャツ

 高畑容疑者の母親の女優・高畑淳子は現在、花王、KINCHO、かどや製油、日本生命のCMに出演しており、各社は対応に追われた。花王は高良健吾と共に洗濯洗剤「アタック」のCMを制作。「報道で本件を知り、驚き、困惑しております。高畑淳子さんご本人の問題ではございませんが、当面の間、CM等の広告活動を中止して、事態を見守りたいと思います」と24日から放映を中止した。

 KINCHOでは7月上旬に本年度のCM放映は終了。現在WEB等では閲覧できるが、「今後のことは事件の推移を見て対応をしたい」とした。かどや製油では「コメントは差し控えさせていただきたい」、日本生命は「事件と関係なく、現在CMは流れておりません。事務所からの説明もまだですし、今後のことは何も決まっておりません」とコメントした。

そう言えば、広末涼子&内田有紀両氏ダブル主演で、良くジェイソン・ステイサム氏やヴァンサン・カッセル氏を吹き替えられている山路和弘氏も出演されていた某ドラマでは「女に暴力ふるう男なんて殺してしまいなさい。」な、いかにも中国人らしい話し方で台詞しゃべっていたシーンも見られましたが、今から見ると凄い「皮肉」だなあと言うか・・・・・・・・

畑淳子氏は、個人的に注目の役者さんとなったのは白い巨塔2003年版を見た時でしたが、TVドラマや映画以外にも冒険!イクサー3や巨獣特捜ジャスピオン等では悪役を好演されたり、そうかと思えばジブリとキャラデザが同じ人だった雲のように風のようにでは主人公サイドの仲間を好演されたりと幅広い分野で活躍されてきたのですが・・・・・・・・

彼女の息子である裕太容疑者については、「親のネームバリューも利用して、最近よく出ているねえ。」な程度で、特に強い興味を持っていたわけではなかったのですが、既に清水富美加氏ら周囲の面々には嫌われていた様で・・・・・・・中には「20過ぎているのだから、親に責任はない。」な意見もあるようで、実際ヤフコメでもそう言っている人もいますが、程度の問題でしょう。自分で自分のケツ拭ける範囲でなら確かに親は関係ない、自己責任で済むでしょう。

しかし、彼のやった事は、女性の尊厳を著しく傷つけたれっきとした犯罪です。何故そういう取り返しのつかないことをやってしまったのか?教育以外にも元々そういう性癖みたいなのがあったり、それなり以上の事務所に所属して、前述通り母親の後押しも得て出演作を増やしたのも全て自分の実力だと錯覚していたのもあったのでしょうが、これが顔も名前も知らないであろう不特定の他人じゃなくて、例えば自分の姉妹か娘がその立場だったら同じことが言えるんですか?そういう話になってしまう。ましてや高畑氏の様な社会的にも影響力のある著名な役者で、繰り返す様にバラエティ番組でもそういう親子関係もネタにして売り出してきたのなら尚更でしょう。24時間テレビもNEWSの小山氏を代役に立てて撮り直すらしいですが、仰げば尊しや侠飯も一部そうするらしいけど、近親者や被害者家族だけでなく、周りの芸能関係者達にも重い負担を課した等多大な迷惑をかけてしまった。

裕太容疑者は面会して漸くそうした事の重大さに気付いたようですが、勿論高畑氏も気の毒です。松田兄弟や柄本兄弟みたいに悪く言えばゴリ押ししてでも最終的には親の名声にも負けない役者として育てたい真摯な親心も決して嘘などではなかったでしょう。「夢であったらさめてほしい」とか思っておられるかどうかは分かりませんが、高畑氏の無念も「心中察するに余りある」です。しかし、一番の被害者は被害者の方とその家族の方々です。周囲からも好奇の目を向けられるだろうし、心的外傷が時間で解決するような生易しいものではないのもやはり想像に難くないでしょう。

強姦致傷罪は示談が成立すれば、あとは本人の反省の度合い等次第で下限の懲役5年をさらに半分に短縮した2年6か月の服役となるらしいですが、まだそんな段階の話では全然ない。高畑氏はまた、今日の記者会見では「仕事を続ける事こそが贖罪」だとも語っておられた様ですが、舞台や映画は見たくなければ見なければいいけど、少なくとも花王等のCMやバラエティ番組への出演は無期限の自粛等しないと世間に示しがつかないでしょう。勿論裕太容疑者は実刑に処するべき。役者としての復帰はもうないでしょうが、それがダメでももう一度一から出直したいとマジで思うまで彼を社会に戻してはダメです。それにはどうすれば良いか?高畑氏にホントに親としての愛情があれば、分かる筈ですが・・・・・・・過ぎてしまった事はもう変えられないけど、未来を少しでも良いものにしていく事はまだ出来る筈です。

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2016/08/21

最高速度を引き上げても結局はドライバーのマナー次第・・・・・か?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160820-00010000-norimono-bus_all

高速道の最高速度引き上げ、女性は否定的 「消極安全思想」背景か 練習すべき急操作

乗りものニュース 8月20日(土)10時0分配信

高速の制限速度引き上げ、男女で違う意識

 高速道路の一部区間について、制限速度を現行の100km/hから120km/hへ引上げる方針が、警察庁から発表されています。2017年以降に、新東名高速道路や東北自動車道の一部区間で110km/hへの引上げを試行したのち、速度を段階的に引上げ、対象路線や区間の拡大を検討するものです。

【図表】男女差が明確に出た調査結果

 これについてソニー損保が2016年6月、自家用車を所有し自分で運転する20代から50代で、今年のお盆に帰省する予定がある男女(20代、30代、40代、50代、男女各125名)にインターネット調査を行ったところ、非常に興味深い結果になりました。ポイントは「男女の意識差」です。

 制限速度の引き上げで、「高速道路がいまよりも便利になると思うか」という設問に対しては、「そう思う」が全体の63.6%を占めました。しかし、「そう思う」は男性が71.0%だったのに対し、女性は56.2%にとどまっています。

「高速道路を走るのがいまより不安になると思うか」という設問には、54.6%が「そう思う」と答えましたが、男女別で「そう思う」人の割合は男性の41.2%に対し、女性は68.0%と多くなっています。

 また、高速道路の最高速度引上げに「賛成」か「反対」かでは、「賛成」が57.0%と「反対」の43.0%を上回りました。ただ、ここでも男性は「賛成」が70.4%と多かったのに対し、女性は「反対」が56.4%と過半数を占めたのです。

なぜ女性の過半数が否定的? 日本の「消極安全思想」背景か

 こうしていよいよ日本にも高速道路120km/h時代がやってくるわけですが、それについて女性の過半数が不安に思い、反対している点は気になります。

 この背景には、「日本の交通安全教育」があるのではないでしょうか。

 自動車教習所では「急発進、急ハンドル、急ブレーキは危険」と繰り返し教えます。つまり「危険な操作をしないのが安全運転」という“消極安全思想”で、万が一、危険な状況になったときのことは教えません。

 現在のクルマで目の前に歩行者が飛び出してくるなどした場合、ドライバーが取るべき最善の策は、「思い切りブレーキを踏み込むこと」です。ところが日本の教習所では、急ブレーキの練習など一度も行いませんし、アクセルを床まで踏む練習も絶無です。

 こういったことから、スピードを好む人も多い男性とくらべ、女性は免許を取って以来、一度もブレーキやアクセルを思い切り踏んだことがない人が少なくないのが実情で、その練習をするなど「危険で絶対やってはいけないこと」という意識なのです。実際、必要もないのに急ブレーキを踏むのは道交法違反ですが、だからこそ教習所内で練習しておくべきです。

 アクセルを思い切り踏み込むと、エンジンやミッションが傷んだり壊れたりする。そう思っている人も少なくありませんが、もちろん迷信です。ドイツでは、教官が生徒にアウトバーンで180km/h出させる“本物の高速教習”がありますが、日本の高速教習は“ゆっくり恐る恐る走る”という形容がピッタリです。

「アクセルを思い切り踏み込めないから、追い越し車線に出るのが怖い。制限速度が上がるとますます追い越しが怖くなる。だから反対」--そういう心理だと推測します。

 行政は、そろそろ安全運転教育も変革し、「積極的操作による安全運転」という思想も導入すべきではないでしょうか。

高度経済成長期(1955~73年)はまだ最高速度100キロまで出せない車あったんですね。初めて知ったけど。ヤフコメでは「交通量少ない道路だったら別にいいんじゃね?」なコメントも見られたけど、そう言えば冬季を除く夜間時しか通った事ないけど、日光宇都宮道路なんか夜はガラガラですしね。数えるほどしか他の車見かけませんでした。こういう道路なら確かに・・・・・・でしょうが、日光の場合は比較的寒冷な地域なので道路が凍結する冬季なんかはスピード出しすぎると危険でしょうね。まあ頭文字Dみたいな運転できる人なんてそうそうはいないでしょうし、最高速度引き上げても結局はドライバーが安全運転できるかじゃないですか。自分も高速では出しても時速100キロ前後ですが、今度機会があったらその日光宇都宮道路も利用して、国道122号旧道(細尾峠道)でも走ってこようかな。

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2016/08/20

ジョジョダイヤモンドは砕けない第二十一話感想-「ついに本格的に始動!!町に住まう猟奇的な彼女ならぬ殺人鬼!!その名は・・・・・・・」

http://jojo-animation.com/story/21.html

さあ重ちーや辻彩と個性的な杜王町の住人達がますます登場し、それぞれ仗助・億泰と由花子・康一が深く関わったのですが・・・・・・・・私が知るある人は、ジョジョは3部までは名作認定、しかし4部以降は否定的で、特に4部については「なかなか本当の敵がハッキリ表れないで、他の住人達とのやりとり等ダラダラしていた。」というのが主な理由だった様でした。ここ数年はどこで何をされているのか全く自分は知らず、自分とは意見は違いますが、確かに今までと違って最初から主人公達の目的がハッキリしていなかったし、そもそも「奇妙な冒険」と言うけど、その範囲は日本の実在の都市をモデルとした狭い範囲だったので、そういう風に思ってしまうのも人によっては無理ないのかなあとも思います。

しかし、多くは間接的ながらも「彼」とかとつながりがあり、前述の2人も・・・・・・・だったのですが、いよいよ今回、吉良吉影という殺人鬼の人となりが明らかになり始めていきました。仕事は普通に出来、容姿もイケメンな方でしたが、どことなく影がかかった様な雰囲気があり、人当たりが良いかはどうも微妙な様である。実際、バッキー木場氏DJの杜王町レイディオの明るいオープニングともギャップがありましたが、定番の朝食を共に楽しむ相手がいたと思いきや・・・・・・・そして昼食を地元のサンドイッチ店に買いに行った時も、食事に誘った新入社員の女子達に嫉妬していた「彼女」を宥めていたと思いきや・・・・・・・その「彼女」は・・・・・・

実際他人との必要以上の深いかかわりを避け、手首しかなかった「彼女」との付き合いを楽しんでいた様である。もしかしてこいつが康一と露伴先生が出会ったあの犬を連れた杉本鈴美も殺したあの・・・・・・・・・法による裁きも受けず、目立たないでタイトル通り「静かに暮らし」ていたのには改めてゾッとさせられたものがあった。しかし、途中ちょっと己惚れていた様ですが、彼の「強運」も尽きかけ始めてきた様である。

偶然という運命のいたずらはいつどんな時に起こるかつくづく分からないもので、よりにもよって最強のスタンド使い候補として度々現在も名が挙げられている重ちーが、間違ってその「彼女」が入っていたサンドイッチの袋を入れ違えて持って行ってしまったのです。殺人鬼のくせに静かに、争いやトラブルもなく平穏に暮らしたいなんて一見矛盾していますが、彼の人生観には普通に共感持てる。ただ、彼の場合はそうした静かな幸福をも満たすための手段が間違っていただけという事だったのですが、そんな人生観を持っていたからなるべくなら始末しないで袋を回収したかったようで、実際「運が良かったな。」「中身を見たら始末しなければいけなかった。」とか言っていた。

そして、邪魔な仗助と億泰も彼らの方から勝手に退散してくれて、何とか生涯最大だったであろう危機を乗り越えたかに見えた。しかし・・・・・・・つくづく殺人鬼なはずの彼の方を応援したくなったのも前述の人生観とか故だったのでしょうが、重ちーにかぎつけられてしまった。重ちーも良くも悪くも純粋と言うか、思い込みの激しさは由花子にも勝るとも劣らない?一度決めたら目的を達成するまでは絶対容易に妥協なんかしない。それは金が絡んだ仗助・億泰とのドタバタぶり等まだ記憶に新しい所でしたが、ハーヴェストが見えたあたり、やはりスタンド使いで、手首だけの彼女もその能力の賜物かと思われる。「スタンド使いは引かれ合う。」ジョジョの法則も全くぶれてなかったとも言えたのですが、アメリカ大統領選挙も、ジョセフと同業者でもあるマイナス15点の靴なトランプと40点の靴なクリントンなら、どう見ても後者しか選択肢がない(アメリカ国民は前者の同類項を択んでしまったフィリピン国民も絶対反面教師とせねばならない)様に、吉良ももはや彼女も見られてしまったし、重ちーを始末する以外これからも平穏な生活を続ける道はなかった。もう殺人鬼が主人公みたいになってしまいましたが、果たして重ちーの運命はいかに!?

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2016/08/16

「ロックマンクラシックスコレクション」でも是非そうして欲しかった?そして「ガンヴォルト爪」ももうすぐ配信開始らしいが

http://www.gizmodo.jp/2016/08/3dnes-mega-man.html

3D化した「ロックマン」と「ロックマン2」が遊べるぞ!

空にも影が落ちるのはご愛嬌で。

平坦なファミコン用ゲームの画面を立体感のある3Dにしようという試みは絶えないもの。以前には3D化した「ゼルダの伝説」をブラウザで遊べるサイトが登場しました。

そして今回、初代「ロックマン」と2作目の「ロックマン2」もまた、3DNESというエミュレーターを使うことで3D化した新たなゲーム体験が出来るようになりました。

デモ動画でその様子をチェックしてみてください。

そしてこちらが「ロックマン2」。

GameTyrantが取りあげたこれらは、AstroTibsからの動画です。

「ロックマン」はとにかく何度もヤラれてパターンを憶えないと進めないゲームですが、3Dになればもっと没入できてスリリングなゲーム体験ができるかもしれませんね。

3D化した「ロックマン」をプレイするには、3DNESを無料または任意の寄付で、そして「ロックマン」「ロックマン2」ゼロから作ったという苦労話と共にダウンロードしてくださいね。

これらのゲームが権利の問題で潰された、その他のファンメイド作品のようにならないと良いですね。

image GameTyrant

source: YouTube1, 2, itch.io1, 2, 3 via GameTyrant

岡本玄介

まあ「お前また文句かよ。」と思うかもしれないけど・・・・・・・何も他にもゼルダの伝説に限らず、何例かこういう昔の有名ゲームを3D化している人はいる様だし、別に他人に迷惑かけないかぎりは個人がどのような趣味を持とうが勝手ですが、メガワールドとして3まではリメイクされて、最近もクラシックスコレクションとして6まで6作収録されて、プラスアルファの遊び要素もあったのに。ロックマンシリーズに限って言えば、背景には「シリーズの『現状』についての不満」もいくらかは関係あるのですかね?

改めて痛感した事ですが、結局はFCグラフィック新作で特にシリーズ初期からのプレイ経験のある人のハートをつかみ、呼び戻してもそれは所詮「一時しのぎ」なのですね。野球ならば、ニューヨークヤンキースが1970~80年代、FA制度も利用して次々と大物選手を取ったけど、それでも次第に勝てなくなり、1990年代後半~2000年代初頭はWIKIでも書かれている通りの「改革」を実行し、栄光の頂点に立ちながらも結局その後は80年代以前のヤンキースに戻り、地区優勝はしてもプレーオフで思うように勝てなくなった様にです。MLB3000本安打を達成したイチロー選手も、アンチには「呪い」と揶揄されている様だけど、ヤンキースでもワールドシリーズには縁がなかった。そして2009年には久々に世界一になったけど、今シーズンもプレーオフ出場権争いとはほぼ無縁です。

ロックマンシリーズについて言えば、ファンの人達の多くは純粋にシリーズを愛しているのでしょう。今までニコニコ動画でも人気を博した「思い出は億千万」とか「エアーマンが倒せない」とか、結果的に「ロックマン9」、「ロックマン10」等を良くない形で登場させてしまった「行き過ぎた懐古主義」に囚われてしまった人とかがあたかも多数派の様な言い方してしまった事は謝ります。しかし、やはり少なくとも特にカプコン自体、「ロックマン2」を中心とした過去の成功に囚われすぎて、そうした懐古主義と決別できていないのもまた事実でしょう。SFシリーズでもⅤであのような醜態さらしたのも、やはり当時ファンの求めるニーズのレベルがまだ複雑ではなかったⅡの焼き直しが大成功した等の過去の成功に囚われているからです。もうシリーズ30周年も近いけど、ホントに「改革」として何かもっと打つ手はなかったのか。しかし、FCグラフィックじゃないロックマン本家の新作が登場する可能性はかなり低いでしょう。だからこそ、ストーリーもロックマン1に似ている「MIGHTYNO.9」は新世代型ロックマンの到来か?ないくらかの希望も持てるかと思いきや、どうやら賛否両論な様で・・・・・・・・・

http://www.gamer.ne.jp/news/201608100090/

インティ・クリエイツは、2016年8月25日に発売を予定しているニンテンドー3DS用ソフト「蒼き雷霆 ガンヴォルト ストライカーパック」について、限定版の情報を公開した。

「蒼き雷霆 ガンヴォルト 爪」壁紙プレゼント中

現在、公式サイトでは、「蒼き雷霆 ガンヴォルト 爪」の壁紙を無料配信中。涼しげな水辺のヒロインたちのイラストをぜひゲットしよう。

「蒼き雷霆ガンヴォルト ストライカーパック」限定版の情報をチェック!

ニンテンドー3DS用ソフト「蒼き雷霆 ガンヴォルト ストライカーパック」の限定版を最新情報を交えて改めて紹介!

ドラマCD
あらすじ

これは「蒼き雷霆(アームドブルー) ガンヴォルト」本編よりも少し前の物語。多国籍能力者連合”エデン”の第七波動(セブンス)能力者たちによる侵攻の前哨戦。国の守護者“皇神(スメラギ)”と、国防結界の破壊をもくろむエデンの激しい攻防――はたして皇神(スメラギ)はエデンの侵攻を阻止できるのか? そして、第三勢力“フェザー”の動向は……

出演

紫電 村瀬歩
メラク 粕谷雄太
パンテーラ 野上翔
イオタ 中村たく

テンジアン 渡辺紘
ジブリール 榎吉麻弥
テセオ 石原朋典

アシモフ 雪田将司
ジーノ 石谷春貴
モニカ 尾高もえみ

スメラギ兵 野田哲郎
スメラギ兵 東郷義崇

限定版/設定資料集

「蒼き雷霆 ガンヴォルト」「蒼き雷霆 ガンヴォルト 爪」のキャラ設定やイラストが全100ページで収録!

「蒼き雷霆 ガンヴォルト ストライカーパック」店頭体験会が追加開催!

3DS「蒼き雷霆 ガンヴォルト ストライカーパック」の店頭体験会は8月も実施。ゲーム発売後の実施も決定しているので、気になっている人は参加してみてはいかがだろうか。

8月11日(木・祝) トレーダー3号店 

http://www.e-trader.jp/shop/akiba03.html

8月27日(土) ノジマららぽーと横浜店
http://www.nojima.co.jp/shop/kanagawa/yokohama.html

ダウンロードがめんどくさいと言うか、無印もまだプレイしていないのだけど、ガンヴォルトの続編ももう少しで発売なんですね。前述のMIGHTYNO.9でも主役な村瀬歩氏、つくづく出ずっぱりだねでもありますが、横浜も遠いなあ・・・・・・・行った事は何度かはあるけど。さらに、今年末にはOVAも公開されるという。石川界人氏は、最近目にしたアニメでは「僕らのヒーローアカデミア」での好演が特に印象的で、このアニメ自体WJ原作のアニメではかなり面白いと思えた久々のアニメでしたが、この勢いでロックマンシリーズ30周年の来年はTVアニメ化か?巨人の逆転優勝とさあどちらが可能性高いだろうか?MIGHTYNO.9と、そういう懐古の悪影響も残念ながらいくらかは見られる様ですが、ガンヴォルトの制作に関わっている方々もロックマンシリーズ本来の良さをアピールしながら、プラスアルファの付加価値でも魅せ続けられる様頑張っていただきたい所ですね。

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2016/08/15

終戦71年を迎えるにあたって・・・・・・「日本のいちばん長い日(1967年版)」を見た感想

先日2015年版の方が地上波放送されていたけど、終戦直前に実際起こったクーデター事件が題材だった様ですね。「日本のいちばん長い日」モッくんや松坂桃李氏、役所広司氏等が出演されていた2015年版も先日地上波放送された様で、勿論これも後日見てみるつもりですが、終戦71年を今日迎えた・・・・・という事で拙文ながら感想を述べたいと思います。

畑中らは鉄砲玉に過ぎず、実際の首謀者は三笠宮説や阿南陸軍大臣説もある様ですが、本作でも終戦の命令を「陛下がそんな事考えておられるわけがない!!重臣たちの陰謀だ!!」と自分達に都合の良い様に事実を捻じ曲げていました。実際の首謀者が誰であれ、このクーデター未遂、宮城事件に関わった連中は所謂「英霊」などではない、もっと「恐ろしい何か」にとりつかれていたかの様でした。

勿論、故・三船敏郎氏や故・天本英世氏、故・田崎潤氏等主要俳優陣の力演は普通に迫真的で、一部一見演技過剰なキャストも見られましたが、マジであれぐらい狂っていたのでしょう。そうでなければ、戦争がますます長引けば日本だってドイツや朝鮮みたいに分断されて、特にスターリンは実際侵攻計画を練っていたらしい(幹部達に反対される)ですが、北海道なんて広島・長崎とは別の性質で目も当てられない惨状を目の当たりにする事になっていたでしょうが、余計神国だったはずの日本を滅亡に追い込むような道を選ぼうとした筈がなかった。統帥権の独立とかは大日本帝国憲法最大の失敗点だったとそうした彼らの「凄まじい狂気」とかからも改めて認識させられた。実際は天皇が握っていたわけではなく、天皇を利用していた連中が握っていた。東条英機の様な軍人首相もいたけど、内閣も手を出せなかった。彼らの暴走もそうした失敗点とも決して無縁ではありませんでした。参議院選挙の自公大勝で、それまで強調していなかった憲法改正もしてやるんだと彼らは息巻いていて、それは想定の範囲内ではある。確かに憲法の改正に必要性自体は自分も否定はしないけど、彼らはそうした戦前・戦中の日本が大失敗した客観的な事実をしっかり理解しているのだろうか?どうも某女性幹部を防衛大臣に起用したあたり、微妙だと思わずにはいられないのだが・・・・・・・

たった1日、しかしいつもよりもずっとずっと長い1日、生き残っていた国民は今度こそ長い苦しみから解放されるのか?それとも・・・・・・・と、実際その後の歴史を知っている身からしても最後までどうなるか分からない、神懸ったオーラが終始ありました。阿南陸軍大臣の自殺シーンなんか、白黒映像だった事もあって、飛んだ血しぶき等余計生々しいかつ壮絶でしたね。

首謀者が誰であれ、クーデターが失敗に終わり、玉音放送で戦争が終わっても責任の所在はハッキリ明らかにはされなかった。それは今日の日本社会においてもしばしば見られて、某GMは選手・監督としては一流でもGコストカットぐらいしか目立った仕事をせず、オーナー共々説明責任等も果たしていない、某プロ野球球団の某外様監督途中解任事件もそうなのだけど、いくら「この選択肢しかない!!」と分かっていても、それを実行し、戦争を終わらせ、平和を取り戻す事の難しさも改めて痛感させられました。

日本経済新聞の、今日の終戦の日付の社説でも「日本は、第二次世界大戦以降戦争をやった事がないから『戦後』という言葉が使われるんだ。『戦後』が『戦前』に代わってはいけない。」と言うような弁(ちなみに政府要人達の靖国参拝も批判されていた)が聞かれましたが、最後のナレーションでも言及された通り、多数の出さなくても良かったであろう犠牲を出した戦争と、その上で今日まで(何とか)維持している平和の重みを噛みしめ、謝罪し続ける必要はなくとも、負の歴史をも客観的に受け入れ、未来に活かしていく様な一助にもなる為にもこれからも未来永劫「歴史遺産」であり続けるべきだと強く思います。この「日本のいちばん長い日」という戦争映画は。

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2016/08/14

とうとうSMAP解散も現実の「悲劇」となってしまうのか

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160814-00000001-jct-ent

キムタク=悪」の構図にもの申す 木村拓哉「SMAP解散」コメにファン痛切

J-CASTニュース 8月14日(日)8時39分配信

 今年でデビュー25周年を迎える人気アイドルグループのSMAPが、2016年12月31日をもって解散すると発表した。所属するジャニーズ事務所は8月14日、報道各社へメンバー5人のコメントを寄せた。今年1月の「解散騒動」では5人で唯一、事務所に残留する意向を示していると報じられた木村拓哉さんは、「正直なところ本当に無念です」と語った。

■「本当に情けない結果になってしまいました」

 木村さんは、以下のコメントを報道各社へ寄せた。

  「この度の『グループ解散』に関して、正直なところ本当に無念です。でも、25周年のライブもグループ活動も5人揃わなければ何も出来ないので、呑み込むしかないのが現状です。沢山の気持ちで支えて下さったファンの方々、スタッフの皆さんを無視して『解散』と言う本当に情けない結果になってしまいました。今は言葉が上手く見つかりません」

 木村拓哉さんのファンはツイッターで、

  「こんな発表の仕方拓哉さんの無念を思うと辛い...でも、もう回避出来ない状態だったのだろう...」
  「SMAP解散について世間では『キムタク=悪』の流れになってるけど、SMAPを応援してる&昔好きだった人は木村拓哉がどんな人かは解るはず」

などと投稿している。

最初サイゾーソースの情報だったから、余計半信半疑でしたが、どうやら今年いっぱいでの解散となりそうですね。SMAPの事ですが。

一番悪いのは、中森明菜氏に対しても陰湿な手口で独立させた「前科」があるメリー氏とジュリー氏なのでしょうが、キムタクもですね・・・・・・・・近年のフジテレビのリメイクドラマでは数少ない(と言うか、唯一?)成功例であろうHERO2015年版もまあ劇場版も良作だったし、上戸彩氏らとの共演作でもあったアイムホームも、それまで良くも悪くも「何を演じてもキムタク」だったのが、ある程度の新境地も感じられはしたのですが・・・・・・

前にも話したけど、聖闘士星矢のミュージカルで、聖矢達は5人だけど、彼らは当時森且行氏も含めて6人・・・・・・という事でキムタクだけが敵役やったらしいけど、それも今回の独立・解散騒動を暗示したものだったのか?SMAPは歌も踊りもはっきり言って上手いと思った事はないけど、「セロリ」とか「らいおんハート」とか「世界に一つだけの花」とか良い歌多いし、不祥事とも決して無縁だったわけでもないけど、変にかざったりしない、親しみやすい独特のキャラも定着させた等何十年に一組出るか出ないかの国民的アイドルグループなのは間違いない。しかし・・・・・・・

自分はキムタクの立ち回り等を頭ごなしで非難するつもりもないけど、中居氏と香取氏が熊本地震が起きて被災地でボランティア活動していたのをよそに、偶然同時期に天国に旅立たれてしまったとは言え、蜷川幸雄氏の葬式にジュリー氏と一緒に来てしまったのも余計拙かった。これがせめてリーダーの中居氏も連れてきたのならまだ話は分からないでもなかったけど、これで一端入った亀裂を修復する事など余計できるはずがなかった。

http://johnnys.jocee.jp/user/xstudio/e97d59c00fdc02f030e6

上記HPでも画像が見える、香取氏が描いた黒いうさぎの絵も、中には「40近いおっさんが『僕の心の内見てちょーだい!!』アピールするなんて惨めたらしくってなさけないだろ。」なんて心無いコメントした人もいた様ですが、私はそれを見て何とも言えない、暗澹とした気分にさせられたと言うか、「そこまで追い詰められていたのか・・・・・・・」ですね。

残念ながら、天皇陛下の生前譲位(これも、まずは皇室典範の改正か、それとも特例法の制定かで、同情論に終始しない、多方面からの議論が肝要だと思われますが)よりも全然先の事となってしまって、ジャニーズ事務所にとどまるにしても、キムタク以外の4人は・・・・・・中居氏は司会とか独自のスキルあるからまだ需要あるかもしれないけど、他の3人はどうかな・・・・・・・香取氏は、荒川良々氏らと共演していた某ドラマも視聴率芳しくなかった様だし、事務所に残れるだけでも良しとするしかないのか・・・・・どうしても、嫌な気分とか拭えないのなら、芸能界の事とかとりあえず忘れてゆっくり何日でも休めば良いとも思うけど、解散した後も、自分達が与えられた仕事を自分達なりに頑張ってくださいとかしか良い様がないです。GOOD LUCK!!MR.NAKAI、MR.KUSANAGI、MR.INAGAKI、AND MR.KATORI!!

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2016/08/13

谷繁監督途中解任の中日は2リーグ制最悪の暗黒期に突入か

http://www.nikkansports.com/baseball/news/1693083.html?utm_source=headlines.yahoo.co.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=20160813-00000090-nksports-base

コーチと衝突 溝埋まらず/谷繁解任の深層・上

<谷繁監督解任の深層:緊急連載(上)>

 中日は、9日に谷繁元信監督(45)を「休養」という名のシーズン途中解任に踏み切った。就任3年目、監督専任になって1年にも満たない電撃人事だった。歴史的低迷を招いた裏には何があったのか。3回にわたって検証する。

 谷繁監督とその右腕の佐伯コーチが去り、森監督代行が中心になった中日ベンチは開幕当初の緊張感が戻ったように映った。

 監督は一部コーチとの連係がとれなくなっていた。望んだ人材を入閣させられなかったことも原因だが、直近まで選手兼任だったのだからパイプに乏しいのも無理はない。スポーツの常であるように「監督は与えられた状況で全力を尽くすもの」と不安は胸にしまい、3年目に入った。

 ストレスはすぐにたまった。4月下旬、練習メニューをめぐって、あるコーチと衝突。亀裂は溝となった。思うように行動してくれないコーチ、スマホゲームや遅刻、いねむりをするコーチにも失望した。途中から、一枚岩は無理とあきらめたようにも見えた。また、成績低下とともにタクトが消極的になったことも求心力の低下を招いた。

 一緒に休養が宣告された佐伯コーチのほか、渡辺コーチが2軍へ。辻、早川両コーチが1軍に昇格した。4人の担当はいずれも守備がらみだが、チーム守備率は昨年を上回っている。他部門は問題なかっただろうか。昨オフ、現場とフロントが少しでも連係して組閣できていれば、結果は違っていたかもしれない。【中日担当=柏原誠】(つづく)

http://www.nikkansports.com/baseball/news/1693646.html

落合GMの独断指名に違和感も/谷繁解任の深層・中

<谷繁監督解任の深層:緊急連載(中)>

 中日は、9日に谷繁元信監督(45)を「休養」という名のシーズン途中解任に踏み切った。就任3年目、監督専任になって1年にも満たない電撃人事だった。歴史的低迷を招いた裏には何があったのか。3回にわたって検証する。

 14年ドラフト。スカウト陣は1位を有原(日本ハム)と山崎康(DeNA)とで迷っていた。だが土壇場で落合博満GMが21歳の野村にひっくり返した。

 この2年、落合GMによる独断指名は複数件あった。谷繁監督は聞いたことのなかった選手の指名を突然聞いて、あわてて自ら動画サイトで確認した。GMの主張が優先されるのは自然なこと。監督への事前報告の義務もない。だが会議で意見を戦わせる空気にすらならないとなると、やはり違和感を覚える。

 編成の根幹をになうドラフトがこれでいいのか。スカウト陣がおぼえたであろう無力感は想像に難くない。今のところ2年で指名した計15人のうち、誰も1軍定着できていない。人材を生かし切れていない、使う側、育てる側の責任もあるが、監督の在任中に即戦力ドラフトの「結果」が出なかった事実は明白だ。

 それでも白井オーナーは「そうは思わない」とGMに責任はないと言う。佐々木球団社長は「すべてをGMに任せているわけではない。できることはすべてやってきたつもり」と話した。2カ月後、今年もドラフト会議を迎える。谷繁監督はいつも「未来のドラゴンズ」を気にしていた。5年後、10年後の球団の姿はまだ見えてこない。【中日担当=柏原誠】(つづく)

http://www.nikkansports.com/baseball/news/1694152.html

ファン目線の改革を/谷繁解任の深層・下

<谷繁監督解任の深層:緊急連載(下)>

 中日は、9日に谷繁元信監督(45)を「休養」という名のシーズン途中解任に踏み切った。就任3年目、監督専任になって1年にも満たない電撃人事だった。歴史的低迷を招いた裏には何があったのか。3回にわたって検証する。

 佐々木崇夫球団社長は監督休養を決めた理由を「ファン目線です」と即答した。球団や本社に届く声が厳しくなったと説明した。

 7月23日、ビシエドに罵声を飛ばし中指を立てた客に、平田が応戦した。白井文吾オーナーは「こんなに怒声を浴びているのか。谷繁はもう限界か」と思ったという。同時に、CSはもちろん優勝もあきらめていないと強調した。創設80周年にBクラスなど受容できない。この一件がなくても同じ結末に至ったはずだ。

 13年オフ。谷繁監督誕生と同時にGMになり、新監督の横で会見した落合GMは「監督以上に責任は重い。優勝できるチームを作らなければ意味がない」と自らの考えを説明し、監督のサポートを約束した。だが3年目、監督専任1年目も結果は出なかった。

 落合-谷繁体制は崩れた。休養会見に出たのは谷繁監督と佐々木社長だった。矢面に立った社長はたった1人でメディアに対応したが、監督人事を主導する立場にはないため、言葉に窮する場面もあった。

 4年連続Bクラスなら中日史上初の屈辱。この退任劇からオフにかけて、球団の動きは細かに注視されるだろう。低迷にともない観客動員は減っている。「ファン目線」に沿った改革が求められている。【中日担当=柏原誠】(おわり)

文芸春秋でも何か言っていた様ですが、広岡達朗氏と似てますね。落合GMは。そう、「監督としては60代以降指揮を執らなかったのでボロを出さなかったけど、GMとしてボロを出してしまった。」広岡氏も、嫌いな森祇晶氏(清原和博氏への教育責任云々も半ば言い掛かりでしたけどね。不仲となってしまった理由は、どうやら故・根本陸夫管理部長を通り越して、堤オーナーにGM権を自分に与える事を直訴したのが根本氏の怒りを買って、「君はそうやってフロントへの不満を露わにしているが、君自身の足元にも不満が燻っているのを知らんのか。」と言われて、森氏が自分を裏切っていると勝手に思い込んでしまったらしいですけどね。根本氏が意図的にこの2人の仲を悪くしようとしたのかは、既に故人ですから確認のしようがないですが、某巨大掲示板の関連版にもこのくだりを詳細に言及したレスが見られます)や、ノムさん、東尾修氏等に対しては結果の良し悪し関係なくボロクソに言っていたのが、自身は日経新聞「私の履歴書」での、ロッテGM時代の回の弁明とかどやや歯切れの悪さを感じたものでしたが・・・・・・・・・

落合氏も、中にはヤフコメにはいくら世間もお盆だからと言って、暇さえあれば落合ヘイトに血道をあげている某アンチもいて、私もロックマン関連とか反感買うのもしょうがないほど好き勝手に言っていたのであまり人の事は言えないながらも「ちょっと異常だわ」でもありましたが・・・・・・・・前者については、確かに全盛期は球場は狭くて、特にロッテ時代は(1980年と)1981年以外は優勝争いとも無縁(1984年は夏場はもしかしたら・・・・・・の所まで行ったが)で、西武とか強豪チームと比べてマークも緩かったのはあった。しかし、それでもあの時代(1980~90年代半ば)、落合氏以上の成績を残した人はいなかったし、レギュラー定着が遅れた人で2000本安打を達成したのも他には1年だけチームメートでもあった大島康徳氏だけだった。

監督時代については、山井投手の例の降板も、野球評論家で批判していたのは多くは指導者としての実績に乏しい面々で、これも前にも何度も言いましたが、「○○の遺産」って、前監督の信者だか何だか知らないけど、その人の後を継いだ、自分の嫌いな後任監督を否定するには便利な感情論ですもんね。半ば。それ言うならば、西本幸雄氏だって悲運の名将とか言われているけど、あくまでそれは一面的で、大毎だけでなく、阪急だって米田・梶本・足立・石井各氏の投手カルテットだって監督就任前から育っていたし、近鉄だって就任の決め手となってのは「うちには育て甲斐がある若手がいますから。」なフロントのラブコールだったという。巨人第一次政権時の長嶋茂雄氏だって、1976・77年とリーグ連覇したのは監督になった自分以上に打てる人だった張本勲氏を、獲得したのも大きかったけど、特に野手はV9戦士だった王・柴田・高田・土井各氏らの貢献度も高かったし、投手も1974年には既に防御率3位だった小林繁氏や新浦壽夫氏等、湯口氏は残念ながら最悪な末路を辿ってしまったけど、川上監督時に若手が全く育っていなかったわけでもなかった。さらにジョン・シピン氏も獲得したけど、そうした川上「遺産」がもういい加減江川卓氏のデビューとほぼ同時に勤続疲労を起こしてきたから、長嶋氏の理解者だった青田昇氏もコーチとして招聘して、あのような地獄の伊藤キャンプやってまで中畑氏とか篠塚氏とか定岡氏とかの若手を育てるしかなかったわけでしょ?

他にも広岡氏だってノムさんだって、後者はまあ、古田氏みたいに自前で育てた選手もいて、彼が選手兼監督になるまでのヤクルトの成績は彼の成績とほぼ比例していたけど、就任前の監督の時からプレイしてきた選手結構いたし、そういう「遺産」と全く無縁だった名監督なんて、せいぜい鶴岡親分と、西鉄ライオンズ監督時代の三原修氏ぐらいじゃないですか?逆に遺産を築いた監督では、根本氏なんか「たまたまダイエーが強くなるかならないかの時に死んだ事もあって過大評価されてるんだよ。」と言っていた人目にした事もありますが・・・・・・・・マー君が、稲尾和久氏の連勝記録を塗り替えた際、「レベルが違う」とか、元チームメートの豊田泰光氏がミョーに必死にマジレスしていた時も思ったけど、「『遺産』を築いた人、それを有効活用した人どっちも有能で良いじゃん。それじゃダメなの?」ですけどね。

長々と述べて、別に自分はアンチ曰く「オチシン」ではないし、落合氏を嫌うのは勝手だけど、選手時代や監督時代の事までムキになって否定するのはおかしい。しかし、原辰徳氏がチャンスにポップフライとか言われてきた事について、実際は川上・長島・王各氏とたまたまレジェンド級が巨人に入団して、40年以上空白期間無きまま(実際川上氏はまた、生前野球解説時に「私と王で巨人の1塁を40年間守ってきたんですよ。」と言っていたらしいが)巨人の四番を打ってきただけで、成績は決して凡庸じゃなかったとか擁護できるけど、例の1億円事件や出来の良くない息子については・・・・・・・な様に、MLBではGMだって結果出せなければすぐクビなんて事もおかしくないのにGMとしては果たすべき責任を果たしていない様だから流石に擁護は出来ないです。森氏とか辻氏とか高柳氏とか落合氏お気に入りのコーチ陣も決してこれまで手腕や言動に疑問符が無かったのかと言うと、決してそうでもない様ですしね。

繰り返すけど、たとえ遺産だったとしてもだ。MLBでもバック・ショーウォルター氏はペナントレースでは1000勝以上の監督ではそうはいないであろう勝率.550以上(ドラフト制以降では他にはビリー・マーチン氏ぐらいか)で、監督を率いたチームは遅くとも退任後4年以内にはリーグ優勝しているけど、ポストシーズンの勝敗は8勝11敗なのも事実なら、ジョー・トーレ氏がその遺産による所も大きかったとしても、他には9人しかいない「3度以上の世界一監督」で、他にもブレーブスやドジャースでも地区優勝の経験があったのも事実な様に。某サイトでの、「2011年には大事な優勝争いの時に、選手の負担軽減を考えて、8月と10月のナゴヤドームでの試合は土日もナイターとし、9月下旬の試合も15時開始とした。」な言及も、「おいおい、それホントかよ?監督が本拠地の試合開始時刻なんか口出す権限あるのか?」でしたが、落合氏の監督としての8年間で4回のリーグ優勝(内2010・11年は史上初のリーグ連覇)、53年ぶりの日本一、3位も1回だけで負け越しまたはBクラスなしなのもまた事実ですが、GMとしては高木守道監督期に前述の、ヤフコメでの某アンチ落合の人も指摘していた様に育成されていた選手が見られたのも功を奏さず、2リーグ制移行後では最悪の暗黒期を築かんとしているのも全く皮肉な事でありましょう。

広岡ロッテGM時もレッドソックスではダメだったバレンタイン氏の後任、江尻亮氏も傀儡政権と揶揄されていたけど、来年には正式に監督就任するであろう森氏もそうなる可能性は高いでしょう。それとも小笠原二軍監督の昇格か?元々中日は過去には山内一弘氏や山田久志氏等外様監督には冷たい感がありますが、谷繁前監督も、采配等全く問題なかったとは言わないけど、主に捕手としてチームに貢献してきたのにこの仕打ちは気の毒です。落合氏には正直失望させられたと言うか、白井オーナー共々切らなければホントに横浜DeNAやオリックスの事も笑えない暗黒期が続くのは必至でありましょう。

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国道349号等旧道走行メモとカントリーサイン

http://blogs.yahoo.co.jp/miew_miew_fc/64203439.html

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%81%93349%E5%8F%B7

上記ブログでも取り上げていた人がいた様ですが、自分も先月日立市下深萩町~常陸太田市春友町の国道349号旧道等を走りましたが・・・・・・・旧道区間は沿線には住宅や個人商店等が立ち並んでいた集落みたいな風景で、かって国道だったとはあまり感じられませんでしたが、日立市・常陸太田市境のカントリーサインは現在も残っています。白地に青文字でローマ字表記のない1971年式B型の古いタイプでした。両市ともこの旧道でしかこのB型は見かけた事ないです。日立市は、ローマ字表記の1986年式C型は国道6号で見かけますが、常陸太田市は市町村章・ローマ字表記両表記のD型しか見た事ないです。茨城県は県央・県北部は大半はD型で、B型は他には、2013年1月に通ったけど、確か県道245号の高萩市のそれと、農道ビーフラインの那珂市のそれぐらいですね。県南や鹿行地方では、土浦市は現在も国道354号、県道24号、同55号、同201号等で現在も結構残ってますね。かっては谷和原村や伊奈町も殆どB型(谷和原村は県道3号の、旧水海道市境はD型でした)でしたが、平成の大合併もあって、県南地方も減りましたね。ただ、そういうのがあっても、古河市(総和町や三和町と合併。旧総和町の国道125号の三和町境のもB型だった。古河市境のは両方とも未設置)や坂東市はC型が多いですが・・・・・・・・・そうそう、言い忘れたけど、「水戸29KM 常陸太田8KM」の距離ポストも残っていて、やはりかって国道だった証が残っているとも言えます。

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ジョジョダイヤモンドは砕けない第二十話-「ついに成就か?山岸由花子の果てしない困難を超えた康一との深い愛!!」

http://jojo-animation.com/story/20.html

ジョジョ四部TVアニメ版もおそらく一期がそろそろ終盤に差し掛かってきた所ですが、その猛アピールぶりも思い込みの激しさ等からかえって空回りしてしまった山岸由花子に久々に焦点が当てられた話でした。

シンデレラというエステを経営していた辻彩という女性に出会ったのですが、あくまで芸能人も多数やっている美容整形などではなく、彼女もスタンド使いで愛と幸福を招く顔を作ってくれるという。「そうかあ、だったらそんな朝飯前だろ。」と思いきや、仗助達もお金が絡んで、その分け前等重ちーと修復不能にまでなりかけていたのも記憶に新しい所、いくらスタンド能力が常人にはなかなか出来ない事が出来ると言っても、現実は甘くなく、その効果は30分しか持たなかったのです。

しかも康一とカフェで、良い所まで行きかけて・・・・・・・由花子の性格では余計悔しく感じられたのも想像に難くなかった。仗助・朋子やジョセフ、露伴先生、億泰等ファンから見れば愛すべき町の住人達も由花子にとってはお邪魔虫に過ぎなかった。そこで・・・・・・・だったのですが、30分に1回はその口紅を塗らないと・・・・・・・で、これじゃあ寝る暇もないだろうし、つくづく面倒でしたね。性格はともかく、容姿は間違いなく美人な由花子でしたが、ついに美しい顔が崩れてしまい、しかも康一にその姿を見られてしまった等余計苦痛だったのも想像に難くありませんでした。

しかし、彩はちゃんとルールは話したのだろうし、それは逆恨みだったのですが、怒りのあまり、ラブデラックスで彩をつかみ、ベッドに叩きつけて・・・・・・・つくづく怖いわで、どんなに好きな人に好かれようと頑張っても、人の本質などそうそう変わるものではないとも言った所だったのでしょうが、このままバッドエンドかと思いきや。

今回はED曲には入らず、そのままスタッフロールとなってもいきましたが、救いはこれまでの色々あったエピソードで成長している康一が自分を犠牲にしてまでも彼女の顔を取り戻してあげようとしてくれた事です。彩は元々悪人などではなく、エステシャンにかける独特の美のポリシーを持っていただけの愛の仲介人だっただけのでしょうが、だからこそルールには外れながらもそういう康一の優しさも解して、由花子の顔を元に戻した「粋」も見せたのでしょう。大切なのは美容整形してまでも外面で装うのではなく、お互い内面の良い点も悪い点も理解し合って、その上で生涯のパートナーとして愛し続けていけるかという事だったのでしょうね。彩の声優さんは大原さやか氏で、愛のハッピーエンドに見えて実はこの話も後々の・・・・・・・・そう、次こそはいよいよそうした数々の騒動の影で自分の快楽の為に多数の命を犠牲にしてきたあの人の人となりとかが明らかになっていくのです。

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2016/08/08

イチローついにMLB3000本安打達成、そしてA-RODは・・・・・・・

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6210310

イチローが涙 祝福してくれたチームメイトに感謝「あんなに喜んでくれて…」

デイリースポーツ 8月8日(月)10時6分配信    

 「ロッキーズ7-10マーリンズ」(7日、デンバー)

 マーリンズのイチロー外野手(42)がロッキーズ戦でメジャー史上30人目の通算3000安打を達成した。大台まで1本としていたイチローは「6番・中堅」で8試合ぶりに先発で出場し、七回の第4打席で右越え三塁打。メジャー16年目、通算2452試合目でアジア出身選手では初となる偉業を成し遂げた。

【写真】イチロー122年ぶり偉業も「42歳とかほっとけや、やかましいわ!」

 敵地ファンはイチローをスタンディグオベーションで祝福。さらに、マーリンズの三塁側ベンチからは仲間たちが走り寄り、祝福のハグ。イチローは感激の表情を見せた後、ヘルメットを取って球場全体を見渡しながら感謝の意を表した。イチローも感極まったのか、サングラスの奥には涙が光っていた。

 会見したイチローは「達成した瞬間、あんなにチームメイトが喜んでくれて…」と仲間に感謝。「僕が何かすることによって、僕以外の人が喜んでくれることが、今の僕にとって何より大切なことだと再確認した」と語った。

http://www.fangraphs.com/statss.aspx?playerid=1101&position=OF


ついにですね。まずはあえてネガティブな話からしますが、イチローは「NPB時代は間違いなく『天才』、MLB時代は『過大評価だけど、その点を差し引いてもレジェンド』」なのが自分の基本的な認識です。

何故過大評価なのかと言うと、主に以下の点が根拠です。

10年連続シーズン200本安打は、四死球での出塁も犠牲にした極端な打数の多さによる所も大きい。極端な話、2002年と2009年以外は打率2割台でも達成できた。戦後の主なヒットメーカーであるロッド・カルー、ウェイド・ボッグス、トニー・グウィンらと比べて全盛期は1年あたり80~120打数も多い。

②2004年にシーズン安打記録を破られたジョージ・シスターもそうだったけど、NPB時代と比べると打率に比して出塁率が伸びず、2015年シーズン終了時点で0.042しか差がなく、生涯打率.237だったアダム・ダンとかよりも低い。

③しかし、その打率も5000打数以上到達以降、ピークの2009年の.3328と比べ、2015年シーズン終了時で.3135だから0.0193も通算打率が落ちており、これはおそらく山内一弘みたいに異なるリーグに移籍して低打率に苦しむようになったアルバート・プホルスの次に激しい落ち込み。(しかし、これについてはNPBでも長嶋茂雄みたいに早くから超一流レベルの活躍をしてきた人はどうしても高い通算打率を維持しづらいし、イチローは既に40歳を超えている事も考慮しなければいけない)

④上記HPに色々載っているけど、主なセイバーメトリクスではBABIPやBsR等一部を除いて、能力的に平均か平均よりやや上な程度の指標が多い。特にwOBAは3000本安打クラブの中ではワーストクラス。


主にこの点で、他にも長打や打点の少なさ、そして内野安打の多さも特にアンチの人達から指摘されていて、打点の少なさがオジー・スミス(彼はルイス・アパリシオ等共々守備だけでも殿堂入りできる実力がありましたが)だったのは正直「そんな少ないの?」で、今シーズンも多いとは言えませんが、それはちょっと批判には当たらないと思います。内野安打については、タイ・カッブの某名言も知らないのかなあでもあり、確かにランナーが2塁にいる時なんかホームに帰れない可能性があるから、そういう意味ではやりづらいだろうし、デレク・ジーターとか他の主な名選手達と比べてもMLBでも内野安打の割合は多いですが、出塁できれば取りあえずは良いじゃんでしょう。

そしてイチローが評価されなければいけない根本的な本質は、彼の挑戦直後から他の有識者達からも指摘されていたけど、それまで薬物を使用してまでも本塁打等大打ちにこだわっていた「ベースボール」のMLBに、走塁も含めた小技も積極的に駆使したスモールベースボールである「野球」を改めて売り出し、そういうのも大事なんだよと大きく周知させ、MLBの歴史に大きな1ページを開いた事です。単に日本人選手は一流投手だけでなく、一流野手もMLBでも通用するんだという事を証明したとかの次元の話ではないのです。悪く言えば、安打数と打率(と盗塁数もか)が良くも悪くも目立ってしまう様なスタイルへの転換を余儀なくされてしまったのかもしれませんが、やはり本塁打へのこだわり等葛藤もありながらもチームプレーの為に中距離打者へと転換していった松井秀喜ぐらいでしょう。挑戦した日本人野手で彼と成績が比較出来る人って。

そういうシーズン連続200本安打とか彼がMLBで打ち立てた記録は表面上ほどの価値があるのかマスコミ報道とかに惑わされず、客観的に注視しなけれないけないとも思われますが・・・・・・・日米通算も、あくまでそれは参考記録であって、NPBかMLBまたはKBO、メキシカンリーグ等一方の国のリーグで達成したような扱いにも賛同はしかねますが、今まで第一線で活躍し続けてきた証左にはなる。たとえイチローの日米通算安打がマイナーでの数字も足したピート・ローズの通算安打記録にはまだ及ばない、世界記録ではないにしても。これは黒田博樹の日米通算200勝(正直彼もここまでやるとは思っていませんでした。110~120勝、防御率は3.80~4.00程度のキャリアで終わるだろうと思っていました。もし私がドラえもんにタイムマシンで15年前、2001年の日本に連れてってもらって、15年前の私に「松坂大輔は結局けがに苦しんで、ダイエーからソフトバンクに変わったホークスでも全く活躍できてないけど、黒田は日米通算ながらも200勝したんだよ。」と言っても、前者はともかく、後者は絶対すぐには信じてもらえなかっただろうであります)も同じですが、たとえ上記①から④がホントに事実だとしても、27歳でMLB挑戦して、MLBだけで3000本安打を達成した事も事実なのだからやはり彼はレジェンドです。長々と述べましたが、おめでとうございます!!

一方で、この様なアナウンスも・・・・・・・・

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160808/k10010625871000.html

ヤンキース アレックス・ロドリゲスが現役引退を発表

8月8日 1時53分

大リーグ史上4位の696本のホームランを打っているヤンキースの強打者、アレックス・ロドリゲス選手が、今月12日の試合を最後に現役を引退することを発表しました。

これは7日、ロドリゲス選手が本拠地ニューヨークのヤンキースタジアムでの記者会見で明らかにしました。
この中で、ロドリゲス選手は、今月3日に球団のスタインブレナー・オーナーから12日に本拠地で行われるレイズ戦を最後に選手契約を解除したうえで来年末まで若手の指導に当たる球団の特別アドバイザーへの就任を要請され、これを受け入れたことを明らかにしました。
ロドリゲス選手は「大好きな野球とヤンキースに別れを告げなければいけないつらい日だ。まだチームの勝利に貢献できると思うが、球団の決定に納得している。大リーグで22年間もプレーできるとは思わなかったし、家族やチームメート、ファンに感謝している」と時折、目頭を押さえながら話しました。
41歳のロドリゲス選手は1994年にマリナーズでデビューし、レンジャーズを経て2004年にヤンキースに移籍しました。パワーと技術を兼ね備えた強打者で、これまでに史上4位の通算696本のホームランと現役選手の中では最多の通算3114本のヒットを記録していますが、2013年に禁止薬物を使用したとして大リーグ機構から2014年シーズンの全162試合とプレーオフの出場停止処分を科され、昨シーズン復帰していました。

そのイチローやジーター、プホルス、それにジム・トーミ等は将来の野球殿堂入りはまず確実でしょう。このA-RODも数字だけ見れば・・・・・・なのですが・・・・・・バリー・ボンズやロジャー・クレメンス等がかなり黒に近いグレなのに対して、彼の場合はマニー・ラミレス共々明らかに黒なので殿堂入いの可能性は低いかもしれません。2004年にヤンキースに入団して、ワールドシリーズ(世界一)進出がたったの1回だったのもちょっと計算合わなかったよねですが、殿堂入りの是非はまず置いといて、A-RODにもこれからはフロントまたはコーチとしてマリナーズやヤンキース、引いてはMLBに恩返しして(しかし、セーフコではブーイングを受けていたという)いただきたいものです。お疲れ様でしたですね。

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2016/08/07

2地区制時の(1969-93年)ナショナルリーグについて少し

http://www.baseball-reference.com/leagues/NL/

MLBは1968年までは2003年以前のNPB(ただし、パシフィックリーグは1952年や1970‐80年代前半みたいにプレーオフが開催された年もあったし、セントラルリーグがCS制度導入されたのは2007年から)同様ペナントレースを勝ち抜いたチームが即優勝となっていたのが、1960年代初頭にアメリカン・ナショナル両リーグ10球団となって、消化試合が増えたのも問題視されていたのか、1969年にアメリカンリーグはロイヤルズとパイロッツ(現在のブリュワーズ)、ナショナルリーグはパドレスとエクスポズ(現在のナショナルズ)が加盟して、各リーグ12球団2地区制となり、その後さらに球団拡張はありながらも1993年までは2地区制だったのは変わりなかったですが・・・・・・(※以降MLB両リーグはアリーグ、ナリーグと表記)

前々から疑問を抱いているのは、何故それぞれシカゴ・セントルイス(カブス、カーディナルス)よりも東に位置するアトランタ・シンシナティに本拠地があるブレーブスとレッズがナリーグ西地区に所属していたのかです。2地区制最終年の1993年を除いて、ナリーグペナントレースは、同地区と6カード18回、他地区とは4カード12回総当たりだったのですが、この2球団の選手は一番移動もきつかったでしょう。サンフランシスコやロサンゼルスとかよりもニューヨークやフィラデルフィアとかの方が全然近いですしね。

現在は閉鎖されてしまっている様だけど、実は私は2002年頃にMLB総合情報サイト、サークルチェンジで前述のような質問をした事があったのです。しかし、回答は「レッズは分からないけど、ブレーブスはかってミルウォーキーに本拠地を置いていた事(この時期、ハンク・アーロンとエディ・マシューズの主軸コンビの全盛期だったが、長い歴史の中でも最強だったヤンキースともワールドシリーズで2年連続対戦している)とかが関係していたんじゃないの?」と今一つ満足のいくようなものではありませんでした。

さて、上記baseball referenceのページを基に、もしカブス・カーディナルスとブレーブス・レッズの所属地区が逆で、総当たり回数が変わってしまう組み合わせの対戦成績はなるべく史実と近い勝率とした場合、この時期のナリーグ両地区の優勝チームはどうなっていたかをちょっと検証してみました。(赤文字表記は史実と異なるチーム)

     東     西

1969 メッツ   カブス

 

1970 レッズ  ドジャース

 

1971 パイレーツ カーディナルスまたはジャイアンツ、ドジャース(3チームとも90勝または89勝)

 

1972 パイレーツまたはレッズ カブスまたはドジャース

 

1973 レッズ  ドジャース

 

1974 レッズ  ドジャース

 

1975 レッズ  ドジャース

 

1976 レッズまたはフィリーズ ドジャース

 

1977 フィリーズ ドジャース

 

1978 レッズ  ドジャース

 

1979 パイレーツ アストロズ

 

1980 フィリーズ アストロズまたはドジャース

 

1981前 フィリーズまたはレッズ ドジャース

 

1981後 レッズ  アストロズ

 

1981通年 レッズ カーディナルス

 

1982 フィリーズ カーディナルス

 

1983 フィリーズ ドジャース

 

1984 メッツ   カブス

 

1985 メッツ   カーディナルス

 

1986 メッツ   アストロズ

 

1987 メッツ   カーディナルス

 

1988 メッツ   ドジャース

 

1989 メッツ   カブスまたはジャイアンツ

 

1990 パイレーツ ドジャース

 

1991 パイレーツ ドジャース

 

1992 ブレーブス カーディナルス

 

1993 ブレーブス ジャイアンツ


こんな感じで、どちらかは史実と変わっていた年が大半でしたが、所属地区が西ではなく、東になっても1970‐80年代初頭のレッズの強さは変わらないですね。流石ビッグレッドマシンと言った所ですか。パイレーツ共々そのレッズの陰に隠れていたけど、ドジャーズも西地区9連覇していた可能性があるし、80年代のメッツも東地区6連覇していた可能性があります。ロサンゼルス移転後のドジャーズはサンディ・コーファックス(凄い漢だったのは否定はしないながらも、史上最強の左腕と評するにはやはり165勝では足りないです。せめて最後の5年間並みの活躍をあと3年は続けていたら・・・・・・・引退の判断も決して間違っていたわけでなく、寧ろ賢明だったとも思いますが、誘惑に負けて転落への道をたどってしまったデニー・マクレーンとかみたいに明らかに衰えた状態で引退していたら、一発での殿堂入りも微妙だったんじゃないの?ですね。)やドン・ドライスデールがいた60年代が強かった印象もあり、実際またベロビーチキャンプ川上哲治が監督になったばかりの巨人もドジャース戦法から大きな影響を受けた。メッツも1990年も2位でしたが、4年連続地区優勝達成したチームは以下の通りです。

11・・・ブレーブス(1995-2005)※ストでプレーオフが開催されなかった1994年をノンカウントとすれば1991年から14連覇。

9・・・ヤンキース(1998-06)※「トーレ&キャッシュマンコンビは前のショーウォルター&マイケルの遺産で勝っただけ」な声も一部聞いて、確かに後者コンビが大物外様ばかりに頼らない生え抜き育成等礎を築いたのも事実だけど、どちらも名監督または名GMで良いじゃないかですけどね。

5・・・アスレチックス(1971-75)、インディアンズ(1995-99)、フィリーズ(2007-11)

4・・・タイガース(2011-14)

(参考)1968年以前のリーグ4連覇以上したチーム

5・・・ヤンキース(1949-53、60-64)※ジョー・ディマジオがこの最中に引退するも、特に前者は5年連続世界一でこれも不滅の記録かと思われる。

4・・・・ヤンキース(1936-39、55-58)、ジャイアンツ(1921-24)

47年間で僅か6例しかなく、プレーオフは基本的になかった(勝率で並んだ時のみ実施)1968年以前のリーグ4連覇以上したを含めても11例しかなかったのだからいずれも長期的な強豪チームだった事が改めて分かります。今年こそは・・・・・な気もする1980年代のカブスアストロズバリー・ボンズがいた90年代前半のパイレーツ(とジャイアンツ)ももしかしたら1回はワールドシリーズに出場できていたかもしれません。逆に1989年のジャイアンツや、90年代前半のレッズ、フィリーズは出場できず、史実よりももっとリーグ優勝が遠ざかっていたかも(ジャイアンツは地区優勝すら1997年が初めてとなっていたかも)しれません。1981年はストで一時期中断されて、その前後をシーズン分けて、前後期それぞれの地区優勝チームがまずリーグ優勝決定戦出場権を争う、変則3ラウンド制のプレーオフが開催されたのですが、ナリーグは両地区とも通年勝率1位のチームがプレーオフに出場する事すらできず、アリーグも1973年の南海や1975年の阪急ほどは酷くなかったけど、東地区のヤンキースは後期(再開後)は25勝26敗ながらも6位で、通年ではブリュワーズと僅か2ゲーム差ながらも3位で、西地区もロイヤルズは前期(スト前)は20勝30敗の5位だったのが、後期優勝したけど、通年では借金を完済しきれず負け越しでした。

流石にロイヤルズは地区優勝決定戦で西地区通年1位のアスレチックスに敗退しましたが、普通にペナントレースが開催されていればカーディナルスVSアスレチックス、またはレッズVSブリュワーズのワールドシリーズとなっていた可能性も十分あります。パリーグも早くもそうなっていた2シーズン制の欠点が露呈された事もあってか、結局1982年以降は通常の1シーズン制に戻っています。MLBも近い将来4地区32球団となる可能性もあって、いよいよ週明けにお気持ちを述べられる天皇陛下の退位とどちらが先かでもありますが、さあ今年のプレーオフは一体どのようなドラマが展開されて、ワールドシリーズの顔合わせはどうなるか、球団を増やしすぎな気もしないでもないけど、やはり目が離せないですね。

※※以下2016年11月19日追記。

何故レッズとブレーブスが西地区だったか、考えられる理由が分かりました。それはそれぞれライバル関係にあるジャイアンツ&ドジャースとカブス&カーディナルスを別々の組み合わせにしたかったからでしょう。伝統の一戦が特定の地区に偏ったら、少々盛り上がりに欠けますものね。ヤンキース&レッドソックスもそうだけど、球団が消滅しない限りは、それぞれのライバル同士異なる地区に所属するのは今後も変わらないでしょう。

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2016/08/06

ジョジョダイヤモンドは砕けない第十九話-「欲望のぶつかり合い!!収穫(ハーヴェスト)への道のりはまだ遠く・・・・・・」

http://jojo-animation.com/story/19.html

さあ銀行に換金にやってきた仗助達ですが、未成年の彼らが行員に怪しまれてしまったのもまあ無理からぬ事ではありました。この行員の人の声優さんも、何気に(?)イメージ通りなキャスティングでしたが、別の人の名前と電話番号が書いてあったので・・・・・・・仗助達ピンチ!!しかし、ここもクレイジーダイヤモンドを利用して名前表記を森下から木下に見える様にしたのは主人公の面目躍如と言った所でしたか。

当然、彼らのスタンド能力なんか知る由もない行員のおじさんはパニくって、名前を間違えて、長嶋茂雄さんじゃないから森下さんから不興を買って・・・・・・でこのピンチを乗り越えたかに見えた。しかし、仗助&億泰と重ちーの3人は所詮は利害関係で結ばれたのだから、また大金を巡って争う事となった。

しかし、実際「最強のスタンドは何?」の議論では必ず挙げられている様ですが、地獄耳の役割を担ったり、本体を運搬したり、いつの間に億泰のズボンの中に忍び込んで傷つけたりとほぼ何でも出来るよねと言うか、ハーヴェストは応用性の高いスタンドで、最強かどうかはともかく、敵に回すとかなり厄介である事は確かでしょう。

しかし、仗助&億泰も、後者もザ・ハンドも使い様によっては強いスタンドで、だからこそ重ちー共々以降も・・・・・・・だったのであり、まあ原作知らない人もいるだろうから先走りはしませんが、2人ともスタンド使いを上手く利用して、立場の上下をハッキリさせた等ハーヴェストのスタンド能力も個性的だったけど、今回の話は人間の心理的やり取りが綿密で、最後の最後でもスタンドの個数等で揉めながらも何とか三等分出来た等良くまとまった話だったでしょう。しかし、9月で一旦区切るとすればあと7話か・・・・・・・・・

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2016/08/04

新テニスの王子様第189・190・191話-「日本連勝への、更なる非情なるバトル!!処刑されるのは柳田國男か?ステファノプロス兄弟か?」

13の処刑法が書かれたシャツが表紙を飾った、今月号最初の話でしたが、柳田國男(遠野篤京)は中畑清さん以上に絶好調で、ギリシャのステファノプロス兄弟に対しても次々と処刑法を披露!!音石明としてジョジョでは負けてしまった鬱憤も晴らさん(だから、中の人が同じ森久保祥太郎さんなだけだから)とした赤ちゃん(切原)とも意外に?意気投合していた模様。似たタイプのキ●●イww同士だからか。

元々このテニス格闘ギャグ漫画に品性とかは全く求めていませんが、ゼウスからは「最も惨めで恥ずべきテニス」と酷評された有様。そしてステファノプロス兄弟もやられっぱなしでは終わらなかった!!キ●●イの方の柳田國男はまた、ヨハネの福音書の事も知っていたあたり、それなりの教養もあるようですが、ダブルスコンビの歯車も狂っていき、ハッパかけた赤ちゃんに國男がブチ切れて電気椅子を食らわせやがった!!www

冷静さを失い、半沢直樹ばりに倍返し!!とも言わんばかりに次々と処刑されていた國男ですが、キミ様wwの優雅なティータイムなんか知ったこっちゃないと言わんばかりに挙げた好きな処刑執行人の中でも・・・・・・だっただけに確かに皮肉です。しかし、またまた過去回想シーンが挿入されましたが、一方で國男はまた、ただのキ●●イでもなく、鉄砲(種ケ島)には無様な生き様だろうが日本代表に返り咲かんとする強い意気込みも示した等、ほんのちょっとは見直した・・・・・・・かも。

ついに反撃が始まり、許斐剛大先生伝家宝刀の必殺技、大ゴマwwでアポロンが斬首された衝撃的な姿も描かれ、これはホントではなかったながらも國男の13の処刑法を全て受けてしまった為に全身がマヒして動けない・・・・・・もう突っ込んだら負けwwwですね。今更。

もう少しの所で戦闘不能かと思いきや、國男もどうやら動けなくなった!!そこで、今度はわざと赤ちゃんをワカメ野郎と挑発!!さあ、ここで今月のテニプリ語録だ!!

「誰がワカメだぁぁ!!」wwwwww

勿論これも大好きな大ゴマ!!もう赤ちゃん何度見ても怖いよ~wwwもう勝負ありな感じでしたが、老人喋りする少女は近年のアニメやゲームではよく見かけても、老人喋りする少年は珍しいゼウスは、あえて悔い改めさせる為に出番を与えたという。一方でフーセンガム(丸井)は國男もあえて電気椅子を赤ちゃんに食らわせて、処刑を受けない様にしたのではと推測していた様だけど、こいつがそこまで考えていたわけないだろwwそして今度は白石の前にそのゼウスが立ちはだかる!!


連勝した日本ですが、流石に3戦目はまあギリシャが勝つのでしょうね。錦織圭氏やジョコビッチ氏さえも彼らテニス星人の前では雑魚なのだろうなあとも言うか、もうどんなにトンデモ必殺技を見てもちょっとやそっとの事では驚きません。

今回も相変わらずピンポイントで笑えましたけど、闇×蜜柑の相変わらず微笑ましい友情や蜜柑×リトとの兄妹仲良くの・・・・・、そして非情なる刺客、トレインの襲撃とTO LOVEるダークネスも相も変わらずディープな展開の目白押しだったけど、他にもクオリディアコードや憂国のモリアーティも連載始まったし、双星の陰陽師もジョジョ四部等共々来月一杯で取りあえず放送終了となるのだろうけど、好評放送中!!DグレHALLOWも栗山千明さんや三浦春馬さんらと並ぶ茨城が生んだ名優、飛田展男さんや特に悪役を演じさせれば天下一品で、映画ザ・ディープでもその声を最近聞きましたが、個性派大ベテラン、飯塚昭三さんも出演されるという!!

ライバル作家先生ますます頑張っているから、許斐大先生もますます負けてらんないよね!!おそらくこのギリシャとの戦いで2016年を締めくくるのだろうし、そう言えば、あの衝撃のCDデビューからもう少しで7年経つけど、この勢いで今度はTVアニメ第2期放送だ!!制作中らしい新曲「テニプリ☆パラダイス」も楽しみ!!これ聞かなきゃテニプリファンじゃない!!残り4か月弱となった2016年もテニプリは絶好調だ!!

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