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2016/08/13

ジョジョダイヤモンドは砕けない第二十話-「ついに成就か?山岸由花子の果てしない困難を超えた康一との深い愛!!」

http://jojo-animation.com/story/20.html

ジョジョ四部TVアニメ版もおそらく一期がそろそろ終盤に差し掛かってきた所ですが、その猛アピールぶりも思い込みの激しさ等からかえって空回りしてしまった山岸由花子に久々に焦点が当てられた話でした。

シンデレラというエステを経営していた辻彩という女性に出会ったのですが、あくまで芸能人も多数やっている美容整形などではなく、彼女もスタンド使いで愛と幸福を招く顔を作ってくれるという。「そうかあ、だったらそんな朝飯前だろ。」と思いきや、仗助達もお金が絡んで、その分け前等重ちーと修復不能にまでなりかけていたのも記憶に新しい所、いくらスタンド能力が常人にはなかなか出来ない事が出来ると言っても、現実は甘くなく、その効果は30分しか持たなかったのです。

しかも康一とカフェで、良い所まで行きかけて・・・・・・・由花子の性格では余計悔しく感じられたのも想像に難くなかった。仗助・朋子やジョセフ、露伴先生、億泰等ファンから見れば愛すべき町の住人達も由花子にとってはお邪魔虫に過ぎなかった。そこで・・・・・・・だったのですが、30分に1回はその口紅を塗らないと・・・・・・・で、これじゃあ寝る暇もないだろうし、つくづく面倒でしたね。性格はともかく、容姿は間違いなく美人な由花子でしたが、ついに美しい顔が崩れてしまい、しかも康一にその姿を見られてしまった等余計苦痛だったのも想像に難くありませんでした。

しかし、彩はちゃんとルールは話したのだろうし、それは逆恨みだったのですが、怒りのあまり、ラブデラックスで彩をつかみ、ベッドに叩きつけて・・・・・・・つくづく怖いわで、どんなに好きな人に好かれようと頑張っても、人の本質などそうそう変わるものではないとも言った所だったのでしょうが、このままバッドエンドかと思いきや。

今回はED曲には入らず、そのままスタッフロールとなってもいきましたが、救いはこれまでの色々あったエピソードで成長している康一が自分を犠牲にしてまでも彼女の顔を取り戻してあげようとしてくれた事です。彩は元々悪人などではなく、エステシャンにかける独特の美のポリシーを持っていただけの愛の仲介人だっただけのでしょうが、だからこそルールには外れながらもそういう康一の優しさも解して、由花子の顔を元に戻した「粋」も見せたのでしょう。大切なのは美容整形してまでも外面で装うのではなく、お互い内面の良い点も悪い点も理解し合って、その上で生涯のパートナーとして愛し続けていけるかという事だったのでしょうね。彩の声優さんは大原さやか氏で、愛のハッピーエンドに見えて実はこの話も後々の・・・・・・・・そう、次こそはいよいよそうした数々の騒動の影で自分の快楽の為に多数の命を犠牲にしてきたあの人の人となりとかが明らかになっていくのです。

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