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2016/07/18

今更ながらスラッガーのMLB2016年選手名鑑を買ってみたが・・・・・・

今日昼過ぎに県内某市のイオンに行ってきました。約10年ぶりの事だったけど、すき家にラーメン屋、中華料理店、うどん屋、ケンタッキー等外食チェーンも結構入っていたのが印象的で、昼飯取るには中途半端な時間だったけど、うどん屋では小さい女の子が注文したメニューを受け取っていたのが印象的でした。

本屋はかって2階の中央部に位置していて、そこで「長島茂雄大年鑑、燃える男長島茂雄の熱球譜23年!」復刻版を買った事があります。その内容はミスター(長嶋茂雄氏)の第一次監督時代(1975~80年)の戦績と現役時代(1958~74年)の活躍をそれぞれ主力選手の成績、巨人の試合日程&結果をデータとして載せながら振り返ったもので、その他にも監督を解任された時の、友人だった故・石原裕次郎氏(そう言えば昨日が命日でしたね)等関わりが深かった人達のコメントや、「もし監督長島の下に、V9が始まった1965年、29歳の時の選手長島がやってきてプレイするとすれば?」な特別企画みたいなのも載っていました。

この特別企画では、「ジョンソンみたいなダメ外人は当然雇わないけど、1965年の長島は17本、80打点だった(長嶋氏にしては比較的低調な成績に見えるが、打点数は王貞治氏に次ぐリーグ2位だから38打点のジョンソンを使った時よりも巨人の得点数は42点増えて、515点となり現実世界で優勝した広島の510点を上回ったから、後楽園球場で逆に古葉監督(1963年には熾烈な首位打者争いもしていた)の目の前で優勝を決め、胴上げされて、1984年まで川上V9を上回るV10を決めていただろう。」なんて書かれていましたが・・・・・・・

でも、ちょっとマジレスすると、デーヴ・ジョンソン氏は三塁守ったの86試合とフルではなかったのですね。13打点だった故・富田勝氏も66試合守っていました。王氏はもっと勝負してもらえただろう(しかし、それでも四死球数は2年連続三冠王取った前年より減少していた)から14年連続本塁打王は微妙でも打点はもっと伸ばせたでしょう。しかし、この年の巨人は投手陣も不振で510失点だったし、選手長島がいてもAクラスすら維持できたかちょっと微妙だったかもですね。そうなるとまた、高田繁氏の三塁へのコンバートも当然ないし、張本勲氏の巨人入団もないですよね。(故・高橋一三氏はもっと早く引退していたであろう)1978年や82年は優勝できていたかもしれないですね。特に1978年は、かなり打高投低なシーズンで、この年の選手長島は1968年バージョンだったという事になるけど、39本塁打125打点ではとどまらず、もっと伸ばしていて、三冠王になっていたかもしれません。中畑清氏もなかなかレギュラーになれず、原辰徳氏も別のポジションにコンバートされていたでしょうが、1976~78年、1981~83年の2回リーグ3連覇するに留まっていたでしょうね。つまりは現実では2007~14年の第二次原政権に似た戦績を残していたという事ですが、1984年に選手長島も史実通り力が衰えて引退、監督長島もAクラスは維持したまま王助監督にバトンタッチして勇退、長島氏は監督としても名声が高まっていたから、当然故・水原茂氏や故・川上哲治氏ら先輩OBから采配等現実ほど批判は受けず、1989年から再登板、しかし、斉藤雅樹氏とかを開花させられたか?は微妙で、結局その後は現実通りたとえ監督が無能でも勝てるようにFAや逆指名が導入されて、それでも思ったほどは勝てなかったのかもしれません。

まあそういう「たられば」論はここまでにして、今回訪れた時は本屋はその外食チェーン通りよりも奥に移転されていました。そこで、もう開幕してから3か月強経っているのに、MLB情報誌スラッガーの2016年選手名鑑を買ったのですが、各チームごとの試合日程を見ると、ヤンキースやジャイアンツ、アスレチックスがデーゲーム減って、逆にブルージェイズが増えた印象を受けましたね。MLBは真夏の野外球場でも日曜・祝日は原則デーゲームで、土曜はチーム等にもよるのですが、5月8日のヤンキースVSレッドソックス戦や5月22日のジャイアンツVSカブス戦みたいにナイトゲームのカードもあった様です。またそのカブスも週前半3連戦全試合ナイトゲームが増えた印象です。ところが、その週前半・平日でも3連戦または2連戦最後にはデーゲームが組まれる事も全然珍しくないのですが、これは移動の関係なのですかね。

ブルージェイズについて言えばまた、一昔前までは土曜は16時過ぎ試合開始だったのが多い印象を受けたのが、今年は殆ど13時過ぎ開始となっている様ですが、本拠地がカナダだから当然アメリカでは祝日な5月最終月曜日の戦没将兵追悼記念日(30日、ヤンキース戦)や7月4日の独立記念日(ロイヤルズ戦)はナイトゲームですが、逆にカナダでの祝日な7月1日のカナダの日(インディアンズ戦で金土日オールデーゲーム)はデーゲームが予定で組まれていた様です。また9月第1月曜の労働者の日もアメリカ同様祝日ですが、今年は敵地でのヤンキース戦が予定されている様です。また、レッドソックスも、ボストンマラソンも開催される4月第3月曜日の愛国記念日はマサチューセッツ州の祝日で、この日は大抵本拠地でのデーゲームが組まれている様ですね。

2013年以降は両リーグ球団数を同じにするためかヒューストンアストロズがアメリカンリーグに移籍して、ナショナルリーグ共々球団数が奇数となってしまって、これで毎週交流戦が組まれる様になった。それについても改めて見ると、3連戦が4カード、2連戦が2カード、ホームロード2戦ずつの4連戦が1カードどのチームにも組まれていて、20試合全部で組まれている様ですね。4連戦は、例えばヤンキースならメッツ、レッドソックスならかっては同じボストンに本拠地を置いていたブレーブス、ジャイアンツならアスレチックス、ドジャースならエンゼルス、カブスならホワイトソックスと歴史的に近い関係にあるチーム同士のカードが組まれている様です。しかし、日本みたいになかなか球団を増やさない(しかし、現実には都市圏人口が多い地域がアメリカと比べ限定されているので難しい面もあるのだけど)のもアレなのでしょうが、30球団はちょっと多い気もしないでもないですね。しかしまた、将来は4地区32球団にする構想もある様で、自民党も提言しているらしいNPB16球団構想よりも実現の可能性は高そうですが、それならもっと世界中なら逸材を集めて、野球の本場らしくレベルを上げていかなければいけないですね。それはともかく、どうでも良い事を長々と述べたけど、MLBでも後半戦がスタートしたし、イチロー選手の3000本安打もいずれ達成され、殿堂入りもそう遠い未来の事ではないでしょうが、どの様なドラマがこの先待っているかです。

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