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2016年7月

2016/07/31

もうすぐジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(「B.LEAGUE」)が開幕するらしいが

http://getnews.jp/archives/1498125

男子バスケットボールの国内プロリーグ「B.LEAGUE」の公式チケットアプリ「B リーグスマホチケット」がリリース

DATE:        

 

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EMTG は 7 月 28 日、男子バスケットボールの国内プロリーグ「B.LEAGUE」の公式チケットアプリ「B リーグスマホチケット」をリリースしました。アプリは「公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ」の名義で配信されています。「B リーグスマホチケット」は、EMTG が運営している電子チケットシステムを利用して、スマートフォンで公式戦のチケットを購入し、アプリの画面に表示して入場できる電子チケットアプリ。電子チケットなので、紙のチケットを郵送してもらったりユーザー側で管理することが不要。また、友人にはメールや LINE などのアプリを使ってチケットを渡すこともできます。アプリでは試合日程をカレンダーで確認してチケットを購入することや、特定のチームをマイクラブ登録すると、表示内容が見やすくなります。「B リーグスマホチケット」(Google Play)

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日本の男子プロバスケットボールリーグは、日本リーグ→スーパーリーグ→日本バスケットボールリーグ(JBL)→ナショナルバスケットボールリーグ(NBL)の系譜を辿ってきたらしいですが、スーパーリーグ末期の2005年に日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)との並立状態が発生して、その統合が進まなかったから国際バスケットボール連盟から国際試合出場停止処分を課されてしまったらしい。で、女子までとばっちりを食らってしまって今度漸く統合された新リーグ、ジャパンプロフェッショナルバスケットボールリーグ(Bリーグ)がその産声をあげるらしいですが、サッカー界でも多大な貢献を果たした川淵三郎氏も今回関わっているらしいですね。

日本リーグは1967~2000年まで存在して、プレーオフは1988年から採用されたらしいですが、初期は日本鋼管、末期はいすゞ自動車の黄金期、共に4連覇を遂げたのですがそれ以外は1973~87年は殆ど住友金属か松下電器が優勝して、特に松下は1979~81年に3連覇、82年は惜しくも2位でしたが、1983年からまた5連覇と野球だったら1950年代の巨人に似た戦績でしたね。スーパーリーグ以降のリーグも殆ど地区優勝したクラブがプレーオフも勝ち進んで年間優勝していて、特にbjリーグは11年活動してクラブ数が3倍も増えたらしいですが、地区優勝(カンファレンス優勝と言った方が正確か)できなかったクラブが年間優勝したのは2012-13年だけだった様です。NBAは最近までホームアドバンテージとかあったらしいですが、日本の男子プロバスケットボールリーグにもそういうのあるのか。

詳しい事は分からないけど、3部まであって、3地区制で、1部の場合だけど、同じ地区とは3クラブと8試合、2クラブと6試合、違う地区とは2試合戦って、プレーオフはクォーターファイナルで各地区の1・2位とそれ以外のの勝率上位2クラブのワイルドカードの計8クラブが戦うルールで、以降セミファイナルでそれぞれの勝者が戦い、ファイナルでセミファイナルの勝者が年間優勝を争うようですが、野球とか他のスポーツでも今回のこの「大改革」が参考になればですね。

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台湾軍(二級)上将が8人に

http://www.storm.mg/article/123334

http://news.ltn.com.tw/news/politics/breakingnews/1750738

まあ今更な感もありますが、台湾(中華民国)国防部は国防部長(国防大臣)に近い上級幹部に文官の軍政副部長と二級上将(大将)の軍備副部長、そして中将(かっては二級上将指定職だった)の常務次長2名がいる様ですが、今年5月より現役の海軍二級上将な李喜明が就任し、制服組にも充てられる様になった様ですね。


好事魔多しとはこの事なのか、台湾海峡で今月初めに誤射事件が起きてしまったらしいですが、これで国家安全局局長(二級上将相当職だが、現任者は中将で退役していた)と総統府戦略顧問を含まない現役上将は8人になりました。李登輝政権時より将官の人数を698→292人まで減らしてしまったらしいですが、軍部の不満もあるだろうし、民進党への政権交代でさらに増してきているであろう中国の脅威への対応とかの他にもそういうのも宥める意味合いもあるのか。

中将は中国語版wikiによれば憲兵司令を含んで35人まで減ったらしいけど、将官数が292人よりももっと減っているかもしれない。しかし、以前度々見ていた台湾将軍のサイトもパスワード制になってしまって見れないからそこまではちょっと分からないですね。副参謀総長(執行官兼任以外の2名)は二級上将、参謀次長や各軍軍官学校校長とかは中将のままでも良かっただろうと言うか、必要以上にポストを降格しすぎな気もしないでもないけど、前回政権握った時に一時検討されていたらしい、上将の一・二級分離廃止及び准将の新設話もまた浮上するのですかね?自衛隊でこんな将官削減なんかやったらまず発狂される事間違いなしでしょうが・・・・・・・・・

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2016/07/30

ジョジョダイヤモンドは砕けない第十八話-「ぶつかり合う人間の『欲望』?仗助・億泰のハーヴェスト(収穫)大作戦!!」

http://jojo-animation.com/story/18.html

神奈川・津久井の障碍者殺傷事件、「お前、そういう人達に親殺されたのか?」なほどの異常な憎しみを抱いていた様ですが、非常に身勝手な犯行で、この犯人に殺された人達はつくづく浮かばれないですが、杜王町で殺人を繰り返しながらも静かに自分の欲望の赴くまま暮らしている、こいつ以上の殺人鬼の存在も明らかになりながらも・・・・・・・

康一の狂言回しにも改めてそうした「日常に潜む恐怖」とか痛感させられたものはありましたが、後々への伏線(原作知らない方には後のお楽しみ!!ですが)になりながらも今回は教訓交じりのギャグ話です。

お金使って色々遊びたい年頃ながらも残金が285円では山田うどんの(冷やし)たぬきうどん(そば)も食べられるか食べられないかですが、確かに康一が言う様に、この街にはまだまだスタンド使いが何人もいた様で、今回はハーヴェストというスタンドを操っていた重ちーという少年が登場した話でしたが、声優はオールスター同様山口勝平氏!!前回の森川智之氏に続いての大物キャストですね。

体重は110キロとへヴィーで、将来は相撲部屋に入室して力士にでもなるか?厳しい稽古なんかしなくたって、彼には楽に金を稼いでいました。昆虫みたいな姿の無数のハーヴェストを使って、街中の落ちた金を回収していたのですが、間の抜けた人が多いのか、それともハーヴェストが便利すぎだったのかその額12万!!確かにこれでは真面目に働くのも馬鹿馬鹿しく感じられるかもですね。

落とした金だけでなく、色々な補助券やカードも回収してきて、ついに賞金500万な、中堅サラリーマンの年収相当分を一気に稼ぐチャンスも得た様ですが、提案したのは仗助でも、回収したのはあくまで重ちー。最初はお互い得する様に口約束を交わしても、得られる額が多ければ多いほど自分だけが独り占めしたいとか思う様になってしまったのもまあ当然の心理と言った所だったのでしょうね。そうした利害関係で結んだ友情も所詮は砂上の楼閣で、次回はついに仲間割れする事になりそうですが・・・・・・・

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2016/07/24

田村淳のファン公言は中島裕翔のイメージ回復作戦か

https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12160-1600501/

ロンブー田村淳、Hey! Say!中島裕翔&キスマイ宮田俊哉の「ファンになりました」公言で反響殺到

 

 

ロンブー田村淳、Hey! Say!中島裕翔&キスマイ宮田俊哉の「ファンになりました」 反響殺到(C)モデルプレス

田村淳/モデルプレス=7月24日】23日夕方より放送中のフジテレビ系列、真夏の風物詩『FNS27時間テレビフェスティバル!』(23日後6:30~24日後9:24)。24日あさ4時頃からは、バラエティ初共演となるHey! Say! JUMPとKis-My-Ft2が、自身らの冠番組をコラボレーションした企画「いただきハイジャンプ×キスマイBUSAIKU!?超合体フェス」にて、「一大事を解決できる男はカッコいい!」をテーマに、生キス対決、水泳対決など、さまざまなバトルを展開。ゲストとして出演したお笑い芸人・ロンドンブーツ1号2号の田村淳は、放送終了後に自身のTwitterで中島裕翔と宮田俊哉の“ファン”になったことを公言した。

◆“プールでの一大事”で個性発揮?

中島と宮田は、ともに「プールでの一大事 カッコよく飛び込んでアクセサリーを拾え」対決に参戦。彼女のマイコがプールに落としたアクセサリーを拾うという設定のもと、宮田はなぜかズボンを穿いたまま飛び込み、中島は「面倒くさいなぁ」となぜかぶっきらぼうな“ドS彼氏”を熱演。それぞれ個性溢れる演出を見せ、宮田が5位、中島が6位で最下位という“チョーブサイク”な結果に終わった。

◆ジャニーズファンから反響殺到

そんな2人の姿をスタジオでも楽し気に見守っていた田村は、Twitterで「Kis-My-Ft2宮田君 Hey! Say! JUMP中島君 ファンになりました」とコメント。

現時点で1万2000件ものリツイートがされており(7月24日12時現在)、両グループのファンからは「さすが淳さん、お目が高い!裕翔くんのドS最高に笑えましたよね」「宮っちのファンになってくれてありがとうございます!嬉しいです」「淳さんも中島担ですか!?同担です!よろしくお願いします」「淳さん大好きです!これからもキスマイの応援よろしくお願いします」など反響が続々と寄せられている。(modelpress編集部)

まあこれは自分の好感度を上げたい田村淳氏と、痴漢をやってしまったらしい中島裕翔氏のイメージ回復&TVドラマや映画よりは舞台出演の方が主な様である宮田俊哉氏の売り出しを図るジャニーズ事務所双方の思惑が一致した故のパフォーマンスでしょう。おそらく。

中島氏と言えば、最近仲間の伊野尾慧氏も土曜の昼に良くテレビで(自発的にこの彼が出ている番組を見るわけではないですが)見かけて、彼もあどけなさが残る顔だちが印象的かと思いきや、もう今年で26なのか・・・・・・・ですが・・・・・・・・

http://www.excite.co.jp/News/matome/entertainment/M1460743608870/

まあ近いうちに独立してしまった柴咲コウ氏(井伊直虎も、養子の直政も菅田将暉氏を起用するぐらいなら彼とのダブル主人公にすれば良かったのにですが。家康の征夷大将軍就任直前に死んだのだから区切りとしても悪くはなかっただろうし)共々干されるであろう吉田羊氏と例のマンション7連泊等付き合うのは、羽目を外しすぎない程度なら好きに仲良くやっててくださいなのですが、さすがに痴漢はまずいでしょう。

しかも(おそらく)お咎めなしでそのまま主演ドラマ、HOPEは降板することもなく放送、しかもまた、裏番組の仰げば尊しはジャニーズは、OUR HOUSE同様あまり有名な俳優を起用しない様圧力をかけたって・・・・・・・・・・寺尾聰氏だって、実は当初前述の井伊直虎を演じる予定だったらしい杏氏や松田兄弟(杏氏は兄貴も俳優で、向井理氏と某ドラマで共演していたのも目にしたが・・・・・)等共々名優な親の名声(故・宇野重吉氏は「鬼婆」や「震える舌」等の出演作を目にした事もありますが)にも負けないで、立派に頑張られているのに失礼だろですが、つくづく傲慢だよなあ。熊本地震で一部批判の声があった、福士蒼汰&土屋太鳳両氏のお迎えデスよりも全然問題じゃん。しかも、視聴率でその仰げば尊しに負けているのだから・・・・・・それに、寺尾氏はまた、おたくのタレントとも最近も共演した事もあったじゃん。ようこそ我が家へと言って、まあ面白かったですが。

ジャニーズ関連ニュースと言えば、中居正広氏も最近SMAP内派閥を否定していたと言うけど、そりゃホントにあったとしても言えるわけないでしょう。また他にも4月ドラマは同じ嵐メンバー主演タレントでも大野智氏の世界一難しい恋よりも松潤の刑事99.9(劇場版または第二期どちらかはあるぞ!!な終わり方でしたが)の方が高視聴率を取れる事を望んでいたらしいですが、荒木飛呂彦先生がジョジョ実写化にあたってその松潤を拒否したのも、そういうジャニーズにまつわる「大人の事情」とか先生も良く知っていて、自分のライフワークとも言える代表作を変に汚されたりでもしたら・・・・・・だったのでしょうが・・・・・・・・・ジャニーズはファンでもアンチでもないけど、ホントに彼が痴漢をやってしまって、事務所もホントに彼の将来の事も考えているのならキッチリけじめをつけるのが筋だろですが、だからアンサイクロペディアでも皮肉られるんだよと。

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2016/07/23

餓狼伝説スペシャルは大人気なポケモンGOにも便乗した?

https://www.youtube.com/watch?v=nqstnX_2pck

ポケモンGOが最近配信されて、熱中のあまり事故も相次ぐなど凄い人気な様だけど、餓狼伝説スペシャルも、その人気に便乗したのが見え見え(?)な大会開いた様ですが・・・・・・

彼については、以前にも数回に分けて触れたけど、山田十平衛が準決勝まで進んだのが印象的でしたね。途中のテリーを使っていた人との勝負なんかほぼ典型的な勝ちパターン(ペチペチやってピヨらせてまたペチペチと・・・・・)でしたが、スライディングをジャンプ攻撃でつぶされても、彼なんかは技が大振りだからまだ同じそういうキャラよりは戦える(五分五分であろう)様ですね。ゲーメストでの、リョウがいないダイヤグラムでは最初14位だったのが、やや見直されて、テリーら3人と同数な10位となったけど、準決勝の相手がビリーでは流石にきつかったか。

十平衛って、設定上はまあクラウザーとテリーがSランクなら、ギースがAAA、ジョーやアンディ、ローレンス、アクセル、ビリーあたりがAAランクで、その次のAランクぐらい(全盛期だったら、AAかAAAあたりか)の強さだろうであり、実際判定の強い通常技や固めて投げを仕掛けられるライン飛ばし、高性能なセンベイ手裏剣、威力は下がったけど、目の前で出されると対応しづらいダッシュ二本背負いと強い要素も決して少なくはないのですが、やっぱピヨりやすくて、単発の攻撃力が低い事と、スライディングを飛び込みで潰せるキャラも多い事等弱みも少なくなく、使いこなすにはそれなり以上の熟練が必要でしょうね。

漫画版のKOF94や大張アニメ版等二次創作品では年長者らしい存在感を見せていて、特にKOF94ではミッキー・ロジャースもなかなか頑張っていた姿も描かれていたけど、KOF14でもプレイモアが中国の企業に買収されたという事でタンが新たに参戦(11でも確か家庭用のみ登場したっけ)して、没キャラだったアリスも晴れて・・・・・・でしたが、十平衛の参戦はまたまたなさそうです。同じヒロインポジの近親者と関わり合いがあった老人キャラでは元は実写映画版のレジェンドオブチュンリーにも登場(なお、吹き替え版声優は井上和彦氏)して、Ⅳシリーズにも途中から参戦とそれなりに優遇されていて、十平衛も色々絡ませられそうなのですけどね。まあ餓狼シリーズ自体、パチンココンテンツでは何作か制作されてお原作ゲームは打ち切り状態なのであり、凄い好きなキャラなわけではないけど、いつかは復活の機会を得られるのか。他に餓狼の登場キャラで彼以上に復活が遠ざかっているキャラって、もう明らかに元ネタに容姿が酷似したマイケル・マックスとアクセル・ホークだけですもんね。そういう意味では、まあ舞のEDで相変わらずのスケベぶりを見せた等少なくともRBまでは健在だった姿も描かれてはいるのですが、不遇のキャラですよね。声優の竹田団吾氏ももはや衣装デザインの方が全く本本業となってしまって、生瀬勝久氏らとは違った道を進んでいる様ですが・・・・・・・・

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ジョジョダイヤモンドは砕けない第十七話-「新章突入!!岸辺露伴の奇妙な冒険!!」

http://jojo-animation.com/story/17.html


前回で音石の尻拭いを仗助と承太郎先輩が完全に済ませて、杜王町が平和になった・・・・・・と思われました。

しかし、康一はつくづく一癖ある面々に好かれて、彼らの強引な願いも断り切れないのか、仗助に痛めつけられたのもまだ記憶に新しい岸辺露伴と共に地図に載ってない謎の道を歩く事になります。地図は例えば国道・県道の旧道がバイパス開通で指定解除になっていて、県道等に降格になってもまだ指定が残っている様に描かれている事はありますが、確かに露伴じゃなくても杜撰だと思いきや・・・・・・・

突然出逢ったあの女の子、スリーサイズとかまで別に声出して読む事ないだろですが、ヘブンズドアの能力は味方だと役に立ちますね。しかし、その能力をもってしても、今回は露伴は見通してしまって、それも無理もなかったのですが、ある一家を襲った悲惨な殺人事件、最初はあたかも他人の事の様に語っていたと思いきや、彼女と一緒にいた犬がその事件の被害者で幽霊だった!!彼女の背中の傷だけでなく、犬(アーノルド)の首から滴り落ちていた血等生々しいものがありましたが、まだまだ町は平和になどなってはおらず、もう15年も殺人事件がひっそりと続いていたのです。

振り向いてはいけない場所での独特な雰囲気も今回のアニメ版でも非常に生々しく再現されており、某総合演出のおじさんが迷い込んだりでもすれば、ビビりまくってパニくって、もう二度と戻れなかったでしょうが、だまされて康一が振り向いてしまった時も露伴がヘブンズドアでナイスフォロー!!「何で俺が殺人犯の事なんか知らせなければいけないんだ。」「可哀想ではあるけど、幽霊はさっさと成仏するのが筋」とか言いながら漫画のネタになるだろうとツンデレでもありましたが、実は決して彼はこの事件と無関係ではなく、この被害者の姉ちゃんの家に泊まっていて・・・・・・だったのです。

いくら露伴が変人偏屈(褒め言葉である)だと言っても、彼がこうして自分の理想を追求する為にも漫画を描いているのも彼女から助けてもらった故だし、自分も何とかしようと思わないわけが全くないでしょうね。

康一は康一で、今回は最後しか出番がなかった仗助&億泰にこの話を伝えていましたが、億泰、「あと15年若ければ・・・・・」って、貴様は一体年いくつだwww。しかし、直後30代前半だろうな壮年の男が運転していた車と危うく接触・・・・・・・・・・・帰宅後の様子から察するにどうやらこの男がその露伴も大きくかかわっていた殺人事件の犯人で、誰にも証拠すら掴まれる事なくひっそり暮らしている様ですが、声優は同じ海外映画での吹き替えも多数こなされていても、小山力也氏ではなく、森川智之氏ですか・・・・・・・そう言えば、某タツノコ50周年記念アニメでも梶裕貴氏とは敵味方関係として共演されていたのも印象的でしたが、まさに相応しいキャスティングであると言えるでしょう。9月でいったん区切るとすれば、あと9話程度か・・・・・・・・森川氏の怪演にも今後期待したい所です。

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2016/07/18

今更ながらスラッガーのMLB2016年選手名鑑を買ってみたが・・・・・・

今日昼過ぎに県内某市のイオンに行ってきました。約10年ぶりの事だったけど、すき家にラーメン屋、中華料理店、うどん屋、ケンタッキー等外食チェーンも結構入っていたのが印象的で、昼飯取るには中途半端な時間だったけど、うどん屋では小さい女の子が注文したメニューを受け取っていたのが印象的でした。

本屋はかって2階の中央部に位置していて、そこで「長島茂雄大年鑑、燃える男長島茂雄の熱球譜23年!」復刻版を買った事があります。その内容はミスター(長嶋茂雄氏)の第一次監督時代(1975~80年)の戦績と現役時代(1958~74年)の活躍をそれぞれ主力選手の成績、巨人の試合日程&結果をデータとして載せながら振り返ったもので、その他にも監督を解任された時の、友人だった故・石原裕次郎氏(そう言えば昨日が命日でしたね)等関わりが深かった人達のコメントや、「もし監督長島の下に、V9が始まった1965年、29歳の時の選手長島がやってきてプレイするとすれば?」な特別企画みたいなのも載っていました。

この特別企画では、「ジョンソンみたいなダメ外人は当然雇わないけど、1965年の長島は17本、80打点だった(長嶋氏にしては比較的低調な成績に見えるが、打点数は王貞治氏に次ぐリーグ2位だから38打点のジョンソンを使った時よりも巨人の得点数は42点増えて、515点となり現実世界で優勝した広島の510点を上回ったから、後楽園球場で逆に古葉監督(1963年には熾烈な首位打者争いもしていた)の目の前で優勝を決め、胴上げされて、1984年まで川上V9を上回るV10を決めていただろう。」なんて書かれていましたが・・・・・・・

でも、ちょっとマジレスすると、デーヴ・ジョンソン氏は三塁守ったの86試合とフルではなかったのですね。13打点だった故・富田勝氏も66試合守っていました。王氏はもっと勝負してもらえただろう(しかし、それでも四死球数は2年連続三冠王取った前年より減少していた)から14年連続本塁打王は微妙でも打点はもっと伸ばせたでしょう。しかし、この年の巨人は投手陣も不振で510失点だったし、選手長島がいてもAクラスすら維持できたかちょっと微妙だったかもですね。そうなるとまた、高田繁氏の三塁へのコンバートも当然ないし、張本勲氏の巨人入団もないですよね。(故・高橋一三氏はもっと早く引退していたであろう)1978年や82年は優勝できていたかもしれないですね。特に1978年は、かなり打高投低なシーズンで、この年の選手長島は1968年バージョンだったという事になるけど、39本塁打125打点ではとどまらず、もっと伸ばしていて、三冠王になっていたかもしれません。中畑清氏もなかなかレギュラーになれず、原辰徳氏も別のポジションにコンバートされていたでしょうが、1976~78年、1981~83年の2回リーグ3連覇するに留まっていたでしょうね。つまりは現実では2007~14年の第二次原政権に似た戦績を残していたという事ですが、1984年に選手長島も史実通り力が衰えて引退、監督長島もAクラスは維持したまま王助監督にバトンタッチして勇退、長島氏は監督としても名声が高まっていたから、当然故・水原茂氏や故・川上哲治氏ら先輩OBから采配等現実ほど批判は受けず、1989年から再登板、しかし、斉藤雅樹氏とかを開花させられたか?は微妙で、結局その後は現実通りたとえ監督が無能でも勝てるようにFAや逆指名が導入されて、それでも思ったほどは勝てなかったのかもしれません。

まあそういう「たられば」論はここまでにして、今回訪れた時は本屋はその外食チェーン通りよりも奥に移転されていました。そこで、もう開幕してから3か月強経っているのに、MLB情報誌スラッガーの2016年選手名鑑を買ったのですが、各チームごとの試合日程を見ると、ヤンキースやジャイアンツ、アスレチックスがデーゲーム減って、逆にブルージェイズが増えた印象を受けましたね。MLBは真夏の野外球場でも日曜・祝日は原則デーゲームで、土曜はチーム等にもよるのですが、5月8日のヤンキースVSレッドソックス戦や5月22日のジャイアンツVSカブス戦みたいにナイトゲームのカードもあった様です。またそのカブスも週前半3連戦全試合ナイトゲームが増えた印象です。ところが、その週前半・平日でも3連戦または2連戦最後にはデーゲームが組まれる事も全然珍しくないのですが、これは移動の関係なのですかね。

ブルージェイズについて言えばまた、一昔前までは土曜は16時過ぎ試合開始だったのが多い印象を受けたのが、今年は殆ど13時過ぎ開始となっている様ですが、本拠地がカナダだから当然アメリカでは祝日な5月最終月曜日の戦没将兵追悼記念日(30日、ヤンキース戦)や7月4日の独立記念日(ロイヤルズ戦)はナイトゲームですが、逆にカナダでの祝日な7月1日のカナダの日(インディアンズ戦で金土日オールデーゲーム)はデーゲームが予定で組まれていた様です。また9月第1月曜の労働者の日もアメリカ同様祝日ですが、今年は敵地でのヤンキース戦が予定されている様です。また、レッドソックスも、ボストンマラソンも開催される4月第3月曜日の愛国記念日はマサチューセッツ州の祝日で、この日は大抵本拠地でのデーゲームが組まれている様ですね。

2013年以降は両リーグ球団数を同じにするためかヒューストンアストロズがアメリカンリーグに移籍して、ナショナルリーグ共々球団数が奇数となってしまって、これで毎週交流戦が組まれる様になった。それについても改めて見ると、3連戦が4カード、2連戦が2カード、ホームロード2戦ずつの4連戦が1カードどのチームにも組まれていて、20試合全部で組まれている様ですね。4連戦は、例えばヤンキースならメッツ、レッドソックスならかっては同じボストンに本拠地を置いていたブレーブス、ジャイアンツならアスレチックス、ドジャースならエンゼルス、カブスならホワイトソックスと歴史的に近い関係にあるチーム同士のカードが組まれている様です。しかし、日本みたいになかなか球団を増やさない(しかし、現実には都市圏人口が多い地域がアメリカと比べ限定されているので難しい面もあるのだけど)のもアレなのでしょうが、30球団はちょっと多い気もしないでもないですね。しかしまた、将来は4地区32球団にする構想もある様で、自民党も提言しているらしいNPB16球団構想よりも実現の可能性は高そうですが、それならもっと世界中なら逸材を集めて、野球の本場らしくレベルを上げていかなければいけないですね。それはともかく、どうでも良い事を長々と述べたけど、MLBでも後半戦がスタートしたし、イチロー選手の3000本安打もいずれ達成され、殿堂入りもそう遠い未来の事ではないでしょうが、どの様なドラマがこの先待っているかです。

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2016/07/17

中畑清ばりに超絶好調な声優、神谷浩史も結婚していた!!

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/07/16/kiji/K20160716012981000.html

声優の神谷浩史 ラジオで結婚報道に言及「報告のタイミングを逸した」

   アニメ「おそ松さん」のチョロ松役などで知られる人気声優の神谷浩史(41)が17日放送の文化放送「神谷浩史・小野大輔のDearGirl~Stories~」(土曜深夜1・00)に出演。週刊誌で報じられた結婚という言葉は出さなかったものの「お騒がせして申し訳ありません」と語った。

 今月12日発売の写真週刊誌「FLASH」(光文社)が、漫画家・中村光氏(32)と結婚していたと報道した。

 それを受け、番組冒頭で「まずは僕、神谷浩史からリスナーの皆さんにお話したいことがありまして、実は今回のラジオのオープニングを録りなおして、お届けしております」としていきさつを説明。「ご心配をおかけしたり、なかにはお心を痛めていらっしゃる方がいらしたりしたら、まずはお詫び申し上げます。本当にすいません」と謝罪した。

 続けて「いつもの軽口を許していただけるなら…あの写真、もっといい写真はなかったのかということなんですけども~。普段声優雑誌などで見かけられる、メイクした上に修正までしていただいている僕とは似ても似つかない、サエないオッサン…僕は見慣れてるんですけども…」と笑いを交えながら「まあそれを見たら、僕が、プライベートなんて見せたくもないし、しゃべりたくもないっていうのは、まあなんとなく解っていただけると思うんです」と語った。

 さらに、「まあ僕には、品行方正ではないかもしれないし、誇れるものではないかもしれないんですけれども、プライベートというものが存在しています。でも、僕にとっては、守るべきプライベートです。そのプライベートという土台の上に、皆さんが知っている声優の神谷浩史は、存在しています」と言い切り、「僕個人の考え方として、プライベートを、お仕事やエンターテイメントにはなるべく持ちこまない、そして、自分がやりたいと思うことよりも、皆さんに楽しんでもらうことを優先する、あとは、嘘はなるべくつきたくない…そういった、漠然とではありますが、強いポリシーがあります」とした上で、「プライベートが介入する隙間がなくなって、報告のタイミングを逸したまま、現在に至った」と説明した。

 所属事務所は12日、公式サイトで「所属タレントのプライバシーに関わること、プライベートなことに関して、 弊社としてはお答え致しかねますので。ご了承ください。所属タレントがより良い仕事をしていくためには、プライベートを含め、人として充実した生活が大切であると考え、日々指導およびマネジメント致しております」とコメントを発表。神谷の名前は出さなかったものの、報道に言及。否定も肯定もしなかった。

 神谷は「僕個人として発言する場、ブログやツイッターなどをやっていないということもあり、今回、文化放送並びにスポンサーの了承を得た上で、今回お時間をいただきました」と、対応がこの日になったことを説明。最後に相棒・小野大輔(38)が、待ちかねたように「いやもう、本当にでも…目の前にいるオジサンは、いつものサエない人です」とコメント。2人でひとしきり爆笑したのち、神谷が「う~ん、ホント、そう、まあ…そうな~本当に、すまんな~サエナイおっさんで本当にスマンが…これからもよろしく頼むわ~」と、いつもの調子に戻って締めくくった。

 神谷は「ワンピース」のトラファルガー・ロー役や「進撃の巨人」のリヴァイ兵長役などを担当。声優アワード最多得票賞を5年連続受賞し、殿堂入りしている。一方、中村は代表作「聖☆おにいさん」「荒川アンダー ザ ブリッジ」などで知られており、2011年11月に第1子を出産したと発表している。

そう言えば、今少しずつ各話見ています。おそ松さん。まあ現時点では100点満点なら65点前後かなあで、兄弟役で共演されていて、同じジョジョの岸辺露伴先生も演じた事もある櫻井孝宏氏ですが・・・・・・・

http://sky.geocities.jp/sakurai_mondai_hp/framepage120070226-kojinsaito.html
http://hatiji.up.seesaa.net/html/joy2006.html

まあアレは言葉のあやと言うか、既にコマンドミッションで声優を担当されていた時に起きた事件でもあったけど、別に櫻井氏にしろ、ベッキー氏にしろ、舛添氏にしろ、吉本復帰の話もあるらしい山本圭壱氏にしろ、反省されているのなら某巨大掲示板でもスレ立てていて、パクライとか酷い罵倒しているアンチの人達みたいにいつまでもギャーギャー言うつもりはないです。水に流します。常日頃から色々御熱心に指摘してくれるある方からちょっとした話を聞いて、蒸し返すつもりはないながらもホントはどうなのかちょっと調べてみて、yahoo知恵袋からこの上のページを目にしました。100パーホントがどうかは分からないけど、まあ少なくとも櫻井氏だけがクロじゃないというのは確かな様ですね。まあもう10年経った事だし、声優さんのアレなエピソードではもっと初めて知ってドン引きさせられたのもあるけど、まあ貴重な情報提供どうも有難うございましたと言った所ですね。

その櫻井氏、主演は久しぶりな印象もあって、彼と結婚されているらしい水樹奈々氏某AKBアイドルに随分失礼な事言われてしまった様ですが、チョロ松役の神谷浩史氏も結婚されていたんですね!!最近見た魔法少女まどかマギカでも有名な虚淵玄氏のサイコパス劇場版での適度にクセの強かった好演も印象的で、このアニメ自体見ていて面白かったのですが、神谷氏はTVアニメ版(こちらは未見)でもオーディションを受けたのが落選となってしまって、見る事も出来ないほどのショックを受けたらしいですが、劇場版でも腐らずに改めてオーディションを受けて今度は役を勝ち取ったという!!神谷氏ほどの人気声優でもそれぐらい必死に頑張らないと生き残れないという声優業界の競争の厳しさを改めて痛感させられた様なエピソードで、事務所の後輩でもある某プロ野球球団GMの倅も彼の姿もお手本にして頑張ってくださいなのですが、ちょっと報告が遅れたぐらい大した事じゃないです。神谷氏は実はバツイチらしく、20代の時にも結婚された事があるようですが、これを一層励みにして、中畑清さんどころか、25年ぶりの優勝に向けて大きく貢献している広島東洋カープの野村祐輔さん以上な絶好調!!な活躍を見せていただきたいですね。おめでとうございます。

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2016/07/16

ジョジョダイヤモンドは砕けない第十六話-「狩られてるのはお前らだ!?ネズミのスタンド使いの脅威と新旧ジョジョコンビの頭脳戦!!」

http://jojo-animation.com/story/16.html

突然ライトグレー(ホワイト?)のコートを相も変わらず来ている承太郎先輩からハンティングに行こうと誘われた仗助、「何言ってるんすか承太郎さん?」と言わんばかりに冗談を飛ばした仗助ですが、承太郎先輩はそんなの聞き流しながら、音石によりスタンド使いにさせられたネズミのスタンド使いがいる事等を冷静に説明します。

承太郎先輩は海洋学者になったという設定ですが、大食漢で、常に何か食ってないと10数時間で餓死する等ネズミの生態にも詳しい。「敵を知り己を知れば百戦危うからず」と言った所なのでしょう。音石はまた、とんでもないモンスターに育ててしまった様で、仲間のはずな他のネズミ達だけでなく、近くの家の住民も肉をいったん溶かしてからまた固めて冷蔵庫に保管していた等天敵なんかいないのであろうと言うか、普通にゾッとさせられます。

そのネズミは一発で致命的なダメージを与えるには至らなかったながらも何とか倒した仗助でしたが、話はここで終わらず、ネズミはもう一匹いて、承太郎先輩も一杯食わされてしまったのです。

スピードワゴン財団の協力を得ながら。冷静に観察等をし、策を練っている承太郎先輩ですが、日本からエジプトまで母・ホリィを救う為の仲間達との旅路でのDIOらとの激闘とはまた少し違った、大人らしい落ち着き払いぶりと言うか、別の一面みたいなのも改めて感じさせられるものがあります。

もう1匹のネズミを追跡しながら時には水たまりも歩いていた仗助達でしたが、承太郎先輩、ヒルがいるって、そういうのはもっと早く言えよ。(苦笑)しかし、足跡は途切れてしまった。野生動物が敵からの追跡をかわす為に用いるバックトラックと言うらしいが、ネズミがそんな事やった記録はないって、大川透氏ナレーションはミョーに自信たっぷりに話してましたね。(苦笑)

ネズミが仕掛けていた、人間も良くやるオーソドックス(?)な罠にはまってしまった仗助でしたが、ここでスタープラチナザワールド!!しかし、時を止めると言ってもこの時期の承太郎先輩は1秒しか止められなかったらしい。1秒じゃつぶやく暇もないだろ・・・・・・は敢えて突っ込まないべきなのか。時を止める能力を利用して、ネズミに近付き、仗助にその位置を見つけさせて仕留める作戦に打って出たようですが、承太郎先輩がかわすのを計算して岩で針を反射させて撃った等つくづく悪知恵が働くこと。仗助は承太郎先輩がだんだん万事休すになっていったのにも関わらず、外してしまった・・・・・・と思いきや、最後は主人公らしくネズミを仕留め、シンプルなカタルシスがありました。


声優の森久保祥太郎氏は最近も某ラジオ番組でもパーソナリティーを務めているのを耳にする事もありますが、彼自身は倒されてもその後も一定の影響みたいなのを残していたのは流石は四部の中ボスと言った所ですか。音石明のこと。叔父・甥同士でもある仗助&承太郎先輩の連携も良く光りました。特にいくら承太郎先輩がしょこたんも一押しな最強のスタンド使いと言ってもスタープラチナは射程距離が短いという欠点もあるし、どちらか1人だけだったら流石の彼らも危なかったでしょう。と言うか、あの家の住民も無事にクレイジーダイヤモンドで直してもらったのか?多分何とかまだ生きていて直してもらったのでしょうが。しかし、取りあえず2クールで区切るとして、9月いっぱいまでの放送だろうからあと10か11話か・・・・・・・・・・1巻あたり2.5話ペースで消化しないと間に合わないですが、このジョジョTVアニメシリーズは今まで見て分かる通り原作に対する深い理解がある人達が作っているし、そこん所は上手くやってくれるでしょう。そして次はいよいよ・・・・・・・・・ですが・・・・・・・・・

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2016/07/13

平成ももう少しで終わるのか

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160713-00000090-mai-soci

<皇室>天皇陛下「生前退位」意向 数年内に譲位望む

毎日新聞 7月13日(水)21時31分配信    

 天皇陛下が、天皇の位を生前に皇太子さまに譲る「生前退位」の意向を宮内庁関係者に示されていることが政府関係者の話で分かった。数年以内での譲位を望まれ、宮内庁は、近く陛下自ら国民に向けてお気持ちを表明する方向で調整を進めている。皇室制度を定めた「皇室典範」に天皇の退位に関する規定はなく、今後、皇室典範の改定を含めた議論が始まる可能性がある。


 陛下は現在82歳で、125代の天皇の位にある。2012年2月に心臓の冠動脈バイパス手術を受けた後は宮中祭祀(さいし)を減らすなどする一方、高齢となった今も、憲法に規定された国事行為や震災などの被災地のお見舞い、外国元首との会見など多くの公務を続けている。

 関係者によると、陛下は公務を大幅に削減することや、摂政などの代役を立てる形でご自身が天皇の位にとどまることは望まれていない。また、「憲法に定められた象徴としての務めを十分に果たせる者が天皇の位にあるべきだ」との考えを持っており、ご意向は、皇后さまや皇太子さま、秋篠宮さまにも示されているという。

 陛下は、天皇が象徴と位置づけられた現憲法下で初めて1989年に即位。皇后さまと臨んだ即位の会見では「憲法に定められた天皇の在り方を念頭に置き、天皇のつとめを果たしていきたいと思っております」と述べた。「象徴天皇」の在り方を求め、皇太子時代から続けてきた障害者施設への訪問のほか阪神大震災の被災地訪問などを続けてきた。即位10年の会見でも「障害者や高齢者、災害を受けた人々、あるいは社会や人々のために尽くしている人々に心を寄せていくことは、私どもの大切な務めである」と述べ、平成時代の天皇像を形づくってきた。

 宮内庁は陛下が高齢になるにつれ負担軽減策を探ってきた。08年12月に心労が原因とみられる不整脈などで体調を崩したことを受け、09年1月には式典での「おことば」の多くを取りやめるなどの軽減方針を発表。陛下は12年2月には心臓の冠動脈バイパス手術を受けたが、その直後の東日本大震災の追悼式には出席した。同年の79歳の誕生日を前にした会見では「今のところしばらくはこのままでいきたい」と述べた。

 一方で、両陛下が始めた行事を皇太子さまらに引き継ぐことも始めており、「こどもの日」や「敬老の日」にちなんだ施設訪問は14年を最後にしていた。宮内庁は今年5月には、国や地方の行政機関などの長との面会8件を取りやめるなどの公務見直しを行ったばかりだった。

 宮内庁によると、昭和天皇まで124代の天皇のうち、生前に皇位を譲ることは珍しくない。ただ、明治以降は天皇の譲位はなく、最後の譲位は江戸時代後期の光格天皇という。

 欧州の王室では生前退位は珍しくなく、13年には日本の皇室とも親交が深いオランダのベアトリックス女王やローマ法王ベネディクト16世が退位し、注目を集めた。【高島博之、長谷川豊】

参議院選挙、投票日直前に自公が合計改選74議席を獲得した夢を見た。面白くも何ともない(勿論自民党またはその擁立候補には自分は票は入れなかったのですが)大勝と実際なってしまったのだから「正夢」ながらも驚きはしなかったのですが、「マジで?」ですね。この天皇陛下の生前退位話は。

ブログ主の正体は右寄りのオバさんらしい某ブログでも皇太子さま&雅子様共々批判(どちらかと言えば、皇太子さまご一家を標的にしている様だが)されているほどだから(?)確かにそういう意図もあるのかもしれないけど、他所でも言われている通り憲法改正への「牽制」なのでしょうか。(選挙運動中は全然強調してなかったくせに勝ったら・・・・・なのも全く予想通りでしたが)

憲法改正についてはその必要性も否定しないながらも、自民を中心とした改憲勢力の方向性には正直「?」なのであり、たとえホントに改正するにしても、それはあくまで日本国憲法がこれまで果たしてきた役割について、思想の左右に囚われない客観的な評価の上でなされなければならないという事は以前にも強調しましたが、次の天皇は皇太子さまか。という事は2月23日が祝日になる?12月23日は祝日じゃなくなるのか、それとも平成の日として残るのか。今年は8月11日も山の日として祝日になるし、ますます祝日が増えますね。それはともかく、生活に困るなんて事はないながらも、何か気が向いた時に行きたい所へいける自由なんかない籠の中の鳥みたいだから窮屈で大変な想像は難くないし、今までも日本の象徴として国の為に尽くされたのですから、ブータンの前国王みたいにもうもっとご自由にさせてあげても良いでしょうですが・・・・・・・・・・・・・

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2016/07/10

流鉄流山線に乗ってみた

http://ryutetsu.jp/index.html

今日は流鉄流山線、流山駅から馬橋駅まで乗ってみました。流山駅、r5と接続しているr278から行けると勘違いして、一時その隣の平和台駅まで行ってしまいましたが、戻ってみたら、そのr278との交差点のすぐ先の交差点が「流山駅入口」・・・・・・あまり目立っていなかった。

流山線自体距離にして5.7キロと短いから無理ない所もあるかもしれないけど、分かりにくかったと言うか、流山駅も思ったより小さく、最寄りのコインパーキングも停車台数が少なく、やはり小さかったです。

自分の他に流山駅から乗った人は数人に過ぎず、しかも終点の馬橋駅まで乗っていた人も殆どいなかったのですが、風景もショッピングセンター等の商業施設や住宅群等単調ながらもベッドタウン独特の味が感じられたものでした。

http://ryutetsu.jp/station.html

公式HPでは駅ごとに最寄りのスポットもしっかり紹介されていたけど、暑かったし、時間に余裕がなかったしと結局馬橋駅の周りを少し散策した程度で、今度は平和台駅まで乗って、そこからは歩いて流山駅最寄りのコインパーキングに戻って駐車料金の300円払って帰りました。乗った人がない人は一度どうぞ乗ってみてくださいですが、次の機会の時には近藤勇陣屋や宝酒造松戸工場とか色々最寄りのスポットに行ってみたいですね。

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2016/07/09

ジョジョダイヤモンドは砕けない第十五話-「計算できない仗助の『こだわり』!!恩人への憧れはペンよりも強し!!」

http://jojo-animation.com/story/15.html

この第十五話からOP曲が変わって、ロック調の歌で、まあ良曲ではありますが、まだこのアニメ版には登場していないキャラも多数みられて・・・・・・・良いのか?このOPアニメーション。

そういう疑問も無きにしも非ずで、まあ原作知らないで見ている人はどれぐらいいるかは分かりませんが、いずれにせよ「作られたスタンド使い」であった露伴先生のスタンド能力もかなりヤバいです。他人の記憶を上書きして、何でも自分の都合の良い様に操る事だって出来る。

これでは康一は露伴先生に漫画のネタに利用されつくされてしまうのは火を見るよりも明らかだったのであり、彼にはなぜかこういう一癖ある面々に絡まれてしまう、スタンド使い特有のそれとはまだ別にも思える引力がある様ですが、人徳ゆえにまだ見放されていなかったのか手のけがで仗助と億泰に感づかれて、康一自身が自分の意志で伝える事は出来なくとも、露伴宅の侵入には成功しました。

しかし、露伴先生のヘブンズドアがかなり驚異的なスタンド能力である事には変わりない。目をつぶって、多少の負傷にもめげないで突進してきた仗助を見て、ついに髪型貶して挑発して、漫画を見せるのに成功・・・・・・・と思いきや、計算がくるって、クレイジーダイヤモンドにぶちのめされてしまった!!何故?

漫画を見るよりもクレイジーダイヤモンドが一瞬先に露伴先生の顔面にヒット・・・・・したわけではなく、尋常じゃない怒りのあまり、半ば我を失って周りが良く見えてなかったのです。ここで康一を狂言回しとして、彼が何故そこまでいかにもステレオタイプ的な一昔前の不良の髪型に拘るのかの過去エピソードが挿入された。

彼にとっては曾祖父にあたるジョナサンの肉体を奪ったDIOがスタンド能力を発現した事により、異母姉のホリィ共々高熱に苦しみ、しかし、1988~89年冬の現実の日本は大暖冬ながらもジョジョの世界では杜王町は記録的な大雪に見舞われ、朋子が病院に連れて行こうとするも雪で車が身動き取れなかったのです。この時代携帯電話もまだなかっただろうし、どうしようと思いきや・・・・・・・

リーゼントの髪型をした兄ちゃんが学ラン上着を地面に敷いて、車が発進できる様助けてくれたのですが、声優さんを起用してセリフを喋らせるなんて事はせず、昔のサイレント映画みたいに字幕でセリフだけ表示した手法も今回のこの話の大きな「ミソ」だったでしょう。確かに直接彼の命を助けたわけではないかもしれないですが、そんな仗助の人生観に大きな影響を与えた大切なエピソードにより一層重みが感じられる格好となっていたと言えたでしょう。

それを聞いて、ぶちのめされながらも露伴先生はなおも漫画のネタにしようとしていましたが、道義的な善悪とか取りあえず置いといて、彼もとことん求道的な漫画家だという事でしょう。地位や名声よりも、とにかく最高級のクオリティな漫画制作に拘っており、康一にとっては迷惑だったでしょうが、漫画家に限らず、そうした特殊技能で食っている人ならば誰しも露伴先生も模範にすべきなのかもしれないですね。まあ仗助にダメ押しと言わんばかりにぶちのめされて、その創作活動が一時中断を余儀なくされた様では本末転倒だともいえるかもしれないですが。

実写版は山崎賢人氏の他にも、同じスターダストな山田孝之氏とかの出演も決まっているらしく、まあこれについては正直期待よりも不安の方が大きく、このTVアニメ版について言えば次の話はおそらく今までの四部のそれとはまた一味違った話です。あの人の久々なアレにも要注目と言った所ですが・・・・・・原作を読んだ限りでは・・・・・・・

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2016/07/07

このタイミングでの疑惑発覚は「小池潰し」か

https://news.nifty.com/article/magazine/bn-20160706-6330/

都知事候補、小池百合子氏に新たな政治資金疑惑

 

 

 7月31日投開票の東京都知事選への出馬を表明している小池百合子元防衛相(63)に「政治とカネ」をめぐる疑惑が浮上した。自民党関係者が声を潜める。

「舛添要一前都知事の辞任が囁かれ出した頃、自民党では出馬の予想される小池さんの“身体検査”を行った。結果は『真っ黒』。舛添さんどころじゃない」

 そこで小誌が取材したところ、小池氏の政治資金パーティの一部が政治資金収支報告書に記載されていないことがわかった。問題となったのは、2012年3月12日と6月25日に小池氏の選挙区内にある都内のホテルで開かれた「Y'sフォーラム」と称される政治資金パーティだ。

「政治資金パーティを開催した場合は、収入額と会場代などの支出額を、それぞれ政治資金収支報告書に記載しなければなりません」(総務省政治資金課)

 だが、同年の小池氏の収支報告書の収入欄に、2つのパーティの記載はなく、なぜか支出欄に「会議費」として、パーティの会場代にほぼ合致する金額が記載されていた。

 政治資金に詳しい上脇博之・神戸学院大学教授はこう指摘する。

「政治資金パーティであれば、政治資金規正法違反の不記載となります。支出だけ計上していれば、収支が合わないことに気付くはず。収入分は裏金と見られても仕方なく、小池氏は説明すべきです。一方、出席者から会費を取らずにパーティを開いたとしても問題です。選挙区内の人が出席していれば、選挙区民への寄付を禁じた公職選挙法違反となります」

 小池氏の事務所は「当然のことながら選挙区民への供応をすることはありえません」と回答した。だが政治資金収支報告書に2つのパーティの記載がない理由については、期限までに回答しなかった。

文/「週刊文春」編集部

都知事選挙は、まあ東国原氏(MLBのピート・ローズ氏現役時代の投手達よりもNPBの、野茂や斉藤雅、星野各元投手らの方がレベル上だと言ったらしいが、それはちょっとないわである)とかは論外として、一番マトモなのは宇都宮氏かなあですが・・・・・・小池氏は、以前自民総裁選では石破氏を支持していた(その前の総裁選にも出馬した事もあったらしいが)事もあって、安倍総理にも良く思われていないようだし、今度の東京五輪にも関わっている、森元総理にも嫌われていて、推薦も貰えなかった様ですが、出馬を表明した直後に発覚したこの疑惑・・・・・・・タイミング良すぎですね。自民の中でも特に森派か石原派、または以前所属していた町村派の誰かが小池潰し狙いでリークしたのか。文春は次は誰のスクープ狙いなんだ?某大物歌手Xか?どうせスクープするなら、ベッキー氏とかの様な手合いばかりではなく、もっと権力ある大物どころのスキャンダルもしっかり追及してほしいものだけど、いずれにせよ、次の都知事は権力に溺れて甘い汁を吸い続けてしまう様な人ではなく、権力を理想の実現のために活かして、世界都市としての東京の為、引いては日本の為に真剣に働いてくれる人に就任してほしい所です。小池氏がそういう人なのかと言うと、まあ微妙ですが、五輪まであと4年です。残されている時間は長くはない。これ以上取り返しのつかない悲劇を産まない為にも、いい加減真剣な決断を迫られている時だと言えるでしょう。

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2016/07/04

新テニスの王子様第186・187・188話-「国を背負う者同士の意地と覚悟!!そしてあの処刑執行人もついに出る!!」

副部長君(大石)はついにギリシャ側の球にぶつかって転倒し、頼通(平等院)も「それ見た事か」な顔を浮かべながら、厳しい現実を皆に訓示した・・・・・・・と思いきや、副部長君はまだまだ立ち上がる!!アトーベ様や信繁(真田)もついつい感心してしまった模様。

月光仮面(越智)も「無理はするな」と、声をかけましたが、他人に対する情なんかなかったであろう彼にしては意外な優しさも見せた?副部長君はあくまで逃げないで立ち向かい、またまた許斐大先生お得意な大ゴマwもこれがまあタイミング良く挿入されましたが、鉄砲(種子島)曰く、頼りなさそうに見えて、実は打ち合わないでプレーシャーをかけ続けていたとの事。

勝負は苦戦しながらもまずは日本が一勝し、ヘラクレスも敬意を表しましたが、猫丸くん(菊丸)との友情や絆も改めて感じさせられたかのようなアイキャッチも見られました。しかし、ギリシャもまだまだ強者がうじゃうじゃいて、ゼウスにヘルメス、バルカン、アポロン、オリオンと神話に出てくる様な名前な面々ばかり。その中でもゼウスがリーダーかと思いきや、何年上のバルカンにタメ口聞いてるんだ。しかし、年齢よりも実力ありきなのでしょう。

さあ、これを励みに次も・・・・・・と思いきや、ただの良い話で終わらせなかったのは許斐大先生らしい。赤ちゃん(切原)の煽りに柳田國男(遠野)が「ワカメ野郎」と罵倒して、赤ちゃんがキレた!!音石明として登場したジョジョでは仗助に敗れ、億泰にもぶちのめされ、殿(徳川)でもある承太郎先輩にも脅されてフラストレーションが溜まっていた(だから中の人が同じなだけだから)のか、赤目になって・・・・・・・赤ちゃんホント怖いよwwww

しかし、柳田國男は電気椅子で難なくキレた赤ちゃんを返り討ちにします。探し続けていた獲物を見つけ、ついに狩れる喜びに打ち震えていたハイエナの様です。さあどうなる?


確かに新たなる波乱を予感させられた様な終わり方でしたね。すぐ赤ちゃんも調子に乗ると言うか、いい加減もう少し学習しろよでもありましたが。そしてテニプリフェスタ、今年も2016が上映されるんですね!!ポスターでは、アトーベ様などは信長みたいな衣装を身にまとっていて、そこにまたまたしびれるッ!!めちゃあこがれるッ!!だけど、15日に松の回、16日昼に竹の回、同日夜に梅の回の豪華3本立て!!大のテニプリファンな私にとってももう感激ものだけど、さらに甲斐田ゆき氏とリョーガ役の宮野真守氏も「出陣」すると言う!!そう言えば宮野氏も信長演じた事もあったっけ。(「蒼天航路」では曹操役だったので、日中両国の英雄を演じた事になる)個人的には桜蘭高校ホスト部の環先輩の演技で要注目な役者となった宮野氏、最近見る作品では滑舌の悪さ等どうも伸び悩んでいる感じがして、歯がゆいのだけど、このテニプリフェスタでの参加も機に心機一転もう一皮むけていただきたい所です。2016年ももう半分終わった!!双星の陰陽師もアニメ化された(点数は100点満点なら65点前後と言った所ですが)し、青の祓魔師もアニメ第二期が始まるという!!DグレもHALLOWが、MIGHTY NO.9(ゲームの出来は賛否両論らしく、アマゾンで3DS版を購入する予定だが・・・・・)でも主人公役を務めたらしい村瀬歩氏主演で既にアニメ放送始まった!!

Dグレも連載開始直後までは期待していたのだけど・・・・・・・・・しかし、何度も言うけど、スクエアの真の看板は許斐剛大先生と、唯一ライバルを張れるであろう矢吹健太朗&長谷見沙貴両先生しかいない!!とらぶるダークネスも、今度は籾岡がサービスショットを披露してくれて、確かに読む人によっては有害漫画であろう。実際福島県で9巻が有害図書認定されたのも知っているし、それを否定するつもりもないけど、数多いライバル先生達にも負けるな!!ウォーウォーウォー!!ウォーウォーウォー!!クライムアップシティ!!(だから徳永英明さんネタはもういいよ)このまま2016年も突っ走れ!!

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2016/07/03

一昔前のMLB日程消化の一例

http://www.baseball-reference.com/teams/CHW/1959.shtml

かってMLBはアメリカンリーグは1960年、ナショナルリーグは1961年まで長く8球団・22回総当たりの154試合制が採られていました。1956年のNPBのパシフィックリーグもこの体制でしたが、ホーム・ロード各4カード・11試合だったので、4月の開幕から9月末または10月初旬の閉幕まで4×2×7=56カード消化されなければいけません。

ところが、この年のアメリカンリーグは4月10日開幕9月27日閉幕だった様なので、オールスター休みが週半分あるとして、週2カードずつでは48カードしか消化されません。なので、この年のシカゴホワイトソックスは40年ぶりにリーグ優勝したのですが、日本ではGWにあたる4月末~5月初旬、5月中旬、5月末~6月初旬、6月末~7月初旬、7月中旬、8月下旬、9月上・中旬と3カード消化した週が8週もありました。それならそれで、もう1週間は開幕早めても良かったような気もしますが・・・・・・・1940年代末~60年代前半(1949~64年)はニューヨークヤンキースの最盛期で、この間アメリカンリーグ優勝したヤンキース以外のチームは1954年のクリーブランドインディアンスと59年のこのホワイトソックスだけだったのですが、ホ軍は打線はリーグ得点が8チーム中6位に過ぎなかったのに対し、アーリー・ウィン等3人の先発投手で34の貯金のうち23稼ぎ、防御率はリーグ唯一の3点台だった投手力と、大リーグ版吉田義男だったと言え、ボルティモアオリオールズに移籍していた1964年まで9年連続盗塁王にも輝いたルイス・アパリシオ(1966年にはロサンゼルスドジャースを破り、生涯唯一の世界一も経験している)を中心とした守備・走塁力でもぎ取った栄光でした。監督はアル・ロペスでしたが、彼は前述の1954年のインディアンズの監督でもありました。(この年はNPBでも巨人が勝率6割台ながら、中日にリーグ優勝をさらわれてしまっている)1951~57年にイ軍、58~65年にホ軍を率いていて、ヤンキースの全盛期中の全盛期とほぼ被っていたので監督としてのリーグ優勝は2回だけでした。しかし、後に1968・69年にも短期間だけホ軍の指揮を執っていましたが、1965年までの15年間オールAクラスで、勝率6割台以上6回、2位以上12回とかなり安定した成績を残したのは流石だったでしょう。特にイ軍では全シーズン2位以上だったので、ヤ軍の陰に隠れてしまいましたが、ロべス監督時代が1990年代~2000年代初頭期(この時期地区優勝6回・リーグ優勝2回)に次ぐイ軍の黄金期と評しても良いかもしれません。NPBの仰木彬をもっと優秀にした感じの監督でしたね。1985~98年のパリーグもリーグ優勝したのは西武と仰木が指揮を執ったチームだけでしたが、この時期のMLB・アリーグも繰り返し言うようにリーグ優勝したのはヤ軍とロペスが指揮を執ったチームだけでした。(しかし、仰木はこの期間全てのシーズンで指揮を執ったわけではない)

http://www.baseball-reference.com/leagues/AL/1961.shtml

そのヤ軍はこの年は79勝75敗の3位ながらも僅か4つしか勝ち越せず、69勝85敗だった1925年以来の悪い成績に終わってしまって、翌1960年にはペナントは奪還するも、ワールドシリーズでピッツバーグパイレーツにサヨナラ負けを喫し、監督もケーシー・ステンゲルからラルフ・ホークに交代となりました。そして球団数も、ワシントンセネタースがミネソタ州に移転してミネソタツインズとなって、紛らわしいのですが、別組織としてのワシントンセネタース(現・テキサスレンジャーズ)とロサンゼルスエンゼルス(現・ロサンゼルスエンゼルスオブアナハイム)が加盟して10球団となり、1962年にはナリーグもそうなったので以降試合数は現在まで162試合で定着していますが、球団数が増えるという事は本来マイナーレベルだった選手も昇格出来た人もいたという事ですから、当然レベルは下がります。

映画「61*」も見た事ありますが、ご存知の通りこの年はロジャー・マリスが61本塁打を記録して、ペースでは劣りながらもベーブ・ルースのシーズン本塁打記録を更新した年でもありましたが、1959年のホ軍とは違い、ミッキー・マントルとマリスのMM砲によるものが大きかったリーグ優勝でした。試合方式は22回総当たりから18回総当たりとなり、1カード3試合が原則だった様ですから、3×2×9=54カード消化されなければいけません。

この年のヤ軍は4月11日開幕10月1日閉幕だった様ですが、4月中・下旬、6月上旬、7月上旬に計4回週3カード消化し、オールスター明け直後も木金土と日(月)でいずれも敵地でのホ軍とのカードとオ軍とのカードを消化しています。(その後火水でワシントンでのセ軍とのカードを消化し、水曜日の7月19日はダブルヘッダーだった)

http://www.baseball-reference.com/teams/NYY/1978-schedule-scores.shtml

フランク・ロビンソンが主砲で、ピート・ローズはまだマイナー暮らしだったシンシナティレッズとのワールドシリーズでも勝利し、ホーク監督は新人ながらも世界一監督となりました。翌1962年のサンフランシスコジャイアンツとのワールドシリーズでも勝利し、連続世界一となり、1963年もマントルとマリスが共に不調ながらもリーグ3連覇を果たしたのだから、凡庸な指揮官ではなかったのでしょう。

しかし、ホークはどうもヨギ・ベラへの中繋ぎ的な起用だった様で、ド軍とのワールドシリーズには敗退して、一旦勇退し、GMに転身します。ところが、ベラ監督もセントルイスカーディナルスとのワールドシリーズに敗退すると、1962年に創設され、ステンゲルが指揮を執っていたニューヨーク・メッツに移籍してしまったのですが、翌1965年にはNPBでは巨人が空前絶後のV9を始めていったのと対照的に77勝85敗の6位に沈み、1966年にはホークが途中復帰しましたが、10球団制では初の最下位にまで落ちてしまいました。ホークは1973年まで指揮を執って、68年以降(1969年に2地区制となり、ヤ軍は東地区所属となる)は勝率こそ5割前後を保ちながらも、Aクラスですら1968年と70年の2回だけでした。ホークはその後デトロイトタイガースとボストンレッドソックスでそれぞれ5年ずつ指揮を執りましたが、Aクラスはレド軍監督だった1981・82年(81年はストにより、2シーズン制が採用された)だけで、タ軍監督だった1974・75年は地区最下位でした。タ軍では、投球時にボールに話しかける不思議な兄ちゃんだったマーク・フィドリッチの新人王受賞等明るい話題も皆無ではなかったのですが、残念ながら故障で一発屋(残念ながら事故死されてしまったらしいですが、フィドリッチ氏のご冥福をこの場でもお祈りします)に終わってしまい、最終年の1978年も5月上旬までは首位を保ちながらも、86勝76敗の5位でしたが、借金80と大きく負け越し、レ軍では貯金30と勝ち越しはしましたが・・・・・・・ロペスは仰木彬をさらに優秀にした感じだったと言ったけど、ホークは上田利治をもっと尻すぼみにした感じな監督でしたね。上田は西武監督に決まりかけていた(結局広岡達朗が就任)のが、阪急監督に復帰して以降15年でリーグ優勝は1回だけながらも2位も7回あったし、2シーズン制だった1981年は前期優勝のロッテよりも勝率が高く、もし通年2位(または1位)VS通年3位以下の半期優勝チームの準プレーオフ開催ルールも存在していたら、日本シリーズも巨人VS阪急の顔合わせになっていたかもしれなかったし、1987・96・98年は後半戦の失速に泣き、1989年が特に惜しかったのですが・・・・・・・

そのホークがタ軍でもなかなか勝てなかったのを尻目に、ヤ軍はヤンキースタジアムも改修、キャットフィッシュハンター等FA制度も追い風として好選手も補強して1976年に12年ぶりのリーグ優勝、ワールドシリーズは既にロビンソンはいなかったながらもローズやジョニー・ベンチ、ジョー・モーガン、デーブ・コンセプシオン等生え抜きと移籍選手がバランスよく揃っていたレ軍にストレート負けを喫してしまった。もっと打つ選手が必要だと当時のスタインブレナーオーナーが思ったかは知りませんが、ついに翌1977年はミスターオクトーバー、レジー・ジャクソンの伝説の3連発もあって、15年ぶりに世界一を奪還した。

この年、アリーグはさらにシアトルマリナーズとカナダを本拠地とするトロントブルージェイズが加入して14球団制となったのですが、翌年の1978年まで同地区は15回総当たり、他地区は10回または11回総当たり(10回は5チームと、11回は2チームと)で、15×6+10×5+11×2で、162試合制は変わりありませんでしたが、他地区は4カードが組まれていて、カンザスシティロイヤルズがホーム6試合・ロード5試合、マ軍がホーム5試合・ロード6試合と11試合組まれていて、他の5チームが10試合組まれていました。しかし、同地区の6チームとは、他の4チームは6カード組まれていましたが、タ軍とは4連戦3カード、3連戦1カードの計4カード、ブ軍とは5カードとカード数に違いがありました。この年、ヤ軍はレド軍につけられていた最大14ゲーム差を跳ね返し、ニューヨークでの天王山2戦目が戦われた9月16日には逆に3.5ゲーム差つけましたが、レド軍も粘り強く食らいつき、最終戦のイ軍戦で負けて追いつかれてしまい、レド軍との1ゲームプレーオフに持ち込まれてしまいましたが、5-4で辛くも勝ち、同じくド軍との顔合わせになったワールドシリーズでもジャクソンは前年ほどは強烈な印象を残さなかったながらも活躍して、2年連続世界一となったわけです。巨人の1996・2008年のメークドラマ(またはメークレジェンド)以上に劇的でしたね。

翌1979年からはアリーグは同地区13回、他地区12回総当たりとKBOのドリームリーグ・マジックリーグみたいに他地区との対戦試合数(1999・2000年のみ存在したが、こちらは同地区20回、他地区18回総当たりの計132試合制)が寧ろ若干多くなり、3地区制になった後も1996年までしばらく変わりませんでした。その後1997年には交流戦が導入され、2013年にはヒューストンアストロズがナリーグからアリーグに移籍して両リーグ奇数の15球団ずつとなったので、毎週交流戦が組まれるようになり、同地区19回総当たりの76試合、他地区6または7回総当たりの66試合で交流戦は20試合とやはり162試合制は変わりないのですが、このBaseball Referenceとかで探していけば、もっと違った日程消化の例が見つかるかもしれません。しかし、いい加減長くなりすぎたので、今回は取りあえずここで区切ります。

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2016/07/02

ジョジョダイヤモンドは砕けない第十四話-「ついに登場!!異才・奇才の天才漫画家!!」

http://jojo-animation.com/story/14.html

音石との戦いにもケリがついて、周りを透明にする赤ちゃんもジョセフが面倒を見る等周囲はまだまだ慌ただしい広瀬康一と杜王町ですが、間田と久々にあって、町に引っ越してきた人気漫画家に興味を持つなど意気投合した模様。しかし、彼の家のノック等面倒な事は康一に押し付けた彼でしたが、玉美といい、由花子といい、彼といい、一癖ある面々にも好かれる彼にはスタンド使い特有のそれとはまた別の引力みたいなのがあるのですかね。

今回ついに登場した岸辺露伴も、彼も形兆の弓と矢でスタンド使いになって、そのスタンド、ヘブンズドアでその人となり等他人のデータも探って、それを自分の都合の良い様に上書きする、時と場合によっては非常に危険なスタンド能力だった様ですが・・・・・・・人は自分と大きく性格が違う人を見ると、自分のないものに惹かれて、仲良くなる事でその欠片とかを埋めたくなるのか。逆に性格が似ていると却って仲が悪いとも聞きますが、この露伴先生も康一の裏表のない、誠実な人柄にすっかり惹かれて、残酷な殺し方した蜘蛛以上に彼に惚れてしまった様です。

間田に対してはその変態ぶり(まあアレッシーと比べればまだ可愛いレベルかもしれないが。君ってエラクないねぇーーーーー!!!)について駄目出しし、尊敬アピールも軽く聞き流してしまいましたが、見た目は変わらないのに体重が激減してしまった康一、どう見ても普通じゃありません。そんな康一の異変ぶりにとうとう仗助と億泰も感づいたようですが・・・・・・

と言うか、露伴先生はまた、声優も櫻井孝宏氏な様ですね。三部も第二期最初の敵スタンド使いだったンドゥールは伊藤健太郎氏で、伊藤氏はまた最近ギャオで見た知的障碍児を題材としたアニメでも好感の持てる良い人だった主人公のクラスの担任教師役の好演も印象的でしたが、五部ゲー、黄金の旋風も意識した起用も見られる様で。五部と言えば、浪川大輔氏も確かにジョルノの演技は褒められたものではなかったけど、五部キャラならフーゴの方が良かったと思いますね。

櫻井氏について言えば、個人的には三部小説版のアブサロム役の声優を前々からイメージしていましたが、露伴先生は原作者、荒木飛呂彦先生の理想の漫画家像の投影的存在と言われているようですが、蜘蛛にせよ、康一にせよ、道義的善悪はまず置いといて漫画作りにかける独特のこだわりは我々凡人が考えも及ばない凄いものがあります。

http://www.johnnys-watcher.net/article/439477509.html

この後も彼についてはいくつの名エピソードを生み出してきて、また先走りしてしまうから勿論それについては今はこれ以上深入りしないですが、余談ながら折角実写版の話が漸く具体化してきたと思ったら・・・・・・・他のキャストも殺人鬼なあの人も同じスターダストな山田孝之氏に決まっているらしいですが、ロックマンみたいに過度の懐古に走るのは愚の骨頂ながらも近年一部から完全TVアニメ化されて、うまい棒ともコラボが実現する等その魅力が折角再クローズアップされてきているのに、このページで書かれていた様な大人の事情も多分にあるとすれば普通に悲しいですね。そんなのジョジョに対して純粋な思い入れを持っている多くのファンの人達には知ったこっちゃないのに。進撃の巨人も酷かったし、ハガレンも山田涼介氏とかジョジョ以上にキャストも何人も既に決まっているようだけど、さあどうなるか・・・・・・山崎賢人氏は確かにイケメンだし、嫌いではないけど、デスノートでの演技も彼にはまだ難しい役柄だったかなあだったし、今後松潤とかジャニーズタレントとの共演もNGとなってしまうのか?だってジャニーズ事務所や嵐または松潤ファンには面白くないじゃない。まあそれはともあれ、区切りの良い所まで消化できるかペース的にちょっと微妙で、実際は三部のアヴドゥル以上に本編での出番は少なかったのですが、露伴先生にはそんな大人の事情も一瞬でも忘れられるような活躍をこのTVアニメ版でも期待したい所です。

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