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2016/06/25

ジョジョダイヤモンドは砕けない第十三話-「こんにちわ、こんにちわ、こんにちわ赤ちゃん!!縮まるか?親子の距離」

http://jojo-animation.com/story/13.html

さあ音石から父(ジョセフ・ジョースター)を救い、甥(承太郎先輩)にもキッチリ絞らせた仗助ですが、そうはいっても、生まれてからずっと会った事なく、しかも老人、しかも波紋使いな筈なのにすっかり老け込んでしまった男(冗談抜きで荒木飛呂彦先生の方がそう見える)です。

完全に打ち解けたとはまだまだ言い難く、街中で買い物とかに出かけていたなりしていた朋子と鉢合わせする事も恐れていた様ですが、外出予定とか聞くなら、もう少しさりげない聞き方もあったろうに。まあそれだけ仗助も良い奴(トニオの料理が不味ければ、甥みたいに金払わないで帰る気でもいたけど)だという事なのでしょうが・・・・・・

バスに乗って、遠い所に行きかけてもしまったジョセフでしたが、認知症の老人の行方不明事件も実際あるだけに、笑い話とかにはなりません。そうかと思えば、透明の赤ちゃん、女の子だった彼女もスタンド使いで、自身や自身の周りの物とかを透明化する能力だった様ですが、死神13と遭遇したのはまだ10年少し前の事でしょう。しかし、それはどうでもいい事です。

問題はこの赤ちゃんを世話する事で、スーパーに買いに行って来た様ですが、色々な種類の商品がありましたね。杜王町の出産率は全国ではどれほどの順位かは知りませんが、様々なニーズに対応できる様、万全な体制を整えているのはさすがと言った所ですか。マジで次のアメリカ大統領になりそうな誰かさん同様不動産王で金持ちだから金銭感覚も常人とは違うのか、色々買った様ですが、赤ちゃんがサングラスしているのも不気味ですね。しかし、透明よりは全然マシだからしょうがないのかもしれない。

やっと・・・・・・・と思いきや、透明にする能力がドンドン強くなっていって、抱いていたジョセフも手が見えなくなってしまった。自転車を運転していたバカな街の男が煙草をポイ捨てしたはずみで乳母車もひっくり返って、水の中に落ちてしまった!!元々血縁上は親子でもまだわだかまりがあった仗助は切羽詰まってついつい突き放したような言い方をしてしまいましたが・・・・・・・

しかし、いくら歳をとってボケてもジョセフはジョースター家の男達が持っていた、愛するものを時には死ぬ気になって守る等の正義の「魂」までも失っていたわけではなかった。出血多量で死ぬ覚悟も承知の上で、その周りを透明にする能力を利用して、わざとナイフで手を傷つけて、血をばらまけて赤ちゃんの位置を探知したのです。

最後は、冒頭のバッキー木場氏のDJ共々アニメオリジナルだった様ですが、前述のおむつ等のベビー用品の領収書を見て・・・・・なオチはまあ悪く言えばベタでしたが、高校生にとっては大金な10万円強の金が消えても、ジョセフと仗助の親子の距離が一気に縮まったのは確かでしょう。それに仗助も仗助で・・・・・・おっと。原作知らない人だって多々いるだろうし、先走っちゃいけないな。しかし、次はまた・・・・・・・・・・

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