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2016/06/27

「舛添叩き=いじめ」な意見にも一理ありだが・・・・・・

http://news.nifty.com/cs/topics/detail/160626111887/1.htm

日本中があきれ返る舛添要一氏政界復帰プラン

2016年6月26日(日)16時0分配信 週刊実話

 

 

 

(提供:週刊実話) [ 拡大 ]

 都知事の座にしがみ付いていた舛添要一(67)氏が、ついに白旗を上げた。6月15日、都議会の川井重勇議長に、21日付の辞職願を提出したのだ。世界のメディアからも『SEKOI MASUZOE』と揶揄された舛添氏。都政史の恥部として永遠に語り継がれる事になるという。だが、肝心の政治資金を巡る一連の公私混同疑惑は、このまま闇に葬られそうな雰囲気だ。
 「辞職が決まったことで、延命のために訴えていた、給与全額返上に関する条例は、さっさと取り下げとなった。厚顔無恥を画に描いたような男です。結果、舛添氏は約2200万円の退職金も受け取ることが可能となったんです」(都職員)

 まさに、日本中を歩いていれば石を投げつけられかねない舛添氏だが、今回の都知事辞任はまったく堪えていない様子。
 「彼にとっては辞任なんて屁みたいなものです。すでに、政界への復帰プランを着々と練っている。ヘタをすれば次の参院選にも出馬すると言い出しかねないKY(空気読めない)ぶりですよ」(政治記者)

 さすがに参院選出馬は眉唾だが、永田町復帰に向けて動き出したことは間違いないようだ。
 「今回、あれだけ拒否し続けていた辞任をあっさり受け入れたのは、安倍総理から『次回もあるから』と諭されたから。次の改造内閣では、大臣要請があると本当に信じ込んでいるようです」(永田町関係者)

 政界への本格復帰までの腰掛けとして考えているのがテレビ出演だという。
 「芸能プロとマネジメント契約を交わし、コメンテーターとして出演する腹積もりです。彼は本当に今回の一件で、自分がなぜ辞めなければならないのか、と思っているんです。ものすごい自信家というか、無神経というか…」(都庁関係者)

 税金を食いものにし、己の私腹を肥やすことしか念頭にない“SEKOI男”を政治家にしてはいけない。
まあ確かにこの舛添報道については擁護者の言う事も全く分からないでもないです。と言うか、彼の事はもう良いよですが・・・・・・・・・同じ「噂の真相」でよく批判されていた猪瀬前知事の方がまだマシでしたね。しかし、彼も確かに徳洲会から金もらってしまったのはそのまた前の知事がらみもあった様だし、酌量の余地もあったのですが、猪瀬氏が舛添氏を擁護しても正直あまり説得力はないなあでもありました。人間切羽詰まったら余計自分が可愛く思えるのはおかしい事でも何でもないのですが、例のイチロー選手の所謂、ギネス認定された「日米通算」安打報道についてのピート・ローズ氏と似ている。「言ってる事自体は一理ある所もある(と言うか、ローズ氏については、異なるリーグ同士の記録合算も認定するのなら、NPB二軍選手だってマイナーリーガーだってそれで食っているプロ野球選手には変わりないのだけど、イチロー選手はオリックス二軍時代の、ローズ氏は3年間のマイナーリーガー時代の記録をそれぞれ合算すれば、安打数はイチロー選手はローズ氏にまだ約270本足りない。元々イチロー選手について否定的なA-RODが「その内彼らは高校時代の奴の安打数も合算するんだろ?」と日本のファンやマスコミを皮肉ったのも、彼もそういう事の本質を鋭く見抜いているからである)のだけど、本人がそれ言っちゃ却って自分の株を下げるだけ」という点で。

と言うか、これも聞いた話だけど、都知事って都の天皇みたいで、7階はほぼ都知事専用のフロアで、定例記者会見とかを除いた日常業務ではほぼこもりっぱなしなのだとか。実際は7階はすべて都知事が自分の思う通りに使えるわけではないらしいですが、相当な権限と権力を持っているのは確かでしょう。日経新聞でも「オリンピックに向けて、都知事が最大のリスクとなっては洒落にならない」という様な事が書かれていたけど、これでは一般企業でバカな上司の下で働いた事がない、またはあるけど、短期間で経験に乏しい猪瀬氏や舛添氏が余計勘違いしてしまったのも無理ないでしょう。

様々な候補者が噂されていて、某所でも彼や彼の作品が大嫌いな人見かけるけど、百田尚樹氏はちょっとないかなあだし、東国原英夫氏も、ビートたけし氏も可愛いのは分かるけど、TVタックルとかに出しちゃまた勘違いするから駄目だよですね。そして櫻井俊氏の名前も挙がっている様ですが、知名度だけなら彼の息子(誰だかはもうわかりますよね?)でも都知事出来る。まあ一番マトモそうなのは宇都宮氏かなあ、でも彼も左寄りなのがちょっと引っかかるなあですが、肥大しすぎていて、不正も平気で行われるような権力の温床や、「何が自分や自分が住む自治体にとっての理想で、誰がその理想に向けて頑張ってくれそうな高い志を持っているのか」な見識があるか甚だ微妙な都民の意識改革とか何とかしない限り誰が都知事になっても同じでしょう。今度の参議院選挙も近いし、そう言えばまた投票年齢も引き下げられた様だけど、折角オリンピック開催も決まったのだから、確かにただ舛添氏を叩いて終わりにするのではなく、そうした「選ぶ目」とかもっと養える様な契機とかになればという事でもあるのでしょうね。確かに彼はMLB限定でも殿堂入りは確実なほどだから凄くないわけはないし、ファンの人達はこんな事言ったら余計面白くないだろうし、反感を買うのは承知の上ですが、ぶっちゃけ気持ち悪いと言うか、世界で同胞が大活躍するとすぐ慢心する日本人の悪癖(?)を再認識させられる様でもあるイチロー礼賛報道も過剰で、悪い意味で目立っているのだから尚更でしょう。

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