« 「何もしない課」よりも酷いだろう | トップページ | ピート・ローズも藤原竜也にも見習うべきだった?(6/19加筆) »

2016/06/18

ジョジョダイヤモンドは砕けない第十二話-「ぶちのめした!!勝った!!守った!!親子の初めての出会い!!」

http://jojo-animation.com/story/12.html

公式HPでも、有名漫画家なKさんの姿も見えた様ですが、レッド・ホット・チリ・ペッパー戦後編です。本体は大槻ケンヂ、いや音石明と言って、歳は19歳と所謂松坂世代ですが、松坂大輔投手がこの年(1999年)新人王となって野球選手としてプロでも怪物ぶりを見せつけた(それだけに、現在の凋落ぶりは特にファンではない自分にとっても悲しく感じられますが、日米通算でも200勝も確実かと思いきや・・・・・)のに対し、この音石はギターでその道を極めるつもりだった模様、それがどこでどう道を間違えてしまったのか、今まで語られてきた悪行を重ねてしまったのですが、その後はしっかり反省もしながらも仗助をなめてちょっとぶちのめされた時にもしっかりギターでその怒りを表現した等道義的な善悪は置いといて、そのギターにかける情熱は本物でした。

ラジコンを使った作戦は承太郎先輩に見抜かれてしまいましたが、パワーはクレイジーダイヤモンドにも負けなかったし、スピードでも康一にハイレベルのもぐら叩きと評されてましたが、いつの間に動かされてもいた仗助を翻弄し続ける!!しかし、仗助も負けておらず、地面を殴ったのも闇雲に数打てば当たるではなく、アスファルトをコンクリートにして、コールタールの油膜でチリ・ペッパーがどこに出てくるのかを分かる様にしたのです。そして、その瞬間、怒りのドラドラドラがクリーンヒット!!

ここからが原作では34巻の展開となりますが、とうとう音石もマジになって、町中の電気をチリ・ペッパーに集中させたのですが、重機のタイヤのゴムが絶縁体なのを利用して、わざと破裂させて直して、チリ・ペッパーを閉じ込めた!!それでもパワーはクレイジーダイヤモンドをしのぐほどだったのだからぶち破るのはワケ無かったかと思いきや、それが却って裏目に出てしまい、海に投げ出されて電気が放出してしまった。

これで音石もジ・エンドかと思いきや、さすが中ボス格だけあってなかなかのしぶとさを見せた!!スピードワゴン財団の職員に化けてジョセフを殺そうとしたのですが、最後は億泰が因縁の勝負にケリをつけた!!「2人とも殴るつもりだった」はいかにも彼らしかったですが、ジョセフが歳相応以上に老け込んでしまったのは改めて悲しいものがありましたね。波紋使いって実年齢より若く見えるはずなのに。他のファンの人にも冗談でよく言われているけど、荒木飛呂彦先生の方がよっぽど波紋使いに見えますね。

仗助のそんな父への葛藤も描かれていて、ジャングルはいつもハレのちグゥでもハレ×区ライヴは仲悪かったけど、そりゃいままで10何年も生きてきたけど、会った事はなくて顔も知らない、しかもクライヴは若かったけど、外国人の老人が父親だと言われても全然ピンとこないでしょうしね。それでもついに感動の(?)初対面となった様で、すっかりうるうるしてしまった康一にまたたしなめられてしまったけど、ジョセフの杖をクレイジーダイヤモンドで直せばいいなんて言ってしまった億泰、折角兄貴の仇な音石をぶちのめしてケリをつけたのに最後の最後で空気読めなかったのもご愛嬌と言った所ですか。

しかし、まだまだ承太郎先輩が安心した様に杜王町に平和が戻ったわけではありませんでした。バスタブと切り取られた手首・・・・・・・・・・町に潜む悪魔はまだ彼らの目の届かないところで静かに暗躍していたのです。彼の名は・・・・・・・・・・・・・

|

« 「何もしない課」よりも酷いだろう | トップページ | ピート・ローズも藤原竜也にも見習うべきだった?(6/19加筆) »

ジョジョ」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1159637/66080967

この記事へのトラックバック一覧です: ジョジョダイヤモンドは砕けない第十二話-「ぶちのめした!!勝った!!守った!!親子の初めての出会い!!」:

« 「何もしない課」よりも酷いだろう | トップページ | ピート・ローズも藤原竜也にも見習うべきだった?(6/19加筆) »