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2016/05/28

ジョジョダイヤモンドは砕けない第九話-「暴走する由花子の愛!!待っている結末は破滅しかないのか!?」

http://jojo-animation.com/story/09.html

由花子の思い込みの激しさはもう病気レベルで、これじゃあ相手がどんなスーパーマンでも一緒にいるだけでも針の筵に座らされる様なものだわでしたね。

ついに康一は公衆電話(今だったらスマホとかでしょうが、勿論没収なりされていただろう)で仗助と億泰に助けを助けを求めて、それが由花子に感づかれて失敗かと思ったらエコーズを利用して・・・・・・・・・由花子は康一が自分と同じスタンド使いだと知った様ですが、それを自分に隠していた事にはムカついていながらもポジティブで、ますます愛を成就したくなった模様。エコーズの攻撃はこの思い込みの激しさの前には無力で、エコーズ自体ついに・・・・・・・・と思いきや。

原作でも3部なら中ボス格(ダービー弟・ヴァニラアイス)同様に1巻分もこの話割かれていた事からもその重要度がうかがえるというものですが、康一は追い詰められれば追い詰められるほど伸びる少年で、エコーズも死んだわけではなく、ACT2に大脱皮したのです。しかし、何でそんな康一は玉美といい、彼女といい変人にも好かれるのだろうかと言うか、これももう生まれ持った宿命としか言い様がなかったのでしょうが、由花子の執念の強さも並外れていました。自己陶酔の気もあったのか、髪の毛が真っ白になっていよいよますます本性をさらけ出した!!

ありったけの罵詈雑言を連発しながら、ついに・・・・・・能登麻美子氏は某ラノベ原作のアニメでも少年役を演じられていたのも最近目にして、そういう役も上手いなあとも改めて認識させられたけど、迫真ものでここらは梶裕貴氏にも全然負けてなかったですね。しかし、崖が崩れて、尖った岩にぶっ刺さって、ディオみたいに人間をやめたわけではないからその時点で万事休す・・・・・・・・かと思いきや。康一がテストで高得点取った事共々漁師のおっさん達にもたまたま目撃されて、ボヨヨーン岬という新たな名所になった、コミカルさも感じられたオチとなりましたが、結果的にエコーズを利用した康一に助けられて改めて感激して、その愛を・・・・・・だったのだからつくづく幸せな女でした。

ここまでで単行本にして四巻分消化した様だけど、次のトニオの話もやっぱアニメ化されるんですね。そしてその次はいよいよ・・・・・・・・ですが・・・・・・・・・

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