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2016/05/21

ジョジョダイヤモンドは砕けない第八話-「モテるのも辛いよ?康一の新たなる受難」

まずジョジョとは関係ないけど、ちびまる子ちゃんのお姉さん役等まだまだご活躍されるはずだったのに天国に旅立たれてしまった、故・水谷優子氏のご冥福をこの場を借りてお祈りさせていただきます。


http://jojo-animation.com/story/08.html

さて、仗助と承太郎先輩は、敏和(間田)を問い詰めましたが、残念ながら音石の正体は電話で連絡しあっていたので知らなかった様です。億泰は兄貴を殺された悔しい気持ちは分かりながらも、拷問したのかって、過激なですが、「本当は知っているのなら今頃消されているだろ。」という様な仗助の弁を聞いてすぐ冷静さを取り戻した模様。

音石は果たして今度はどんなスタンド使いを使って、承太郎先輩や仗助達を・・・・・・ですが、そんな彼の正体がわからない中、カフェで康一と黒髪の美女が・・・・・・・・・いきなり交際等を申し込まれて、戸惑って、ハッキリした答えを出せなかったのにいきなりキレたり、そうかと思えばすぐしおらしくなったりと忙しい女でしたが、コップの中には大量の毛が・・・・・・・

その後もセーターをプレゼントしたりとつくづく思いこみの激しい女でしたが、他の女子生徒にバレて・・・・・・・嫉妬心と独占欲のあまり、「あんたあたしの康一君に手を出すんじゃないわよ。」と警告しましたが、いくらホントに彼女にその気がなかったとしても、康一をディスるまでしたのはマズ過ぎました。たまたま仗助と億泰がいたから、ダニーみたいに火だるまにはならずに済んだけど、これが彼女の・・・・・・と知ったらもう怖くて近づけないでしょうね。

と言うかまた、彼女の声優も、ジャンプ系ではDグレ(連載開始直後はこの漫画も期待していて、最近連載再開されたようで、アニメ版での小林氏の演技も普通にかなり良かったけど、残念ながらバスタードやハンター×ハンターと似た様な道を辿ってしまっているようで。今夏放送されるらしいアニメ新作シリーズも果たして・・・・・ですが)で見事主役を張られた事もあった小林沙苗氏だったなんて随分豪華な起用な事でしたが、この黒髪の美女は山岸由花子と言い、声優は能登麻美子氏、最近も某ファンタジーアニメでも某オレ流GMの倅(演技はまあ標準以上のレベルで、下手ではなかったと思う)とも共演されてましたが、仗助らとも相談して悪い噂を流させたのも全く逆効果で、繰り返し言うように思い込みの激しい彼女は余計康一を自分の理想の男にしようと、金持ちの男の別荘に監禁、英語の勉強の特訓を課す事に・・・・・・・

と言うか、この由花子の話って、原作読み返したら、3部の中ボス格(ダービー弟やヴァニラアイス)等みたいに1巻分丸々費やした話だったんですね。ここまでで単行本3巻半分ぐらいか・・・・・・・・原作未読の人もいるだろうから、ネタバレはしないけど、おそらくの区切りになるであろう「あの話」まで消化できますかね。4部って、6部以前は各部で最も連載期間が長かっただけにちょっと気になります。

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