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2016/04/24

ジョジョダイヤモンドは砕けない第四話-「康一は死なず!!仗助に大胆な秘策有り?」 

http://jojo-animation.com/story/04.html

いよいよ康一を助けるためにも虹村兄(形兆)との対決に臨んだ仗助でしたが、彼のスタンドはバッドカンパニーと言って、特に米陸軍を模した軍隊のスタンドだと言う。弟(億泰)のスタンド能力の恐ろしさを認めながらも、欠けていた知力故に半ば無能扱いしてもいた彼でしたが、流石バッドカンパニーの能力も恐ろしいものがありました。

前回のザ・ハンドに引き続き、迫りくる怒涛の攻撃の恐ろしさ等今回も映像面でも頑張っていた事もよく伺えましたが、スタンドが何体もある為、敵スタンド使いは数体程度スタンドを攻撃して殆ど影響ないのに対し、兄は小さくても威力は本物なそのミニチュア軍隊である程度以上のゴリ押しも出来るので、比較的ローリスクハイリターンでもありました。

康一はどうやらスタンド使いとしての素質を認められたのか、死なず、しかしそのスタンドは卵である?一応の危機は回避かと思いきや、彼にもバッドカンパニーの魔の手が・・・・・・当然攻撃されると今度こそ死ぬので・・・・・・だったのですが、今回は彼を取りあえず生かして利用できるのなら利用してやろうな兄の意図もあって、そのスタンド能力等の謎は以降のお預けとなった様です。

決着は・・・・・・・・話は前後しますが、兄同様敵だった筈の弟もちゃんと交通事故的でバッドカンパニーで負傷したのを律儀に治療してあげて、クレイジーダイアモンドの弱点(自分の傷は自分で治すことは出来ない)もちゃんと説明してあげた。弟も弟で、この時点では万事休すだった康一を・・・・・・・とちょっとオツムは足りなくとも、根っからの悪でも決してなかった事もうかがえましたが、まさに「彼を知り、己を知れば百選危うからず」と言った所だったのでしょう。自分を攻撃したバッドカンパニーのミサイルをクレイジーダイヤモンドで直し、お返しの一撃を食らわせたのです。

仗助会心の逆転劇でしたね。しかし、弟もそんな感じでしたが、兄も仗助達と敵対したのは全くの必然的でもなく、何か裏がありそうです。次の話では、彼らの目的とか明らかになるかと思われますが・・・・・・・・

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