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2016/02/04

新テニスの王子様第175・176・177話-「王子様を超えるのは彼だけ?明かされた金太郎最強伝説の序章!!」

新テニプリ3月号の感想です。中学生達、皆金太郎くんの事について話していましたが、五感を奪われた後も何度も何度も今年の大河主人公でもある信繁(幸村)に立ち向かい、勝ちに近い引き分けにまで持ち込んだらしい。ゴウキ(鬼)にリベンジマッチをその頃挑んでいた彼が何故そこまで強くなったのか?が今回の話でしたが・・・・・・・

既に喧嘩で相手の不良どもをねじ伏せた等そのDQNぶりwwwは変わらなかった様で、たこ焼きで餌付けwwwされて余計いい気になっていた所、鼻をへし折ってくれたのが眼鏡をかけた婆さんでしたが・・・・・・・漫☆画太郎先生を意識したかどうかは知らんけど、何でこんなに湿っぽい風貌なんだ?この婆さんはダブルスでウィンブルトン優勝を果たしたという伝説の名選手だったらしいですが、コンビを組んだ相手は既に故人だったのか?

それはともあれ、全く歯が立たなかった彼、特訓してもらいながらたこ焼きを差し入れしてもらってもいましたが、ツンデレ婆さんな一面もあった様で。テニスなんか嫌いと言いながら、その他色々な特訓をこなし、ついには一緒に温泉に入るまでの師弟関係を築いた様ですが、それも長続きしなかった様です。その死の様子は描かれず、いつの間に南次郎国王陛下との出会いシーンとなっていましたが、王子様も彼から金太郎くんの事を聞いた模様。


まあ今回の話もぶっちゃけ「凡作」でしたね。金太郎のDQNぶりは改めてネタになるほど突き抜けていたわけでもなく、師匠の婆さんも「湿っぽい風貌=その道を究めた老熟したマスター」として描いたつもりでいると勘違いされているフシもあります。それに、以前からもうそういう傾向ありましたが、いつもに増して大ゴマを多用し過ぎ。コマ割りもかなり雑でした。

専属アーティストだか何だか知りませんが、許斐大先生の本業はあくまで漫画家です。そしてこれも以前にも何度か言いましたが、ギャグ漫画としてネタにならないテニプリなど炭酸の抜けたコーラ、セットメニュー・期間限定メニューのない山田うどん、秒針のない時計とかのようなもので、存在価値はないのです。

10月にはテニプリフェスタ2016が開催されるとも早くも決定したし、古手川に絡んだイカさんの触手は新鮮味には欠けたけど、スクエアでもライバルで、今日36歳になられた矢吹健太朗先生も万人受けはしないだろうけど、ディープなエロとかで魅せ続けている。(ハイスクールD×Dの作者のエロも、やや食傷気味に感じる事もありながらも、嫌いな描き方ではないですが。この世代では何といっても、金田一蓮十郎先生が出色と言うか、天才ですが。)まずは本業の漫画執筆で頑張っていただきたい。大先生本来のギャグセンスはこんなものではないはず!!

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