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2016/01/11

今となっては良い思い出・・・・・にはなってないのか。山崎(月亭)邦正VSモリマンのバトル

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160110-00000056-dal-ent

月亭方正 「ガキ使」のモリマン対決嫌だった 何がおもろいのか

デイリースポーツ 1月10日(日)18時9分配信    

 落語家の月亭方正が10日、読売テレビのバラエティー番組「黄金列伝」に出演し、同局系の「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」に出演していた当時、大人気企画だった「モリマン対決」が「ほんまに嫌やった」との思いを明かした。

【写真】月亭方正にへの改名を発表する山崎邦正

 方正はデビュー当時は「山崎邦正」と名乗り、“リアクション芸人”や“スベリキャラ”と評され、人気を博していた。しかし、そう呼ばれることが耐え難く、「心が病むというより、死んでいた」と振り返った。

 28歳の時、「最もつらい仕事が始まった」という。それが「ガキつか」の企画「モリマン対決」だった。MCの陣内智則は「ほんまに嫌やいうてましたね。毎回」と方正の思いを代弁した。方正は「1年の半分は嫌やった。めちゃくちゃ痛いし、なんでこんなんせなあかんのか」と顔をしかめた。

 方正の意に反して「モリマン対決」は大人気企画となり12年も続いた。女性芸人のモリマンと体を張った対決で勝負するもので、当時の模様を放映。「頭にかぶったパンストをぬがしあう対決」の映像が流れると方正は「真剣にやってる。めっちゃこいつ強い」とモリマンの強さを語った。対決はほかに、「アツアツの八宝菜をかけられる対決」があり、最も嫌だったのが「ごぼうしばきあい対決」という。

 方正は「ほんまに嫌やった。何がおもろいか分からない。笑わせているという何かがないと。笑われてる」と述べ、自身が目指すお笑いとは違ったものだったことを告白。陣内は「方正さんがおいしいと思ってないから、おもしろいんでしょうね」と視聴者視点で分析。続けて陣内は「ごぼうにも花言葉があるんですよね。何でしたっけ?」と方正に質問。「いじめないで」との答えに爆笑した。

彼って、つい最近知ったけど、いつの間に落語家にもなっていたんですね。そう言えば、モリマン(モリ夫)も、某バラエティ番組で銀河鉄道999ネタのコントを披露していて、これが残念ながら全然笑えなかったのですが、最近何か出ているのかと思いきや、もともと彼女らって札幌吉本の出身で、札幌でスナック経営しているらしいですが・・・・・・・山崎VSモリマンの対決もまあ笑えたには笑えたのですが、山崎もう少し頑張れよだったとも言うか、ややグダグダになりがちでしたね。まあガキ使で一番笑えるのは山崎メインなら卒業ドッキリwwwだし、最近ならヘイポー絡みのネタで、某混浴旅行とかも・・・・・・でしたが、愛すべきヘタレである言うか、特に傑作なのが薄っぺら裁判シリーズで、もう「あんた最高だよ!!」ですね。何でこないだの大晦日スペシャルで出さなかったんだよ。まあそれはともあれ、山崎氏はあまり面白いトークも出来ないようだし、落語家の道も歩まれるようになって正解だったんじゃないですか。結婚式の話も実際見ましたけど、家庭でも良き夫・良き父親な様だし、そなモリマンとの対決も笑い話として語れるよう頑張っていただきたいものですね。

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