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2015/12/06

ペヤング焼きそば生産完全復活(?)の一方で・・・・・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151206-00000004-sph-soci

「ペヤング」ソフトボール部全員退社 やきそば生産業務が多忙で

スポーツ報知 12月6日(日)7時5分配信    

 

 ソフトボールの日本女子リーグ1部「ペヤング」の全選手約20人が今月末で退社することが5日、分かった。チームを運営する「まるか食品」の主力商品で昨年12月に「ごきぶり混入問題」を引き起こした「ペヤングソースやきそば」の生産業務が多忙となり、10人以上が退部を決断したことが引き金となった。まるか食品は2日付で日本協会に休部を届け出たが、このまま廃部となる可能性が極めて高い。

 2020年東京五輪での復活に沸くソフトボール界が激震に見舞われた。

 「ペヤングソースやきそば」にごきぶりの混入が指摘されたのは昨年12月。「まるか食品」では約5か月間生産を自粛した。6月に関東地区で販売を再開すると、わずか2日間で400万食が売れ、生産能力の3倍近い追加注文が殺到した。7月以降は他地域でも順次販売を再開。本社がある群馬・伊勢崎市の工場は、現在でも24時間昼夜二交代制でフル稼働を続けている。

 この「ペヤング」復活が、ソフトボール部を窮地に追い込んだ。部員は全員「まるか食品」の社員。騒動前は午前7時半に出社し、午後0時に終業。夕方までを全体練習に充て、夜間に2時間程度自主練習。現在、日本代表選手はおらず、成績も1部下位だが、充実した選手生活を送ってきた。しかし6月以降は「早番」シフトで午前5時から午後1時まで働いている。3時間程度の残業日もある。あるチーム関係者は「問題があって以降、仕事が一気に忙しくなった」と語る。練習時間は大きく減り、今季は3勝19敗。低迷した昨年と同じく12チーム中11位と巻き返せず、10月に行われた1部・2部入れ替え戦で辛くも残留を決めた。

 チーム関係者は「練習をしたいのにできない現状から、10人以上がチームを去る決断をした」と語った。9人がそろわなければ試合はできない。テレビCMに出演するなど“宣伝効果”もあったチームだが、休部せざるを得なかった。空席になった1部には、今季最下位のNECプラットフォームズが残留する。

 休部が決まり、選手約20人は12月末で全員退職することに。「会社員として再就職先を探したり、実家に戻る人もいる。急に獲得してくれるチームもなかなかないので、ほとんどの選手が現役引退になる」(同関係者)という。規定では、休部から2年以内に申し出れば2部からの復帰が可能。「まるか食品」側も将来のリーグ復帰の意向も伝えているが、09年から築き上げてきたチームは一度、白紙に戻る。再出発の道のりは険しい。

まあこのニュースについては横山信弘さんという人の言っている事が正論ですね。まるか食品は以前過去エントリーで取り上げた時は年間休日93日と有名企業にしてはかなり少ないですが、最近公式HP見たら105日に増えていた様ですね。勤務時間は8時20分~17時20分な様ですが。

生産工場は旧赤堀町(現・伊勢崎市)に1つしかない様ですが、24時間2交代って、シフトは4勤2休か、日曜のみ全稼働停止の4勤3休なのですかね。仮に休憩2時間の10時間勤務だとすれば、現場製造員の年間休日は155~160日ないと割に合わないです。日勤の105日でも多いと言えるかは微妙ですが、需要はある様だし、新工場の建設とかの話はないのですかね。まあペヤングって、最近出た「和風焼き蕎麦」はなかなかイケたシリーズでしたが、基本ボリュームの割にカロリー高いのであまり食べませんが・・・・・・・いずれにせよ、台湾も来年から祝日が減らされてしまう代わりに、完全週休2日制がかなりの大部分の職種に適用される等この面からも先進国化している事も伺えますが、まるか食品もそうした社員の待遇面からも、スポーツにも企業宣伝の為にも力を入れられる様な環境づくりも改めて問われているという事でもあるのでしょうね。

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