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2015/11/14

茨城県道r39旧道及びR296千葉県富里市~芝山町区間旧道走行メモ

https://www.google.co.jp/maps/@36.43406,140.2635993,16.47z

まず先月18日に茨城県道r39(笠間緒川線)の旧道を通ったのですが、笠間市と城里町(旧・七会村)を結ぶ桜トンネルの旧道です。くねくねした道で、落ち葉も目立ってましたが・・・・・・・この桜トンネルは既に2002年頃には開通しており、旧道も県道指定から同時に解除されたと思われますが、笠間市と城里町のカントリーサインがちゃんと残ってました。七会村が他町村と合併して、城里町となったのは2005年の事でしたから、この頃はまだ指定から解除されていなかったのでしょうか。しかも、城里町のカントリーサインは七会村のそれの上から張り付けた跡がしっかり残っていました。いずれも市町村章&ローマ字表記入りでしたが、もはやこの旧道を通る人はよほどの物好きでないかぎりいないでしょう。

https://www.google.co.jp/maps/@35.7357726,140.3340142,15z

お次は、国道296号の千葉県富里市~芝山町区間の旧道ルートです。1988年頃には現在のr106が指定されており、さらにもっと昔は成田鉄道多古線のルートだった様ですが、成田空港近辺以外は普通の二車線で、走っていて特に面白い・・・・・とかはなかったです。296号に出た後、今度はまたr43の富里市御料交差点まで進んで、その後そのr43を通って旧道(r106)に戻った後、富里市根木名の、(有)東京インターナショナルが近くに見える交差点を右に曲がって成田市内まで行きました。林が続く、車一台分何とかすれ違える程度の狭い道で、この日は今月3日の文化の日の昼過ぎの事でしたが、道の狭さの割には交通量が何気にありました。成田市に入ってすぐに国道51号にぶつかったのですが、富里市側のみカントリーサインが設置されてました。市町村章&ローマ字表記入りでしたが、通常のそれを比べて小さいサイズでした。

https://www.google.co.jp/maps/@35.7908129,140.3271419,17z

成田市と51号と言えば、成田拡幅は現在も事業継続中で、並木バイパスの旧道は現在は成田市道及び国道409号に降格されている様ですが、成田市並木~同関戸(r63旧道との交点。r63のバイパスと国道408号の交点にはエッソのセルフスタンドが見える。)の、もっと成田山よりの道も51号(及び旧二級国道123号)の旧道っぽいですね。今回はこのルートは通りませんでしたが、次の機会にでも・・・・・・・・・・

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