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2015/11/10

日本でも、漸くロックマン8ビット6作のコレクションが発売される

http://www.famitsu.com/news/201511/05092267.html

『ロックマン クラシックス コレクション』8ビットの『ロックマン』6作&追加モードが1本になって発売決定!

カプコンは、8ビット機向けタイトルの『ロックマン』から『ロックマン6』までの6作に新要素を加えた『ロックマン クラシックス コレクション』を、ニンテンドー3DS、プレイステーション4、Xbox One、PCで発売することを決定した。

●ニンテンドー3DS版は2016年2月25日に発売!

 カプコンの人気タイトル『ロックマン』シリーズより、8ビットマシンでリリースされた『ロックマン』から『ロックマン6』までの6作に、追加モードを加えて1本のソフトにまとめた『ロックマン クラシックス コレクション』が、ニンテンドー3DS、プレイステーション4、Xbox One、PCで発売されることが決定した。

 以下、リリースより。



                     

ロックマン クラシックス コレクション
8ビット「ロックマン」6作と追加モードが1本になって、
ニンテンドー3DS/PlayStation 4/Xbox One/PCから発売決定!
3DS版は2016年2月25日(木)に発売!


◇「ロックマン」とは?
 「ロックマン」は、カプコンを代表するキャラクター。1987年に第1作となる『ロックマン』の誕生以降、「ロックマンX」、「ロックマンDASH」、「ロックマンエグゼ」など、さまざまなシリーズが生み出されて来ました。累計販売は3,000万本にもおよび、日本だけに留まらず世界中のファンから愛されています。
 近年では『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズ(任天堂)にもゲスト出演。今も変わらない人気を誇っています。
 全ての原点となるオリジナル『ロックマン』シリーズは、特徴的なボスキャラクターたちと、「倒した敵の武器を手に入れて、敵の弱点を模索した戦いができる」という斬新なゲームシステム、さらに、当時から歯応えのある難易度でありながら何度も挑戦してしまう絶妙なバランス調整も人気を博しました。
 『ロックマン クラシックス コレクション』に収録される6作品はすべて8ビット機向けに製作された作品。レトロゲームテイスト溢れるプリミティブなグラフィックの中にさまざまなアイデアと、職人芸ともいえるバランス調整が詰め込まれています。可愛らしさと懐かしさ、そして世代を超えても色褪せないシンプルな楽しさを味わえます。


                                                                                       

 

 

 

                     

■『ロックマン クラシックス コレクション』発売決定!
1987年の誕生から、今なお愛され続けるオリジナル『ロックマン』シリーズ。8ビット機向け作品『ロックマン』~『ロックマン6』を完全収録した『ロックマン クラシックス コレクション』。次ページより、収録作品をダイジェストで紹介!本作品ならでの新要素も公開するぞ。さらに、『ロックマン クラシックス コレクション』プロモーションムービーも公開中!

そう言えば、既に北米では「メガマンアニバーサリコレクション」発売されてましたよね。アーケード2作とかも加えて。まあ発売自体はおめでたい事ではありますが、今更な感も否めないかなと。と言うか、もっと前に1~3のリメイク+オリジナルステージ(ワイリータワーで、3までの特殊武器等を一定数選択して装備できた。オリジナルボスは西遊記がモチーフ)だったメガワールド(守谷の某大型古本屋店で購入しましたが)が発売されたのだから、そのメガワールドを今度はニンテンドー3DSとかに移植、そしてさらに4~6のリメイク+別のオリジナルステージなメガワールド2でも発売すればよかったのにです。メガワールド2ではさらに、何らかの形でメガワールドのクリアデータも引き継げる様にして、1~6&2つのオリジナルステージをクリアしたら今度はさらにまた別の、もっと難易度も高いオリジナルステージでも遊べるようにすれば良いでしょう。そしてまたさらに。シリーズ30周年の再来年12月17日直前あたりにでも、ちょっと早いクリスマスプレゼントとして今度は7~10までのメガワールド3を製作・発売すれば良い。これも前シリーズのクリア引き継ぎやオリジナルステージとかは同様ですが、特に9・10はチャージショット・スライディング廃止等あまりに顕著な「自称」最高傑作2の影響力排除は絶対必須条件であると言えるでしょう。9はまた、エンディングも変更、ロールの衣装をねじを交換する事で8衣装が見れるというのもナシです。どうしても、8衣装が見たい人がいるというのならば、何らかしらの特定条件でギャラリーモードなり何なり見れる様にして、そちらで公開させましょう。本編で変な萌えを魅せるのはナシです。まあ今までも何度も言ってきて、反感買っているだろうし、自分がかなり偏った考え持っているのも否定しませんが、シリーズ30周年が近いのだから、PS復刻版とかみたいにただ昔の懐かしさに浸って終わりにするのではなく、そこから更にこれからのロックマンシリーズとか前向きで明確な答えを出していく事こそが何よりも大事だとも強く思います。「ロックマンロックマン」はそれが出来るチャンスだった筈だけど、スマブラもそういうメッセージとしては・・・・・・でしたから・・・・・・・・・・・・・

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