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2015/10/17

本音が出たのであろう

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151015-00000001-jct-soci

SEALDs女性が誹謗者を「クズ」呼ばわり 「社会の最底辺さまよってるようなクズ」

J-CASTニュース 10月15日(木)17時34分配信    

 

 安全保障関連法案に反対する学生団体「SEALDs(シールズ)」の女性メンバーが、周囲の人物に対してネット上で誹謗中傷が投稿されていることに「こんな社会の最底辺彷徨(編注:さまよ)ってるようなクズに(以下略)」とツイッターに書き込み、物議をかもしている。

 中傷されていることに対し同情する声がある一方、SEALDs関係者からも過去に暴言が飛び出していたことから、「そんな風に言うから」「自業自得」と反発する意見も相次いでいる。

■同情的な声もあるが...

 物議をかもす投稿をしたのは、SEALDsメンバーの女性だ。彼女は、朝日新聞や日刊ゲンダイなどで取り上げられたことがある。2015年10月14日、

  「なぜわたしが大事に思ってる女の子たちがこんな社会の最底辺彷徨ってるようなクズに毎日毎日罵詈雑言投げつけられて苦しまなきゃいけないのか。こんなに言われると人でも殺したのかと思うけどデモやっただけだからね アホかよ」

とツイッターに書き込んだ。

 具体的にどんな「罵詈雑言」があったのか明らかにしていないが、10月13日にツイッター上で、何者かがこの女性の知人女性の写真を添付し、性的なひやかしや侮辱的な書き込みを行ったことが背景にあるようだ。

 この女性本人に対しても、「日本から出て行って欲しい」「バカ学生」といった誹謗中傷がツイッター上でたびたび行われている。引用に耐えない下品な表現のつぶやきも多い。

 今回の女性の投稿に対しては、「(知人らへの中傷は)許せないですね」と同情的な意見もあるが、「社会の最底辺」とこき下ろしたことに反発する声もある。

  「社会の最底辺という表現のほうが罵詈雑言でしょう」
  「そんな風に言うから、言われるのさ」
  「『社会最底辺』とか勝手な決めつけで罵詈雑言書くから敵を増やしてるんだよ」

と女性のツイッターにメッセージが寄せられている。

これまでも「バカかお前は」「五寸釘ぶち込むぞ」

 SEALDs関係者の発言が「暴言」だとして注目を集めたのは、今回が初めてではない。

 中心メンバーの奥田愛基さんは8月23日の国会前での集会で安倍首相に対し、「バカかお前は」と発言。別の女性メンバーは7月31日、デモを批判した衆院議員の武藤貴也氏にツイッターで「お前の方が自己中だし利己的だわ。ふざけんなよ。てめーの体のすべての穴に五寸釘ぶち込むぞ」(すでに削除)とメッセージを飛ばした。

 こうした発言が出るたびにツイッターなどには

  「ほんと口悪いな。なにが平和だ。言葉の暴力はいいのかよ」
  「この団体の方々は、どうしてこんなに口が悪い人が多いの?」

とあきれるような書き込みが出ている。

(2015年10月16日19時追記)女性メンバーの名前は匿名にしました。

まあ勿論中にはマトモな人だっているのでしょうが、これが「本質」なのでしょう。反権力ぶっているけど、実際は特権意識が強くて、その他一般国民を見下しているのでしょうね。別に驚くべき事でも何でもないです。しかし、野党はこの連中とマジで連携考えている様ですが、大丈夫か?確かに安保法案はです。陸軍の兵力削減も構想しているらしい(一方でアフガンからの任期中の撤退は断念した様だけど、オバマ大統領はもうノーベル平和賞は返上すべきでしょう)アメリカに「さっさと成立させろ。俺達の負担をこれから肩代わりしてもらうんだからなっ!!」とか言われて強行採決するのでは意味ないんです。結局は本来の目的と逸脱して、アフガンを含む中東とか首突っ込まなくても良い所に突っ込んでしまうのではな懸念はあります。しかし、安保法案自体は必要です。その法整備や国民に対する理解への努力は不十分なままですが、野党は戦争法案だ!!と短絡的に全否定するのではなく、対案とかもっと自国を守れるより良い方法等自民と正面から議論出来る様にしなければなりません。しかし・・・・・・大坂維新も、私は橋下徹氏は全く信用していませんが、これでは民主とか自民からの政権奪回も夢のまた夢でしょうね。何でもかんでも反対では、対自民批判・不信の受け皿にはなれないでしょう。安倍政権も、一億総活躍相とか大臣ポストのネーミングセンスの無さも異常と言うか、確かに「?」な点も目立ちますが、少なくとも経済を中心とした内政以外では何だかんだ言っても自民が一番マトモです。小泉次男も結構難しいポストを今度任されるようですが・・・・・・・SEALDsの連中は所詮は線香花火で、軽く断言するけど、数年後気づいた時には自然消滅しているであろうな程度の連中です。今からでも遅くないから、そういう連携とか考え直した方が良いです。

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