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2015/09/08

ロックマンついにハリウッドで実写化か?松潤のジョジョとどちらが先に実現する?

http://www.crank-in.net/game_animation/news/38796

カプコンが1987年に1作目をリリースして以来、6月30日現在でシリーズ累計3000万本の販売実績を上げている人気アクションゲーム『ロックマン』。海外でも人気を博し、アニメシリーズなども製作されたが、今度はハリウッドで映画化の動きを見せている。

 米20世紀フォックスと映画『オブリビオン』(13)などを手がけたチャーニン・エンターテインメントが、北米では「Mega Man(メガ・マン)」で知られる『ロックマン』の映画化企画に着手しているとTracking Boardが伝えた。

 『ロックマン』のベースとなるストーリーは、ライト博士が助手としてアンドロイド「ロック」を開発。しかし、世界征服を企む邪悪なワイリー博士に自分が開発したロボット達を改造され悪用されたことから、ロックを戦闘用ロボットに改造してワイリー博士の悪巧みを阻止するというものだ。

 映画化にあたっての詳細は不明だが、『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』(11)や『猿の惑星:新世紀(ライジング)』(14)などのピーター・チャニングが製作を務めるという。カプコンや20世紀フォックスから正式なコメントは出ておらず、実際に映画化が進むかは未知数と言えるが、今後の続報に注目したい。

久々のロックマン絡みのビッグニュースですね。しかし・・・・・・・海外アニメ版の「MEGAMAN」も見た事ありますが、ライト博士やワイリー等人間キャラはともかくとして、ロボットキャラはロックマンは勿論、カットマンとかまでマッチョで、ロールも正直「お前誰だよ?」でしたね。(苦笑)製作は「猿の惑星」シリーズ等で有名なピーター・チャニング・・・・・じゃなくてピーター・チャーニン氏らしいですが、「猿の惑星」自体、実際チャーニン氏が関わった「創世記」も去年の今頃地上波放送されたので見てみましたが、思ったほどではなかったです。「PLANET OF THE APES」では、良く故・納谷悟朗氏が吹き替えられていた、晩年の故・チャールトン・ヘストン氏も出演されていて、正直これも・・・・・・でしたが、「猿の惑星」も昔のシリーズの方が見ていて面白いですね。

まあ「猿の惑星」についての話はこれぐらいにしておいて。ハリウッドでの実写化なら本家よりもXとかさらにその後の時代のZEROの方が向いているんじゃないのか?ですが、果たして彼らはあの原作の世界観を再現できるのですかね?勿論このブログでも今までも反感買うのは承知のうえで言ってきた通り、「史上最高傑作」とされる「2」が名作なのは否定しないながらもそれを必要以上にシリーズの歴史の中で大きく位置付け過ぎてしまいかねないのも不安点ですが、まあセルじゃなくて悟空(中の人が同じなだけですが)なのにあのサイコクラッシャーwwww等ネタとしては大爆笑させられたドラゴンボール等の例もまだ記憶に新しいですからね・・・・・・・・まあまず第一条件としては、ロックマンとブルースは、特に前者は幾分か東洋的な雰囲気も感じられる様な?ちゃんと10代前半の子役を起用する事でしょうね。どこのサイトかは忘れたけど、配役と言えばコサック博士は阿部寛が良いんじゃないのと言っていた人も目にしました。確かに私も阿部氏でもいけるんじゃないかと思います。以前にもフランス・カナダ合作の映画にも出演された事がありましたが、ホントにこれでハリウッドに進出か?まあそれはともかくとして、シリーズ30周年となる2017年まであと少しですし、ファンの人だけでなく、ロックマンを知らない人達にも勇気、感動、希望等一層伝わるような名作に仕上がると良いですね?ところでジョジョの方の話はどうなった?

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