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2015/05/20

ロックマンゼロ3のVC配信記念記事?よしだ氏の「9」実況と「X1・X2」同時プレイの神業

http://kai-you.net/article/16308

下手すぎてイライラする! KAI-YOUよしだのゲーム実況に新しい可能性を見た         

 
       

『ロックマン9 野望の復活!!』                  

      
ニコニコ生放送の『KAI-YOU.ch』にて、4月28日(火)23時より、ゲーム実況番組『クリアするまで帰らない! 「ロックマン9」をゲーム実況!』が放送された。

番組内容は、ゲーム実況主として活躍するよしだ氏が『ロックマン9 野望の復活!!』をクリアするまで帰らないというシンプルなものなのだが、既存のゲーム実況とは異なる点がいくつかあり、非常に興味深いものだった。

①生粋のゲーム初心者である

ニコニコチャンネル『KAI-YOU.ch』が開設されるまで、彼は3DSなどの携帯ゲーム機以外、ほとんどゲームというものに触れたことすらなかったらしい。

今の世の中、特に20代の男性(よしだは23歳)ともなるとテレビゲームに触れることのない人は限りなく少ないだろう。しかし彼の稀有さは他の事柄と合わさることで特異性を帯びてくる。

②ゆとり世代(放送中に自ら呼称していた)がファミコン世代のゲームを実況

正確には、この『ロックマン9 野望の復活!!』は、2008年に次世代機にてダウンロード販売された作品で、あくまで「ファミコンテイスト」なゲームなのだが、操作性やグラフィックなど、コンセプトに至るまで、初期ロックマンを踏襲したものとなっている。

ファミコンに慣れ親しんだ世代からみても、そのクオリティは当時のものと何ら遜色はないものに映る。

ファミコンを知らないゆとり世代と、ニコニコ動画でも「おっさんホイホイ」というタグまで付けられているファミコン世代の作品。この一見相容れない、対極に位置するかのような二つの世代が、よしだ氏がコントローラーを手に取り『ロックマン9』を実況プレイすることによって融合を果たす。

分かりやすく例えるなら、駄菓子屋にあるゲーム機で子どもが遊んでいる様子を子どもも大人も一緒になってワイワイガヤガヤ言いながら観ている。そんな感覚を覚えたのだ。

③ファミコンに関する知識が全くと言っていいほどなかった

彼が『ロックマン9』をプレイしてからすぐにその事態は起こった。

なんとステージセレクト画面に表示されているロックマンの顔を選択しようとしたのである。

ある程度ゲームの知識がある方ならお分かりになるだろうが、ロックマンのステージ選択画面に表示されるロックマンの顔は、あくまでステージ選択を盛り上げるためのギミックであり、それを選択しようとすることなど、狙ったボケに等しい行為なのである。

しかしよしだ氏は躊躇うことなく、真っ先にロックマンを選択しようとした。その間違いをユーザーからコメントで指摘された彼はこう言った。

「ロックマンって、ロックマンつかうんじゃないの!?」

こんなウケ狙いのような発言を、自然とボケに変えてしまっている。それもよしだ氏がゲームに関する知識が全くなく、ファミコンに慣れ親しんだ世代ではないことが成せる業だろう。

筆者は最後まで番組を視聴したのだが、放送の最後の方よしだ氏がこぼしていたことが印象的だった。それは、とあるゲームメーカーの方によしだ氏が言われたという言葉である。

よしださんってゲームが下手すぎて、今までにないスタイル。一般的にはある程度上手い人が実況してるのを観てゲームを買うことが多いと思うんだけど、よしださんの場合は余りに下手くそすぎて、それにイラついた視聴者さんがゲームを買ってくれるじゃないかと思います。

まさにこの言葉に尽きると思った。よしだ氏のゲーム実況は観ていてなんかモヤモヤするのだ。そのモヤモヤ感に最終的にイラつく者、そのモヤモヤに母性本能をくすぐられ応援したくなる者。とにかく色んな感情が湧いてくる。

10時間にわたって挑戦するが…

『クリアするまで帰らない! 「ロックマン9」をゲーム実況!』と銘打たれた生放送だったが、9時間掛けて3ステージクリアでリタイア。全ステージクリアまで遠く及ばない、まさにモヤモヤする結果となってしまった。

リベンジとなるその翌週には、なんとか8つのステージをクリア。しかし、ほとんどゴリ押しでクリアしたからか、その後に待っていたワイリーと呼ばれるボスキャラにまったく歯が立たなかった……。

第3回目となる5月9日の放送では、視聴者のストレスが最高潮に達しながら、約10時間にわたってワイリーに挑戦。着実に腕前は上がっているものの、結果は残念なものだった。

ちなみに今回の『ロックマン9』挑戦のきっかけとなったのは、よしだ氏が「バイオハザード」シリーズを手がけた三上真司氏の『サイコブレイク』をクリアし、テンションが上がった故の決断らしい。

付け加えると、「ロックマン」シリーズは数多くあるファミコン作品の中でも屈指の難易度を誇るアクションゲームとして知られている。少しでもゲームの知識がある者であれば、おいそれとは「挑戦」を口にできるようなゲームではないのだが……。

この拙い記事をご覧になった方。画面を通してよしだ氏を囲み、世代を越えて繋がってみてはいかがだろうか?
そう言えば、ロックマンゼロ3もVC配信と相成りましたね。実はと言うか、DS版のコレクションを持ってますけど、全然攻略は進んでないです。自分がジョジョオールスターバトルやガンヴォルト共々クリアできる日はまだまだずっと先の事だろう・・・・・・・ガンヴォルトと言えば、主人公役の声優さん、2015年前期ラノベ四天王の一角な某聖剣アニメでも主人公役演じられていたのも印象的で、このアニメ自体は面白いとは思わなかったながらも、改めて期待の若手声優さんであると認識させられたのだけど・・・・・・・・

よしだ氏とやらはそのガンヴォルト&某聖剣アニメアニメの主人公役で、終わりのセラフでも入野自由氏らと共演されているその声優さんと同世代の方でもあるようですが、ゲームプレイの経験有無以前にロックマンと言えば、まあ「X」や「DASH」とかも展開されていたけど、「エグゼ」や「流星」の印象が強いであろう世代の方ですね。そう言えばまた、「ノーコンキッド~ぼくらのゲーム史」という、田中圭氏や波瑠氏、それに浜野謙太氏らが出演されていたドラマでも、「3」でニードルマンと戦っていたプレイが見られたのも印象的でしたが、確かに、②のファミコンを知らないゆとり世代と、ニコニコ動画でも「おっさんホイホイ」というタグまで付けられているファミコン世代(前述のドラマでの、田中氏演ずる主人公らはまさにこの世代である。家がゲームセンターという設定でもあった)の作品。この一見相容れない、対極に位置するかのような二つの世代が、よしだ氏がコントローラーを手に取り『ロックマン9』を実況プレイすることによって融合を果たす。とかは自分も異存とかは全くないです。いきなり「9」はキツかったかなあでもありましたが、行き過ぎた懐古とかに走る事ない様戒める事等に注意すれば、「ロックマン」シリーズに限らず、過去の名作ゲームがもっともっと周囲に認知される事等が悪い筈がない(と思う)のだから。しかし、この記事自体、「拙い記事」と謙遜しながらも、実際以上に凄い風にドヤ顔で語っている様な感じもして、しかし、だからこそ態々取り上げられてしまったのだろうけど、スマブラでのロックマン参戦も、シリーズへの良い追い風になりそうに見えて、微妙な感じもしますが、シリーズ30周年も間近なのに、現状の問題点にはメスが入れられていない。このままではこのよしだ氏の様な「好き架け橋」そのものが今後も登場しづけるのか?そんあ疑問も抱って、勿論このシリーズのファンがそういう人達ばかりではないのだろうけど、まあ時間は止まらない、待ってくれないですからね。もう散々反感かっているだろうけど。
1つのコントローラで同時に『ロックマンX』と『X2』をプレイする驚愕映像
2015年5月13日(水) 17時32分
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カプコンから1993年と1994年にそれぞれ発売されたスーパーファミコン用ソフト『ロックマン X』と続編『ロックマン X2』。両作品を1つのコントローラで同時にエンディングまでクリアする驚愕のゲームプレイ映像が公開されました。

海外のゲームファンAura Puffs氏が公開した映像では、ロックマンが異なるステージで連動した動きを見せつつ華麗にステージを踏破していきます。隠し要素の1つ、波動拳と昇竜拳をも獲得し、タイミングを合わせて同時にエンディングに到達する2時間50分のゲームプレイは文字通り圧巻の映像に仕上がっています。

記事提供元: Game*Spark

一方で、これは普通に凄いですよね。どちらか全クリするだけでも十分難しい(X1リメイクのイレギュラーハンターXもそれは変わらない)というのに!!イレギュラーハンターXも、シグマの真意とか単なるリメイクにとどまらない意欲作で、実際プレイしてみて普通に面白かったと思いましたけど、もっと売れていれば、イレギュラーハンターX2も実現していたでしょうが・・・・・・・・yahoo知恵袋では、「X9とイレギュラーハンターX2ならば、X9の方が制作される可能性高いだろ。」と言っていた人の解答も目にしましたが、トランスフォーマーシリーズのそれも手掛けられた事のある、岩本佳浩先生の漫画版もです。この漫画版も、主に印象に残ったのは「それがし」一人称の侍だったアーマーアルマージやゼロと友人という設定だったストームイ―グリードの話でしたが、熱いハートにはこみ上げてくるものがあったガチな名作でした。残念ながら「大人の事情」でX4に進んだ所で打ち切りになってしまいましたが、そうした消化不良気味に終わった所も、良く補完した上でのアニメ化とか実現すればいいなあ、声優は、特にシグマは麦人氏という事でですが、それは「夢のまた夢」なのか・・・・・・・・・

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