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2015/05/02

ジョジョスターダストエジプト編「ダービー・ザ・プレイヤーその2」感想-バルログ・アトーベ様、ゲームでも自分のプレイにもますます酔うか?

http://jojo-animation.com/contents/story/41.html

もうGWで、自分は5/1から6連休だけど、その前日の4/30未明ですね。こんな夢を見てしまう自分は確かにジョジョ厨なのだろうけど・・・・・・・・

http://route-125.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/1-ea52.html

http://route-125.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/2-9262.html

http://route-125.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/3-2cd5.html

これ、ファーストガンダムとかみたいに「もしジョジョ三部がアニメ映画化されたら?」についての妄想過去エントリーで、このブログを始めてまだ日が浅かった時でもあって、まさかこの時点ではテレビアニメ化されるとは思ってもみなかったですが、自分が見た夢は今度は花京院が主人公の外伝ものです。具体的なストーリーは、花京院がエジプトでの家族旅行でDIOに洗脳されてからンドゥール戦での負傷を経て、恐怖を乗り越え他のジョースターエジプトツアー御一行様と再会、そして最後は時が飛んでDIOとの直接対決に臨む所で終わる展開で、ほぼ徹底して彼の視点から描かれたものでした。この夢ではまた、どういうわけか自分は台本までしっかり入手していて、他の仲間達とのやり取りも書かれてましたが、何故かポルナレフの台詞が無かったです。まさか1部劇場アニメ版でのスピードワゴン(そして彼が元ネタになった某芸人が声優出演って、どんなジョークよ?だったけど)みたいに出番カットされたわけではなかっただろうが・・・・・・・なお、キャラデザはOVA版と同じとなっていました。声優は分かりませんでした。


まあ自分の与太話はここまでにして、ダービー弟戦その2です。この様な時にこんな夢を見てしまったのは単なる偶然とかではなかったのでしょうが、その勝負のやり取り等熱いものがあり、花京院は先まで読んでいたつもりでしたが、やはりダービー弟も強い!!もう一枚上手で結局負けを認めてしまって、結局花京院は・・・・・・・・おっとネタバレになってしまうからこの後は・・・・・・ですが、確かに恐怖を乗り越え、堂々と戦った事をダービー弟からも認めてもらったのはまだ救いだったでしょうか。この時点では。次は兄貴との勝負経験もあって余計いじやけていたジョセフが勝負を申し込もうとするも、「じじいはこのゲームどれも花京院以上にやり込んでいるのか?」と突っ込まれて承太郎先輩が戦う事となりましたが、そう言えば先輩って何か好きなスポーツとかってあったのでしょうかね。自分の奥さんが万事休すなのに見舞いにも来れない程多忙な親父の貞夫とはキャッチボールすらした事なかったのでは?でしたが、「お前も人の事言えないやん」と言うか、スイングのタイミングも合っておらず、先が思いやられます。

ホームランをかっ飛ばした事も有りましたが、何しろ相手のダービー弟、そう言えばこの対決はテニプリの殿(徳川カズヤ)VSアトーベ様、ストⅣシリーズのエル・フォルテVSバルログ(まあ中の人が同じなだけですが)でもありますが、ジョジョでのバルログ・アトーベ様は相手の心が読めるのです。途中兄貴との過去エピソードにも触れられましたが、その時の仕打ちもそのスタンド能力故でもあった「本性」が表れてましたね。お前兄貴をそれなりに尊敬していたって、ホント口だけだったな。(苦笑)つまりマトモに勝負すればいくらスタープラチナが最強のスピードとパワーを併せ持っても兄貴との勝負の時でやったような如何様も出来ない。最初から勝負は決まっているようなものなのです。何だか兄貴との戦いのときのアヴドゥルみたいなポジションになっちゃっていた感じでしたが、ここで承太郎先輩は制帽を取って無帽姿となった。平安貴族からすれば信じられない事ですが、ジョセフにとっても信じられない!!さあ、先輩には一体どんな「秘策」があると言うのか?ますますチョーシこいているこのダービー弟に一矢報いる事は出来るのか?


やっぱダービー弟戦は2話分では消化しきれなかったですね。最後もED曲には移行せず、本編の話が展開されたままスタッフ&キャストロールとなりました。そう言えば野球選手の投手、背番号15・41・77って中日ではそれぞれ西沢道夫(永久欠番)・谷澤健一(1976~引退まで)・星野仙一(監督時代)の背番号が印象的でしたね。特に星野監督は連載当時は第一次政権期だったけど、荒木先生は中日ファンなのか?先生が中高校生の時は、ロッテオリオンズが地元仙台を仮の本拠地としていた事もあって、連載当時は15番は荘勝雄がつけていたけど・・・・・・・・まあそれはともあれ、原作を知っている人(自分も含む)にとっては、次週の話は「いよいよ・・・・・」ですね。知らない人はお楽しみという事で。ホントに花京院主人公の外伝も実現したりしてでもありますが・・・・・・・・えっ?その話はもう良いって?ともかく確かに今は・・・・・・・ですね。

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