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2015/04/28

ドラゴンボール、「復活の『F』」の次はTV新シリーズがついに放送される様だが・・・・・・・

http://news.nifty.com/cs/entame/moviedetail/cnmtoday-N0072861/1.htm

「ドラゴンボール」18年ぶり完全新作テレビシリーズ放送決定!原案は鳥山明!

2015年4月28日(火)18時47分配信 シネマトゥデイ

                      

 新作映画『ドラゴンボールZ 復活の「F」』が大ヒット中のアニメ「ドラゴンボール」18年ぶりの完全新作シリーズとなるテレビアニメ「ドラゴンボール超(スーパー)」が、7月よりフジテレビ系で放送されることが明らかになった。原作者の鳥山明が原案を手掛け、主人公・孫悟空が魔人ブウとの壮絶な戦いを終え、平和を取り戻した地球のその後が描かれる。

 アニメ「ドラゴンボール」は、「週刊少年ジャンプ」連載の世界的ヒットコミックを原作に1986年からスタート。「ドラゴンボールZ」「DRAGON BALL GT ドラゴンボールGT」とタイトルを変更しながら1997年まで放送され、2009年からは、過去の放送分をデジタルリマスターした再編集版「ドラゴンボール改」がテレビ放送されている。

 完全オリジナルの新作としては18年ぶりとなるテレビシリ-ズに、孫悟空・孫悟飯・孫悟天の声を担当してきた声優の野沢雅子は「CM、ゲーム等で数知れず『超』という言葉を言って来ましたが、いよいよ、シリーズ“ドラゴンボール超”がスタートするという事で最高です」と歓喜。

 「首を長~くして待ちに待った新シリーズ、長~く長~く続くともっと最高です」と長寿番組になることに期待を掛けると、各キャラクターの声で「(悟空)オッス! オラ、又みんなに会えてうれしいぞ。(悟飯)お父さん、本当に良かったですね。皆さんにお会い出来て! (悟天)ワ~イ、又いっぱいトランクスくんとフュージョンするんだ! (悟空)みんな!! ぜってぇ見てくれよな!!!」と語っている。

 また鳥山の原案について、フジテレビの野崎理プロデューサーは「既に頂いている鳥山先生からのプロットを読みながら、夢が膨らむばかりです。もしかしたら、ブウやフリーザ以上に強い敵も登場するかもしれませんよ……」と期待のコメント。また、アニメ制作を手掛ける東映アニメーションの木戸睦プロデューサーも「当時の『ドラゴンボール』のエッセンスを今の現場に受け継ぎ、一新されたスタッフで、よい意味で全く新しい『ドラゴンボール』をお届け致します。今まさにスタッフ一同『ドラゴンボール超(スーパー)』製作に全力投球しています! 皆様、お楽しみにしていてください!」と気合を込めている。(編集部・入倉功一)

テレビアニメ「ドラゴンボール超(スーパー)」はフジテレビ系で7月放送スタート(毎週午前9時~9時30分)

家康の命日(太陽暦に当てはめれば6月1日となるが)である先日4月17日にも「神と神」が地上波放送されて、それも劇場最新版「復活の『F』」宣伝も兼ねての事だったのでしょうが、「ついにか!!」ですね。以前から鳥山明先生野沢雅子氏との対談等でも「今でも悟空は元気に家族と修行しながら過ごしていると思いますよ。」と言及されていたあたり、元々否定的だったのでしょうが、あのGT(俗に「ごめんなさい、鳥山先生」の略だろと揶揄されてもいる)の設定はますます「無かった事」となっていくのでしょう。しかしですね。その「復活の『F』」も一部酷評されていた方のレビューも目にした事があって、「神と神」も実際見てみたらです。その内容についてはここで詳細な言及をするつもりはないですが、残念ながら「期待外れ」でした。そのGTや実写映画版(まああの「サイコクラッシャー」等ネタとしては笑えるのだけど)等ご自分が描かれた代表作が勝手に独り歩きしてしまった事について、「心中察するに余りある」で、鳥山先生的にはもう漫画家としての名声はゆるぎない。ドラクエシリーズ等でもキャラデザ担当されて、一生遊んで暮らせるだけのお金も手にしているであろうから好きな様に「あの後のドラゴンボール」を余計描いてみたくなったのでしょう。やはりその動向等には注目しないではいられないのだけど、正直どうなるか、不安も大きいです。大きいのですが、制作・放送するからには皆があっと驚き、勇気も与えられる様な「スーパー」に相応しいドラマを見たい所です。

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