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2015/03/04

新テニスの王子様第138・139・140話-「王子様はどこまでもクール‼そしていよいよ伝説の大舞台始まる‼」

リョーガが表紙を飾っているらしい第14巻、皆はもう買ったかな?えっ?お前はって?まあ、それはどーでもいいじゃないですか。

毎月4日の日がもう楽しみで楽しみでしょうがないのですが、頼通(平等院鳳凰)がトラブルメーカーとなった所為でグダグダ気味となってしまったナンパ大会、しかし、運命はまことに奇妙なもので、ここで彼らは越前王子様と再会、しかも彼は合宿退去取り消し&日本代表に演出されたらしい‼主人公絶対主義なテニプリらしい温情措置ですが、ここで今月のテニプリ語録。

「悪いっスけど、俺アメリカ代表なんで」ww

まさか王子様も一緒に戦ったメンバーだっているし、全く情とかないわけではなく、素直になれないだけなのでしょうが、副部長くん(大石)らは驚きを隠せません。ホテルでの他の面々の反応も様々ですが、キテレツ(木手)、「生意気ですね」って、もうそんなの全く分かり切った事だろうよww。生意気じゃない王子様なんて、秒針の無いシチズン時計、肉がない吉野家の牛丼、炭酸の抜けたコカ・コーラみたいなものです。DQN(亜久津)は敵としてぶっ倒せる事にやりがいを感じたみたいだし、信繁(幸村)は再戦を望む、金太郎くんは、こいつは一体いつになったら他人の名前をマトモに覚えるんだ?まあこれも分かり切った事だけど・・・・・・・一方で天才くん(不二)は「彼には国境なんてない」、バルログ・アトーベ様は「返り討ちにしてやんぜ‼」と意気満々です。

そして高校生面々もこれは知っていて、ミスターT(デューク渡邊)は「よほどお頭と戦いたかったんですなあ」とあくまで微笑を浮かべながら冷静でしたが、それも軽く聞き流しながら頼通は「世界を獲るぞ鬼」とついさっきの事なんておそらく忘れてwwカッコつけて宣言したわけです。

そして舞台はオーストラリア、プレW杯の抽選会を行うとの事らしいですが、頼通、副部長くんの事はハゲ坊主じゃなくて大石と呼べよ( ゚皿゚)。そこで部長(手塚)とも会ったようですが、無事ドイツ代表に選出されたようで。「油断せず」に頑張った結果ですね。抽選ではすっかり緊張していた副部長くん、人間臭いと言うか、やはり彼はこの漫画のテニス星人としてはマトモである数少ない兄ちゃんなのですが、いきなりドイツと当たってしまった‼ただ罵倒されたわけでもなく、勿論ちゃんとフォローもしていましたが、いよいよプレW杯開幕です。バスで向かう面々の中にはいない人もいますが・・・・・・・・

鉄砲(種ケ島)もその一人なようですが、船で向かっているらしい。何でも中学生と高校生がダブルスで組むらしいですが、奏多くんはアトーベ様にあっさり結成拒否られる等最近扱い悪くないか?國母和宏(大曲)はDQNに結成を持ち掛けるも、DQNは相変わらず態度悪い。そして柳田国男(遠野)はいい加減ウザいwwww。赤ちゃん(切原)は君様(君島)に持ち掛けるも相手にされず・・・・・・・・と、色々やり取りが見られましたが、その間に会場にとうとう着きました。娘さんも離婚してしまった世界の三船の訓示はシンプルで、「勝て!以上じゃ」でしたが、一同はそれだけでも盛り上がります。色々無茶な言動も目立つ世界の三船ですが、何だかんだ言っても一定以上の求心力はあるのでしょう。そして今月最後のテニプリ語録。

「世界相手の切り込み隊長いやはや緊張しますなぁ・・・・・」

「世界を感じに行きましょう。」

もういい加減前者の方も他の面々とは別の性質でウザいwwwですが、ミスターTと天才くんの「意外な組み合わせ」‼さあ、彼らは一体どんな戦いを見せるのか?


いやあいよいよ「新たなる伝説」の幕開けですね。いきなり意外な組み合わせで攻めてきたわれらが許斐剛大先生ですが・・・・・・・・・

関連情報で目を引いたのはミュージカルでの稽古の様子でしたね。今年2月13日から公開が始まったようですが、既に前年の12月から稽古の為の合宿でゆっくり年も越せなかった模様。まあ役者には土日・GW・お盆・年末年始なんて元から関係ないですが、特に舞台俳優は拘束時間の割には割が合わない事なんて珍しくないでしょうから、大変ですね。

しかし、テニプリは皆にもう長年愛されている、不朽のギャグバトル漫画なのだからファンは皆皆愛すべきイケメンテニス戦士達の姿を見に来てくれるはず‼香港・台湾の次はニューヨーク、ロンドン、モスクワ等もっともっと世界の大都市で公開だ‼今月号の表紙を飾ったのは終わりのセラフの優一郎で、入野自由氏の演技にも期待だけど、大先生のライバルは今回もお●●いや闇のツンデレ、リトの際どすぎるラッキースケベ等エロが花盛りな長谷見沙貴&矢吹健太朗両先生コンビしかいない‼2大レジェンド(伝説)が送る漫画を読めるジャンプスクエア読者はつくづく幸福者である‼これは間違いない‼YES!!THEY CAN!!

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