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2015/02/01

ついにもうすぐストリートファイターⅤ登場

http://www.famitsu.com/news/201501/31070654.html

●プレイステーション4版のデモは世界初!

                     

 2015年1月28日(水)~2月1日(日)、台北世貿中心(台北ワールドトレードセンター)にて、台北ゲームショウ2015が開催中だ。開催4日目の1月31日(土)に、ソニー・コンピュータエンタテインメント台湾(SCET)ブースにて、カプコンによる、『ストリートファイターV』と『モンスターハンター フロンティアG』のスペシャルステージが行われた。

 まず登壇したのは、『ストリートファイターV』の小野義徳プロデューサーと綾野智章アシスタントプロデューサー。何と綾野氏は春麗のコスプレ。「一昨年登壇したときはコスプレしたのに、去年はコスプレしなかったので、“なんでコスプレしないの?”と言われたんです。で、今年は誰からも望まれてない春麗のコスプレで来ました」と笑いを誘う綾野氏。一方、いつもはコスプレをすることが多い小野氏は、「ダルシムの格好で台湾に入国しようとしたら、税関で止められたのでTシャツを着ました」と来場者を煙に巻く受け答え。

 昨年発表されたばかりの『ストリートファイターV』。ステージイベントでは、既出情報のおさらいとして、リュウ、春麗、そしてナッシュの参戦が決定していることが説明。さらに、プラットフォームはPCと、家庭用はプレイステーション4エクスクルシブで展開されることが紹介された。さらにプレイステーション4とPCはクロスプラットフォームを実現。これにより「大会が統一された環境で提供できます。さらに、プラットフォームごとに分断されていたコミュニティーがより一体になれます」(小野氏)と、その利点を語る。

                                           

 さすがに語れることは少ないかな……と思っていたところ、台湾ファンにビッグなプレゼントが! アジアで初(!)『ストリートファイターV』のプレイデモが披露されることになったのだ。しかもプレイステーション4バージョンで、こちらは世界初(!)とのこと。デモでは、「壁壊しやガードクラッシュらしきもの、特殊なエフェククトなどに注目してください」と綾野氏が口にすれば、「ぜひ、動画を撮影して発売前にいろいろと研究してみてください」と小野氏も煽る。短いデモプレイの中にも、ゲームシステムなどに関するたくさんの秘密が隠されているというわけだ。

 デモプレイのためにゲストとして招かれていたのは、おなじみプロゲーマーのウメハラ選手と台湾のGamer Bee選手。ウメハラ選手はリュウを、GamerBee選手は春麗を駆使して、模範プレイを披露した。綾野氏いわく、リュウはいままでと同じ使い心地で、春麗は新しい技なども加わってこれまでとは違う操作感になっているという。デモプレイが終わったあとで、「春麗は気功拳をたくさん出していましたね。これは『V』ならではです」とコメントしていた。

                                           
                                           
                                           
                                           
                     

 『モンスターハンター フロンティアG』のプレゼンのために登壇したのは、カプコン台湾ジェネラルマネージャー 越知雄一氏と製品担当の陳毅帆氏。台湾では、2014年10月に発売されたPC/プレイステーション3版の『モンスターハンター フロンティアG』だが、イベントでは今後のアップデートで新武器の穿龍棍が実装されることや、新G級モンスターとして華鳳鳥 フォロクルルや雷轟竜 ディオレックスなどが登場することが発表。あわせて、『モンスターハンター フロンティアG』プレイステーション3版の中文版も、2015年第2クォーター(4月~6月)にリリースされることが明らかにされた。さらにつるべ撃ちのようにプレイステーション Vita版『モンスターハンター フロンティアG』の中文版が2015年に発売されることも発表された。

                                           
                                           

▲カプコンによる中文化の流れはさらに進みそうだ。

 ちなみに、イベントの最後には、『ストリートファイターV』の中文化も宣言されている。「カプコン台湾を設立してから2年あまり。中文化の仕組みができてきました」と小野氏。カプコンの台湾戦略も、いよいよさらに本格化しそうだ。

                                           

●気になる『ストリートファイターV』の登場キャラクターは?

 ステージイベントの後に行われた合同インタビュー。興味深かったのは、「台湾のキャラクターは登場するのか?」との質問に対する答え。小野氏は「世界中のファンから期待や希望の声はたくさん届いています。どのキャラクターにするかはまだ確定させていません。登場キャラクターに関しては、皆さんの声を聞いてから決めたいと思っています」とコメント。もちろん、新キャラクターも登場するようで、「カプコンのデザイナーが作業に着手しています。1体や2体ではなく、新キャラクターがいるので、期待していてください」とのことだ。もしかしたら、台湾のキャラクターが登場する可能性もあるかも!? また、ナッシュを登場させた理由については、「『3』の後半から“ナッシュを出してほしい”と言われていたのですが、ガイルと共存させるのが難しかったんです。それが今回登場するということで、“こういう出しかたをする”というのは、数カ月後くらいにお伝えできると思います」(小野氏)と意味深なお返事。さらに、登場キャラクターの人数に関しては、「『ウルトラストリートファイターIV』を作った自分で言うのも何ですが……」と前置きしたうえで、「人数が多いのはあまり好きではありません」と小野氏。理由は、ひとつには作るのにお金がかかる。そして、もうひとつは(こちらが本音だが)あれだけのキャラクターがいると、キャラ攻略の対策に時間がかかって、初心者を置いてけぼりにするのでは……という危惧があるから。「これは個人的なジャッジなのですが、もう少しキャラクターを絞って、新しいキャラクターの属性も理解していただいて、勝負の世界に立ってもらえるようにしたい」(小野氏)とのことだ。

 台湾のメディアもよく観察しているなあ……という質問もあった。ひとつはゲージについて。「リュウと春麗とでは“EXゲージ”の数が違うが?」との問いに対しては、小野氏は「よく見ているねえ」とにこりとした後で、「詳細はつぎのゲームショウまで待ってください(笑)」とひとこと。“つぎのゲームショウ”とは、6月のE3なのか、8月のgamescomなのか、はたまた9月の東京ゲームショウなのかまでは明らかにされませんでしたが……。さらには、ロゴの“V”の字の中にある背景のデザインの意味を問う質問も。これに対しては、「世界中のメディアさんからたくさんインタビューを受けてきましたが、始めて聞かれました!」と感嘆した様子。その記者に対して、「来年台北ゲームショウに来たら、何かプレゼントを用意しています!」と目の付け所を賞賛しつつも、「背景の意味については、いずれどこかで語る機会が来るのでは……」と、この場では明らかにされなかった。うーん、気になるところです。

 一方、『モンスターハンター フロンティアG』に対する質問では、台湾ならではの機能への質問などがあった。『モンスターハンター フロンティア』は台湾への上陸は2回めとのことで、どういうポイントが好まれるかをリサーチしつつ、台湾のユーザーがわかりやすいように変更しているという。これも、「台湾に拠点があるからこそできること」と越知氏。さらに、「アップデートのタイミングは日本に早く追い付きたい」といったコメントも聞かれた。

PS4は持ってませんが、いよいよ登場するんですね。ストリートファイターⅤ.

https://www.youtube.com/watch?v=cY2Z8gKYycI

https://www.youtube.com/watch?v=rdLwRLdrtsI

you tubeでの動画も見ましたけど、リュウVS春麗の対戦シーンとナッシュの登場シーンです。前者は、ゲームシステムはEX必殺技も使えるゲージ等どうやらⅣシリーズを基本的には踏まえているみたいですね。画面端で相手をKOした時は障害物が破壊される演出も見られるようですが、声優も引き続きそれぞれ高橋広樹・折笠富美子各氏が担当されるようです。

繰り出していた技から見て、時系列的にはⅣとⅢの間頃なのでしょうか?しかし一方で2000年頃以降出番が殆ど無くなっていながらもⅣシリーズではあえて生死不明としたナッシュの姿も見えます。ⅡとⅢの間である、Ⅳとのパラレルワールド的な時系列なのでしょうか?

「キャラが多すぎるゲームはあまり好きではない。」というような事も言ってたみたいですが、それ自体はまだ良いとして、Ⅳシリーズは焼き直ししすぎましたね。別にこのⅣシリーズに限った話ではないですが、対戦格闘が置かれていた状況は違うのに、未だⅡの成功に囚われてしまっていたとも言えます。豪鬼や殺意リュウあたりも中二病化が著しい(と言うか、特に豪鬼って元々は強すぎる故に満足のいく死合う相手に恵まれない孤高の拳を極めし者だったはず)だけでなく、さくらやコーディー、アドン等時が経ったら経ったなりの成長とかも見せて欲しかった。Ⅲキャラも、まあポリゴン餓狼も時系列的に後の作品でデビューした筈のキムや不知火舞、山崎竜二とかも普通に登場してましたけど、彼らも出すぐらいなら烈やジョー、激とかを登場させた方がまだ全然良かったですよね。そんなキャラ以外にも色々ありましたが、極め付きはオメガでのあの元の永久コンボでしたからね・・・・・・折角2作目のスーパーはまあ対戦バランスは良好(ただし、強キャラは本田・ベガ・ガイル・キャミィ・春麗等Ⅱキャラ面々に偏ってはいたが)だったのに焼き直しを重ねるほどボロが出てしまった感じです。他のそういうバージョンアップ商法をやってる格ゲーとかだってこれほど酷くはないです。

だから、つくづく厳しい事言ってますが、今回も小野義徳&綾野智章両氏が開発責任者なのは正直「またか」です。ハッキリ言ってこのお二方は無能ですが、カプコンも民主党並みに人材いないのか・・・・・・・・戦国BASARA等コーエーとの訴訟問題もその民主みたいなブーメランなのですが。まああんまり批判ばかりしたってしょうがないし、私がこのゲームプレイしたさにPS4を購入する事は多分ないかなあですが、今度こそⅣシリーズ等の反省点を活かして、「新しい、これからのストリートファイター、そしてこれからの対戦2D格闘の姿」を示していただきたいものです。

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