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2015/02/27

ジョジョスターダストエジプト編「バステト女神のマライアその2」感想―トランスフォーマーGOの兎飛雄、ついにあの「暴言」も披露する!

http://jojo-animation.com/contents/story/31.html

さあ、前回のお話で、マライアはシリーズ30周年記念のOVAだった参乗合体トランスフォーマーGO‼、忍編の主人公、兎飛雄でもあった(まあ、中の人が同じなだけですが)事が判明しました。トランスフォーマーと言えば、実写映画版最新作のロストエイジはラジー賞の対象となってしまったらしく、ポルナレフでもあるサムも当然登場したこの実写映画版もその前の3作目まで実際見たら確かに褒められた出来ではありませんでした。また初代を中心とした海外版に対してその並々ならぬ愛情故に強いこだわりを持たれているファンの方も多く、実際正義の味方であるはずのサイバトロンの「デストロンの連中を2〜3人血祭りに上げてきますよ」といった過激な言動や、「敵を捕まえて自分たちがその敵に変装する」「敵にコンピュータを打ち込み洗脳する」「デストロンを生き埋めにするために崖を破壊する」等のあまり人道的とは言えない作戦も話題を呼んだ。この独特なカオスな雰囲気を気に入り、「トランスフォーマー海外産に限る!」と言うファンも多い。しかし海外産か和製かの論争をニコニコ動画のコメントで行うのは避けるべきであることは言うまでもない。とニコニコ大百科でも書かれてしまってますが、それはそれとして、このマライアとの戦い後編です。

磁石みたいにくっついてしまったジョセフと、前述のGO‼では弁慶でもあったアヴドゥル、そう言えば渋谷区での同姓カップル証明書も最近話題となりましたが、イスラム圏ではやはり同性愛に対しても厳しい目で見られるようで、余計子供達には変な目で見られてしまった。そして離れようとして余計誤解されかねないポーズを取って、ますます集まってきた子供達に余計・・・・・・しかも運悪く誤解してジョセフに対してその気になってしまったあの婆さんにまで見られてしまった‼スカートを覗いたり、トイレを覗くのはOKでも同性愛はダメだったようで、磁石になっていては歴戦の勇士、ジョセフもお手上げでした。何とかアヴドゥルと離れはしましたが、原作同様笑えましたね。

そしてそんなスッタモンダを経てマライアを見つけたと思ったら・・・・・・・・今度こそは歴戦の勇士・ジョセフもチェックメイトかと思いきや、アヴドゥルが機転を利かせて、マライアがあの「暴言」を吐いたわけです。もう普段の美人っぷりが台無しでしたね。しかし、この時はまだ良かった。ジョセフはマライアの戦闘スタイルを見抜いて、アヴドゥルとある作戦を立てるも・・・・・・・・・その頃、彼が焼ききった列車の線路事故を見た野次馬達が駆けつけたのを見て、ポルナレフが「あんな事する奴は報いが下る」というような事言っていたけど、その報いが下る奴にキミは今まで何度も助けられてきたんじゃないか!!(笑)香港でも、インドでも、サウジアラビア紅海沿岸でも、そして小説版だけど、後の書記アニとの戦いでも・・・・・・・・

勿論そんな事はジョセフ&アヴドゥルは知る由もなし!!やはりマライアの方が一枚上手だったかと思いきやです。彼女はほぼ勝利を前にして余裕ぶっていたのか、ジョセフにもいくらかは気があったような事も言っていましたが、確かにこの頃既に「彼」ももうけていて、ホリィ同様闘病の日々を過ごしていたのですが、お爺さんになってもダンディ。DIO様は比較する相手が悪すぎたという事だったのでしょうが、最後の最後で・・・・・・・・・やはり・・・・・・・・でした。そして次なる「新手のスタンド使い」が彼女の「悲惨すぎるリタイア」も知らないで・・・・・・でしたが、あれっ?彼はスピードワゴンじゃん?またはテニプリのピーチキャッスル(桃城)でもありますが、何やってんの?こんな所で?


三部カプコン格ゲーのスーパーストーリーモードでは先に襲われたという事だったからかジョセフがプレイヤーキャラとなっていましたが、特に線路でのシーンはコンビの相手がアヴドゥルじゃなければもうジエンドだったでしょう。アヴドゥルはなまじ強かったゆえか後の億泰やフーゴ等共々自ら戦闘で活躍する機会は少なく、参謀役のようなポジションでしたが、その中でもジョセフとの名コンビぶりは流石でしたね。そして次の「彼」は個人的にはイギーとかも演じられた事のある千葉繁氏に演じていただきたかった・・・・・・と言うか、もしOVA制作時にこの話もアニメ化されていれば、高い確率で実際千葉氏が起用されていたでしょう。実際また、千葉氏の所属事務所がキャスティング協力されてましたしね。まあスピードワゴンも、今度は「彼」としてどのような変態っぷりを披露してくれるか要注目です。YES!!WE ARE!!

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