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2015/01/08

祝!!TVアニメ版2期決定!(田原俊彦風)記念ゆえのTO LOVEるとらぶるダークネス第51話感想

既に昨年末からそういう話が決まっていたらしいですが、「是非やってほしい」と言っていたそばから決まったようですね!!えっ?何がって?やだなあとぼけちゃって!!我らが愛すべきエロラブコメの伝道師でもある、矢吹健太朗先生と長谷見沙貴先生のTO LOVEるとらぶるダークネスTVアニメ版第2期の事ですよ。

早速第51話の感想を述べますが、街で親と共に乳母車に乗せられた赤ん坊の姿を見かけた古手川です。彼ら親子の姿を自らとリト、そして未来の彼との間の子と重ね合わせていたようですが、何だかんだ言ってリトが好きなんですね。つくづく。一方でそのリトは親父に頼まれた画材を届けた帰り、白猫に・・・・・なネメシスに出会って巨人化ガスをかけられてしまった!!暇つぶしに密輸組織をぶっ潰して入手したとの事らしいですが、そんなノリでぶっ潰したとはつくづく凄い。リト、今度は進撃の巨人に殴り込みか?と思いきや、赤ちゃんになってしまった。そこでネメシスは白肌姿の美少女に化けて、古手川にその世話を押し付けてしまったのですが、肌が白くても可愛いですね。

何やらまた波乱の予感と思いきや、誤解して変に騒いでいた的目がちょっとうっとおしかったですかね。まあ大事な時に限ってこういう来なくてもいい手合いが来るのはありがちなのですが、古手川もいつもみたいに「ハレンチなっ!!」とかでも言ってやればよかったのに・・・・・・たまたま見かけた美柑に助けを求めました。一方でモモは、もし登場するとすれば黒猫同様また井上喜久子氏に演じていただきたい母・セフィラムにハーレム計画がバレてしまって、ずっと複雑な思いを払拭できなかったようですが、ネメシスの企みに感づき、もういてもたってもいられなくなった模様。

古手川と美柑、そして赤ちゃんになってしまったリト(以降ベイビーリトと表記)は楽しいひと時を過ごしていたかと思いきや・・・・・美柑のパンツに潜り込んでしまったけど、近親相姦というやつですな。そう言えば、教科書にも載っているあの有名人物にもそんな疑惑が持たれていて、それを事実とした解釈した某古代ロマン大作漫画の、CDブック版での中の人はザスティン様と同じだったのですが、今度は古手川がベイビーリトをあやしたと思いきや、おしっこをしてしまった。

ここでいよいよハイライトな、お約束の入浴シーンとなったのですが、ベイビーリトがシャンプーを飛ばして悪戯したのなんて序の口、シャワーをかけようとしたら・・・・・・・・いやあ私も一応分別ある大人なんで、もう詳しい様子は実際読んでみてください(笑)なのですが、ようやるわですね。(苦笑) 実際古手川もベイビーリトもホントに楽しそう!!全くグレイドだぜ!!矢吹先生一流のこだわり、ここにもまた有りと評すべきでしょう。

そんな「スキンシップ」もあってか、結構古手川になつくようになったベイビーリトでしたが、こんなシーン(笑)を見せられたら余計大した事ないように思えるパンチラも見せてモモがかけつけた。そしてタイミング良くベイビーリトが高校生のリトに戻った!!美柑、「リ・・・リト あ・・・あんただったの?赤ちゃん・・・」ってストレートすぎるよ。(苦笑)「そうです!!私が変な赤ちゃんです!!変な赤ちゃんったら変な赤ちゃん!!変な赤ちゃんったら変な赤ちゃん!!だっふんだー!!」はまあキャラ違いますが、ここで古手川がお決まりの「ハレンチなーーーー!!!」でリトはビンタされてしまいましたとさ。

そして夜になって、ギガイノシシの赤ちゃん(あまり可愛くはなかったが)を連れてララちゃんとナナ、そしてセリーヌが帰ってきたのですが、古手川の方が布団に潜ってしまって、本来もっと「穴があったら入りたかった」であろうリトがビンタの跡を見せながら半ば放心状態だったのは・・・・・・相手がナナだったらもっと大変だったな。常日頃からケダモノ扱いされているだけに・・・・・・・


まあ確かに笑えたには笑えたのですが、的目がちょっと・・・・だったし、ハヤテのごとくやジャングルはいつもハレのちグゥとかでもたまにそう思ってしまった話(特に後者はそれでも金田一蓮十郎先生が天才漫画の一人であるという認識は変わらないし、腹黒いけど愉快でもあったグゥもかなり好きなキャラではあり、アニメ版でも渡辺菜生子氏はハマり役だったけど)はありましたが、リト、流石に今回はちょっと可哀想でしたね。別に彼が望んで赤ちゃんになったわけではなかったのに・・・・・・・・・・その場にナナがいなかったのがまだ不幸中の幸いだったという事ですか。まあ今回は、こっちの方も天才くん(不二)の扱い悪かったけど、どちらかと言えば許斐剛大先生に軍配が上がったかな?しかし、「漫画家に極意を聞く」コーナーでも矢吹先生がインタビューに応じられた姿も描かれていましたが、特に「キャラを象徴するセリフを決める」!!まさに有言実行の鏡ですな。黒猫でも、特に小説版2作目でしたが、サヤの、「トレインくんってさあ、笑わないんすよ~ ちーーーっとも」の挿入タイミングがもう絶妙だったのが印象的でした。原作はやはり色々問題点もあったのも無視できなかったですが、この小説版は色々盛りだくさんで、矢吹先生もそうでしたが、シナリオ担当の大崎知仁先生も流石でした。

勿論TVアニメ版第2期についての両先生のメッセージも載ってましたが、他にも山本ヤマト先生の終わりのセラフアニメ版の情報ですね。岡本信彦氏、今回も早乙女役で出演されるという。他にも青の祓魔師、バクマン、ぬらりひょんの孫、迷い猫オーバーラン、初恋限定、暗殺教室ETC・・・・・・・とざっと思いつくだけでも色々出てきますが、いやホントにジャンプ系アニメと縁がありますね。キャリアの割には。もう常連と評しても全く差し支えない。他には君月役はあの蒼き雷霆ガンヴォルトの主人公役の人でしたが、私が果たしてこのゲームをクリアできる日はいつになるのか・・・・・・まあちょっと話がそれて、ギド役の中村秀利氏が亡くなられたのは残念(ご冥福をお祈りします)でしたが、リトに酷い目遭わせるのも適度にバランス取って、美と笑いを提供していただきたいものです。

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